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戦国余話 武人伝

Last-modified: 2016-02-03 (水) 11:33:34

クロエ『戦国余話 武人伝』 Edit

戦歴553年・神仲島の戦い Edit

神仲島の戦いの後、単身で炎武の国を去った者がいました。
当時は名を持たぬ一介の兵で、「武丸」と呼ばれていたそうね。(ムシャトカゲ?)


「邪法師」は神仲島の戦いの以前から、厳陀羅には腹を据えかねていたそうね。
戦で村々が荒廃してこそ陰陽領の支配が行きとどく、と言ったとか言わないとか。(式鬼神ホウリキ?)


第二の合戦にて、「蒼海明王」の斬撃が「邪法師」に傷を負わせたそうよ。
その剣は今も宝剣として受け継がれているわ。(紫煙龍?)


陰陽領にとっての死は、わたしたちとは少し意味が違うみたい。
黄泉へ行くことは失うことではなく、何かを得るということ。
文字通り、何かを持ってきちゃうのもいたそうだけど。(紫煙鹿?)


「邪法師」がナラクを封じることが、炎武の国が調停に同意する条件だった。(王鬼ナラク?)


炎武の国と陰陽領の合戦は長きにわたった。
その凄まじさは、この合戦場から推して知るべし。(千本槍の合戦場?)


カシャネコは炎武の国に加勢し、
第三の合戦で陰陽領の山城を落とし名を上げた。
「戦国龍」曰く、“猛虎”のごとき活躍であったそうね。猫だけど。(ワンコマ?)


機巧の軍で“白鬼”と呼ばれる鬼神のごとき働きをした機巧がいたの。
同型機の兵も恐れたという話よ。(吹雪御前?)


第五の合戦の水面下で調停の根回しを進めたのが薄金ストライカーだそうね。
双方調停の話が進むのを待っていたから、激しい戦闘にはならなかったのかも。(機巧将ギョウテン?)


不意を突いた波状攻撃により厳陀羅の本陣まで攻め入った「邪法師」は、
「覇界明王」と一騎打ちで互角の戦いを繰り広げたという話よ。(白空童子?)


「救世明王」は戦で荒れ果てた村々に教民寺を建てました。(救世明王?)


「戦国金龍」は神仲島の戦いの陰の功労者よ。
忍風の増援部隊を防げなければ、戦の結果は大きく変わったはずね。(征矢龍ビョウハ?)


忍風の里に残る絵巻によると、「戦国金龍」は
堂々と仁王立ちで増援部隊を待ち構えたそうよ。(風魔アマツバ?)


忍風の増援部隊も「戦国金龍」を本陣に合流させるわけにはいかず、
忍風には珍しく、真っ向勝負を挑んだわけね。(異牙忍タチカゼウルフ?)


神仲島の戦いで陰陽領はかなりの犠牲を払ったけど、
その修羅場を乗り越えさらに術に磨きをかけたものも多かったそうよ。(ボーン・ウィゼル?)


ムメイは合戦の最中、魂の呪法に開眼したそうよ。(蛇法師ズダ?)


機巧の国では数々の武将が台頭し、
同型機同士でも主君が違えば争いが起きていたそうよ。(機巧獣ショウジョウ?)


機巧の国では神仲島の戦いの後、陰陽領と親しくするものもいたの。
その背景には、内乱による国力の低下があったようね。(機巧獣ヨロイファント?)

華黄の国 Edit

当時の城跡から詩歌や茶器なんかが見つかることもあるの。
戦国の武将は、意外と風流なことにも関心があったらしいわ。(ツキウサギ?)


華黄の国はくじで後継ぎを決めようとしたけど、
妖戒がいたずらで当たりくじを消してしまったの。(フーリン?)


華黄の国から持ち去った当たりくじは、
カシャネコがお守りに持って行って、合戦でなくしてしまったそうよ。(イヌガミ?)


華黄の国の戦国姫はそれぞれ位を持っていたのだけど、
その頂点に立つのが、ちょっとばかし困った姫だったそうね。(キヌタヌキ?)

戦歴565年・天下五剣 Edit

ムラマサは修行のために各国をさすらう道中、
忍風の抜け忍に出会い、禁術を教わったそうよ。(虎の子タイガ?)

戦歴560年・皇家狭間の戦い Edit


「己より尊きものを知れば、合戦で臆することあらず」(蒼炎明王アグニアス?)


厳陀羅の教えは深いわね。ところで己より尊きもの……って何?(青碧のミツマタオロチ?)


ルニヘルは民に変装してまことしやかに「お屋形様」の圧政を語り、
ギュウモンジに宴のごちそうをふるまったそうよ。(異牙忍カンガル?)


「お屋形様」と呼ばれた武将は、当時小国の武将に過ぎなかったわ。(鉄砲機兵タネガシマ?)


タイクーンの一夜城は有名だけど、実のところ築城なんてしてないわ。
城は突然、現れたの。(機巧要塞ハクゲイン?)


妖戒は化けることができるんだって。
特にカシャネコは、自分以外を変化させることもできたそうよ。(琵琶剣士ぼくぼく?)


カシャネコが方々の戦に加勢していたのは、何か理由があったのかも。(ヒメネコ?)


六天軍も厳陀羅との対立は避けたのね。(ガンダーラ・ハイドラ?)

戦歴575年・永篠合戦 Edit

六天軍に雇われた刺客であったラテルたちを説服し、
逆にヤイバノカミの配下に引き入れた。(手裏剣大地?)


永篠城の落城間際、「お屋形様」の放った忍が包囲を潜り抜け、
援軍の知らせを永篠城の兵に伝えたという話が絵巻に残されているわ。(ガガン坊?)


「天」の部隊は敗走中、旗印を六天軍のものに偽装して反撃、
六天軍を混乱させ、追っ手から逃れることができたそうよ。
このときの「天」は、戦国六武将と対等に渡り合ったらしいわ。(センゴクコンドル?)


略奪や破壊行為を繰り返す無法者の寄せ集めのような蒼牙隊。
彼らには、他国とのつながりをつくって厳陀羅を倒す計画があったらしいわ。(シュモクパンサー?)

戦歴600年・千鬼ヶ原の戦い Edit

「お屋形様」は六絶神への信仰篤く、六天軍で各国に侵攻しては、
その地に残る遺跡を調査し、石碑や祭具を蒐集していたそうね。(側近衆ヘル・スカル?)


ダークネス・グリフォンは「お屋形様」の黄泉がえりを計画した。
それも、最も大きな戦が起こるその時を待って。(鬼道法師アラヤ?)