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イタリチアGP

Last-modified: 2017-04-05 (水) 07:45:16

イタリチアGP Edit

目次 Edit

ストーリー Edit

ハロルド Edit


BSGP第七戦の開催地となるのは、温暖な気候に包まれ、
悠久の時を刻む街並み。青空と遺跡の国、イタリチアです。(チャトランナー?)


「ガンダーラ」の王族の方々が来賓席にいらっしゃっています。
くれぐれも粗相のないようにお願いしますよ、ポリッシュ?(巨人王子シャトルグナ?)


「フェラール・レーシング」はイタリチアをホームとしていますので、
今回いつもに増して多くのファンがかけつけていますね。(庚獣ゴールデン・アクセル・タイガー?)


今回「スクーデリア・マクラーン」は、本命グロリアス・シープ選手の他に、
とてつもない隠し玉を用意しているようです。
なんでも新装備アクセルが関係しているとか……。(キノグナトゥース?)


序盤のコースは、石造りの美しい建造物が立ち並ぶ街並みを一望できる
小高い丘からのスタートです。下りの急勾配に注意が必要です。(巨人王子バラタ?)


先頭を走り序盤をリードするのは、「スピード・ティーガ」の選手たち。
重装備をものともせぬ軽やかな走りでイタリチアを駆け抜けていきます!(壬獣アクセルエッジ?)


「スピード・ティーガ」の選手たちのスタートダッシュにつられて
エグゼシード選手やウロヴォリアス選手などの強豪選手たちも
序盤からかなりペースを上げてきているようだ!(クルセイダードラゴン?)


機獣チームの「スクーデリア・マクラーン」は落ち着いた立ち上がりで、
序盤はエグゼシード選手たちのやや後方を走ります。(エピガーウルス?)


今大会から解禁されたアクセル装備によって、
選手たちのスピードはかなり底上げされてるようです。
使いこなせるかどうかは、選手の力量にかかっています。(クルセイダージェネラス?)


ウロヴォリアス選手は、序盤からエグゼシード選手を呪縛で徹底マーク。
これは優勝候補の宿命でしょう!(獅死龍王リチャード1世?)


序盤の下り坂を先行するのは、寅の十二神皇リボル・ティーガ選手!
それをサポートするのは弟のブロス・ティーガ選手だ!(甲獣キャノン・ピューマ?)


「ルナー・レーシング」のチームメンバーと寄り添うように走り、
ハヌマーリン選手は序盤、先頭集団のやや後ろを走ります。(庚の猿王子アンガダ?)


「バグズ」や「フォーデリア・ウィングス」の空を行く選手たちは、
ソリッド・ファルコ選手にうまく牽制されています(癸鳥ワタリアルバ?)


「バグズ」の群れをかき分け、抜きん出たのは
「フェラール・レーシング」のニューフェイス!(蜂人ハラアカ・B?)


「スクーデリア・マクラーン」の鉄壁の陣形は上空にすら隙が見えません。(恐竜機ブラキオックス?)


ドス・ダイモス選手は「スクーデリア・マクラーン」の陣形に阻まれて、
序盤から前方に出ることができず、攻めあぐねているようだ。(ナマケル?)


グロリアス・シープの指揮する陣形は、
小柄な「バグズ」の選手さえ止めてしまうのか!?(蜂人ルリモン・B?)


おーっと、ここでミストラル・ビット選手が「スクーデリア・マクラーン」の壁を
華麗にスルーして、ペースを上げていく!(ロードバシリー?)


速報です。序盤の坂を下りきったところで大事故が発生しました。
生死不明の重体が2名。他負傷者も複数名いる模様です。
現場のトニオさん、レポートをお願いします。(スピノスレッガー?)


先ほどの大事故によって現場は混乱しているようです。
現場のトニオさん、詳しい状況のレポートをお願いします。(ヒルスビートル?)


訃報です。エグゼシード選手、ウロヴォリアス選手両名死亡の
報が届きました。(戦鬼ムルシエラ?)


「ルナー・レーシング」のハヌマーリン選手は、
チームメンバーのアクセルを使ったプッシュで一気に加速する作戦に出た!(壬の火猿ニーラ?)


事故によって沈鬱とした空気を打破し本腰を入れてレースを先行したのは、
神皇ハヌマーリン選手! チームの力で一気に先頭まで駆けあがります!(猿道士オンコット?)


グロリアス・シープ選手の号令で、事故後の混乱から立ち直り、
再び陣形を組み直した「スクーデリア・マクラーン」。
先に混乱の団子状態から抜け出したハヌマーリン選手を追います。(機巧武者E-ナオマサ?)


先を行くリボル・ティーガ選手にも先ほどの事故の状況が伝わったようです。
エグゼシード選手は彼がBSGPを目指すきっかけとなった選手です。
やはり、動揺は隠しきれず、走りにも影響が出ています……。(丙獣ブラストタイガー?)


中盤のコースは、透き通る美しい海に沿った直線です。
アクセルを活かすならここですが、加速しすぎには要注意。(辛の異獣クロヒョウザン?)


中盤にさしかかり、「スピード・ティーガ」のリボル・ティーガ選手は
かなり順位を下げています。やはり先ほどの事故が気がかりなのでしょうか。(庚の加速龍タービュランス?)


中盤、ここで再起の早かった「スクーデリア・マクラーン」の一団が、
ミストラル・ビット選手を抜き返した!(ハイカラ忍者バーバリホッパー?)


「フォーデリア・ウィングス」のエアイレイザー選手も風に乗って、
一気に順位を上げていく! 果たして入賞は狙えるのか!?(丁騎士ヘビークイック?)


Aの称号を持つ「バグズ」もう一人のエースの登場です。
青いボディは、まさに、青き流星と呼ぶに相応しい!(蒼き蜂皇オオセイボゥ・A?)


減速し順位を落としていくリボル・ティーガ選手を持つようにして、
ブロス・ティーガ選手も減速し、リボル・ティーガ選手にアタック!
喝を入れられたリボル・ティーガ選手は、何かを断ち切るかのように、
天高く砲撃し、再び鮮烈に加速していきます!(光線獣レーザー・レオン?)


絶望から立ち上がったリボル・ティーガ選手、
砲撃で前方選手を蹴散らしながら、猛スピードで追い上げています。
彼の目にもう迷いはありません! ゴールを目指してひた走ります!(ヤブサメ・ドラゴン?)


やや暴走気味のターボレックス選手ですが、
周囲を蹴散らしながらハヌマーリン選手に迫ります!(己械獣士ソリッド・ファルコ?)


「スクーデリア・マクラーン」の一団が再びミストラル・ビット選手を捕えた!
終盤でなおこの安定感はチームの力としか言いようがありません!(己械獣士ブロッケイド・タイガー?)


ターボレックス選手、チームメンバーの制止を振り切ってスパートをかけた!
「スクーデリア・マクラーン」の陣形は彼を温存する作戦だった!?(丁の恐竜機ディノニク・ウォーカー?)


多段階加速! ブルーのボディが唸りをあげて駆け抜ける!(恐竜辛機ターボレックス?)


窮地に立たされても局所適応変形で即対応!?(グロリアス・シープ -機人モード-?)


いよいよコロッセオが見えてきたところで、
ターボレックス選手とハヌマーリン選手が先頭を争っています。(恐竜機トリケラ・ビークル?)


ターボレックス選手、暴走が行き過ぎてエネルギー切れか?(巨神機スライド・ゲルム?)


最後はターボレックス選手のアクセルすらも利用して首位を争いましたが、
ハヌマーリン選手、惜しくも砲身差でリボル・ティーガ選手に及ばず。(甲の猿王スグリーヴァ?)


あーっと、ヴィシューテン選手へのアタックをインドラ選手が阻んだ!(帝釈天将インドラ?)


「チーム・トゥーロン」は4位と7位に入賞です。
ウロヴォリアス選手を失ってなおこの結果。
間違いなくトップクラスの強豪チームと言えるでしょう。(戦鬼ナサローク?)


アメジスト・ドラゴン選手は「チーム・トゥーロン」の神皇たちをサポートしつつ、
自身も入賞に食い込む確かな実力を持っています。(十字騎竜クルセイダス?)


ミストラル・ビット選手は初速もさることながら、ゴール前の伸びもスゴイ!
今季絶好調のアメジスト・ドラゴン選手に神皇の意地を見せつけました!(ウィリー・コヨーテ?)


大事故の時、真っ先に行動したのは「フォーデリア・ウィングス」の選手です。
事故に巻き込まれた選手たちを素早く救護スタッフに送り届けました。(辛騎士アカオナイト?)


ターボレックス選手の暴走で陣形を崩した「スクーデリア・マクラーン」ですが、
ミストラル・ビット選手に競り勝った期待の新機体を5位入賞に送り込んでいます。(己械人シェパードール?)


ドス・ダイモス選手は今回好調なヴィシューテン選手には及びませんでしたが、
「フェラール・レーシング」の新星を抑えて9位入賞です。(鳥巨人ジャターユ?)


「ガンダーラ」の王族たちも杯を捧げ、選手の死を悼んでいます……。(巨人王子ラーマ?)

ポリッシュ Edit


「スピード・ティーガ」所属選手の獲物を狩るときのようなあの鋭い眼光、
レースに懸ける熱意が伝わってきて、とってもカッコイイデスね!(黒壬獣ブラッディセイバー?)


「スピード・ティーガ」のピットクルーによると、リボル・ティーガ選手は
今季最高の仕上がりで、ノリにノッてるそうデス。
今回は憧れのエグゼシード選手に勝ってみせる、と息巻いていたようデス。
これは今回の走りに大大大注目デスね!(ハクビシンドローン?)


「フェラール・レーシング」のピットクルーにインタビューしたところ、
今回の注目選手はエグゼシード選手の血統を継ぐ
期待のニューフェイスだそうデス! 今回の走りにも注目デスね。(蒼き雷霆ケラヴノス?)


ハヌマーリン選手直属のピットクルーはアクセルを熟知していて、
異常をすぐに嗅ぎつけて瞬時に対応できるそうデス。(戊の水猿スシェーナ?)


「フルーツ・キングダム」の選手にも、
温暖な地域が得意な選手もいるようデスね。(果物人パパイヤン?)


「ガンダーラ」の注目選手はやはり、ヴィシューテン選手ですか?
私もイケメン選手として一押しデス!(巨人姫シーター?)


エアイレイザー選手はチームの影のエースデス。
ファンの間ではゲイル・フェニックス派との対立が激しい……らしいデス。(乙騎士ハルパー・ゴルニス?)


マウチュー選手は今回はどうも気が乗らないようデスね。
「ルナー・レーシング」はハヌマーリン選手に任せきりのようデス。(白猿のシャラバ?)


「テラ・スタンピード」にもアクセルを装着した選手がいますねー。(己の爆獣ヨロイサイダー?)


「テラ・スタンピード」はドス・ダイモス選手を全力でバックアップする体制。
カラミティ・ボア選手は……いつも通り伸るか反るかといった所のようデスッ!(イボイノコング?)


こちらスタートライン前のポリッシュデス!
グロリアス・シープ選手を先頭に、チームが陣形を組んでいますね。
陣形の中央にいる青い機獣が今回の新兵器でしょーか?(癸械獣グロッソ・テリウマン?)


モナカGPで入賞を果たしたあの選手が、着ぐるみを脱いで本気モードデス。
ゴールを見つめる真摯なあの眼差し……ってそっちの道じゃないデスよ?(レーシングペンタン?)


アメジスト・ドラゴン選手、今回も安定した走りを見せての入賞デスね。
この調子でいけば神皇の座も狙える立ち位置なのではないでしょーか!(飛甲竜スティールホーンドラゴン?)


「フルーツ・キングダム」のファンは、
レース結果より実った果実が気になるようデス。(果物人ブルブルベリィ?)


レース後のリボル・ティーガ選手は「チーム・トゥーロン」に怒鳴りこむ勢いで、
ハヌマーリン選手らの他の神皇がそれを諌めています!
事故の原因は「チーム・トゥーロン」にあるのでしょーか?(フランケンマン?)

トニオ Edit


こちら、事故現場はかなり騒然とした様子で、観客にも動揺が見られます。
エグゼシード選手とウロヴォリアス選手による接触事故が起きたようです。
両選手はすでに救護エリアに運び込まれたそうですが、容態は不明。(ミストバット?)


現場の証言では、エグゼシード選手の転倒が事故のきっかけになった、
あるいは、ウロヴォリアス選手のアタックが事故の原因になった、などと
様々な憶測が飛び交っています。(ミストワイバーン?)


現場の様子から察するに、両選手は接触後に岩壁に激突。
激突したと思われる岩壁には生々しい痕跡が残っています。
現場のトニオからは以上です。(巨人王子ラクシュマナ?)


終盤のコースで選手たちが目指すのはコロッセオです。
選手たちの戦いの終着は、歴戦の勇者が戦った地となります。
以上、トニオのコースレポートでした。(エレファント・ギア?)


事故の原因は一体なんだったのでしょうか?
原因究明のため現場検証が行われていますが、
この様子だと何も出てこないでしょう……現場のトニオでした。(美麗鬼アラ?)

■■■レポート Edit


モナカ国から与えられる特別褒賞は異魔神の秘密の鍵となるもの。
BSGPの参加選手が持つのなら、機を見て奪うこともできる。
計画に支障はない。 ―■■■レポート―(スチームスネーク?)


ウロヴォリアスを失ったことで、計画変更の必要が出てきた。
しかし、遅延はするものの問題はない。―■■■レポート―(戊の四騎龍ブラックライダー?)

その他 Edit


「ドクターハヌマーリン。協力の申し出、受けさせて頂きましょう。
我が王国へのバナナの供給の件、お忘れなきよう」(美食の妖精ロゼット?)


「お猿たち! あんまり調子に乗らないの!」(美食の妖精アマンディーヌ?)


神皇一の頭脳派は冷静沈着に進むべき道を見定める。(申の十二神皇ハヌマーリン?)


轟音を響き渡らせる二発の砲撃は、反撃の合図。(寅の十二神皇リボル・ティーガ?)


雲間に見える凶兆の星が「ディアボリックス」の参戦を告げる。(六冥魔導シャミーラム?)


アクセルによる超速飛行が勝利の旋風を巻き起こす。(加速癸鳥エアイレイザー?)


「ガンダーラ」の最高位の一席として、世界の繁栄と維持を見守る。(維持神ヴィシューテン?)

レース結果 Edit

  • 1位 リボル・ティーガ
  • 2位 ハヌマーリン
  • 3位 ターボザウラー
  • 4位 ティアマドー
  • 5位 エアロ・シープ
  • 6位 ミストラル・ビット
  • 7位 アメジスト・ドラゴン
  • 8位 ビシューテン
  • 9位 ドス・ダイモス
  • 10位 エグゼ・シュバーン

外部リンク Edit