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Mana Stolen Per Hit

Last-modified: 2017-02-01 (水) 21:23:40

日本名:〇%のマナを一撃ごとに奪う 略称:MS、マナ吸い、ML(Mana Leech:英語圏)

効果 Edit

 物理攻撃を命中させた際、与えたダメージ*1の〇%のManaが回復する。
 ただし難易度Nightmareでは吸収量が1/2、Hellでは1/3に減少するペナルティがかかる。

吸収量=(与ダメージ)×(吸収%)×(攻撃対象のDrain Effectiveness)×(難易度によるペナルティ)

解説 Edit

 物理攻撃を行うビルドにとってはとてもありがたい効果。
 というのも、「使用時にManaを消費する物理攻撃スキル」が結構存在しており、それらのスキルを何も考えずにバンバン使っていると、いざという時にMana切れで使用できなくなってしまう。消費したManaはマナポーションで回復させてもよいのだが、この効果を取得しておけばMana切れの心配を減らすことができる。与ダメージが低い序盤戦ではそれほど効果的ではないが、終盤戦においては一発でかなりのManaが回復するため、Mana切れ予防とマナポーション節約の両面において有用。物理攻撃ビルドなら取得しておきたい効果である。
 ただ、Life Stolen Per Hitほど貪欲に数値を追求する必要は無い。与えられる物理ダメージとメインスキルのMana消費との兼ね合いを考えて数値をやりくりしよう。例えば、ConcentrateZealのようにMana消費が少ないスキルは自然回復するManaだけでもそれなりにやっていけるため、わずかでも稼いでおけば足りる。逆にMana消費の激しいWW馬場弓尼だとそれなりに注意したほうがいいかも。
 ちなみに吸収するManaの割合は「この効果を持つ装備品の吸収%を全て合算して算出」するが、当然PI相手で物理攻撃のダメージがゼロならば吸収できないし、吸収相手のDrain Effectivenessにも左右される。Nightmare, Hellでは敵の物理レジストも吸収値を減らす要因となる。

 一方、武器による攻撃を行わない純キャスター系ビルドや、Lightning FuryFreezing Arrowのような武器に付加した属性ダメージが主力のビルドではこの効果は全く(ほとんど)助けにならない。それらのビルドで本体にマナ回復手段が欲しい場合は、Mana After Each Kill(MAEK)を重視すべきである。

参考 Edit

MS効果付きアイテム Edit

Rings Edit

Amulets Edit

Insertable Items Edit

Rune Words Edit

武器 Edit

Craft Edit

Set Edit

Partial Bonus Edit

Complete Bonus Edit

ベルト Edit

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籠手 Edit

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武器 Edit

似た効果 Edit






*1 対象となるのは近接・遠隔武器攻撃による物理属性分のみ。