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クニミ伝

Last-modified: 2014-07-06 (日) 13:59:07

マナカケイの長男であるクニミについて描かれた話。ドリームブースター【バーストインパクト】に収録された新規のカードにて語られている。

正史 クニミ伝 Edit

初代の名が世に広まったのが8歳のとき。
同年で皇帝となった息子クニミは、帝国にとって幸運なことに、
控えめにいっても、両親を超える武略の持ち主であった。
―正史 クニミ伝 帝期12年の章―
(ヘヴィ・タンクモービルT-35?)


初代皇帝ケイの早逝により、登板した第2代皇帝クニミ。
帝国の安定には程遠い時代に若すぎる皇帝。
反乱の発生は必然と言えるものだった。
―正史 クニミ伝 帝期12年の章―
(ゴズデーモン?)


父、マナカが健在だったことが、クニミにとって大きかった。
当時すでに伝説であった戦争の天才マナカは、
たった一度の面会で、反乱鎮圧の方法を伝授したという。
―正史 クニミ伝 帝期12年の章―
(ハナノマンティス?)


クニミの武略を語る上で欠かせないのは、
造兵による集団戦術があげられる。
幼いころから、実に冷徹に造兵たちを使いこなしたという。
―正史 クニミ伝 帝期13年の章―
(ブリガン・ゴレム?)


つぶやき Edit

数々の無礼な振る舞い、
余がクニミと知っての狼藉か!(リューマン・ハマー?)


覚えておけ、余は父に腕相撲で負けたことはないのだぞ。
父に負けたお主らが、余に勝てるわけなかろう!(サトリデーモン?)


クマと遊びながら言ったセリフは「ま、自分でなんとかするんだな」
予想はしていたけれど、冷たい反応……父上は絶対、めんどくさいんだ。(ソーグリズリー?)


氷楯出身の者たちは、母との固い約束で結ばれていたのだな。
母上はいまでも余を守ってくれているのだ。母上。母上。(トルマリンドラグーン?)


いつまでも子供扱いするな。
余はもう9歳のお兄ちゃんだぞ。(ネメアーリオン?)


いきなりテレポート? 反乱首謀者の元へ?
父上はそれで戦争に勝った? え、料金そんなに高いの!?(天使デルエル?)


そなたが反乱の首謀者か。
余が皇帝の器かどうか、己が身で確かめるがよい!(リューマン・ゴッドブレイカー?)


こ、これを余が操縦してもよいのか!! やったあーーーー!!
……セ、セイバーに怒られるから、はしゃいだのは内緒だぞ。(フリゲート・ゴレム?)