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プレイのコツ

Last-modified: 2017-12-13 (水) 18:34:27
 

プレイのコツ Edit

リロールを活用する Edit

良い装備品や、キャラビルドに合うスキルを拾える事が深層攻略につながる。
積極的にリロールを行って、良い装備とスキルを集めよう。
ただし、装備品は低層でリロールし過ぎてもすぐに上位装備が出るので、中盤以降にやるようにした方がいい。

 

装備品にたまに付与されるリロールきょうかは消費ませきが尋常ではない(1回につき100ませき!)ため、おすすめできない。

防御面を考慮する Edit

中盤以降の敵はHPが多くすぐに倒せない敵も増えてくるため、防御も重要となる。
このゲームでは、複数の防御手段が存在する。下表に、直接攻撃に対する防御手段の比較を示す。複数手段を有する場合、表の上から順に発動する。

基本的には各職業とも、初期装備に付与された防御手段が成長していく。
装備に付与された状態効果、他職のなきがらによって別な防御手段が得られることもある。また、スキルにより一時的に防御手段を得ることも可能。
それぞれの防御手段には一長一短があるため、深層ほど数多くの、かつ強力な防御手段を保持することが望ましい。
なお防御手段毎に、強化/変化/効果の追加を発生させる状態効果が多数存在する。一般の装備効果 や その他の状態一覧を参照。 

防御手段発動確率発動時の防御力消費するリソース敵状態効果による無効化(注)部屋効果の影響備考
かいひ「かいひ」率(上限95%)全ダメージを無効化なしひっちゅうこうげき、じどうついび、そげきしゅ「きゅうくつ」部屋で無効化・高難易度ダンジョンでは、「かいひ」率ほど発動しない。(敵の持つパラメータと相殺されている可能性有り)
うけながし「うけながし」率(上限95%)全ダメージを無効化なし同上なし・発動時に「はんしゃ」が機能する点、「きゅうくつ」部屋でも有効である点で「かいひ」に勝る。一方「だんまつま」を防げない点は「かいひ」に劣る。
・高難易度ダンジョンでは、「うけながし」率ほど発動しない。(敵の持つパラメータと相殺されている可能性有り)
バリア確率は明示されないが、バリアの枚数が多いほど高まる。
9枚でも100%は発動しない
全ダメージを無効化発動一回につきバリア1枚かんつうなし・ダメージの大小を問わず、発動時の消費は一撃1枚。そくし/特大のダメージも防げる一方、連撃で切り崩されやすい。
・状態異常、けいぞくダメージ、うらみも防げる。
・ただしラスト等のじゃがん特性、あくむ、じごくは防げない。
けいげん100%ダメージ量を「けいげん」率だけ低減(上限95%)なし同上なし・確実に発動しリソースも消費しないが、完全にダメージを防ぐことはできない。元のダメージ量が特大である場合は焼け石に水。
シールド100%「シールド」値の残量までダメージを無効化ダメージに相当する「シールド」値同上「けっかい」部屋で1/4に減少・攻撃を受けた回数に依らず、受けたダメージの量によって消費する。特大のダメージでは一発で破られることも。
・けいぞくダメージも防げる。
HP(「HP」値の残量まで生存可能)ダメージに相当する「HP」値「こうおん」部屋で回復不可(ゼロになると死亡)

(注)ver2.1.1時点で、「かんつう」は赤亡骸とのこぎりばのへんようモンスターのみが、「そげきしゅ」は赤亡骸のみが有する。

「ませき」集めのコツ Edit

  • 難度の高いダンジョンに挑む。難しければ難しいほど宝箱から手に入るませきの量が多くなっていく。
  • 「ごうよく」「ねこにこばん」をつける。また伝説武具の「とみ」も有効。そしてイベントマスを回り宝箱を開ける。
    • スキル「しょうだん」を使用したり、消耗スキル「ませきのかたまり」を使う(入手量階層依存)
  • 「ボスボーナス」をつけて周回する。(1ボス撃破で1ませき)
  • 「コレクター」によってませきが二倍になる確率がある「ごみあさり」を使う。

各種重複する「ませき」収拾能力について Edit

ざっくりまとめると、「がめついさいふ」によって付与された「ごうよく」はなぜか「ねこにこばん」と重複しないが、
それ以外の魔石収拾能力はすべて同時に存在できる。
よって最大倍率は「ねこにこばん+2」+装備で付与された「ごうよく」+「コレクター」+「とみ」。

はんしゃ対策 Edit

7Fからはんしゃを使ってくる敵が出てくる。職業問わず直接攻撃せずにターンを消費出来るスキルを一つは確保しておくとやり過ごせる。
また装備効果の「きょうめん」は、はんしゃを無効化できる。
余裕があれば確保しておきたい。

特殊な敵キャラ Edit

序盤は普通の敵とボス敵しか出ないが、6F以降は特殊な敵も出現する。

 

白い「まもの」マスにはいわゆるボーナスキャラが出現する。
何種類かいるがいずれも弱い上、倒すと高い経験値や良質な装備、ませき、しのかけらなどが手に入る。
倒した際にスコアが微量減るというデメリットもあるが、気にならなければ入って損はない。
(しんえんのひとみだけはバリアが5もある上、きょうさんやじゃがんなど致命的な技を複数持つので注意)

 

また「へんよう」部屋に「まもの」マスがある場合、その敵はランダムな付加効果を持った「へんようモンスター」として出現する。
倒せば必ず、ランダムな付加効果を持った「へんようスキル」を入手できる。
ただし敵のへんよう内容は事前には予測できず、中には相性次第で全く手も足も出ないようなものまでいる。
例を挙げると、

  • バフ特化職にとっての『ふどうの〜』『ちからをうばう〜』
  • シールド・バリア特化職にとっての『のこぎりばの〜』
  • 回復特化職にとっての『もえさかる〜』『ごうかの〜』
  • 回避・受け流し特化職にとっての『ひとみの〜』
  • 反射特化職にとっての『かがみの〜』

これだけある。すでにビルドが整っている時など、安全第一でいくなら手出ししないのも立派な戦略。
もっとも全ての敵がへんよう化するダンジョンもあるので、いずれ上記の天敵とも向き合わなければならないのだが……

 

11F以降では10Fボスより強いボス敵が出る「せいばつ」マス、25Fボスすら上回る強ボスが待つ「さいやく」マスも現れる。
「ねぐら」「みぞう」部屋がこれらの出現フラグになっているので、自信があれば挑戦してみよう。
見事勝てれば大量のしのかけらと、ラボパーツも必ず手に入る。

深層を目指すために Edit

げんかいとっぱ Edit

モンスターのLvが上がってくるとHPや攻撃力も比例して高くなってくる。
特にへんようモンスターはHP全快から一撃でやられたり、膨大なHPを削りきれず押し切られる事が多い。
一方プレイヤー側は、HP・与えるダメージ共に9999止まり。この上限は高いようでかなり低い。

 

そこでこの上限の桁数を増やす「げんかいとっぱ」が必要になってくる。
まのけいやくやラボパーツ、泉のイベント、装備品の効果のいずれかで必ず手に入れておきたい。
イベントや装備品はどうしても運が絡むので、できれば出発前にラボかまのけいやくで付けておくことをお勧めする。
入手出来るまでは複数回攻撃スキルか状態異常技で凌ごう。

 

もっともこの状況に遭遇するには10階以降、それなりの階数を進む必要がある。
目安としては、25Fボスやせいばつボスにはげんかいとっぱ無しでも十分勝てる(もちろんビルド次第だが)。
100Fボスやさいやくボスはさすがに無いと辛い。というよりそれ以前の道中で間違いなく苦しくなる。
トップランカーを目指すならもちろん必須。

 

また、クリティカルやけいぞくダメージを利用すればダメージ上限は無視できる。
一方HPは、HPブーストを持っていればHPのみ上限を無視できる。
ビルド次第ではげんかいとっぱ無しで100F踏破も不可能ではない。

無理をしない・無謀にならない Edit

トラブルが起きても取り返しが効く・リセットしても痛みが少ない序盤はともかく、
階を進みビルドが整ってきたら無闇にギャンブル的な行動を取るのは慎むのも重要である。
具体的にはイベント(特に墓石)とへんよう部屋、さまようむくろ。
より万全を期すならとびら部屋やげんしつ部屋も避ける対象に入る。

 

計算上では致命的な不運が起きる確率は少なくとも、起き得る以上いつかは起きる。
そして起きた時、責任はそうなり得る行動を選んだ自分にある。80F、90F分のプレイが水の泡になってからでは遅い。

 

また長時間プレイしていると、どうしても集中力が切れ選択ミスをしがちになる。
疲れたら(または疲れる前に)一旦中座して休憩すること。

 
具体的な「散り様」

部屋効果 Edit

部屋効果一覧に全ての効果が載っている。メリットとデメリットをよく理解しておくこと。
その上で一見デメリットとなる部屋効果も、状況に応じて上手に利用していくとよい。

  • けっかい部屋は敵の使う状態変化も封じられる。
    一方でHPの回復やシールド、バリアは使用できる。これらが得意な職業なら有利に戦える。
  • こうだい部屋は敵が通常攻撃重視なら、比較的安全に時間を潰してスキルのクールダウンができる。終わったら逃げればok。
  • すいぼつ部屋はスキルのクールダウンも進むので、いざという時はきゅうそく部屋代わりに使える。
 

とびら部屋は中身の状況を見ることが出来ないマスになっており、その上で敵がいれば必ず奇襲される。
更に正体がボスマスだったり赤なきがらだったりと、迂闊に入ってしまえば大火傷の可能性もあることを頭に入れておこう。
なおとびら部屋の中に別の部屋効果が仕込まれているということはない。
現在はとびら部屋の中に別の部屋効果が仕込まれていることが有り得る。
恐らく「マルチ」部屋の導入によって発生するようになったと思われる。

また「マルチ」を除くイベントマスでモンスター表記がない場合でも戦闘になるケースがある。
「けっかい」や「うみ」でその状態に遭遇すると致命的な場面があるため
イベントのみ表示されている場合でも不利な効果の部屋には入らないように心がけたい。

 

逃げる Edit

通常の戦闘時は16回スキルを使った後に「にげる」ボタンが表示され、戦闘回避が可能になる。

  • ターン経過ではない点に注意。回数はターン消費するスキル・しないスキルの両方の合計。
  • こうだいマスに限り、1回スキルを使うと即表示される。
 

しかしそもそも、逃げたいシチュエーションでスキルを16回使うだけのターンを持ちこたえることは難しい。
一方、バージョン2で追加されたスキル「みかくし」や状態効果「にげあし」を持っていると、早期から逃げ出せるようになる。
「にげあし」は泉の永続効果としても取得可能。

 

逃げるとペナルティとしてスコアが10%減る。獲得スコアが減る50階以降では取り戻すことが難しい。
とはいえ特定のへんようモンスター等、どうしても相性が悪い敵に当たったときの選択肢として覚えておきたい。
また、あしがるのせんりゃくてきてったい(逃走でスコアが減少しない)は逃げることが前提の効果となっている。

TIPS Edit

キーボードのショートカット活用 Edit

要所要所で数字キーなど一部のキーに対応している。WEB版での使用が主。

 
  • 移動時は左下、右下、左上?右上の順に、1?6キーが対応
  • 戦闘時は左から右の順に1?5キーが対応
  • アイテムやスキル取得時は「むしする」が1、「うけいれる」が2、スキルの「きりかえ」が3に対応
  • イベント時も左側が1、右側が2
  • 0でリロール
 

全ての箇所で使おうとすると誤操作による事故が怖いのでどこかを限定して使おう。
他には、Escキー(メニュー)、space/Enter(決定)、Home/End(一覧)等が地味に対応。

1フロアに滞在し過ぎると Edit

  • なきがらやイベントマスの出現率が減る。
  • 得られる経験値とスコアが減っていく。
  • とびらマスだらけになり、全ての部屋が見えなくなる。また全ての部屋で奇襲を受ける。
  • 更に左右の片方にしか出なかったボス部屋が左右のどちらにも出るようになる。
 

と行った具合に、永遠に同じ階層に留まる事は難しくなるようなギミックが施されてはいるが
ボスから逃げれば居続ける事も可能。ただし不毛なので限界を感じたら次フロアへ行こう。

豆知識 Edit

依存パラメータ別の攻撃スキルの傾向 Edit

メインパラメータを2つ持つ職業や「いりょく」がメインパラメータである職業は、
ヴァルキリーのようにきんりょく・しんこうの両方を使いながら戦えるタイプや、
まけんしのようにどちらかに絞った方が良いというタイプも居るので参考程度に。

 
特徴威力命中クールダウン召喚スキル
きんりょく純粋な単発火力型アバター(10T)のみ&出現しにくい
ぎりょう多彩で連撃技も多い軽量型CDが短いが効果量も少ない
まりょく継続ダメージ・重火力型CDが長いが効果量も高い&出現しにくい
しんこう召喚スキル・単発中量型そこそこのCDと効果量
 
  • きんりょく系のスキルは単発攻撃のスキルがほとんどであり、1ターン内で大きく敵を削りたい場合は有効な攻撃手段だが「かんつう」の装備効果が無い限りバリアには非常に弱いという弱点がある。
  • ぎりょう系のスキルは複数回攻撃するスキルが多く、敵のバリアを削りやすかったりデバフ系のスキルへんようとの相性が良かったりと全体的に使い勝手が良い。ただし威力が物足りないので攻撃回数や追加効果で補っているという言い方もできる。
  • まりょく系のスキルはぎりょう系のスキルと同様に多彩なスキルを揃えながらも威力が高めに設定されている。その代わりにクールダウンが他と比べて長い傾向があり、使用する場合は何かしらの工夫を求められる構成となっている。
  • しんこう系スキルは攻撃スキルに関しては威力が低いものが多く、威力が高い攻撃スキルは軒並み命中率が低いという感じで他のパラメータのスキルより一歩引いた性能となっているが、ムーンヒール、てんしのぐんたいなどの変り種スキルを有していたり、シールド+ついげきの召喚スキルが最も扱いやすい性能をしているのが特徴。
    まりょくが攻めの持久戦を仕掛けることも出来るタイプならば、しんこうは受けの持久戦を得意としているタイプだと言える。

要注意モンスター Edit

下記のモンスターは場合によっては「詰み」に追い込まれる可能性もあるので十分な警戒と対策が求められる。

特徴対策特に注意すべき職業
マスターニンジャ
フェンリル
高回避
高受流し率(マスターニンジャ)
じどうついびが付与されるスキル・装備を持つ
回避、受流しに影響されない攻撃手段を用意する
せんしさむらい
ダークストーカー
ブラックナイト
じどうついびが付与されるスキルを使う
(回避が機能しなくなる)
攻撃される前に倒す
攻撃されても問題ない耐久力を確保する
エルフ
ギリメカラ
はおうのめかけ
高い持久力を擁し、
状態異常付与を多用する
自身は状態異常耐性も強い
状態異常への耐性を持っておく
(ドレッドノート、いじょうかいひ、いじょうながし、
メッキ、ふどう、ふとうふくつ、クリアポーション等)
回避や反射に頼らない攻撃方法を持っておく
紫色の部屋に極力入らない(ギリメカラ)
パラディンドルイドせいじょエルフ
リッチ戦いが長引くとほうかい状態にしてくる
(回復スキル使用時にダメージに転化される)
状態異常への耐性を持っておく
ほうかい状態にされる前に倒す
回復スキルを使わない
そうりょせいじょ
アラクネ
バフォメット
戦いが長引くとディスペルをかけてくる
(バフの全解除)
ディスペルされる前に倒す
赤色と青色の部屋に極力入らない
しじゅつしまじょおんみょうじ
いにしえのものHPが極端に低くシールド値が高い最大HPに依存しない攻撃手段を用意するダークエルフ
こだいのはおう高火力の三連撃・継続ダメージに加え
弱体・脆弱のデバフも使用する
三連撃・継続タメージを受ける前に倒す
状態異常への耐性を持っておく
軽減スキル・回避・受流し・シールド・
オーバーヒールなどを利用して攻撃を耐える
10Fまでに準備を整えておく
はおうのめかけにほかくを使い専用装備を入手する
全員
ラスト
しんえんのおとしご等
じゃがん特性を所持している
(通常のじゃがんとは違い、
たいせいやふどうでは防げない)
せきか100%になる前に倒す
たんじゅんを利用する
全員
赤なきがらきゅうしょかいひ、きょうめん等、
致命的な装備効果を持っていることがある
赤なきがらアイコンしかない部屋に入らない全員

かんさつ Edit

ガード、ファランクス、ろうじょう、かくれる等の防御スキルは軽視しがちではあるが、
装備効果やイベントマスの泉から得られるかんさつ能力があると敵の次の行動が分かるようになり、
敵に合わせて防御スキルを使うことでダメージを微少に抑えることが可能になる。特に連撃系の攻撃に対して効果大。
毒(継続ダメージ)も同様に付与される直前に防御しておけばその後のダメージを軽減できる。
せんしなど素の装備効果にシールドを持たない職業の場合は生存率がグンと上がるため、覚えておいて損は無い。
また、敵の行動パターンやHPとシールドの傾向を調べて覚えるのにも役に立つ。

しゃけつののろい、いばらのみち Edit

しゃけつののろいはクールダウンの回復速度が2倍(1ターン、または1歩ごとにスキルのクールダウンが2ターン分減るようになる)、
いばらのみちは経験値が2倍になる効果だが、どちらも戦闘中に最大HP+シールドの10%分の継続ダメージを受けるデメリットがある。
このデメリットを素直に受けるのは非常に危険なので以下の対策を施す必要がある。

  • シールドで耐える。装備効果のシールドは戦闘開始時に張り直されるのでシールドが全て削られる前に勝利すればデメリットを相殺できる。
  • HPを十分に回復できるスキルを所持する。ただし麻痺や罠などで使えなくなると危険。
  • でんせつのぶぐ「プルート」による「ふじょうのち」を利用する。継続ダメージを回復に転化する効果なので逆に強力な回復手段になる。
  • 「しゃけつののろい」または「いばらのみち」を同じ冒険者で3つ所持して+2にする。この場合は+2のボーナス効果であるペナルティ無視が発動し、ダメージが発生しなくなる。
     
    しゃけつののろいは利用して初めて成立する戦法も存在するほど強い。うらみやあくむ等で受けたクールダウンの回復にも使える。
    いばらのみちもレベルアップにより拾う装備の質が高まることで単純に戦力強化に繋がるので利用できる状態ならば利用しておきたい。
    特に敵のレベルが凄まじい速度で上がっていく高難度ダンジョンでは重要。

ミス、かいひ、うけながし Edit

いずれも攻撃側の攻撃スキルが無効化された時の表示である。
こうだい部屋だと分かりやすいが、判定の優先順位はミス>かいひ、うけながしである。
ワールウィンド、やなぎのかまえ、したたかさを利用している場合は注意したい。

ミス Edit

攻撃側が攻撃に失敗した時の表示。ほとんどの攻撃スキルで起こりうる。
特にせんぷうけんなどの低命中スキルを使用していたり、こうだい部屋に居ると頻発する。
装備効果でめいちゅうを上げたり、そげきしゅを持つことでミスをしないようになる。
反射(+きょうめん)、ワールウィンドが発動しないので注意。
エルフハーフリングがこうだい部屋で戦っても意味が薄いのはこのため。

かいひ Edit

攻撃側の攻撃は成功したが被攻撃側が攻撃を回避した時の表示。
攻撃側がじどうついびを持っていると発生しない。
ワールウィンド、したたかさ、攻撃側のフルチャージが発動するが、反射は発動しない。
よって防御反射型の職業が防御手段として扱うには相性が悪い。

うけながし Edit

攻撃側の攻撃は成功したが被攻撃側が攻撃を受け止めた時の表示。
この場合ははんしゃややなぎのかまえを受けることになるので注意が必要。
特にうけながし+やなぎのかまえを付与する固有スキルを所持しているるつぼボスの「おちた こくおう」のものには注意。
反射とやなぎのかまえが発動するが、攻撃側のフルチャージは発動しない。
防御反射型の職業(特にパラディン)とは相性が良い防御手段。