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タイナイダー

Last-modified: 2012-05-28 (月) 23:24:00

タイナイダーとは Edit

胎内星まつりに現れるという謎のライダー(半裸)
彼の行動をストーキングすることで、胎内星まつりの自然の素晴らしさを体感することができたため、写真と併せてみんなに紹介したい。これにより胎内星まつり参加者が増えれば嬉しい限りである。

タイナイダーと胎内の自然 Edit


0森を探索中に.jpg

胎内星まつりの会場である胎内自然天文館。その付近にある自然を満喫していた。


すると

1.ライダー発見.JPG



さっそうと走るライダーを発見した。
おもわず追いかける私。
縦横無尽に胎内を駆け巡る、自由なライダーが観る景色を私も見たかっのだと思う。


2.俺の名前はタイナイダー.JPG



「俺の名前はタイナイダー
彼は言った。
私は彼の顔のでかさとえぐさに驚くばかりだった。



「アバヨ」
彼は自慢のバイクをブイブイ言わせた。どっか行く気だ。
彼が観る景色を共有したく、私はストーキングすることにした。
以下は彼の辿った星まつりの軌跡である。


3.トラップカード発動.JPG



いきなりこけてた。詐欺師め。
タイナイダーが観る景色はこんなものか。


4.冒険.JPG



出だしは残念だーな彼だったが
進む道は冒険心をくすぐられるような場所ばかりであった。
部員にも胎内の自然を楽しんでもらいたいと、このとき思った。


6.森林へ.JPG



なんという巨大さであろうか。
このような秘境が胎内にあったとは・・・
彼は一瞬ためらったが、ブイブイ言いながら突き進んでいった。
いや、ためらったのではない。彼はあの時、喜びに震えていたのだと、今になってそう感じる。



襲い掛かる羽虫、飛び散る汚泥、雄たけびを上げる彼の愛車。
困難な道のりを超え、彼が手にした景色は

7.悔しい.JPG



寄り添う男女、眼を刺す陽射し、そして彼の悲しげな背中・・・
菩提樹の優しいぬくもりに包まれて、私は涙した。


8.たそがれライダー.JPG



彼は手に入れた景色を忘れない。とても神々しくみえた。


9.明日への決意.JPG



胎内星まつり・・・来年はどんな姿を俺に魅せてくれるのか、楽しみだぜ。」
そう残して彼は夜の闇へと消えていった。



また来年、彼と会えることを楽しみにつつ、私はストーキングをやめた。
おなかも減ってきたし、ちょうどいい。お肉食べよう。(胎内では毎日BBQしてるよ)



これが私が知る彼の軌跡だ。