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異界見聞録/赤の章

Last-modified: 2017-03-27 (月) 17:39:01

『異界見聞録』 赤の章 Edit

ロロが最初に訪れた世界。同行人は不明だが、1人目は溶魚に殺されて新たな同行人と出会っているようだ。
竜人恐竜が争っているところに虚無の軍勢が現れ、更に星竜の一団が加勢して戦いが激化する。

  • フタバニア?のフレーバー・テキストを見るに、一度この世界を離脱して別の世界に移動してから再び戻ってきたようである。
    13節の大穴で緑の世界に移動し、その後巡り巡って再び戻ってきたということか。
  • キーワード:竜人恐竜古竜星竜

第1節 Edit

生まれた瞬間に遭遇したのは初めてだった。
人のように母から生まれるのではなく、
何もない空間に力が結集し、そして生命が誕生するのだ。
すばらしい奇跡だ。この世界のすべての生命に敬意を表し、
彼らをスピリットと呼ぶことにしよう。
ヨロイリザドン

第2節 Edit

上空から襲いくる一つ目の竜。
脳裏に浮かび上がったのはこの地で学んだばかりの呪文だった。
わたしの震える唇がフレイムダンスを紡ぎだす。
アイバーン


初めて見る灼熱の沼。しかし同行者が私を引き止める。
「覗き込んだらガブリといかれるぜ」
沼の中に何者がいるというのか?
オルカリア


思わず目を見張った。この殺伐とした世界で、
綺麗だと思ったのは久しぶりだ。周囲の暑さすら忘れるほどだった。
我に返ったときには遅かった。同行者が炎に包まれた。
エンチュウ


全身を包む炎にそれでも彼は耐えていた。
しかし、別の角度から飛び出してきたスピリットの刃が、
彼のノドを切り裂いた。
終わりは想像以上にあっけなく訪れたのだった。
カタナカサゴ

  • 1人目の同行者死亡。

第3節 Edit

かつて私がこの世界に辿り着くのに通った門。
門からは時に異界の物質があふれ出てくるらしい。
その異界の物質と、ここの生き物を融合させた醜い魔物。
意思を奪われた<地竜>は<機竜>となり、
竜人の手先として甦ったのだ。
城塞龍メガロン?

第4節 Edit

鎌のような両手が振り上げられたとき、わたしは死を覚悟した。
彼が助けてくれるなど、誰が予想できただろう……。
ジュラシックル


その名を口にするとき、同行者の口元がわずかに歪む。
「陣営なんて関係ねえ、戦場に現れたら竜という竜を狩りまくるんだよ……
英雄ってよりも狂戦士さ」
竜狩りのアーケオルニ


最初の同行者を失ったのはマグマの池。
新たな同行者と出会ったのは、魚の跳ねる湖畔のほとりだった。
刀剣魚エスパーダ?

  • 新たな同行者と出会う。

第5節 Edit

得体のしれない死者の援軍が地竜たちを怯えさせたのか。
竜人の使役する妖狐の魔術により、
勝敗は引っ繰り返った。
妖狐キュービック?


今さら戦況を占ったところで何になるというのだろう。
竜人たちの考えていることは、いまいちピンとこない。
ドラグロン占術師

第6節 Edit

恐竜たちが一斉に発した魔力ある咆哮。
しかしそれを鋼の体がすべて弾き返した。
チェイン・ドラゴン?


想像以上だった。彼の登場が戦場の流れを変えた。
古竜魔人バ・ゴゥ?


狂暴になって敵味方の見境がなくなる連中がいる。
しかし、今はその強さが欲しい。
ダークアンキラーザウルス?

第7節 Edit

しかし、不思議と恐怖は感じなかった。
水龍王リヴァイア

第8節 Edit

虚空の竜に最初に挑んだのは空の支配者たちだった。
晴天竜ウィンドレイク?

第9章 Edit

出現と共に天災をもたらすとされる星竜たち。
住人たちにとってありがたいとは言えない。
それでも今はその存在が随分と頼もしいことだろう。
怒石竜ドラゴロック?


祈祷師の唱えた呪文に唱和するように咆哮が響く。
生み出された火球は、ありえない巨大さで打ち出された。
火砕竜プロメテオーズ?

第10章 Edit

ひたすら逃げた。ニヒルな姿勢を崩さない同行人すらも必死に。
必死なわたしと余裕のトカゲ。いったいどちらが滑稽なのか。
イグアナイフ?


仲間を呼ぶ咆哮が聞こえた。
5分後、その場を虚無が飲み込むのが見えた。
曲刀竜パラサウル?

第12節 Edit

恐竜と竜人は融合した。それでも彼らの全滅は防げまい。
頭竜人パキケファロン?

第13節 Edit

同じく大穴を落下していく魚の背に、必死にしがみついた。
ユースエディア

  • 世界を移動するシーンだろうか。

第15節 Edit

流星の竜たちと虚の軍勢。どちらが勝っても、
この世界は変わらずにはいられない。
銀河竜アンドロメテオス?


新たな龍帝が生まれた。7体の龍帝のさらに上に位置する、
究極の龍帝。これを極龍帝と名付けよう。
極龍帝ジーク・ソル・フリード

第16節 Edit

龍帝を御する者。その姿は見る者にとって最も恐れる姿に映る。
極帝龍騎ジーク・クリムゾン

第17節 Edit

夜空を駆ける流星が龍皇とひとつとなり新星した。
龍星神ジーク・メテオヴルム

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