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AlphaPredators

Last-modified: 2018-01-17 (水) 15:28:00

アルファプレデター(以下α個体)とは、ゲーム内に存在する生物の強化個体です。
ゲーム内では中ボスのような立ち位置にあり、通常種よりも大きい体格と、燃え上がるような赤いオーラによって遠目や夜にもその存在はわかりやすくなっています。中ボスといってもその強さは並大抵のものではなく、また、ほとんどの種が獰猛な肉食であり、大きな脅威となります。しかし、倒すことができれば、多くの経験値と高品質のアイテム、そして特別なトロフィーを入手することができます。
現在α個体は
・αユタラプトル
・αカルノタウルス
・αティラノサウルス
・αメガロドン
・αモササウルス
・αトゥソテウティス
・αリードシクティス
・αデスワーム(スコーチドアース・ラグナロクDLC限定)
・αファイアワイバーン(スコーチドアース・ラグナロクDLC限定)
・αカルキノス(アベレーションDLC限定)
が存在します。

α個体共通の特徴 Edit

  • 大きいサイズと赤いオーラ
    このため一目で見分けやすくなっているほか、通常では越えてこない高さの壁を乗り越えて侵入してくることもあります。
  • 移動スピードが速い
    どの個体もスピードが強化されており、逃げ切ることは困難を極めます。
  • 強化されたステータス
    最弱のユタラプトルですら通常ティラノサウルス並みのステータスを誇り、ティラノサウルスの場合はレベル1でも体力一万、攻撃力は100を超える等圧倒的なステータスを誇ります。さらに、レベル上昇時のステータス上昇幅が大きく、高レベルになればなるほど飛躍的に強くなっていきます。
    ‐石建築を破壊する
    すべてのα個体は石建築判定の構造物にダメージを与えることができます。これらから身を守るには金属建築しかありません。
  • 周囲の生物にパッシブ強化を行う
    α個体の周囲にいる野生生物には上向きの矢印であらわされる強化状態が発生します。このことはα個体だけでなく、周囲の危険もより増すことを意味します。
    • この効果は攻撃力+100%UP&被ダメージ-50%。勿論メイトブーストもかかる事がある。そうなってしまうと3倍固く、3倍の攻撃力を持った野生生物に襲われる事になります。
  • テイム不可、持ち上げ不可
    α個体は昏睡状態になることはなく、テイムすることはできません。また、飛行マウントで持ち上げることもできません。現在、αメガロドンとモササウルスをトゥソテウティスでつかむことができますが、将来的に変更される可能性があります。
  • AIは通常種と同等
    現在、α個体は通常の同種と同じAIを保有しています。ゆえにαユタラプトルがブロントサウルスに襲い掛かることはなく、αモササウルスはプレイヤーが一定以上の浅い海に上がると追跡を諦めます。αリードシクティスが筏やモーターボート以外に対して、自分から攻撃を仕掛けてくることもありません。自分の状態と相手次第では、戦わないことも選択肢に入ります。

α個体のスポーンメカニズム Edit

α個体は、通常の種がスポーンするときに、一定確率で発生する変種です。つまり、通常種が生息する地域には、α個体が発生する可能性があります。発生する確率は種ごとに決まっています。以下はアイランドでのスポーン確率です。

名前確率
αユタラプトル0.99%
αカルノタウルス0.79%
αティラノサウルス0.62%
αメガロドン0.99%
αモササウルス16.67%
αトゥソテウティス6.54%
αリードシクティス3.19%

α個体と戦うヒント Edit

現れたα個体がユタラプトルや低レベルのカルノタウルスであるならば、ある程度強力なペットを用いて正面から戦いを挑むことも可能ですが、それ以上ともなると被害を出さずに勝つことは難しくなります。また、拠点に近くに出現した等どうしても避けられない場合もあるでしょう。ここではより安全に戦う方法のアドバイスを示しています。
・陸棲α個体(ユタラプトル・カルノタウルス・ティラノサウルス)
もっとも簡単な方法は、相手の届かない環境から遠距離攻撃を用いることです。近くに手ごろな崖があるならば利用したり、単純に金属の柱を重ねてその上に天井を置く方法で高台を作ることもできます。マルチプレイならばタペヤラに二人乗りして同乗者が攻撃をしたり、アルゲンタヴィスでつかんでもらい、ぶら下がった状態で頭上から攻撃する手もあります。
プラントXの鈍足はα個体にも有効です。あらかじめ多数を設置した場所におびき寄せて戦えば、戦いやすくなるうえに補助ダメージも見込めます。ただし、農園(大)は木材構造であるうえ、ダメージの回復に急速に肥料を消費するため、十分な数を用意しないと倒しきる前にプラントXが全滅する恐れもあります。
最も効果的なのは金属で作った部屋に閉じ込めてしまうことです。あとは安全な位置から攻撃することができますし、周りの生物を食べて回復されてしまうことも防げます。3種とも肉食恐竜の性質を持つため、ドードーやフィオミアといった草食動物をおとりに使うことで比較的簡単に誘導ができます。
そういったことができない場合、この3種はいずれも水中に入るとかなりスピードが落ちること利用する方法があります。まともな水泳マウントならば余裕で逃げ切ることができるほどにスピードが低下するため、扱いやすくなります。
・水棲α個体(メガロドン・モササウルス・トゥソテウティス・リードシクティス)
浅い海に出現するメガロドンは、プラントXを設置した筏を利用することでかなり戦いやすくなります。レンジを長距離にしておけばかなり長距離から反応し、クロスボウを数発撃ち込んでから筏を運転して距離を開けるのが間に合うほどにスピードが落ちます。マンタやほかのメガロドンといった対象に反応することもあるので、複数置ければ理想的です。マルチプレイならば一人に運転してもらい、もう一人は延々撃ち続けるといった方法も可能です。
また、通常のメガロドンと同じように、バリオニクスでのスタンが可能です。回転攻撃でスタン→回り込んで攻撃→スタンが切れたら回転攻撃でスタン、というハメが成立します。
リードシクティスは筏とボート以外に対してはそもそも襲ってこないので、まずは入ってこられない浅い場所でボートを降りましょう。あとはある程度の強さを持つ海洋バトルマウントがあれば背後をとって倒してしまいましょう。αリードシクティスは、ヘルスが通常種と変わらないため、通常種が倒せるならば勝ち目はあるといってもいいかもしれません。あるいは浅い海を通って反応範囲外に逃げてしまい、相手をしない手もあります。
モササウルスおよびトゥソテウティスは、一定以上の深度に上がってこないAIを持っています。相手が上がってこない深度を保てば一方的にクロスボウやハープーンランチャーで攻撃することも可能です。また、トゥソテウティスと戦ううえでは、つかまれない性質を持つバシロサウルスが非常に心強い存在になります。