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<UBM>

Last-modified: 2018-01-21 (日) 07:53:12

概要 Edit

世界に一体しか存在しない空前絶後のボスモンスターの通称。ユニーク(Unique)ボス(Boss)モンスター(Monster)の略。
例外なく特異の固有スキルや高い戦闘力を有する、ある意味ではモンスター側の<マスター>と言ってもいい存在。
超級(スペリオル)神話級(マイソロジー)古代伝説級(エンシェントレジェンダリー)伝説級(レジェンダリー)逸話級(エピソード)の五段階等級があり、特に超級<UBM>は<SUBM>と区別される。(例外として、神話級であるが、<SUBM>に匹敵する<イレギュラー>もいる)
 
<UBM>の発生の仕方は『■■■■■によって、<UBM>として、管理AI4号(ジャバウォック)がデザイン・改造した“デザイン型”』『普通のモンスターが固有スキルや独自性などにより<UBM>に認定される“認定型”』の二種類ある。*1
 
それぞれの強さの目安
超級:(=ↀωↀ=)<♪〜
神話級:<超級>と同格
古代伝説級:超級職パーティと同格
伝説級:準<超級>(超級職&<上級エンブリオ>)と同格
逸話級:最低でも上級職&<上級エンブリオ>と同格
<イレギュラー>:<SUBM>と同格(MVP特典は神話級)

但し上記は何れも「目安」であって、特に古代伝説級以上の特化型<UBM>等になると、相性によっては、例え<超級>であっても一方的に嬲り殺されてしまうケースがある。

逸話級 Edit

<UBM>のランクとしては最下級である。
しかし、逸話級とは<UBM>に成り立ての未知数な存在であり、そこで止まるものと、より高みまで上るものの個体差が大きく、強さの尺度として適したものではない。
 
<遺跡>から出現した大昔の遺物などの例外を除き、大体の<UBM>は逸話級からステップアップしているため、実際の強さとランクに差異がある個体も存在する。
なお、将来強くなるものは、死んで特典になってもそれが顕れる可能性が高い。

【軍港雷魚 ポートーピード】 Edit

種族:???
主な能力:???
最終到達レベル:42
討伐MVP:【大提督】醤油抗菌
MVP特典:【来来魚雷 ポートーピード】
発生:?
作成者:???

【怨霊牛馬 ゴゥズメイズ】 Edit

種族:アンデッド
主な能力:怨念吸収,自己再生,デッドリーミキサー
最終到達レベル:34
討伐MVP:【聖騎士】レイ・スターリング
MVP特典:【紫怨走甲 ゴゥズメイズ】
発生:認定型
作成者:メイズ
備考:その特徴故に成長しやすく、街を一つ滅ぼしていた場合は古代伝説級<UBM>にまで成長していた。討伐後もその影響が特典武具に現れている。

【??? ベルスパン】 Edit

種族:魔蟲
主な能力:強力麻痺
最終到達レベル:???
討伐MVP:【絶影】マリー・アドラー
MVP特典:【痺蜂剣 ベルスパン】
発生:?
作成者:???

【孤狼群影 フェイウル】 Edit

種族:魔獣
主な能力:影狼生成
最終到達レベル:???
討伐MVP:【壊屋】シュウ・スターリング
MVP特典:【すーぱーきぐるみしりーず ふぇいうる】
発生:デザイン型
作成者:ジャバウォック
備考:かわいそうなおおかみ。
元はティールウルフという一般モンスターの群れのボスだったが、“左手に紋章を持つ異様な人間達”に群れを狙われた際に、恐怖から逃げ、群れの中で唯一生き残ってしまった罪悪感から現れた■■■■■を取り込み、<UBM>となった。
死ぬ間際に、群れの仲間が、実は自分を庇って死んでいったことを知る。

【邪石竜 ヴォルトガイザル】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:呪い
最終到達レベル:???
討伐MVP:【魔将軍】ローガン・ゴッドハルト
MVP特典:【邪竜宝剣 ヴォルトガイザル】
発生:?
作成者:???
備考:竜王ではない地竜種の<UBM>

【??? フルゴール】 Edit

種族:?
主な能力:嵐操作
最終到達レベル:???
討伐MVP:フィガロ(討伐時のジョブ不明)
MVP特典:【旋嵐斧 フルゴール】
発生:?
作成者:???

伝説級 Edit

<UBM>のランクとしては下級で、戦闘タイプの<超級>にとっては(よっぽどの初見殺しでない限り)たいした脅威にならずに作業のように討伐されてしまうが、その戦闘力は準<超級>と同等であるため、ティアンの超級職*2では単独討伐は非常に難しく、そのため、伝説級以上の<UBM>の討伐は国家事業となることも。
<マスター>であっても上級<マスター>をも簡単に蹴散らし、準<超級>では(相性などにもよるが)勝利率は五割程度とかなりの戦闘力を誇る。
 
ステータス的には伝説級モンスターと同等である場合が多いが、固有スキルやその特殊性などから伝説級モンスター程度では相手にならない。

【大瘴鬼 ガルドランダ】 Edit

種族:鬼
主な能力:煉獄火炎,地獄瘴気,形態変化,誕生
最終到達レベル:24
討伐MVP:【聖騎士】レイ・スターリング
MVP特典:【瘴焔手甲 ガルドランダ】
発生:認定・デザイン型
作成者:ジャバウォック
備考:ゴブリンを従え、口から【猛毒】【酩酊】【衰弱】の三種類の状態異常を与える瘴気ブレスを吐き、頭を破壊されると、両肩に新たに頭が生え、瘴気ブレスと火炎ブレスを吐くようになる。その状態で、更に頭を破壊されると胎内から本体である【瘴焔姫 ガルドランダ】が現れる。
母体の強さは<UBM>としては非常に弱いが、初見殺しの罠の塊であり、コアを破壊しないと母体の能力と経験を引き継いだ伝説級<UBM>に相応しい強さの【瘴焔姫 ガルドランダ】が現れる。
管理AI13号(チェシャ)アドバイス(ネタバレ)と、戦いの最中■■■によって【ネメシス】が進化したことなどが重なり、レイが<Infinite Dendrogram>を始めて5日(現実時間で約2日)で、【聖騎士】Lv20(合計レベル20)という【ガルドランダ】よりも低いレベル*3のレイに単独討伐された。
弱点でもあるコア――本体は腹部の胎児であり、レイが戦った【ガルドランダ】は言ってみれば母体にしてカバーである。
母体と胎児それぞれに■■■■■が一度ずつ使用されており、通常の<UBM>とは潜在能力が異なり、もしそのまま成長していれば、本体の【瘴焔姫 ガルドランダ】は<イレギュラー>や<SUBM>にまで成長していた模様。

【瘴焔姫 ガルドランダ】 Edit

種族:鬼
主な能力:煉獄火炎,零式・煉獄火炎,煉獄拳,地獄瘴気,零式・地獄瘴気,地獄掌
最終到達レベル:--
発生:認定・デザイン型
作成者:ジャバウォック
備考:誕生する筈だった【ガルドランダ】の本体。
レイの所持する【瘴焔手甲 ガルドランダ】の装備スキル《瘴焔姫(ガルドランダ)》によって召喚される。
詳しくは該当項目

【狐視炭々 エンリョウ】 Edit

種族:魔獣?
主な能力:???
最終到達レベル:56
討伐MVP:【薙神】北玄院碧乃(ティアン)
MVP特典:【焼却狐眼 エンリョウ】
発生:?
作成者:???

【砂漠呑 アズモール】 Edit

種族:???
主な能力:???
最終到達レベル:56
討伐MVP:【地神】ファトゥム
MVP特典:【砂充袋 アズモール】
発生:?
作成者:???

【牙竜王 ドラグファランクス】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:???
討伐MVP:【大教授】Mr.フランクリン
MVP特典:【??? ドラグファランクス】
発生:認定型
作成者:なし
備考:地竜種の竜王の一体

【絶界虎 クローザー】 Edit

種族:魔獣
主な能力:防御黒結界,攻性斬撃結界,断命絶界陣
最終到達レベル:???
討伐MVP:【闘士】フィガロ
MVP特典:【絶界布 クローザー】
発生:デザイン型
作成者:ジャバウォック
備考:先々代【龍帝】に敗れて封印され、それでも戦いを求めたが、その機会が与えられず、寿命が少なく老いていくのを嘆いていた。そのため、封印が解けた時に存分に戦える敵がいることに喜んでいた,最期は三時間ものウォーミングアップにより装備を強化し、装備数を限界まで少なくしてSTR・AGIを超級職の域にまで高めたフィガロに敗れた

【旋風徴獣 サイクロンポケット】 Edit

種族:魔獣
主な能力:強力吸引
最終到達レベル:???
討伐MVP:【破壊者】シュウ・スターリング
MVP特典:【はいぱーきぐるみしりーず さいくろんぽけっと】
発生:?
作成者:???
備考:他者が手に持つアイテムや放った銃弾、矢までも吸い寄せて自動回収するスキルを持っていたがそれが裏目となり、第五形態の【バルドル】が近接信管の砲弾を連射し【サイクロンポケット】が全ての砲弾を吸い寄せ、回収直前で連続起爆してあっという間に削り倒された。
シュウがこれまで戦った中で最も楽に倒せた<UBM>。

【??? マグナム・コロッサス】 Edit

種族:エレメンタル
主な能力:ロケットパンチ
最終到達レベル:???
討伐MVP:【鎧巨人】Barbaroi・Bad・Burn
MVP特典:【撃鉄鎧 マグナム・コロッサス】
発生:認定型
作成者:???
備考:ある地下都市に存在した、防衛用のゴーレム兵器。暴走の結果、近づく者を何者だろうと抹殺する門番と化していた。
伝説級<UBM>と認定された後、Barbaroi(バルバロイ)Bad(バッド)Burn(バーン)率いるPKクラン<凶城>総出の討伐戦で討伐された。

【■竜王 ドラグソング】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,振動波
最終到達レベル:???
討伐MVP:フィガロ(討伐時のジョブ不明)
MVP特典:【竜鳴槍 ドラグソング】
発生:認定型
作成者:なし

【??? ボルバラ】 Edit

種族:???
主な能力:影拘束
最終到達レベル:???
討伐MVP:フィガロ(討伐時のジョブ不明)
MVP特典:【影縛針 ボルバラ】
発生:?
作成者:???

古代伝説級 Edit

<UBM>のランクとしては中級といったところ。
戦闘タイプの<超級>でも手を焼き始めるラインで、2〜3割程度は負けの目があるため、全体の99.9%以上の人にとって、戦うのは無謀なランクである。
 
ステータスがおかしいことになった“純粋性能型”、強力な固有スキルを幾つも持った“多重技巧型”など色々分類がある模様。中でも他の性能を犠牲に、ある一つのシチュエーションで無敵を誇るための固有スキルを持つ“条件特化型”は、上手く噛み合わないと<超級>でもきつい模様*4

【極星熊 ポーラースター】 Edit

種族:魔獣
主な能力:???
最終到達レベル:83
討伐MVP:【神獣狩】カルル・ルールルー
MVP特典:【Q極きぐるみしりーず ぽーらーすたー】
発生:?
作成者:???

【鉱竜王 ドラグニウム】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:64
討伐MVP:【大教授】Mr.フランクリン
MVP特典:【鉱竜王完全遺骸 ドラグニウム】
発生:認定型
作成者:なし
備考:地竜種の竜王の一体

【紅蓮機甲 エグザデモン】 Edit

種族:???
主な能力:???
最終到達レベル:63
討伐MVP:【殲滅王】アルベルト・シュバルツカイザー
MVP特典:【紅徹甲 エグザデモン】
発生:?
作成者:???

【四次元海獣 トドギラス】 Edit

種族:魔獣?
主な能力:???
最終到達レベル:51
討伐MVP:【総司令官】グレイ・α・ケンタウリ
MVP特典:【Q極きぐるみしりーず とどぎらす】
発生:?
作成者:???

【詠滅人獣 ヴァルトブール】 Edit

種族:魔獣
主な能力:魔法妨害
最終到達レベル:???
討伐MVP:【聖焔騎】アスラン・ファルドリード(ティアン(故人))
MVP特典:【断詠手套 ヴァルトブール】
発生:?
作成者:???
備考:条件特化型で、魔法使いに対して絶対的な強さを持つが、それ以外は古代伝説級<UBM>としてはあまり強力では無かったため、魔法使いではない【聖焔騎】アスラン・ファルドリードと【衝神】ロナウド・バルバロスのコンビに討伐された模様。

【核撃竜 ウンターガング】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:核爆発
最終到達レベル:???
討伐MVP:【大教授】Mr.フランクリン
MVP特典:【??? ウンターガング】
発生:?
作成者:???
備考:竜王ではない地竜種の<UBM>

【黒天空亡 モノクローム】 Edit

種族:エレメンタル
主な能力:超射程(1万メートル)熱線,超音速上昇,光変換,変声伝達(嘲笑い)SHINING(シャイニング)DESPAIR(ディサピアー)
最終到達レベル:???
討伐MVP:【聖騎士】レイ・スターリング
MVP特典:【黒纏套 モノクローム】
発生:?
作成者:???
備考:典型的な条件特化型で、高高度からの超射程熱線と生物の限界を遥かに超えた高度までの超音速上昇能力を持つ、不可侵領域に住まうモノ。
過去に隕石と衝突し、その影響で山の奥深くで眠っていたが、頻発していた地震によって300年の封印(眠り)から目覚めた。
太陽光を吸収し、闇を広げることで、あたりを夜のように暗くし、それに怯える人々を頭上から嘲笑ったり、隠れるティアン(たいまつ)を建物からおびき出したりするため、距離を無視した変声伝達スキルを持っているなど嫌らしさ満載だが、それだけでなく、切り札の《SHINING(シャイニング)DESPAIR(ディサピアー)》は、村や町など簡単に消し飛ばしてしまうほど強力。
長きに渡り人々に絶望と恐怖を与えていたが、最期はレイによって、逆に絶望と恐怖を与えられ、討伐された。

【轟雷堅獣 ダンガイ】 Edit

種族:魔獣
主な能力:雷操作
最終到達レベル:--
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:?
作成者:???
備考:先々代【龍帝】に敗れ、珠の中に封印されている,鎧にも武器にもなる精密操作可能な雷光を操る能力を持つ

【??? エールクラスター】 Edit

種族:エレメンタル?
主な能力:慣性操作,空気抵抗操作
最終到達レベル:???
討伐MVP:AR・I・CA(討伐時のジョブ不明)
MVP特典:【天制翼 エールクラスター】
発生:?
作成者:???

【??? オルファン・ロア】 Edit

種族:魔獣
主な能力:気配遮断
最終到達レベル:???
討伐MVP:シュウ・スターリング(討伐時ジョブ不明)
MVP特典:【Q極きぐるみしりーず おるふぁん・ろあ】
発生:?
作成者:???

【穿竜王 ドラグスパイラル】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,物体貫通
最終到達レベル:???
討伐MVP:フィガロ(討伐時ジョブ不明)
MVP特典:【穿竜槍 ドラグスパイラル】
発生:認定型
作成者:なし

【??? ブル・ラメント】 Edit

種族:???
主な能力:超振動
最終到達レベル:???
討伐MVP:フィガロ(討伐時ジョブ不明)
MVP特典:【震慟拳 ブル・ラメント】
発生:?
作成者:???

【死竜王 ドラグデス】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,絶死結界
最終到達レベル:???
討伐MVP:【天竜王 ドラグへイヴン】
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:【三極竜 グローリア】の母親にして、【光竜王】の番だった天竜種の竜王。【グローリア】と同じ“死の結界”のスキルを持っていたが、【グローリア】ほど強力ではなかった。かつて<境界山脈>から奇形だった子を連れて出ようとしたため、【天竜王】によって殺されている*5

【光竜王 ドラグシャイン】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,極光ブレス
最終到達レベル:???
討伐MVP:【天竜王 ドラグへイヴン】
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:【三極竜 グローリア】の父親にして、【死竜王】の番の天竜種の竜王。口腔から極光のブレスを吐くスキルを持っていた。かつて<境界山脈>から奇形だった子を連れて出ようとしたため、【天竜王】によって殺されている。

【刃竜王 ドラグエッジ】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:???
討伐MVP:【冥王】ベネトナシュ
MVP特典:【刃竜王全身骨格 ドラグエッジ】
発生:認定型
作成者:なし
備考:真名はアラゴルン。地竜種の竜王。
【冥王】の《死霊術》によって、【ハイエンド・キングエッジ・スケルトンドラゴン】として復活した。

【妖蛆転生 デ・ウェルミス】 Edit

種族:魔蟲
主な能力:分体生成,細胞変換
最終到達レベル:???
討伐MVP:【冥王】ベネトナシュ
MVP特典:【健生蛆靴 デ・ウェルミス】
発生:?
作成者:???
備考:古代伝説級最上位の<UBM>。
典型的な条件特化型で、広域殲滅型でないと倒すのは無理に近い。先々代【龍帝】に敗れ、珠の中に封印されていた<UBM>の一体で、コルタナ市長ダグラス・コインによって解放された。本体は小さな“蝿”だが、人の体細胞を白い蛆(分体)に変えて合体して、巨大化する。全ての白い蛆(分体)を滅ぼされない限り不死身の体を持っていたが、【冥王】が必殺スキルによって召喚した琥珀之深淵(アンバー・アビス)*6のエネルギー充填20%の《深淵砲》で跡形も無く消滅した。

【鎮昏機甲 ドリム・ローグ】 Edit

種族:エレメンタル
主な能力:非殺傷攻撃
最終到達レベル:???
討伐MVP:【衝神】クラウディア・L・ドライフ(ティアン)
MVP特典:【鎮昏渦 ドリム・ローグ】
発生:認定型
作成者:???
備考:元々は先々期文明に作られた暴徒鎮圧用の特殊ゴーレムが、機能と方向性を保ったまま暴走したもの。
その特性上、決して相手を殺すことはなかった模様。

神話級 Edit

<UBM>としては上級に位置する。
その戦闘力は絶大であり、戦闘タイプの<超級>ですら単独で討伐することは相当に困難であり、実質的に<超級>や特殊超級職の人以外の討伐は無謀である*7。強力なものは戦闘タイプの<超級>の中で上位に位置する人でも相打ちに持っていくのが精一杯になるほど。
レベル100が上限であり、それを超えるものは<SUBM>として認定されたり、<イレギュラー>になったりする。
 
ステータス的には神話級モンスターと同等である場合が多いが、その戦闘力は桁違いに高く、神話級モンスター程度では相手にならない。

【??? キムンカムイ】 Edit

種族:魔獣
主な能力:隠蔽
最終到達レベル:???
討伐MVP:【破壊王】シュウ・スターリング
MVP特典:【熊神衣 キムンカムイ】/【Q極きぐるみしりーず はいんどべあ】
発生:?
作成者:???
備考:天地の<カムイの森>に生息していた。

【???】 Edit

種族:???
主な能力:???
最終到達レベル:???
討伐MVP:【女教皇】扶桑月夜
MVP特典:【???】
発生:?
作成者:???

【無命軍団 エデルバルサ】 Edit

種族:エレメンタル
最終到達レベル:???
主な能力:人形創造,人形操作
討伐MVP:エミリオ・カルチェラタン(討伐時ジョブなし)(ティアン)
MVP特典:【無命軍眸 エデルバルサ】
発生:認定型
作成者:フラグマン
備考:元々は煌玉兵の後に造られた対“獣の化身”兵器。二千年前に<UBM>と認定された。
自我を得たことで暴走し、フラグマンによって封印されていたが、三十年前に封印が解除され、地上に現れた。
大陸を埋め尽くすまでに増殖可能な“獣の化身”に対し、煌玉兵では銃火器の弾薬が絶対的に足りないことが分かったため、『自然のあらゆるものを兵と変えて戦い続ける』というコンセプトで生み出された。
広域制圧型で自然の物で人形を大量に生み出して攻撃し、常に本体は隠れているため、場所を見抜き、大量の人形を突破して本体を倒さなければならない。【聖焔騎】アスラン・ファルドリードと【衝神】ロナウド・バルバロスのコンビと相打ちになり、残された当時まだ赤子であったエミリオ・カルチェラタンが討伐MVPとなった。
ちなみに名前はツヴァイアー皇国の古語で「人形」という意味。

【雷竜王 ドラグヴォルト】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,雷ブレス
最終到達レベル:80〜89
討伐MVP:【三極竜 グローリア】
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:【天竜王 ドラグへイヴン】の第三子。<雷竜山>を治める天竜種の竜王。西の番人。真名はアルクァル。
人界を見ることを好み、祭りの時期などには《人化》して市井を散策したりしていて、ルニングス公爵とは正体を知りながらも、共に祭りを楽しむ知己の仲。
王国領に襲来した【三極竜 グローリア】を迎え撃ち、《絶死結界》の前に一度は斃れるも、その後【天竜王】の手によって蘇生され、【ハイエンド・ライトニング・ドラゴン】として復活を果たした。

【輝竜王 ドラグフレア】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,超高熱操作
最終到達レベル:---(現在はLv100)
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:【天竜王 ドラグへイヴン】の第一子。(<イレギュラー>の姉を除けば)天竜種第二の力を持つ竜王。【天竜王】の側仕え。神話級最上位の<UBM>。
数万度の超高熱を駆使し、“恒星竜”とも渾名される存在。その威力は地下空間で戦闘をすれば地盤そのものを溶かしかねないと危惧されるほど。
父と共に<天蓋山>に住まい、立ち入る侵入者の排除を担っている。
普段から《人化》した状態で父の傍に侍っており、父の知己となった【犯罪王】とは互角の強さで友人の関係。

【滅竜王 ドラグフィン】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,自滅因子(アポトーシス)
最終到達レベル:???
討伐MVP:【超闘士】フィガロ
MVP特典:【滅竜槍 ドラグフィン】
発生:認定型
作成者:なし
備考:地竜種の竜王。管理AIによって<墓標迷宮>に連れて来られた模様。その後<墓標迷宮>の41〜45層のドラゴンの領域をランダムに徘徊し、45層の門番よりも強大だった<UBM>。全ての生物にとって天敵に当たる大魔竜。
対象生物に自滅因子(アポトーシス)を強制的に誘発させるスキルを持ち、【超闘士】が初めて必殺スキル《燃え上がれ、我が魂(コル・レオニス)》を使用した相手。

【彗星神鳥 ツングースカ】 Edit

種族:怪鳥
主な能力:???
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:?
作成者:???
備考:<厳冬山脈>の空の王にして、怪鳥種最強の<UBM>。攻撃能力に関しては<イレギュラー>級で、神話級<UBM>の中では最強。<厳冬山脈>の上空を誰も通過できない理由。その強さは【総司令官】の<超級エンブリオ>を撃墜するほど。

【??? ブルドリム】 Edit

種族:???
主な能力:状態異常耐性
最終到達レベル:???
討伐MVP:【獣王】ベヘモット
MVP特典:【四苦護輪 ブルドリム】
発生:?
作成者:???

【??? クレッセント・グリッサンド】 Edit

種族:???
主な能力:ダメージ選択攻撃
最終到達レベル:???
討伐MVP:【獣王】ベヘモット
MVP特典:【双月爪刻 クレッセント・グリッサンド】
発生:?
作成者:???

【??? アルセイラー】 Edit

種族:???
主な能力:摩擦操作
最終到達レベル:???
討伐MVP:【獣王】ベヘモット
MVP特典:【拘泥自在 アルセイラー】
発生:?
作成者:???

【金竜王 ドラグメタル】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:???
討伐MVP:『最高』
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:【地竜王 マザードラグランド】の第二子。神話級金属よりも硬い体を持つ地竜種の竜王。
母親である【地竜王】への狼藉への報復のため人間の国家に攻め込んで滅ぼし、ついでに途中にあった村を滅ぼさんとするも、守り神として崇められていた当時はまだ<SUBM>に認定される前の『最高』と戦闘になり、素の金属としての強度の違いの前に敗れ去る。

<SUBM> Edit

レベル100と101の間にある分厚い“才能”と“経験値”の壁を超えた規格外の<UBM>の内、管理AIが制御できるもので、<UBM>のランクでは最上級に位置する。
 
もともと、レベルが101を超えるような<UBM>は、管理AIでも制御できない場合がほとんどで、制御できるものはとても数が少なく貴重なため、管理AIが<Infinite Dendrogram>開始前から回収して少しずつ集め、<Infinite Dendrogram>開始後に“災害(<超級>進化誘発干渉)”として放っている。
 
いずれも単騎で世界を滅ぼしうるほど強大な怪物であり、討伐には前提として<超級>が複数人必要とされる*8
<UBM>の中でも特別扱いであり、『その<SUBM>が持つエネルギー量』と『討伐戦で飛び抜けて貢献度が高い人の人数』でMVPの人数が決まり、各々に超級武具を配られる。
 
神話級<UBM>を超える存在として、ティアンの歴史の中に喧伝されながら、ドライフ皇国に登場するまで、実物を見た者はいなかった。
 
投下済み地は、ドライフ皇国・グランバロア・アルター王国・黄河帝国・天地である。

【一騎当千 グレイテスト・ワン】 Edit

種族:エレメンタル
主な能力:魔法攻撃完全耐性,熱量変化完全耐性,分子振動熱線砲(メーサーキャノン),超振動攻撃,無重力飛行
最終到達レベル:???
討伐MVP:【獣王】ベヘモット
     【冥王】ベネトナシュ
MVP特典:【半騎天下 グレイテスト・トップ】
     【半騎地上 グレイテスト・ボトム】
発生:認定型
作成者:レオナルド・フィリップス
備考:ドライフ皇国に来襲した史上初の<SUBM>。金と銀のどちらとも言えぬ光沢を放つ“超級金属(スペリオル・メタル)”で出来た躯体を持つ、全長100メートルを超す偉容を誇る巨大悪魔像(ガーゴイル)
特殊能力を極めて最強の<SUBM>となった【三極竜 グローリア】とは逆に、純粋戦闘能力を極めて最高の<SUBM>となった“純粋性能型”の極致とも言える存在。そのため、《真・絶死結界》を使用しないと仮定すれば【三極竜 グローリア】にも勝利しうる。
全身を構成する神話級金属(ヒヒイロカネ)をも上回る超硬度の超級金属(スペリオル・メタル)によってあらゆる物理攻撃が意味を持たず、あらゆる熱変化を遮断する熱量変化完全耐性とあらゆる攻撃魔法を無効化する魔法攻撃完全耐性を持つ。さらに重力のくびきから解き放たれた翼で空を翔け、超振動の尾を振るって万物を粉砕する上、その口腔にはあらゆる生物を焼き尽くす分子振動熱線砲(メーサーキャノン)が仕込まれ、【レヴィアタン】と殴り合えるほどのステータスを誇っていた。
元々は二千年ほど前、先々期文明末期に、不出世の大天才レオナルド・フィリップスが、自身の最後の作品として、フラグマンの“機械型”の手法を全く使用せずに、従来通りの“魔法型”のガーゴイルを作成し、自ら『最高』と銘打った最高傑作。完成当初はあまりの消費魔力(MP)量のためまともに起動せず、彼のアトリエに放置されていたが、数百年かけて地脈から自動で魔力を集めて溜め込み、“動力炉”を自力で造り上げ、自我を持つまでに至った。
それでもその場を動かず、何時しかある村の守り神として祀られたりしていたが、ある時、【地竜王】事件の報復で攻めてきた純竜軍団を前に、村人の願いを受け起動し、千体以上もの地竜種のドラゴンの群れを殲滅、それどころか神話級<UBM>である【金竜王 ドラグメタル】すらも討伐し、村を滅亡の危機から救った。
その直後、村の安寧を引き換えに管理AI4号(ジャバウォック)によって<SUBM>に認定され、その地から立ち去った。
その後、遥かな時を経て<Infinite Dendrogram>サービス開始一周年(デンドロ時間で三年周年)記念の最中にドライフ皇国北東へと投下され、皇都へと進撃を開始するも、【冥王】の必殺スキルにより蘇生された【■■】■■■■*9によって動きと攻撃を封じられ、必殺スキルを使用した【獣王】によって早々に討伐された。
<SUBM>の中で唯一、誰一人倒さぬうちに、誰一人試さぬうちに、当時既に<超級>であった【獣王】と【冥王】に討伐された。その後【機械王】の指示で公表されなかったため、一般には知られていない。

【双胴白鯨 モビーディック・ツイン】 Edit

種族:魔獣?
主な能力:海水艤装化,海水再生
最終到達レベル:???
討伐MVP:【大提督】醤油抗菌
     【盗賊王】ゼタ
MVP特典:【??? モビーディック・ライト】
     【??? モビーディック・レフト】
発生:?
作成者:???
備考:グランバロアに襲来した、史上二体目の<SUBM>。背中に無数の砲台を備えた双胴船のような巨大な白クジラ。海上・海中特化の“条件特化型”<UBM>。
背中の無数の大砲からの一斉砲撃による広域殲滅能力を持ち、ダメージを受けても水で体と艤装を再構成して復活する、投下先のグランバロアのような環境では無類の強さを発揮する一方、カルディナのような砂漠の環境では文字通り“陸に打ち上げられた鯨”にしかなれない非常にピーキーな存在。
先代の【大提督】と醤油抗菌に多数の<マスター>、【三〇〇メテル級戦艦】を含む艦隊を全滅させた。
その後、【大提督】を引き継ぎ、<超級>に進化した醤油抗菌と既に<超級>であった【盗賊王】に加え、軍事船団が共に戦闘し、最終的に【大提督】が海域ごと爆破して周囲の海水を排した上で、軍事船団の総火力と【盗賊王】の連携によって討伐された。

【三極竜 グローリア】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:絶死結界,極光ブレス,極光操作,ステータス上昇,バックアップ,スキル創造
最終到達レベル:???
討伐MVP:【超闘士】フィガロ
     【女教皇】扶桑月夜
     【破壊王】シュウ・スターリング
     【犯罪王】ゼクス・ヴュルフェル
MVP特典:【極竜光牙剣 グローリアα】
     【絶死邪眼 グローリアβ】
     【臨終機関 グローリアγ】
     【再誕器官 グローリアδ】
発生:認定・デザイン型
作成者:なし
備考:アルター王国に襲来した、史上三体目の<SUBM>。管理AI4号(ジャバウォック)曰く“最も完成されたモンスター”。コードネーム“The Glory Select.E.R”。
“純粋性能型”にして“多重技巧型”にして“条件特化型”という、純粋戦闘能力を極めた最高の<SUBM>【一騎当千 グレイテスト・ワン】とは真逆の、特殊能力を極めて最強の<SUBM>となった存在であり、今のところ“最強”と目されるモンスターの一体*10
ちなみに王国襲来当初は、HPは七千万程度、AGIは一万以下*11、その他のステータスも五万未満とHP以外は<SUBM>としては低めであったため、最初の時点ではスキル特化でタフなだけだと考えられていた。
今は亡き古代伝説級<UBM>【死竜王】【光竜王】の子であり、天竜種の<UBM>だが、【竜王】ではない。
両親の(スキル)と自身の固有の(スキル)を併せ持っており、複数回の■■■■■による改造に耐えて力を得て、その力で数多のモンスターや<UBM>を屠ってきた。
そして千年ほど前、<イレギュラー>を討伐して得たリソースによって、レベル100の限界を超え、<SUBM>となった。
なお<SUBM>になるにあたり、管理AI4号(ジャバウォック)と“契約”を交わしており、その対価として『直進して王都へと到達する』及び『敵と戦う』という命が課せられていた。
 
それぞれの首が独立した個性を持ち、“一本角”は己の光で他者を蹂躙することを望み、“二本角”はその臆病さ故、己の身を守るために他生物を悉く抹殺し、“三本角”はただ純粋に力を高め、力を振るい、そして、力を証明することのみを望んでいた。
<SUBM>としては“選別”に特化し、レベルの足りない弱者を“選別”し排除する結界、光が差してから“極光”に切り替わるまでに逃げ切れないような(AGI)と判断の遅い者を“選別”し殲滅する極光のブレス、“真の強者”以外の強者をふるい分ける最終スキルをそれぞれ有する。
それらにより弱者(低レベルの者)は前に立つことすらできず、数に頼る中途半端な強者(カンスト勢)は勿論のこと、“真の強者”足り得ぬ強者止まりの者(準<超級>)すらも容易く殲滅し、<超級>(“真の強者”)こそを眼前に炙り出す。
そして<超級>(“真の強者”)との戦闘においては、管理AIからの枷すらも自力で排除し、本来の神話級相当のステータスを解放した上で、自身の金鱗に極光を纏う攻防一体の無敵化能力を発動し、外側からの攻撃を完全遮断する。
また、戦闘中に急速にHPが回復することはないが、傷などの不調を瞬時に解消するため、どれほどHPが減ろうと最高の戦闘状態を維持することが可能。
さらに、HP残量が五十%を下回るとレベルによる“選別”の基準が上昇するという(トラップ)さえも完備しており、二本角を最後に残してしまった場合には、高レベルの超級職(合計レベル1000以上)の者から果ては<SUBM>や<イレギュラー>までも即死させる、決して倒せぬ完全なる死の災害と化す。

その真なる姿は、“The Glory Select.Endless.Routine”。
即ち、【グローリア(本体)】を倒す前に“バックアップ”を討伐しない限り、何度でも蘇り、何度でも<マスター>に試練を課す、“100の<超級>が揃うその時まで、終わりなく選別を繰り返す存在”。
自ら分離して*12どこかに隠れ、本体のコアが倒されるごとに身体を再生し、最終的には完全復活を果たす四本目の首(バックアップ)たる“尾”こそが真価にして本質であり、またそちらも必要に応じて自ら新たなスキルを創造し、常に成長し続ける性質を秘めている。
 
あまりにも強すぎたがため、限界まで追い詰められたことが無く、【破壊王】との最終決戦では上がり過ぎたステータスを扱い切れておらず、最終的に【破壊王】の切り札の腕大砲による砲撃が決め手となり、またその直前に【犯罪王】によって“尾”を撃破されていたことで、再生することなく“一度目”にして討伐された。
なお、実際の討伐MVPは四人だが、【超闘士】と【女教皇】(+<月世の会>)はデスペナルティとなり、【破壊王】も気絶していたため、アナウンスを聞いていたのは【犯罪王】だけだが、当人は【グローリア】討伐のことを特に吹聴していない。
(四本角)のことも知られていないため、【グローリア】を討伐したのは表向きには【超闘士】【女教皇】【破壊王】の三人であるとされ、また後に彼らは<アルター王国三巨頭>と称えられるようになった。

【四霊万象 スーリン】 Edit

種族:???
主な能力:分裂
最終到達レベル:???
討伐MVP:【尸解仙】迅羽
     【舞姫】輝麗
     【総司令官】グレイ・α・ケンタウリ
     【武神】名捨
MVP特典:【応龍牙 スーリン・イー】
     【鳳凰翼 スーリン・アル】
     【霊亀■ スーリン・サン】
     【麒麟■ スーリン・スー】
発生:?
作成者:???
備考:黄河帝国に襲来した史上四体目の<SUBM>。
始めは巨大な球形の怪物で、それを倒した後、四体に分裂して黄河の各地に飛んでいった模様。分裂した四体が様々な能力を持つ“多重技巧型”<UBM>。
【スーリン・イー】は超々音速で飛び回り、衝突した山などを貫通していたらしい。
元々【武神】は【スーリン】の討伐には参加していなかったが分体の一体【スーリン・スー】が修業していた地域に飛んできたため、これを撃破した模様。
討伐した四人の<超級>は<黄河四霊>と言われている。

【五行滅尽 ホロビマル】 Edit

種族:エレメンタル?
主な能力:???
最終到達レベル:???
討伐MVP:【山賊王】ビックマン
     【銃神】ザウエル・ウルガウル
     ???
MVP特典:【???】(大長刀)
     【???】(大弓)
     【???】(大鎧)
     【???】(大太刀?)
     【???】(大兜?)
作成者:?
発生:?
備考:天地にて確認された、史上五体目の<SUBM>。第一次騎鋼戦争のすぐ後に天地西側のとある漁村に打ち上げられた、三メートル近い立派な大きさの、中身のない首無しの鎧武者。
<SUBM>の中でも奇特さでは一、二を争う“おかしな<SUBM>”であり、自ら名前を名乗り、さらに挑戦者求むとばかりにその場に立ち続け、挑んでくる者達を次々と返り討ちにしていた。また、挑戦者以外には手を出さず、現地の漁民にも一切危害を加えなかった(それどころか、挑戦者への宿や食事の提供によって間接的に漁村の村興しにも協力している)。

その他にも“一度討伐されても元通りになって立ち上がる”、“己を斃した者に自身が持っていた武具を直接手渡す”*13、“一度武具を貰った者はそれ以降、全くダメージを与えられなくなる”など、通常の<UBM>とは異なる奇妙な生態が多く見られ、さらに倒されて武具を譲るたびにより強くなっていく特性により、最終的に大鎧のみとなった際には<超級>でさえも連敗するほどの強さ*14となっていた模様。

結果として完全討伐までには約5ヶ月(現実時間で1ヶ月半以上)程かかり、何者かが最後に残った大鎧を破壊し完全討伐が果たされた際には、【征夷大将軍】によって記念のお花見が大々的に催されている。

なお、その名前と名乗りでの口振りなどから、初めは五つの武具を持っていた可能性が高く、【山賊王】以前に【抜刀神】が一度討伐している可能性がある。*15

【六門開口 ゲート・オブ・シックス】 Edit

種族:???
主な能力:???
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
作成者:?
発生:?
備考:未投下

【七曜統率 エレメンタル・オーダー】 Edit

種族:エレメンタル?
主な能力:???
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
作成者:?
発生:?
備考:未投下

<イレギュラー> Edit

レベル100と101の間にある分厚い“才能”と“経験値”の壁を超えた規格外の<UBM>の内、管理AIの制御下に無いもの。
 
システム上では神話級に分類され、倒した際のMVP選出も一人であるが、その力は<SUBM>と同等で、単騎で世界を滅ぼしかねないため、<Infinite Dendrogram>発売までは発生しだい、基本的にその都度、管理AIが殲滅していた*16
<Infinite Dendrogram>サービス開始後は、「行動範囲を制限する」「近くに<超級>を複数人誘導して討伐させる」などといった方法で対処している模様。
 
中には、<Infinite Dendrogram>開始前に<イレギュラー>になったが、特殊な理由により管理AIに殲滅されず、放置されているもの*17やティアンにコントロールされているもの*18もある。

【天竜王 ドラグへイヴン】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気,死者蘇生,眷属生成
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:“古龍”に匹敵する力を持つ、天地海の三大竜王の一体。<天蓋山>に住まう天竜種最強の竜王。性別はオス。
先々期文明時代以前より“生き続け、死に続け、蘇り続ける”生と死を超克した最も恐るべき“生死物”。
【冥王】以外に唯一、魂からの死者の完全蘇生が可能である。
第一子に【輝竜王 ドラグフレア】、第三子に【雷竜王 ドラグヴォルト】がおり、その他にも複数の子が存在する。*19
この大陸の上空のいたるところに己の分身である霊体(アンデッド)のドラゴンを飛ばし、その視界を共有している。
超越したスケールを持ち、国家や大陸の存亡のみならず、自分も含めた全ての生命の盛衰さえも盤上の遊戯か舞台の観劇のように見下ろし楽しんでいる。

殺しても封じても“不滅”であるため、<Infinite Dendrogram>開始前から放置されており、また管理AI(“化身”)達との“契約”により条件が揃わないと<天蓋山>からは出られない模様。
【犯罪王】とは知己の仲。

【地竜王 マザードラグランド】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:“古龍”に匹敵する力を持つ、天地海の三大竜王の一体。<厳冬山脈>の内部に住まう地竜種最強の竜王。子沢山なメスの竜王。
特殊な理由により、<Infinite Dendrogram>開始前から放置されている。
かつて【地竜王】に手をだしたティアンがおり、その結果、神話級<UBM>以下の複数の【竜王】に加え、純竜だけでも数万体以上の大群が現在のカルディナがある地域の北半分にあった国家を滅ぼしたことがあるため、誰も手を出さない。

【海竜王 ドラグストリーム】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:“古龍”に匹敵する力を持つ、天地海の三大竜王の一体。東西南北の海域を回遊し続ける海竜種最強の竜王。性別はない。世界最大のモンスターで世界の一部とも言える海の王。
特殊な理由により、<Infinite Dendrogram>開始前から放置されている。
回遊中に遭遇したグランバロアの船団や<超級>が何度も討伐を試みているが、未だに倒せていない模様。また、このことから【天竜王】【地竜王】と違い、手出しの規制は緩いようである。

【屍要塞 アビスシェルダー】 Edit

種族:???
主な能力:捕食成長
最終到達レベル:???
討伐MVP:???
MVP特典:【??? アビスシェルダー】
発生:デザイン型
作成者:ジャバウォック
備考:<Infinite Dendrogram>開始後に<イレギュラー>になった,モンスターの死体を喰うことで、経験値とスキルを手に入れることができるが、モンスターは死ぬとドロップアイテムを遺して消えるため、死体は遺らず、意味のない失敗<UBM>…………のはずだった,制作者である管理AI4号(ジャバウォック)の思惑を斜め上に越え、レベル101を超えて<イレギュラー>にまで育ったが、最終的には【破壊王】やグランバロアの<超級>などの複数の<超級>によって倒された模様

【災菌兵器 ???】 Edit

種族:???
主な能力:増殖,LUC低下
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:フラグマン
備考:憑りついた生物のLUCを強制的にマイナスにして殺し、自身を増殖させるためか、根絶が困難。管理AI6号(レドキング)によって“監獄”で空間封印されている。【疫病王】が攻略中(第五章時点)

【皇玉座 ドライフ・エンペルスタンド】 Edit

種族:エレメンタル
主な能力:【四禁砲弾】*20
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:フラグマン
備考:皇都ヴァンデルヘイムの中枢、皇王宮の最奥部。通称“玉座”。
遥か昔から残り続けるドライフの中心にして最強の兵器。常にどこかの部品が動き続ける、歯車の城。あるいは機械仕掛けの巨大要塞。
先々期文明崩壊時にはまだ未完成であり、長い時間をかけて完成したが、強力過ぎたため、完成直後に管理AI4号(ジャバウォック)によって<イレギュラー>に認定された。

【元始聖剣 アルター】 Edit

種族:エレメンタル
主な能力:万物絶対切断,始点斬刻
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:???
備考:アルター王国の最秘宝にして、建国伝説の最強剣。先々期文明以前に作成され、自らの所有者として、特殊超級職【聖剣王】/【聖剣姫】を選抜していたが、先々期文明崩壊後、適応者の“血統”が途絶え、所有者がいなくなったため、管理AI4号(ジャバウォック)によって<イレギュラー>に認定された。
その刃に触れたものを、実体が有ろうが無かろうが関係なく“斬る”能力と、"始まり"を刻み直す*21ことによって、如何なる方法であっても絶対に癒えない(直らない)傷を与える能力*22を持つ。
<イレギュラー>となった後も何も言わず暴れもせず、あくまで「私は剣です」といったスタンスを崩さなかったため、管理AI達からも放置されていた。
後にアルター王国を建国する初代国王アズライトによって拾われ、彼と彼の“血統”が新たな適応者となり、ドライフ皇国の【皇玉座】同様、理由があってアルター王国所有のまま未回収となっている。
普段はリミッターをかけることにより、何でもかんでも斬ってしまわないようにしていて、【聖剣王】/【聖剣姫】に、固有スキルや奥義として能力を解放するスキルを伝える。

【■竜王 ドラグノマド】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:---
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:カルディナの動く首都?,地竜種の竜王?

【■竜王 ドラグ■■■】 Edit

種族:ドラゴン
主な能力:竜王気
最終到達レベル:---
MVP特典:-
発生:認定型
作成者:なし
備考:【天竜王 ドラグへイヴン】の長女であり【輝竜王 ドラグフレア】達兄弟の姉。戦闘力は【輝竜王】を超え、天竜種において【天竜王】に次ぐ実力を持っていたが【覇王】に敗れ、“乗り物”となった。“三強時代”の【天神】【地神】【海神】に【覇王】と共に封印された。

その他・不明 Edit

【群狼王 ロボータ】 Edit

種族:魔獣
主な能力:???
最終到達レベル:--
討伐MVP:-
MVP特典:-
発生:?
作成者:???
備考:漫画版の短編に登場予定

【??? グジランダー】 Edit

種族:魔獣
主な能力:???
最終到達レベル:???
討伐MVP:シュウ・スターリング(討伐時のジョブ不明)
MVP特典:【???きぐるみしりーず ぐじらんだー】
発生:?
作成者:???

【??? アンチェイン】 Edit

種族:???
主な能力:???
最終到達レベル:???
討伐MVP:フィガロ(討伐時のジョブ不明)
MVP特典:【不縛足 アンチェイン】
発生:?
作成者:???

【???】 Edit

種族:???
主な能力:身代わり
最終到達レベル:???
討伐MVP:【伏姫】狼桜
MVP特典:【???】
発生:?
作成者:???

【???】 Edit

種族:???
主な能力:変身
最終到達レベル:???
討伐MVP:【暗殺王】月影永仕朗
MVP特典:【???】
発生:?
作成者:???
備考:姿を偽るスキルを持つ<UBM>。
見た目【ゴブリン】等の雑魚モンスターなのに異常な強さを誇った。エイプリルフールイベント時に鬼畜イベントの一翼を担っているとされたが、実際はイベントとは関係ない<UBM>であり、<月世の会>が戦い【暗殺王】が止めを刺した。






*1 “認定型”については、完全に自立している必要があり、「誰かの所有物」や「人に使われることが前提のもの」などは認定できない。
*2 一部特殊超級職を除く
*3 自身の合計レベルよりも高レベルの<UBM>を単独討伐したのは現時点で判明している限り、レイ、【超闘士】【犯罪王】の三者のみである模様
*4 逆に、かなり上手く噛み合った場合、“条件特化型”は<超級>で無くとも討伐できる可能性がある
*5 彼らの抵抗によって子は間引かれる前に山脈から逃げて、管理AI4号(ジャバウォック)に救われた模様
*6 その乗員四名も
*7 “三強時代”の先々代【龍帝】や【覇王】以外のティアンによる討伐は複数の超級職がパーティーを組んでの命懸けになる
*8 一部の<超級>は互角に戦える模様だが、諸々の理由から通常は単独討伐はできないとされる(例:【三極竜 グローリア】は本体とバックアップの二体をほぼ同時期に討伐する必要があり、一人では物理的に不可能。【五行滅尽 ホロビマル】は一度討伐した人は絶対にダメージを与えられないため、単独討伐は絶対に不可能。)
*9 【龍帝】黄龍人外?
*10 <SUBM>の中でトップクラスではあるが、純粋な戦闘能力で最強の<SUBM>は未投下の二体のどちらかの模様
*11 管理AIによる制限によるもの
*12 今回は<超級>(“真の強者”)との戦闘で自ら切り離す前に【剣王】(“真の強者”たり得ない強者)に斬り離された。
*13 【ホロビマル】の特典武具特有の仕様と思われ、【山賊王】に破壊された際には大長刀を、【銃神】に破壊された際には大弓をそれぞれ渡している。また、斃されるたびに特典を渡す特殊な性質ゆえか討伐アナウンスも流れなかった模様。
*14 【キムンカムイ】状態のクマニーサンと直接殴り合いで勝つことができる模様。
*15 刀身に「滅丸」という銘が入っている赤鞘の大太刀を所有している
*16 例外的に、【三極竜 グローリア】(<UBM>)に討伐されたり、【覇王】や先々代【龍帝】に敗れたりしたものもある
*17 三大竜王など
*18 七大国家に一つずつある
*19 他に【覇王】の“乗り物”として諸共封印されている<イレギュラー>の長女、東の番人である第二子の竜王、“四大冥土”の一体として【傾国】に仕える次女ルビエラ、ルビエラより上の兄達、まだ幼い末子の三女などがいる模様
*20 【超重砲弾】はその一つ
*21 形あるもの、あるいはエレメンタルなどのように形はなくても存在がはっきりしてるもののみ有効
*22 <マスター>の場合は例外的に、デスペナルティによってのみ治る