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プレイのコツ

Last-modified: 2017-02-17 (金) 19:35:53

プレイのコツ Edit

リロールを活用する Edit

良い装備品や、キャラビルドに合うスキルを拾える事が深層攻略につながる。
積極的にリロールを行って、良い装備とスキルを集めよう。
ただし、装備品は低層でリロールし過ぎてもすぐに上位装備が出るので、中盤以降にやるようにした方がいい。

防御面を考慮する Edit

中盤以降の敵はHPが多くすぐに倒せない敵も増えてくる。
強い攻撃技ばかり集めたり攻撃力を伸ばすだけでなく
シールドを貼るスキルや回復スキルなど、生き残るために必要な能力やスキルも伸ばす。

「ませき」集めのコツ Edit

  • 「ごうよく」「ねこにこばん」をつける。また伝説武具の「とみ」も有効。そしてイベントマスを回り宝箱を開ける。
    • スキル「しょうだん」を使用したり、消耗スキル「ませきのかたまり」を使う(入手量階層依存)
  • 「わなかいひ」をつける。(宝箱のハズレがなくなって、実質入手ませき期待値が上がる)
  • 「ボスボーナス」をつけて周回する。(1ボス撃破で1ませき)
  • 「コレクター」によってませきが二倍になる確率がある「ごみあさり」を使う。

各種重複する「ませき」収拾能力について Edit

ざっくりまとめると、「がめついさいふ」によって付与された「ごうよく」はなぜか「ねこにこばん」と重複しないが、
それ以外の魔石収拾能力はすべて同時に存在できる。
よって最大倍率は「ねこにこばん」+装備で付与された「ごうよく」+「コレクター」+「とみ」。

はんしゃ対策 Edit

7Fからはんしゃを使ってくる敵が出てくる。職業問わず直接攻撃せずにターンを消費出来るスキルを一つは確保しておくとやり過ごせる。
また装備効果の「きょうめん」は、はんしゃを無効化しつつ受ける筈だったダメージをきょうめんの%分敵に追加ダメージとして与えられる。
余裕があれば確保しておきたい。

絵柄が違う「まもの」マス Edit

通常のまものマス(狼の絵)とは絵柄が違うまものマス(竜の絵)が時々出現する。
そのマスでは普通のまものマスよりLvが高く、かつHPが2倍の「エリートモンスター」が出現する。
通常のまものよりも強いが経験値も高いので、自分の戦力を考えて戦うかどうかを決めよう。

 

他には全く別の色と絵柄の、「まもの?」と記されたマスも登場する(6F以降)。
ここで出る敵はいずれも弱い上、高い経験値が得られる、ませきがもらえるといったボーナスキャラ。
見つけたら入って損はない。(しんえんのひとみのきょうさんには注意が必要)
ただしスコアが-200されるので気になる人は注意。

げんかいとっぱ Edit

モンスターのLvが上がってくるとHPや攻撃力も比例して高くなってきて、HP全快から一撃でやられたり、
回復されて削りきれない事が増えてくるのでげんかいとっぱが必須になってくる。
まのけいやくで持込む、泉のイベントで永続効果を得る、装備品の効果のいずれかで必ず手に入れておきたい。
入手出来るまでは複数回攻撃スキルか状態異常技で凌ごう。

 

もっともこの状況に遭遇するには10階以降、それなりの階数を進む必要がある(1階あたりの滞在時間にもよるが)。
トップランカーを目指すなら必須だが、興味がないなら無理にこだわる必要はない。

部屋効果 Edit

部屋効果一覧に全ての効果が載っているが、一見メリットに見えるマスも状況しだいでは注意が必要。

 

とびら部屋は中身の状況を見ることが出来ないマスになっており、その上で敵がいれば必ず奇襲される。
更に正体がボスマスだったり窮屈や結界などの部屋だったりと、迂闊に入ってしまえば大火傷の可能性もあることを頭に入れておこう。

逃げる Edit

通常の戦闘時は10ターン経過後に「にげる」ボタンが表示され、戦闘回避が可能になる。
しかしそもそも、逃げたいシチュエーションで10ターン持ちこたえることは難しい。
(こうだいマスのみ1ターン経過後から表示)
一方、バージョン2で追加されたスキル「みかくし」や状態効果「にげあし」を持っていると、早期から逃げ出せるようになる。
「にげあし」は泉の永続効果としても取得可能。
逃げるとペナルティとしてスコアが10%減る。獲得スコアが減る50階以降では取り戻すことが難しい。
とはいえ特定のへんようモンスター等、どうしても相性が悪い敵に当たったときの選択肢として覚えておきたい。

TIPS Edit

キーボードのショートカット活用 Edit

要所要所で数字キーなど一部のキーに対応している。WEB版での使用が主。

 
  • 移動時は左下、右下、左上?右上の順に、1?6キーが対応
  • 戦闘時は左から右の順に1?5キーが対応
  • アイテムやスキル取得時は「むしする」が1、「うけいれる」が2、スキルの「きりかえ」が3に対応
  • イベント時も左側が1、右側が2
 

全ての箇所で使おうとすると誤操作による事故が怖いのでどこかを限定して使おう。
他には、Escキー(メニュー)、space/Enter(決定)、Home/End(一覧)等が地味に対応。

1フロアに滞在し過ぎると Edit

  • なきがらやイベントマスの出現率が減る。
  • 得られる経験値とスコアが減っていく。
  • とびらマスだらけになり、全ての部屋が見えなくなる。また全ての部屋で奇襲を受ける。
  • 更に左右の片方にしか出なかったボス部屋が左右のどちらにも出るようになる。
 

と行った具合に、永遠に同じ階層に留まる事は難しくなるようなギミックが施されてはいるが
ボスから逃げれば居続ける事も可能。ただし不毛なので限界を感じたら次フロアへ行こう。

豆知識 Edit

依存パラメータ別の攻撃スキルの傾向 Edit

メインパラメータを2つ持つ職業や「いりょく」がメインパラメータである職業は、
ヴァルキリーのようにきんりょく・しんこうの両方を使いながら戦えるタイプや、
まけんしのようにどちらかに絞った方が良いというタイプも居るので参考程度に。

 
特徴威力命中クールダウン召喚スキル
きんりょく純粋な単発火力型アバター(10T)のみ&出現しにくい
ぎりょう多彩で連撃技も多い軽量型CDが短いが効果量も少ない
まりょく継続ダメージ・重火力型CDが長いが効果量も高い&出現しにくい
しんこう召喚スキル・単発中量型そこそこのCDと効果量
 
  • きんりょくはダブルアタックやジャブなどの手に入りにくいスキル以外は単発技しかないが、
    威力が高く命中が低いものが多いという特徴がある。当たれば大きいので命中を補う手間をかける価値はある。
    防御に直接繋がる技も、これまた手に入りにくく扱いにくいアバター以外は存在しない。
  • ぎりょうは高威力技・連撃技・召喚・継続ダメージと様々なスキルが存在する上にそれぞれが手に入りやすく、
    効果量の低さや連撃技の命中の低ささえ解決すれば様々な戦法に対応できるようになっている。
    職業としても他のパラメータ依存のスキルをメインとして扱いつつも、ぎりょうパラメータが装備品に付与されている職業が多いので、
    本来必要なスキルの代替案としてぎりょう技を使うということもやりやすい。
  • まりょくは全体的に攻撃スキルの威力が高めで、継続ダメージを与えるスキルも多い。
    継続ダメージは相手の反射を受けることが無いので相手によっては安全に戦うことができる。
    まりょく依存のシールドを張るスキルであるフォースフィールドも存在するので持久戦にも向いている。
    その代わりクールダウンが他と比べて長い傾向があり、特に連撃技は扱いにくいので、
    使用する場合は何かしらの工夫を求められる構成となっている。
  • しんこうは攻撃スキルに関しては威力が低いものが多く、
    威力が高い攻撃スキルは軒並み命中率が低いという感じで他のパラメータのスキルより一歩引いた性能となっているが、
    召喚スキルの一つであるサモンゾンビが手頃な性能かつ手に入れやすいスキルなので扱いやすく、
    召喚スキルによるついげきとシールドを使った攻防一体の戦い方が可能となっている。
    ついげきは継続ダメージと同様に反射の影響を受けないので特定の相手に対してより有利に戦うことができる。
    また、回復スキルを使う度に敵にダメージを与えるスキルである「てんしのぐんたい」が依存するパラメータでもある。
    まりょくが攻めの持久戦を仕掛けることも出来るタイプならば、しんこうは受けの持久戦を得意としているタイプだと言える。

この他にも先制使用スキルがまりょく(ガイドファイア)としんこう(ホーリースピリット)のものは使用にバリアを要求されるが
きんりょく(チャージ)とぎりょう(シャドウショット)のものは何も消費せず使用できる、
まりょくとしんこうはシールドを直接生成するスキルがあるがきんりょくとぎりょうにはそれが無いなど、
パラメータ毎に想定された役割に応じた設定がスキル全体に反映されている傾向が強い。

要注意モンスター Edit

下記のモンスターは場合によっては「詰み」に追い込まれる可能性もあるので十分な警戒と対策が求められる。

特徴対策特に注意すべき職業
マスターニンジャ
フェンリル
高回避
高受流し率(マスターニンジャ)
じどうついびが付与されるスキル・装備を持つ
回避、受流しに影響されない攻撃手段を用意する
せんしさむらい
ダークストーカー
ブラックナイト
じどうついびが付与されるスキルを使う
(回避が機能しなくなる)
攻撃される前に倒す
攻撃されても問題ない耐久力を確保する
エルフ
ダークストーカー
ワイバーン
奇襲能力を持つ
(戦闘開始時に先に攻撃してくる)
「けいかい」を付けておく
攻撃される前に先制攻撃スキルで倒す
攻撃されても問題ない耐久力を確保する
きゅうけつきかりうど
ギリメカラ
はおうのめかけ
直接攻撃を使わず(ギリメカラ)
高い持久力を擁し(はおうのめかけ)
状態異常付与を多用する
自身は状態異常耐性も強い
状態異常への耐性を持っておく
(ドレッドノート、いじょうかいひ、いじょうながし、
メッキ、ふどう、ふとうふくつ、クリアポーション等)
回避や反射に頼らない攻撃方法を持っておく
紫色の部屋に極力入らない(ギリメカラ)
パラディンドルイドせいじょエルフ
リッチ戦いが長引くとアンデッド状態にしてくる
(回復スキル使用時にダメージに転化される)
状態異常への耐性を持っておく
アンデッドにされる前に倒す
回復スキルを使わない
そうりょせいじょ
アラクネ
バフォメット
戦いが長引くとディスペルをかけてくる
(バフの全解除)
ディスペルされる前に倒す
赤色と青色の部屋に極力入らない
しじゅつしまじょ
いにしえのものHPが極端に低くシールド値が高い最大HPに依存しない攻撃手段を用意するダークエルフ
こだいのはおう高火力の三連撃・継続ダメージに加え
弱体・脆弱のデバフも使用する
三連撃・継続タメージを受ける前に倒す
状態異常への耐性を持っておく
軽減スキル・回避・受流し・シールド・
オーバーヒールなどを利用して攻撃を耐える
10Fまでに準備を整えておく
はおうのめかけにほかくを使い専用装備を入手する
全員
赤なきがらきょうめんを持っていることがある
(こちらが与えたダメージが跳ね返ってくる
反射ダメージも跳ね返る)
先制使用スキルを所持している時に
or直接攻撃しか攻撃手段が無い時に
or反射しか攻撃手段がない時に
赤なきがらアイコンがある部屋に入らない
ダークエルフせんしさむらいパラディン

かんさつ Edit

ガード、ファランクス、ろうじょう、かくれる等の防御スキルは軽視しがちではあるが、
装備効果やイベントマスの泉から得られるかんさつ能力があると敵の次の行動が分かるようになり、
敵に合わせて防御スキルを使うことでダメージを微少に抑えることが可能になる。特に連撃系の攻撃に対して効果大。
毒(継続ダメージ)も同様に付与される直前に防御しておけばその後のダメージを軽減できる。
せんしなど素の装備効果にシールドを持たない職業の場合は生存率がグンと上がるため、覚えておいて損は無い。
また、敵の行動パターンやHPとシールドの傾向を調べて覚えるのにも役に立つ。

しゃけつののろい、いばらのみち Edit

しゃけつののろいはクールダウンの回復速度が2倍(1ターン、または1歩ごとにスキルのクールダウンが2ターン分減るようになる)、
いばらのみちは経験値が2倍になる効果だが、どちらも戦闘中に最大HP+シールドの10%分の継続ダメージを受けるデメリットがある。
このデメリットを素直に受けるのは非常に危険なので(特にきゅうけつきはHPMAXでも最速5ターンで死亡してしまう)
以下の対策を施す必要がある。

  • シールドで耐える。装備効果のシールドは戦闘開始時に張り直されるのでシールドが全て削られる前に勝利すればデメリットを相殺できる。
  • HPを十分に回復できるスキルを所持する。ただし麻痺や罠などで使えなくなると危険。
  • でんせつのぶぐ「プルート」による「ふじょうのち」を利用する。継続ダメージを回復に転化する効果なので逆に強力な回復手段になる。
  • 先制使用技、かげわたり、Tスキルを使い、最初のターンを経過させずに敵にトドメを刺す。この場合は継続ダメージが発生しない。
     
    しゃけつののろいは利用して初めて成立する戦法も存在するほど強い。うらみやあくむ等で受けたクールダウンの回復にも使える。
    いばらのみちもレベルアップにより拾う装備の質が高まることで単純に戦力強化に繋がるので利用できる状態ならば利用しておきたい。
    特に敵のレベルが凄まじい速度で上がっていくじごくモードでは重要。

ミス、かいひ、うけながし Edit

いずれも攻撃側の攻撃スキルが無効化された時の表示ではあるが、以下の違いがある。

ミス Edit

攻撃側が攻撃に失敗した時の表示。ほとんどの攻撃スキルで起こりうる。
特にせんぷうけんなどの低命中スキルを使用していたり、こうだい部屋に居ると頻発する。
装備効果でめいちゅうを上げたり、そげきしゅを持つことでミスをしないようになる。
反射(+きょうめん)、ワールウィンドが発動しないので注意。
エルフがこうだい部屋で戦っても意味が薄いと言われる理由。

かいひ Edit

攻撃側の攻撃は成功したが被攻撃側が攻撃を回避した時の表示。
攻撃側がじどうついびを持っていると発生しない。
ワールウィンド、攻撃側のフルチャージが発動するが、反射は発動しない。
よって防御反射型の職業が防御手段として扱うには相性が悪い。

うけながし Edit

攻撃側の攻撃は成功したが被攻撃側が攻撃を受け止めた時の表示。
被攻撃側のクールダウンに入っているスキルが多いほど発動確率が高くなる。
 ※「CDスキルが多いほど発動確率が高くなる」はでんせつぶぐ効果の「まあいのみきり」と混同している可能性あり。
  また、うけながしにも上記の効果があるというのは昔の仕様の時の作者による情報のものであり、
  現在もうけながし自体がその通り機能しているのかは検証の必要あり
反射とやなぎのかまえが発動するが、攻撃側のフルチャージは発動しない。
防御反射型の職業(特にパラディン)とは相性が良い防御手段。

 

防御手段としてかいひが適しているかうけながしが適しているか、どちらも適していないかは職業によって異なるので、
それぞれの特徴を覚えておくと拾う装備品を選びやすくなるかもしれない。