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【エステラ】

Last-modified: 2017-03-28 (火) 00:03:19

概要 Edit

【ナドラガ教団】の神官で、幹部格のひとりである【竜族】の女性。
角や尖った耳はあるが鱗は隠れているのか見えず、肌の色も含めて竜族の中でも極めて人間に近い姿をしている。
 
生まれは【烈火の渓谷】にある「マティルの村」であったが、13年前に疫病で村が壊滅。
疫病によって父・母・幼い弟を目の前で失い、ただ一人生き残った*1ところを【総主教オルストフ】に救われ、神官への道に進む。
教団が【アペカの村】への支援よりも聖塔の解放を優先した際、その惨状を自分の村の再現として重ね、いてもたってもいられずただ一人村の危機を救うために駆けつけた正義感の強い人物である。
 
生真面目な彼女を慕う神官も多い。自称専属警備員までいる。ほとんどストーカーだがいいのか教団。
 
【妖精図書館】2階で読むことのできる『灼熱の大地』という本は、エステラの記憶と思われる。

聖炎の解放者 Edit

【アペカの村】の前で倒れていた主人公を救援しその後行動を共にするようになる。

当初は主人公の素性を確かめるために、主人公に対して柔らかな物腰ながらも自分と行動を共にする様半ば強制的に要求して観察していたが、魔炎鳥撃破後に主人公が信頼に足りる人物と確信、そのことを主人公に告白し謝罪する誠実な一面を見せる。
 
かわいらしいぬいぐるみが好きといった一面があり、ストーリークリア後に彼女の私室に呼び出されて「ぬいぐるみがほしいので不要なものでいいから自分に分けてほしい」との要請を受ける。
しかもこの時の彼女の要請に「いいえ」で答えても無限ループに入るので抵抗は時間の無駄。不要なぬいぐるみがなければ作るなり買ってくるなり放置するなりするしかないのであきらめよう。
必要なぬいぐるみは3種類。一度渡して返してもらっていないものを再度渡す事は不可能。ぬいぐるみを3種渡して外に出た後、もう一度部屋に入るとスペシャルムービーが展開される。
 
なんと主人公の入室にも気づかず、夢中で残念な独創的な名前を付けている所に遭遇。

1つめグレート・エリゲール13世
2つめグベヌッポちゃん
3つめフリュードルヒ・フォン・エッジさま

3つともに名前をつけた直後、主人公の存在に気づき悲愴な顔つきで「ギギギギ…」と言う擬音が聞こえてきそうなギミックで振り向いた後、「ボンッ!」と言う音が聞こえそうなぐらい真っ赤になって恥ずかしがると言う漫画みたいな展開を見ることができる。何、この可愛い生き物。この可愛い展開にやられてファンが多数付いたとか付かないとか。
さらに話しかけることで、報酬として【スキルブック】が1つ手に入る。
 
なお、渡したぬいぐるみによって違うコメントがもらえる。とあるぬいぐるみのコメントによるとナスの味・香りが苦手らしい。
ぬいぐるみは3つ渡した後も交換と言う形で様々なものを渡す事ができるので、コメントが気になる人はいろいろ渡してみるのがいいだろう。
  
このムービーは公開されたVer.3.1前期時点ではおもいで映写機で再生できなかった。りっきーDによると、それぞれのその時点でのぬいぐるみを再現するのは難しいかもしれないとのこと。
後期からようやくおもいで映写機に収録された。ぬいぐるみは主人公の外見と同様「初めてムービーを見た時ではなく、ムービー再生時点で飾り台に置かれているもの」が反映される。
 
2016年2月17日に追加された【エステラぬいぐるみ】?だけは、当初エステラに渡すことができなかったが、同年3月2日のVer.3.2後期のアップデートにより渡せるようになった。当初渡せなかったのは、エステラに渡した時のテキストを用意できなかったからだろう。

氷雪と恵みの彼方へ Edit

主人公と共に【氷の領界】へ赴くが、【イーサの村】が食料不足に陥っているのを知ると支援物資の算段を取るため教団本部に戻る。【恵みの木】が回復した頃に帰ってくるが、食料供給体制が整うまでのつなぎにはなったようである。
 
その後共に【氷晶の聖塔】を登るが、第2の試練で主人公が【ポポリアきのこ山】に行っている間は看板の上にあるプクリポ人形をツンツンしていた。【氷魔フィルグレア】戦ではNPCとして加わる。
Lv90、HP520、MP400。【竜気の結晶】【三竜陣】【災禍の陣】【ザオリク】を使用。
疫病の生き残りという設定を反映しているのかはたまたバランス調整の一環なのかは定かではないが(アンルシアのことを考えると後者)、転び 混乱 どく 幻惑を無効化し、弱体系に40%の耐性を持ち、更に55%の全属性耐性を持つ。
竜気の結晶を守り抜くとダメージアップ+ダメージ完全ガードが付くと言う強力な物でこれを守り抜くのがこのバトルの鍵。*2
 
また、先述のスペシャルムービーを見た人はぬいぐるみを置く棚が新たに増設(右にも棚を置くスペースが空いている)される。
新しい台にぬいぐるみを3つ並べると、またもやスペシャルムービーが流れる。
主人公とシオンの通信を腹話術だと勘違いしており、自作の馬のぬいぐるみ「ドベルニッチ」を使って必死に腹話術の練習をしている。
ただの趣味かと思いきや、将来ナドラガンドの子供たちを励ますために披露するつもりで練習しているらしい。照れ隠しにしか聞こえないが!
この時の報酬は【ふしぎなきのみ】となっている。

闇を抱く月光の楽園 Edit

主人公と共に【闇の領界】へ赴く。今回は先に【カーラモーラ村】へ赴くも病を癒す月の存在のせいで治療は断られてしまうが、月は【くらやみ飛天】に破壊されてしまった為、治癒しきれなかった【マイユ】の看病のために残る事になる。
しかし、主人公がサルファバル鉱を取りに行っている間、目を離した隙に【主人公の兄弟姉妹】がマイユをさらいに登場。取り戻す為に大立ち回りを演じる。メダパニのような呪文で混乱させられるも、メラガイアークラスの火球を自在にコントロールして見事にマイユの奪還に成功。このシーンがドラゴンボールのヤムチャの必殺技である「繰気弾」にそっくりであると某大規模掲示板等で話題になった。
 
主人公が月を修復し、マイユが完治した後は共に【冥闇の聖塔】へ赴き、最下層にて【闇魔ティトス】戦に加わってくれる。
今回はザオリクに加えて闘魂の陣と闇を払いますの3種類しか行動パターンが無いが、前回同様に重要な役目を持つのでしっかり護衛したい。
この戦闘でも全属性耐性55%と弱体系耐性40%があり、更に眠りにマヒや魅了を無効化する。
 
前回、前々回とぬいぐるみを渡している人は今回もやっぱりぬいぐるみを置く棚が向かって右に増設される。ホントに好きな人だ。
また3種類渡すと今回は自作のぬいぐるみ【ギュッとエリザベッテ】?を照れ顔でくれる。
このムービーもいささか狙っている感が満載でファンは必見。
ぬいぐるみ自体は傘アイテムの扱いで、もはや原型が何かわからない代物であるが、主人公に対するエステラの真摯な気持ちが込められた逸品。大事にしてあげよう。
残念ながらぬいぐるみのプレゼントは今回でラストの模様。ナドラガンドにもぬいぐるみ文化が浸透して欲しいと思っているらしい。

真実は蒼き水の深淵に Edit

主人公と共に【水の領界】へ赴く。【海底都市ルシュカ】ではトビアスがトラブルを起こした影響などで主人公との同行は出来なくなるが、邪悪なる意志にやられた【フィナ】に応急措置を施した。
その後、独断専行したトビアスを追って主人公と共に【天水の聖塔】に向かう。【水魔ヴァーテル】戦はトビアスの介抱に回ったが、続く【神獣カシャル】戦では加勢してくれる。
闘魂の陣や【守護の結晶】によるサポートに加え、後半はカシャルが使う【水のころも】【竜気の炎球】で打ち消すため、プレイヤーは彼女を守るのが勝利への鍵となる。
 
カシャル戦後、フィナよりナドラガンドの歴史の真実が伝えられ、教団で教えられていた内容との違いにショックを受けへたり込む。
主人公と教団が決別したため、トビアスに引っ張られながら嵐の領界に去っていった。
これ以降、主人公は神殿に入れなくなるため彼女の私室にも行けなくなるが、ぬいぐるみのプレゼントが途中であったり入れ替えたい場合は救済措置がある。

嵐穿つ断罪の虚空? Edit

主人公と決別した後は教団と共に目的を果たすべく行動しており、ナドラガ神復活の儀式のためにフウラを連れて嵐の領界のナドラガ神のほこらへと向かう。
そこで主人公と対峙し、竜化の術により竜の姿へ変身して立ちはだかった。
攻撃をされても戦う意思を見せない主人公に苦悩し、その末にトドメを刺そうとするがアンルシアに阻まれる。
その直後何者かに操られ、暴走し自我を失くした状態で主人公たちへと襲い掛かる。→【激情の竜エステラ】
敗れて正気を取り戻した後は、フウラを手放し撤退していった。
 
【翠嵐の聖塔】では瀕死のトビアスに代わり戦おうとするも傷が癒えておらずに竜化に失敗し、更に守護者が復活し最悪の状況に打つ手が無くなってしまう。
戦うことをトビアスに制止され、主人公に全てを託した。
 
【黒蛇鬼アクラガレナ】に突き落とされた主人公を竜化の術で救い、その先でナダイアから教団の真相を知らされる。
しかしオルストフに真相を知らせる前に教団を破門されてしまい、以後【疾風の騎士団】に協力するようになる。

アストルティア・クイーン総選挙 大予選会! Edit

Ver.3.1実装から2週間も経たない中でまさかのエントリー。本戦にはまだ5ヶ月近くの余裕はあるものの、このスピードエントリーは異例中の異例。
投票ページに「Ver.3.1までに公開されたストーリーに関するネタバレを含む」という警告が出ている最大の原因でもある。
やはりあのスペシャルムービーにやられたプレイヤーが続出したのか10位以内に入賞を果たした。後に最終順位と得票数が公開され、2位に約4万票差をつけての1位だったことが判明した。

【美の競演! 第4回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

やはり本戦出場を果たす。ヒストリカとの接戦の末、第四代クイーンに輝いた。

【美の競演! 第5回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

第四代クイーンとしてエレガント部門で予選を通過。
 
しかし、結果は7位と大幅ダウン。
やはり水の領界でのストーリー内容が原因であろうか…?







*1 エステラだけ疫病にかからなかったと語られているが、その理由は不明。もしや…?
*2 …なのだが実装当時は不具合があり、強化効果が何も付いてないと低い攻撃力でわざわざ殴りに来る。他にも範囲攻撃の的になっても他のプレイヤーを巻き込まないように動くと言う事もせず、死亡者がいても棒立ち状態で何もせずただやられたりする。これは1月14日に修正された。