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“監獄”/<エンブリオ>

Last-modified: 2017-11-11 (土) 04:45:41

<下級エンブリオ> Edit

<上級エンブリオ> Edit

【印殺拳 バンテンイン】 Edit

<マスター>:餓鬼道戯我丸
TYPE:アームズ系列 到達形態:此
能力特性:爆弾化
必殺スキル:《大破壊証明印(バンテンイン)
モチーフ:封神演義に出てくる宝具“番天印”
備考:接触部位を爆弾に変える<エンブリオ>,形状は『BAN』という文字が刻まれたグローブ*1,対象そのものを爆弾にするので防御力不問で破壊できるのが強み,爆発の威力にSTRやオブジェクト(非生物・非モンスター)破壊スキルは全く関係ないことに加え、【粉砕王】の奥義も防御力を無視する類のもので被るため、【粉砕王】のジョブとの相性は良くない

<超級エンブリオ> Edit

【唯我六尊 アルハザード】 Edit

<マスター>:ガーベラ
TYPE:ワールド・ガーディアン 到達形態:
能力特性:隠蔽
必殺スキル:《皆既肉蝕(アルハザード)》 
モチーフ: クトゥルフ神話の架空の書物「ネクロノミコン」の著者“アブドル・アルハズラット(を貪り食った不可視の怪物)”
備考:ガーベラ以外の六感に感知されず、魔法的・科学的な警戒網にも察知されず、直感に類するセンススキルさえも無効化する隠蔽特化の最高峰。*2
また、通常消すことができない<エンブリオ>の紋章さえも隠蔽でき、外部からスキルを用いて調べてもティアンと認識されるほど隠蔽能力が高い。
隠蔽能力にリソースのほとんどを使っているため、ステータスは純竜級に収まっている。
“恐怖映画の中から飛び出してきた怪物のような”異形の姿をしており、その腕は蟷螂を思わせる鋭利な鎌状となっている。

【始源万変 ヌン】 Edit

<マスター>:ゼクス・ヴュルフェル
TYPE:ボディ 到達形態:
能力特性:全身万能変身スライム
スキル:《シェイプシフト》《液状生命体》
必殺スキル:《我は万姿に値する(ヌン)
モチーフ:エジプト神話の原始の神“ヌン”
備考:全身をスライムに置き換えている、全身置換型の<エンブリオ>。スキルの影響によりHPの意味合いが変化し、“体力”ではなく“体積”を表す数値となっている。
いずれのスキルも<エンブリオ>一つ分に相当する破格のスキルであるが、代償としてリソースが不足し、世にも珍しい“ステータスマイナス補正”により全ステータスが半減している*3が、ゼクスは既に【犯罪王】の奥義によりこの欠点は克服している。

【終焉侵食 アポカリプス】 Edit

<マスター>:フウタ 
TYPE:アポストルwith??? 到達形態:
能力特性:?
必殺スキル:《???(アポカリプス)
モチーフ:キリスト教の「ヨハネの黙示録」などに代表される“黙示文学(アポカリプス)(及びその中にて記される“世界の終末”)”
備考:フードを被り、覗き穴すらない無地の仮面で顔を隠した男,ある意味、ハンプティ以上に鬼畜な<エンブリオ>。チェシャ曰く“同僚になってほしくない”。
対象の体に0と1の数列が乱舞するノイズを生じさせ、アバターやマップなどの姿形を“バグらせる”*4。他のアポストル同様、ステータス補正は皆無。フウタ(<マスター>)の望みが全てで他は二の次。

【???】 Edit

<マスター>:キャンディ・カーネイジ
TYPE:? 到達形態:
能力特性:?
必殺スキル:《???(???)
モチーフ:?






*1 ガーベラ曰く痛々しいデザイン
*2 <マスター>がリアルから持っている天性の勘は保護機能により無効化されないので作用する。ただし、情報が一切感知できないアルハザードに普段通りの勘を発揮できる可能性は低い
*3 継続的にSPを消耗するスキルである《シェイプシフト》を持っていながら、マイナス補正がSPにも及んでいるため、変形時間にさえも制限が生じている。
*4 (恐らく効果圏内と思われる)ダンジョン内に侵入した存在は問答無用で対象となる模様。ガーベラがダンジョンに潜った際には視覚が“バグった”後、訳が分からぬままデスペナルティとなり、忠告を無視してダンジョンに潜った新入りの<マスター>は被害に遭った後、“後遺症”を危惧した者によって侵食が悪化する前に介錯を受けた。 またフウタがダンジョンの壁を殴り付けた際には同様にノイズが生じた後、壁自体が“まるで稚拙なグラフィックで描かれた()()()のような”姿のモンスターへと変化している。