Top > JN4OQT > SL-C700 > swap-setting

swapの設定 - SHARP Linux Zaurus SL-C700

Last-modified: 2011-01-22 (土) 13:08:16

swapの設定 SL-C700

前準備

# umount /dev/mmcda1
# mkfs.ext2 /dev/mmcda1
  1. 一旦Zaurusの電源をOFF。
  2. 電源入れ SDカードがマウントされたらパーミッション変更。
# chmod -R 777 /mnt/card

SL-C700にswap領域を作る

1. 空のファイルを作成する
“dd”というコマンドで空のファイルを作成する。

dd if=/dev/zero of=/mnt/card/.swap bs=512 count=131072

2. zaurus.swapをswapfileに指定する
スワップ領域を指定する“mkswap”を使う。

mkswap /mnt/card/.swap

3. 実際にswapをonにする
“swapon”コマンドでzaurus.swapを動作させる。

swapon /mnt/card/.swap

4. swapの動作を確かめる
“free”コマンドにてメモリ動作状態を確認。

free

5. swapをoffにする
SDカードを抜く際などに、“swapoff”にてswap動作を停止させる。

swapoff /mnt/card/.swap


Zaurus Archives:SL-C700 General
/etc/sdcontrol の'insert'最終行に

swapon /mnt/card/.swap

で、起動時にスワップが有効になる 同じく'eject'に

swapoff /mnt/card/.swap

と書いておくといいかも


ページ作者: *1






*1 Copyright © 2011 DCN All Rights Reserved.