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ホープイーター

Last-modified: 2017-01-05 (木) 20:19:35

カードとしてのホープイーター Edit

 
ホープイーター
レアリティ:★★★★コスト:7入手先:ダンジョン固有
10通常ダメージ 10HP回復
手札を全てデッキから破棄する カードを5枚引く
自身に5無手/1Turnを付与
 

短期イベントダンジョン「桜の木の下で」のボスのカード。
手札破棄カードのひとつであると共に、怒濤の5枚ドローカードでもある。全部破棄してゼロになった手札が即フル補充されるのだ。それもコスト7で。
もちろんタダではなく、同時に5無手も付与されるのがミソ。このため考えなしに使うとただの手札破棄+αカードに終わってしまう。
必ず抵抗や免疫を用意してからプレイしたい。無手さえ無視できれば凄まじくハイスペックなカードとして大活躍できる。

同じようなカードとしては達人の印章追われる身の エマがある。
達人の印章は5ドローと5無手、に加え2封印までもらってしまう。エマは手札破棄と3ドローの二本立てで、状態異常は受けないがドロー枚数で劣る。
また達人の印章はマスターリーグの初エキスパート昇格祝い品、エマはタイムアタックの上位入賞賞品。このホープイーターは期間限定品、とそれぞれがレアカードでもある。

このカードは「桜の木の下で」のダンジョン固有ドロップ。
入手し損ねた場合はランダムダンジョンなどでの出現に期待しよう。ピックカードだけでも拾えればクラフトで作れる。

 

関連カード Edit

手札破棄つながり
 疫病ネズミコカトリスコープスゴーレム森の鍛冶屋 グレナスリバイアサンサタン
 追われる身の エマホープイーター腐食の呪い・(ドラゴンゾンビ?
5枚ドローつながり
 達人の印章ホープイーター
無手つながり
 達人の印章(5無手1T)・ホープイーター(5無手1T)・無気の呪い(5無手10T)
桜の木の下で限定ドロップ
 狂桜鬼ホープイーター

ボス敵としてのホープイーター Edit

 
名前HP使用技常時発動
ホープイーター450希望食らい3nターン11通常ダメージ 敵の状態変化を全種類解除奇策
カース1nターン1呪詛1T
カースバースト3nターン10固定ダメージ 8呪詛1T
絶望の牙4nターン16通常ダメージ 10損傷5T 10失意5T
抱擁5nターン手札全破棄 1呪詛1Tx5
 

桜の木の下で15Fボス。
何気に奇策持ち。これを発動させるかどうかで難易度が大きく異なってくる(後述)。

高い火力と呪詛の連打で攻めてくる強敵。最たるものが3nターン目の希望食らい→カースバーストのコンボだろう。
希望食らいはそれ自体の威力も高いが、何より補助効果の解除がまずい。おかげで同一ターンに来るカースバースト(とカース)を完全に無防備な状態で受けてしまう。
結果はさらなる大ダメージと、マップ効果とカースと合わせて計10呪詛、呪いカード10枚追加という仕打ち。デッキがシャッフルされ次第呪い祭りが待っている。
希望食らいのダメージをそのまま受けた場合に至っては、呪い以前にカースバーストのダメージで即とどめを刺されてしまう(事前に巨大化でもしていれば生き残れるか)。

希望食らいもカースバーストも完全に同じターンに来るため、スタンでタイミングをずらすような手も使えない。コンボそのものを防止することは不可能。
3ターン目までに倒し切るのが最善だが、覚醒カードを含めて充実したデッキでないと難しいだろう。
取れる対策は事前に回復や抵抗カードを手札に握っておき、希望食らいのダメージだけでもしっかり完全防御すること。可能なら愚直を仕掛けておくと受ける呪詛量を大きく減らせる。
後はカースバーストまで受け切った上で素早く立て直すくらいだろう。もちろんその後は速攻撃破を目指す。

高難易度では絶望の牙がこれまた脅威となる。
単純な威力や状態異常もかなりのものだが、ここに奇策による倍速化が加わると……希望食らい→カースバースト→絶望の牙という三連コンボに発展してしまうのだ。
希望食らいでガードやシールドを剥がされた上でカースバーストと、絶望の牙まで受けて生き延びるのは無理というもの(難易度次第では覚醒薬学で生還できる)。
2ターン以内に倒す自信がないなら、少なくともボス戦では警戒の発動は避けたい。
抱擁はそれ自体は厄介な技だが、ホープイーターの持ち技の中ではインパクトは弱い。というより前述のコンボ技が強過ぎる。


過去作品でのホープイーター Edit

DDFでは2015年秋イベントにて「絶望の部屋」のボスとして登場。
「希望を食む者」の名と、奇怪としか言いようのない訳の分からん容姿を持つ。誰得なおっぱいも持つ。
人の言葉をしゃべれるらしいが、相手が言ったことをオウム返しにするだけなので本当に人語を解しているのかは怪しい。少なくとも対話は全く成立しない。
「バカって言ったやつがバカなんですう」「バカって言ったやつがバカなんですう」「まねすんな!!」「まねすんな!!」

DDFでは耐性無視で多数の状態異常を付与する必殺技を使用。無条件というあたりは今作の希望食らいコンボに通ずるものが見受けられる。
DDD2ではDDF時代のシルバー号の亡霊?を思わせる呪い攻勢をも仕掛けてくる。
鍍金で呪いカードの破棄を阻止しているとデッキが見る見る膨張していく。初めて状態異常「所持上限」を見た人もいることだろう。
ここから疾走と返呪を使って溜まった呪いカードを次々リリースし、倍返しを狙うのも面白そうだが……あいにくこのダンジョンの登場期間中はバグで返呪が機能しない状態だった。
そのバグの修正日はダンジョン公開最終日の次の日という皮肉。バグ報告のタイミングが遅かったから仕方がない。

「桜の木の下で」という恋愛モノにありがちなシチュエーションに誘われ、やってきたプレイヤーを待ち構えるのはナタを持った鬼ババとキモい巨大虫女。無情である。
どうせなら花見の後にゴミを残す輩をワシャワシャ追い回してほしいものだ。


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