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DLCの概要・導入など

Last-modified: 2017-12-24 (日) 18:19:04
 

「DLC」とは「Downloadable content」の略で、おもに正規の商品版パッケージに含まれていない追加要素が、後から公式に配信され、ユーザー側が任意で導入を選択する形を取る。(全員が半ば強制的に対象となる「アップデート」や、非公式である「MOD」とは異なる。)
有料の場合や無料の場合など様々であるが、ARK:Survival Evolvedではその両方が公開されている。
 

  • The Center(センター)
    Steamから無料でダウンロードできる追加マップ。かなり特殊な地形から成り、探索を楽しめるつくりになっている。地形と一部の生物以外には本編から極端な変更点はなく、本編の延長感覚で楽しめる。
    • 長所と短所
      広い。アイランド、スコーチドアースとは比べ物にならない程高レベルが湧く。資源が固まってるエリアがある。ティラノサウルスの厳選が楽。ただし、海が多く地上生物が行動しにくい。美しい風景と一緒にのんびり過ごしたい人向け。ボスが強い。
       
  • Scorched Earth(スコーチドアース、SE)
    こちらはSteamで有料で販売されている。マップにとどまらず生態系まで特殊な要素を多々含んでおり、本編とはかなり異なる感触や難易度を持っている。価格ぶんの価値はあるだろう。
    • 長所と短所
      赤オベ周辺は希少資源が全マップでも最高レベルの通称:ケツアンキロ地点。ワイバーンや焦土専用アイテムが作製可能。ただし、気温の難易度が高く、アイテムも3倍腐りやすい。不人気なので良い立地を確保出来る可能性が高い。PvPの隠れ蓑等にしばしば活用される。
       
  • Ragnarok(ラグナロク)
    Steamから無料でダウンロードできる追加マップ第2弾。SEでしか捕まえられなかった恐竜達が現れており、無料プレイヤーでもワイバーン等をテイムする事が可能になった。
    • 長所と短所
      広い。高低差はあるがセンター程海を隔てて無いので陸路でも何とかなる。センター同様高レベルが多い。センターのそれより生物の種類が多く、焦土専用のワイバーン等の生物がいたり、焦土専用のアイテムも作製可能。ワイバーンのミルクは焦土補正が無いので3倍長持ちする。また、ラグナロク限定で最速を誇る飛行生物であるグリフォンがポップする。ただし、何故か野生生物の描画範囲が狭く、ステルスアタックをされる事が多い。希少資源が広く分布してる代わりに固まってる場所が少なく、資源確保に悩まされる。色んな事をやりたい人向けのマップと言える。ボスが強い。
       
  • Primitive+(プリミティブプラス)
    マップではなくシステム変更(トータルコンバージョン)の無料DLC。
    各マップで通常版かPrimitive版かを選択でき、サーバもそれに合わせて別となる。
    更新が追いついておらず、新しめのアイテムやサドルなどがない場合があるため注意が必要。
    • 長所と短所
      工業関係や電気、金属建築やアサルトライフルなどの近代的なエングラムが除外されているため、
      金属アレルギーや、恐竜世界に現代技術はなんだかなぁという人におすすめ。
      新しい素材やその建築物、武器、料理などのエングラムが100種類以上追加されており
      戦闘よりも建築やクラフトを楽しみたい人向けとも言える。
      一方で、元々はsteam workshopのひとつのmodだったものを公式が採用したとはいえ更新は滞っていることが多い。
      一部の新しいサドルがなかったり、油田や水源を活用することができなかったりと常に最新のARKを楽しみたい人は素直に通常版でプレイすることをおすすめする。
      ユーザーが少ないこともあり、公式サーバは非常に空いているのはメリットにもデメリットにもなるだろう(少なすぎてNAかEUしかない…)
       
  • Aberration(アベレーション)
    有料DLCマップ第2弾。地下世界をテーマに新しく動物やアイテムが追加されている。
    現在はサバイバーのキャラデータのみ移転が可能で、他のマップとのアイテムや動物の持ち込みや転送はできず鎖国状態。
    オベリスクも特殊な状況下にあり、クレートも数が少なくたどり着くことが難しい場所にpopするため、サーバ間引っ越しをするときは注意しよう。
    • 長所と短所
      ARKらしい近未来感と恐竜の融合がより際立った世界観が特徴。ガンマ調整をしない場合非常に暗く、明かりや照明の確保が重要だが
      夜は恐竜が光るなど夜景はきれいな場所が多い。放射能や幻覚など、このマップ独特のバフデバフも多く、キノコを活用したサバイバル生活が他のマップにはない特徴で新しい戦略や戦術を考える楽しさがある。
      一方、騎乗できる飛行動物が1種類しかなくテイム難易度も高めのため、基本的に地上を歩いて移動することになる。
      ケツもいないため遠距離への拠点へ資材を輸送したり、動物を移動したりといったことが困難なため、生活範囲の拡大にはしっかりとした計画と準備が必要だろう。
      空を滑空できるウイングスーツや崖や大木を登れる登山ピッケルなどを活用するなど、立体的なダンジョンを足で踏破したい人向けかもしれない。