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Wyvern Milk

Last-modified: 2018-01-13 (土) 16:53:01

ワイバーンのミルク。卵からふ化させた赤ちゃんワイバーンの唯一食べるものであり(餌のほかキブル要求は代わりにこれを要求する)、
サバイバーが使用した場合、100の体力と食料値を回復し、病気(沼地熱とメガラニアの狂犬病)を治療する。また、787の低温耐性とドラゴン・ワイバーンの火炎DOTのダメージを軽減するバフが付く。溶岩につっこんだダメージは軽減されな)。
欠点は、スタックできず早めに腐ってしまうこと。スコーチドアースではそのままでは9分しかもたない(ラグナロクの通常気候では30分)。また、低温耐性を与えるということで高温なのか、冷蔵庫での保管は不可。最大に伸ばしたければ食料保存塩と食料保存庫の併用になるが、その場合腐敗途中でフルスタックを使い切るので途中で保存塩を補給する必要がある。赤ちゃんに使用した場合は1200もの食料値を回復するので、膨大な量を要求されるわけではないが、その保存性が難易度を上げている。
入手は野生メスのワイバーンを気絶してインベントリ内から頂戴するか、アルファワイバーン討伐の戦利品。前者は5つで後者は50個だが重ねられないのに加え、そもそもアルファ討伐が現実的ではないため、野生の雌を狙うことになるだろう。野生の雌のミルクは1時間ごとに補充されるため、1時間たてば同じ個体からまたとれる。
少々大掛かりな物になるが捕獲施設を作って閉じこめておくと一時間毎に取ることができるが、離れるとデスポーンしたりすり抜けたりするので、トライブメンバー同士で交替で見張るか、ソロなら近くに育成施設を作ると良い。

なおどう見ても爬虫類で卵生の生物が何故哺乳するのか。疑問に思った方はきっと筆者だけではないだろう。
非実在の幻想生物に常識を求めてはいけない…ということであろうか。

ちなみに鳩等の鳥は、ピジョンミルクという乳に似た液体を分泌して子に与える。もしかしたらこのミルクもミルクに似た何かなのかもしれない。