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ノーストリオGP

Last-modified: 2017-04-20 (木) 07:27:01

ノーストリオGP Edit

目次 Edit

背景世界において Edit

ストーリー Edit

ハロルド Edit

ここは、東の島国から遠く離れた中央大陸。人々は、12年に1度の祭典、
『十二神皇バトルサバイバルグランプリ』の開催にわいていた。
『BSGP』とも呼ばれるこのレースは、12体の『神皇』を決めるための
過酷なサバイバルレースである。
『十二神皇』となったスピリットは、グラン・ロロを守護する力を得、
歴史にその名を刻む栄誉を手にすることができるという。
今、『十二神皇』を目指すレースのスタートシグナルが消えようとしている!(ビーバン?)


今年の第216回BSGPは、32チーム、167体によって争われます。
レースはグラン・ロロに存在する12のサーキットを巡り、
年間ポイントの高いチームが勝者となります。
ただし、このBSGPはただのレースとは違います。ランナーはスピリット。
持てる力の限りを使い、攻撃、妨害、なんでもありのバーリトゥード!
あ、私、実況のハロルドと申します。どうぞ、最後までお付き合いください!(ポニシード?)


『十二神皇』となったスピリットは、1年交代でグラン・ロロを守る任に
就くわけですが、それを我々は干支神と呼んでいます。(甲獣サイオウ?)


第215回大会の神皇の1体。「フェラール・レーシング」の暴れ馬!(午の十二神皇エグゼシード?)


第215回大会で『十二神皇』となったエグゼシード選手は、
ソウルコアの封印によって『走破』という力を得ました。
5年前、干支神となったときに見せた『走破』の力……、
あぁ、いまだに私の目に焼き付いて離れませんっ!(剛腕マウンテン?)


BSGPのピットクルーとは、ランナーの状態を維持、回復するために
存在しています。また、装備の補充や手入れなども行います。(蛇拳士ジャギー?)


かつては、辰の神皇を輩出し続けた名門「チーム・ドラゴニア」。
しかし、昨今は成績不振が続いており、辰の神皇は、
「チーム・トゥーロン」が務めることが多くなっております。
今年こそは、辰の神皇を奪還してもらいたいところです。(魂槍竜ヒサメ?)


武芸を極めんと遠き東の島国を出て幾星霜。免許皆伝のその腕を、
「チーム・ドラゴニア」のために振るう、サムライランナー!(魂皆伝ブゲイシャー・ドラゴン?)


「チームドラゴニア」所属のヘヴン選手ですが、
おじいさまは、なんと、ジャパングの将軍さまだったとか。(魂侍龍サムライ・ドラゴン・ヘヴン?)


BSGP最古のチームの1つとして有名な「ジュラ&ダイナ」。
今回のコースは寒冷地ということもあり、やや不利な状況。(暴剣竜ダイナソード?)


「チーム・トゥーロン」は、第113回大会より参加の強豪チームです。
主力選手に第215回大会で十二神皇となったウロヴォリアス選手、
監督に第213回大会まで選手を務めたバスカール氏を起用と、
鉄板の布陣。今年も優勝争いに絡んでくることは確実でしょう。(ダークネスワイバーン?)


「チーム・トゥーロン」監督のバスカール氏は、第210回大会から
第213回まで、選手として出場。神皇の称号こそ手に入れていませんが、
その実力は折り紙付き。今期は監督として辣腕を振るいます。(死龍大帝バスカール?)


ピットクルーに妖蛇、ランナーに死竜の役割分担は、
「チーム・トゥーロン」の伝統となっております。(クリスタニードル?)


「ディアボリックス」が迎えたマッドサイエンティスト、
東の島国の秘術が、BSGPにどのような波紋を広げることになるのか!?(陰陽鬼ツチミカド?)


「スクーデリア・マクラーン」は、機獣と機人で構成されるチームです。
その特徴は、コースに合わせたセッティングをし、完全に調整してくること。
堅調な走り、高い完走率が、その精度の高さを物語っています。
今回は、グロリアス・シープ選手の強化改造にも着手し、
BSGPでの勝利を確かなものとする計画の様です。(ブリッツ・ラクーン?)


「テラ・スタンピード」は、大地の王者と呼ばれています。
亥の神皇カラミティ・ボア選手をはじめ、ドス・ダイモス選手など、
パワフルな選手が在籍しております。しかし、このチーム
最大の見どころといえば、BSGPの華、大クラッシュでしょう!(イノツチブタ?)


「ウィリアンズ」は、獣頭だけで構成されたチームで、
勝つためには手段をえらばず、危険な走りをすることでも有名です。
しかし、そのダーティーな魅力に引き付けられるファンも多く、
観客席は、いつもガラの悪いフーリガンで溢れかえっております。
健全なBSGPファンの皆さんは、危険ですので近づかないように!(海傭師団スナ・メリー?)


「ウィリアンズ」には、陸、海、空のサポートチームが存在します。
海傭師団は、その中の海のサポートチームというわけです。(海傭師団シャーガ?)


果物の国の王様にして、「フルーツ・キングダム」の監督です!(果物王ドリアルバ27世?)


東方より参戦の「ガンダーラ」。BSGPの主催者でもある、
玉帝龍さまとも縁が深いことで知られています。
今回も神の奇跡を見せてくれることでしょう。(風神明王?)


「ガンダーラ」の兄弟ランナー、風神選手と雷神選手です。
息のあったコンビネーションで、上位入賞を狙います。(雷神明王?)


ゲイル・フェニックス選手には、最高のサポーターが付いています。
エウロス・ファルコン選手とヴァン・イーグル選手です。
この3羽のフォーメーションがあれば、どんな風にも負けないでしょう!(辛騎士ヴァン・イーグル?)


第216回『十二神皇バトルサバイバルグランプリ』開幕!
皇獣が! 武竜が! 死力を尽くしてゴールを目指す!!(ジャッコール?)


第216回BSGPの開幕戦となるのは、
来訪者を拒絶するような険しい山々に囲まれた地。
雪と氷の国、ノーストリオです。(ツノマウス?)


選手たちの前に最初に立ちはだかるのは寒々しい山道。
その先頭に飛び出したのは、シルフィードハスキー選手!
「ビースト・トライブ」にも寒冷地を得意とした選手がここにいたッ!(シルフィードハスキー?)


先頭はシルフィードハスキー選手、ミストラル・ピット選手、
エグゼシード選手、すこし間があいて第二集団も負けじと追いかけています!(炎狼ヴォルファイア?)


序盤の山岳地帯を行く選手たちの頭上は激しい風が吹き荒れ、
「フォーデリア・ウィングス」の選手たちは苦戦を強いられている!(丁騎士シュバリエ?)


開幕戦のポールポジションは、キングチーター選手。
気候と地形が噛み合った結果、前評判通りの走りでした。(魂剣竜リンドウ?)


さぁ、レースも序盤ですが、早くもライバルたちが火花を散らしています!
サラブレード選手とブレイゾーマ選手、共に譲りません!
おおっと、サラブレード選手の攻撃で、ブレイゾーマ選手、後退か!?(甲の使徒レーディア?)


険しい山道を抜けたレース中盤に選手たちを待ちうけるのは、
カーブが多く、先が見えない林間コースです。(メタルボーンドラゴン?)


グレイザス選手が、後ろのウロヴォリアス選手とアメジスト・ドラゴン選手を
引っ張って走っています。トゥーロンは、連携がうまくいっているようです。(騎死龍グレイザス?)


おーっと! こちらからはよく見えなかったが、
後方のウロヴォリアス選手から謎の強烈なアタックがあったようだ!(サーベルスネーク?)


大クラッシュの情報が届いています。今度は、ウロヴォリアス選手の
アタックが原因のようです。現場は、いまだに黒煙に包まれておりまして、
状況が定かではありません。相当数の選手がリタイヤしたとのことで、
その安否が気遣われます。いま、トニオさんが現場に向かっている
との事ですので、続報を待ちましょう。(エグゾスネーク?)


ウロヴォリアス選手はアタック後失速し、
様子を窺うように第二集団の後方を行く!(紫煙麒麟?)


「さあ、今日も美食のために、この銀のナイフを振るいましょう。
果物人たち、私のためにその身を捧げなさい」(美食の妖精パティシエール?)


おおっと、リンゴスター選手、後続のパティシエール選手から
逃げるように、猛ダッシュだぁ! いや、これは、本当に逃げて
いるのかもしれません。 ゴールまでこのまま行ければ良いのですが。(果物人リンゴスター?)


「お姉さま、あまり調理に気を取られていますと、レースに支障が……、
私たちの目的は、別にあるのですから」(美食の妖精スィーツ?)


「フルーツ・キングダム」の選手たちが、過酷なコースに阻まれ、
次々と脱落していく中、スイカドン選手は悠然と歩を進めております。(果物人スイカドン?)


ノーストリオGPの終盤コースは視界の悪い林間コースから一転、
見渡す限り何もない平原です。しっかりと降り積もった雪が、
選手たちの足をとらえるでしょう。(癸の使徒ユリカモ?)


アイベリクセン選手は、得意の変形を披露しチームを牽引している!(己械人アイベリクセン -機獣モード-?)


堅実なレースを展開している「スクーデリア・マクラーン」勢ですが、
その中核たるグロリアス・シープ選手が見当たりませんね。
先ほど、ウロヴォリアス選手の攻撃でリタイアが続出しましたが、
まさか、それに巻き込まれたのでしょうか?(シールド・スクーロル?)


あぁっと、グロリアス・シープ選手です!あの爆発から奇跡の生還!
その美しいボディーには、傷ひとつ付いていません!
流石、守りの神皇と言われるだけのことはあります。
あとは、先頭集団に追いつくだけだ! まだチャンスは残っている!(ビッグホーンガード?)


守りの神皇。「スクーデリア・マクラーン」のそびえる巨壁!(未の十二神皇グロリアス・シープ?)


どんな妨害攻撃にも屈しない「スクーデリア・マクラーン」、
ウルヴォリアス選手のアタックも難なく切り抜け、先頭集団に食らいつく!(丁機兵メインド・ウルフ?)


前評判の通り、各所で活躍した「スクーデリア・マクラーン」勢ですが、
レースも残すところあとわずか!
さあ、この最後の坂を登れば、ゴールが見えてきます!
キングチーター選手、前を走るドス・ダイモス選手に追いつけるか!?(蒼戦機レギンレイブ?)


ここで出てきた! カラミティ・ボア選手のクラッシュをかわして、
「フェラール・レーシング」ナンバーワンの脚を誇るサラブレード選手が
来ました! エグゼシード選手に追いつき、ワンツーフィニッシュなるか!?(戊の戦馬サラブレード?)


後ろを行くカラミティ・ボア選手の爆走ッ! いや、暴走だーッ!
後続集団の大半を巻き込んで、コースから吹き飛んだ!(海傭師団コジラク?)


後続集団のクラッシュからいち早く抜け出したのはドス・ダイモス選手!
ドス・ダイモス選手は「テラ・スタンピード」の一員です。
クラッシュしたカラミティ・ボア選手のかわりに、期待を背負い走ります!(シマクマ?)


「テラ・スタンピード」の新戦力! 大地を揺るがし爆進中!!(千獣の王者ドス・ダイモス?)


エグゼシード選手の熱気が眼前の雪を溶かし、
ゴールまでの道を切り開いていく!(爆走ラピード?)


山岳地帯の悪天候に悩まされたゲイル・フェニックス選手が、
レース中盤から驚異の追い上げで先頭集団の背を突く!(フォロフォロー?)


「フォーデリア・ウィングス」の美しき翡翠の不死鳥!
研ぎ澄まされたその翼は、例え傷付こうと、何度でもよみがえる!(酉の十二神皇ゲイル・フェニックス?)


レース序盤の大きな壁となって立ちふさがった山の天候、
それが今勝利の追い風となってゲイル・フェニックス選手を押し上げる!
サラブレード選手を追い抜き、ドス・ダイモス選手の上空を通過、
おおっと、キングチーター選手が風にあおられて後退!
残るは、エグゼシード選手のみだあああっ!(大鳥樹エンシェント・モア?)


おおっとぉ、ドス・ダイモス選手、後続の選手を吹き飛ばして、
ゲイル・フェニックス選手とエグゼシード選手に食らいつく!(キメライオン?)


ラストスパートは三つ巴の展開となりました!
さぁ、BSGP開幕戦、ノーストリオGPの勝利の栄冠は、
誰の頭上に輝くのでしょうか!?(紫煙蜘蛛?)


エグゼシード選手、クチバシ差でゲイル・フェニックス選手に敗れました。
いやー、神皇VS神皇の白熱した争いでした!(庚獣竜ドラリオン?)


若手のドス・ダイモス選手、歴戦の神皇2体には及ばぬも、
大・大・大健闘だったのではないでしょうか!(海将軍カニメデス?)


ドス・ダイモス選手に続きキングチーター選手も今ゴール!
堅実なチームワークが功を奏しました。(辛機走兵キングチーター?)


BSGP開幕戦、すでに9位まで決まりました。入賞のポイントが発生する、
10位の選手は、誰になるのでしょうか? おっとぉ、あの燃えるタテガミは
ブレイゾーマ選手だ! そして、今、ゴーーール! と、お待ちください、
角に誰か引っかかっていますね、おおっとぉ、これは、リッキー・マウチュー
選手だあああ! 10位は子の神皇リッキー・マウチュー選手でした!(ゴーゴーゴースト?)


レース中盤の大爆発に巻き込まれたかに見えたアメジスト・ドラゴン選手。
しかし、あの難局を乗り越え、レースに復帰。その後は、堅調な走りで、
みごと入賞を果たしました。(聖蛇アズーリア?)

ポリッシュ Edit

ハイッ、ワタシ、ピットリポーターのポリッシュといいますデス!
お話し聴かせてもらってもいーですかー?(デスクロードラゴン?)


小さなライオンちゃんがいますね〜。ブレイゾーマ選手の応援でしょうか?
あら、違う? 失礼しました。エグゼシード選手のファンだそうデスッ!
(コレオン?)


鋭い刃を生やしたその姿は、まさに走る剣刃!
「パンサー・タスク・レーシングチーム」期待のルーキー、ここに参上デス!(壬獣ジャガーエッジ?)


ピットから飛び出してきたのは「スピード・ティーガ」のサーベルガイ選手!
見た目と違って紳士なところがポイント高いデスね。(破壊獣サーベルガイ?)


「パンサー・タスク・レーシングチーム」のダッシュランナー選手デス。
「速さなら、俺たちPTRの得意とするところっしょ。まぁ、見てなよ」(激走ダッシュランナー?)


「スクーデリア・クリニエーラ」の代表ランナーにして、優勝候補の一角!
タテガミを燃やし吼えるその姿は、まさに王者そのものデス。(丙獣王ブレイゾーマ?)


「チーム・トゥーロン」のアメジスト・ドラゴン選手を見つけました!
実力は未知数ですが、ワタシの一押し選手でもあります! ガンバッテー!(水晶龍アメジスト・ドラゴン?)


予選あがりのデスラー選手ですが、あぁ、ピットクルーにあたっています。
トゲトゲしいのは見た目だけじゃないんデスね。インタビューはあとで!(魔竜デスラー?)


今回は「フォーデリア・ウィングス」のガレージにお邪魔させて頂きました。
鳥、鳥、鳥、どこを見ても鳥さんばかり、さすが空の王者デスね。
さて、「フォーデリア・ウィングス」の今年のデキはどうなのでしょうか?
あ、そこの眉毛が印象的なクルーの方に聞いてみましょう。
はい、はい、なるほどなるほどー。ゲイル・フェニックス選手の、
翼のお手入れは万全ということデスね。昨年は荒天に泣くこともあった
フォーデリアでしたが、今年は一味違うところを見せてくれそうデス!(チキンナイト?)


「フォーデリア・ウィングス」は、酉の干支神を狙うチームデス。
ピットでは羽根の1枚1枚まで隈なくケアしているとのことです。(乙騎士エウロス・ファルコン?)


BSGPは12年に1度のお祭りです。なので、そこで一旗揚げようと、
世界各国、様々な地域から選手が集まります。このタシギ選手も
その内の一人、東の小さな島国からやってきた、ニンジャなんデス!(風魔タシギ?)


はるばる海を渡ってきたというセイガ選手。夢は故郷に錦を飾ることだとか。
今回は、ジャパングでもレースが開催されますので、頑張ってほしいデス。(魂騎竜セイガ?)


寒冷地に強いのはヤハリこのチーム、「スクーデリア・マクラーン」。
ピットクルーによって雪原対応の装備は万全のようデス。(乙機兵メェーシア?)


第二集団のアイベリクセン選手デス! レース前のコメントは一言、
「雪道には慣れています」と。いやぁー、クールデスね!(己械人アイベリクセン?)


「フルーツ・キングダム」は、果物人が中心となっているチームデス。
以前は参加選手の栄養補給としての参加でしたが、今回からは、
選手としての参加となります。どんな走りをするのか、今から楽しみデスね。(果物人ストロ・ベリィ?)


「フルーツ・キングダム」のピットは、いい〜匂いがします。
BSGP初参加で未知数のチームですが、補給は完璧とのことデス!(果物人オレンジオ?)


「フルーツ・キングダム」の選手みたいです、インタビューしてみましょう。
この子は、栗? みたいデスね。 いや、う〜ん?
あ、イタイっ! そのトゲトゲ投げないでっ! イタイデス〜!(クーリン?)


「ゴーストライダーズ」のキッドラキュラ選手を見つけました!
お姉さんにお話し聴かせてくれませんか〜? あ、消えちゃった。(妖戒王子キッドラキュラ?)


レース中盤、選手たちはピットで装備の再調整中デス。
あれ、「フルーツ・キングダム」の選手はノンビリお昼寝のようデスね。(賢獣スピンクス?)


ウロヴォリアス選手の攻撃によって脱落した第二集団の選手たちが、
チームのクルーから応急処置を受けているようデス。(甲殻剣士ラミニフェンサー?)


「テラ・スタンピード」のクルーが選手に劣らぬ体格をしているのは、
暴走してピットに飛び込んでくる選手を受け止めるためだそうデス。
おや、この地響きは……、はっ! 来ましたっ!
ドス・ダイモス選手の暴走、いえ、ピットインのようデス!
真っ直ぐこちらに向かってきます! ギャー、巻き込まれるー!(イノヒョウゾウ?)


第1戦ノーストリオGPでは、入賞を逃した「テラ・スタンピード」。
次の第2戦ヴァンレーンGPでは、巻き返しを図りたいところですが、
第1戦でのクラッシュの影響は大きそうデス。大丈夫なんでしょうか!?(ミノカモシカ?)

トニオ Edit

どうやら、この爆発は巨大なドラゴンが巻き起こしたもののようです。
以上、現場のトニオでした。(冥龍ゾン・サーグ?)


わたくし、発見しました。ドス・ダイモス選手の巨体を風よけに、
こっそり走っているのがリッキー・マウチュー選手です。(フォクシカ?)

■■■レポート Edit

60年前、東の島国において、世界の壁の揺らぎが観測された。
我々は調査隊を派遣。そこで、別の世界へと繋がる穴を発見する。
それは、「iゲート」と呼称され、以後、我々の管理下に置かれる。
「iゲート」の向こう側は、スピリットと異なる存在が支配する
未知の領域であった。 ―■■■レポート―(シャズネーク?)


「iゲート」の向こう側の世界では、我々の世界の常識が通じない。
その最たる存在が―「異魔神」。
「異魔神」はブレイヴと似てはいるものの、個々に人格を持ち、
我々に語りかけてくるのだ。私は、なんと答えればよかったのか。
―■■■レポート―(蛇僧侶ハリム?)


「異魔神」と呼称された「iゲート」の向こう側に存在する生物。
いや、それは生物といって良いのかも定かではない。
しかし、我々は、彼らを知らなければならない。門は開かれたのだ。
もう後戻りすることはできない。 ―■■■レポート―(フライングスネーク?)


ウロヴォリアスが持ち出した異魔神が、アメジスト・ドラゴンに合体。
イレギュラーな事とはいえ、実戦データが取れるのはありがたい。
結果は予想以上のものだったが、その存在が公になった事については、
今後、上の判断を仰ぐしかないだろう。 ―■■■レポート―(混沌の魔術師アマルディ?)

その他 Edit


「第216回、十二神皇バトルサバイバルグランプリ、開催である!
167体の走者たちよ! 持てる力の限り、走って走って走り抜くが良い!!」(玉帝龍ダイテイオウ?)


第216回『十二神皇バトルサバイバルグランプリ』開幕!
『神皇』を目指しゴールを目指す死竜たち。しかし、
その裏で黒き『異魔神』を巡る陰謀が蠢いていた。(黒死竜ブラッドボーン?)


「12年に1度のお祭り、BSGP! もうすぐ開幕だよ!
みんな、誰の応援するのかな?」(サーキットプリンセス トリックスター?)


「異魔神の情報は頂いたぜ。こんな便利なもの、
アイツラだけに独占させておくわけにはいかねえ」(義賊のメルクリオ?)


「拙者、かつて忍風の里を追われし一族の末裔也。
このBSGPにて、祖先の汚名、そそぐことを願う也」(はぐれ忍者マンティスロウ?)


「異魔神よ……、秘められた力を、見せてみろ……」(六冥魔導ディエス・レイス?)

レース結果 Edit

  • 1位 ゲイル・フェニックス
  • 2位 エグゼシード
  • 3位 ドス・ダイモス
  • 4位 キング・チーター
  • 5位 サラブレード
  • 6位 ミストラル・ビット
  • 7位 ディエス・レイス
  • 8位 グロリアス・シープ
  • 9位 アメジスト・ドラゴン
  • 10位 マウチュー

外部リンク Edit