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【ドラゴンクエストX】

Last-modified: 2017-04-17 (月) 19:27:18
エテーネの民よ……。
さあ目を覚ましなさい。
 
冥王のチカラによりあなたの命は尽きましたが、その魂にはまだ果たすべき使命があるのです。
隔絶された島で生きてきたあなたたちエテーネの民は知らないでしょう……。
 
あなたたちの島の外にはアストルティアと呼ばれる広大で偉大な母なる大地が広がっていて……
そこにはあなたたち人間の他にさまざまな姿をした種族が今も暮らしていることを……。

概要 Edit

【ドラゴンクエストシリーズ】第10作。
DQシリーズ初の、本格的なオンラインゲーム(=Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、通称MMORPG)で、2012年8月2日よりサービスが開始された。
キャッチコピーは「皆をつないで世界がつながる」。
 
発売したら終わりの家庭用ゲームと違い、日々のアップデートで様々なコンテンツが追加されていくのが売り。
また敷居の高いと言われてきたオンラインゲームに初心者でも入りやすくするため、まず最初にシステムに慣れるためのオフラインモードが用意されたり、他のプレイヤーと組まなくても一人で遊べる工夫が取り入れられたりしている。
一人でも遊べるようにした理由について開発スタッフの【藤澤仁】は「『いつものDQといっしょですか?』に『はい』と言えるようにしたかった」と発言している。
プロデューサーは本作を「DQ好きな人が集まれる場所にしたい」として長期の継続を重視し、10年でも20年でもサービスを続けて「DQ10の中でDQ11やDQ12の話ができる世界を作りたい」という構想を描いている。
 
Ver.1では約10週毎に大型アップデートが行われていたが、Ver.2.0からは約12週毎に行われる予定とVer.2からは「じっくりと作りこんでいくため」だとしている。
しかし後に方針が変更され、Ver.2.1以降は約14週、かつ前後期分割で約7週毎に改めて現在に至っている。2週追加したのは(前期後期それぞれ)1週を検証に当てるため、そのリードタイムが必要とされたためである。
 
メディアなどが本作を指す際、発表時から発売当初はVer1のタイトル『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』を使っていたが、シナリオが拡大している現在では、DQ10全体の総称としてサブタイトルを省略した『ドラゴンクエストX オンライン』が多く使われている。

発売までの経緯 Edit

現DQ10のプロジェクト自体はDQ8(2004年発売)の開発中の頃から始まっており、当初は本作がDQ9となるはずだった。
だがその後、本作とは別にDSの通信を使った作品(コードネーム「シェンロン」)のプロジェクトが始まり、そちらにDQ9のナンバリングが与えられたため、本作は番号がずれてDQ10となった。
以降、これら2作品の開発が並行して行われ、DQ9(2009年発売)を土台として本作の基本システムが作られていった。
 
シリーズの生みの親である【堀井雄二】は以前からシリーズ作品に「人間の暖かさ」をテーマとして盛り込み、過去には様々な人々のセリフや、なかなか思い通りにならない【AI戦闘】システムとしてそれを取り入れてきた。
そして本作はそれがコンピュータではない「生身の人間」になることを実現させることが目標とされ、オンラインのドラクエが作りたいという堀井雄二の長年の夢を、二十数年の歳月を経てようやく叶えた形となった。
ただしオンラインになっても、"分からなくてもボタンをいじっていれば何となくわかる" という、過去作から受け継がれた「DQの文法」は大切にされている。
なお本作では堀井雄二は製作に直接関わらずに、ゼネラルディレクターとして作成物をチェックする役割に回った。
またDQシリーズは従来、外部ソフトハウスに開発を任せていたが、本作はスクウェア・エニックス内部で開発が行われた。
 
メディアでの発表は、2008年12月10日にDQ9の発売日を発表する際、堀井雄二が「次の新しいものについてもそろそろ構想を練ろうかなって。今回は携帯機だったので次(=DQ10)はWiiがいいかなと」と発言したことが初となった。ただしこのときは対応機種がわかったのみだった。
その後正式発表は2011年9月5日の『誕生25周年新作発表会』で行われた。サブタイトルとタイトルロゴ、オンラインゲームとなること、Wiiのほかに当時ハード未発売だったWiiUでも出すことが発表された。
Wii版についてはベータテスト開始後、2012年4月26日に「8月2日発売」と発表され、そして延期無しで発売・サービス開始に漕ぎ着けられている。
初週の販売数は過去のDQシリーズと比較すると低いものの、42万本という数値は同じくオンラインであるFF11の6.4万本を大きく上回る数値であった。
 
(参考: 任天堂ホームページ「社長が訊く」、『ファミ通』2012年8月16日号・9月6日号・2013年7月25日号、ニコニコ生放送DQシリーズ特集2016年5月26日 など)

変遷 Edit

月日概要
20122/23ベータテスト開始
8/2Wii版ドラゴンクエストX『目覚めし五つの種族』発売
10/9大型アップデート「Ver.1.1」公開
12/26大型アップデート「Ver.1.2『世告げの姫と魔法の迷宮』公開
20133/5大型アップデート「Ver.1.3『神話の王に震える花』公開
3/6WiiU版ベータテスト開始
3/30WiiU版発売
5/16大型アップデート「Ver.1.4『時の王者の戦い』前期公開
6/22Windows版ベータテスト開始
7/4中型アップデート「Ver.1.4『時の王者の戦い』後期公開
7/25大型アップデート「Ver.1.5『神話の終焉、そして…』前期公開
9/26中型アップデート「Ver.1.5『神話の終焉、そして…』中期公開
Windows版発売
11/7中型アップデート「Ver.1.5『神話の終焉、そして…』後期公開
Ver.1ストーリー完結
12/5追加パッケージ「ドラゴンクエストX Ver.2『眠れる勇者と導きの盟友』発売
12/16dゲーム版サービス開始
20142/27大型アップデート「Ver.2.1『重なりし運命の大地』前期公開
3/27Yahoo!ゲーム版サービス開始
4/17大型アップデート「Ver.2.1『重なりし運命の大地』後期公開
6/5大型アップデート「Ver.2.2『紡がれし勇気の絆』前期公開
7/24大型アップデート「Ver.2.2『紡がれし勇気の絆』後期公開
9/43DS版発売
9/11大型アップデート「Ver.2.3『天翔ける希望の双翼』前期公開
11/6大型アップデート「Ver.2.3『天翔ける希望の双翼』後期公開
12/25大型アップデート「Ver.2.4『悠久の果ての決戦』前期公開
20153/2大型アップデート「Ver.2.4『悠久の果ての決戦』後期公開
4/30追加パッケージ「ドラゴンクエストX Ver.3『いにしえの竜の伝承』発売
6/24大型アップデート「Ver.3.0『いにしえの竜の伝承』後期公開
8/24大型アップデート「Ver.3.1『聖炎の解放者』前期公開
10/28大型アップデート「Ver.3.1『聖炎の解放者』後期公開
12/24大型アップデート「Ver.3.2『氷雪と恵みの彼方へ』前期公開
20163/2大型アップデート「Ver.3.2『氷雪と恵みの彼方へ』後期公開
3/31Yahoo!ゲーム版サービス終了
5/25大型アップデート「Ver.3.3『闇を抱く月光の楽園』前期公開
7/27大型アップデート「Ver.3.3『闇を抱く月光の楽園』後期公開
10/6大型アップデート「Ver.3.4『真実は蒼き水の深淵に』前期公開
12/19大型アップデート「Ver.3.4『真実は蒼き水の深淵に』後期公開
20173/1大型アップデート「Ver.3.5『嵐穿つ断罪の虚空』前期公開

詳しくはこちら
上記とは別に、2016年8月24日から中国で「勇者斗悪龍X」(日本漢字に変換。正式には「勇者斗恶龙X」)のタイトルでサービスを開始した。

基本システム Edit

オンラインゲームであるため多くの部分で従来のDQとは異なる部分があり、さらに細部はアップデートによって日々変更されていくが、ここでは本作の基本部分について簡潔に述べる。

  • グラフィック
    前作では一旦トップビューに戻されていたが、本作は再びDQ8と同様のフロントビューが採用された。
    コマンドウィンドウのインタフェースは従来のものを引き継いでいるが、HPやMPはウィンドウ形式ではなくなり、画面右下に顔と数値・ゲージがまとめて表示される形である。
  • キャラクター
    前作同様に主人公の容姿を自由に決められる。スタート時に人間の姿のメイキングを行い、種族を選ぶ際にも改めてその種族の姿のメイキングを行う。
    成長システムは前作のものを受け継いでおり、スキル・転職システムを採用している。
  • 戦闘
    前作同様にシンボルエンカウントで、シンボルに接触すると戦闘モードになる。
    従来のような「戦闘画面」という概念は無く、マップ上でそのまま戦闘が展開され、終了後はシームレスに移動モードに移行する。
    オンラインゲームであるためシリーズ初のリアルタイム戦闘となり、一定時間ごとにコマンドを入力して行動を決めていく。
    さらに位置の概念も登場し、常に動き回ったり、敵を妨害したりすることができる。逃げる際にはコマンド入力ではなく、戦闘エリアの外に移動する。
    なお、従来の敵グループの概念は廃止されている。

世界観 Edit

DQ10の舞台は、【アストルティア】と呼ばれる世界であり、5つの大陸と1つの諸島からなっている。
【神話篇】クエストなどの登場人物のセリフには、「星空の守り人」、「天の箱舟」、「グレイナル」などといったキーワードが含まれており、DQ9世界の後日談であることが示唆されている。
だがそのキーワードが示す意味はDQ9をプレイした者からすると違和感を覚えるものもある。
参考までに、序曲については、

『ドラクエIV』から新しいシリーズに入ったということで、イントロを『ドラクエIII』から変えた。『IX』については、また新しいシリーズを始めるという堀井雄二さんの意図があって、『IV』から『VIII』まで続いたイントロとは違うものを作ってほしいと。で、最終的に今のイントロになった。

【すぎやまこういち】が発言している。
また、【夢現篇】の件から少なくともDQ4〜DQ6の天空3部作の世界とは別の世界であるとみられる。詳しくは【グランマーズ】項にて。
 
また、スタッフによるとアストルティアには8つの神話があり、これに歴代シリーズのストーリーが含まれているので、過去作のストーリーやキャラクターはゲーム内でもある程度知られているとのこと。
この神話のうちのひとつが上記の神話篇ということなのだろうか。
魔法の迷宮内で【商人トルネコ】【占い師ミネア】が登場したり、2013年4月の期間限定クエストがDQ5少年編の後日談であったことなど、様々なゲストキャラや過去作を髣髴とさせるアイテムも登場する。

「ひとりでも遊べます」 Edit

本作は「初心者向けMMO」というコンセプトの元製作されており、MMOを生まれて初めてプレイするユーザーに対しての優しさが随所にみられる。
頑張れば普通に金を稼げるし、レベルアップに必要な経験値も(オンラインとしては、だが)戦闘時間も少ない。
ライトユーザーからは好評価を受けているが、ネトゲ廃人たちは「もうやることねえぞ」と少々物足りない様子。
 
基本的にネトゲは「PTプレイ前提の難易度」で作られているのだが、今作では一人でも遊べるように、サポート仲間や元気玉などライトユーザーでも簡単にレベル上げができるようになっている。
サービス初期のころは、キャット・リベリオや水竜ギルギッシュなどの序盤のボスはともかく、守護者ラズバーンや怪蟲アラグネなど後半のボスは四人パーティじゃなければ無理といわれていたが、サポート仲間のAIの強化やパッシブ持ちが主流になってきたことで、今ではエンディングを見るまではサポート仲間でも十分クリア可能となった。
 
とはいえ「一人でも遊べる」は「一人でも大勢でも同じ難易度」とは違うため、一人で同じ労力でできるとは限らない。
さらに運営は「せっかくのオンラインなので人との交流も楽しめるようにしたい」ということも意図しているため、強ボスの追加から始まり、コインボス、チームクエストとぼっちプレイヤーには厳しいコンテンツが段々と増えてきている。
1.4.3では遂に肝心なストーリークエストにまでも一人ではほぼ無理ゲーなボスが追加され、「1人でも遊べると言う謳い文句はどこへ行ったのか」と批判する人もいるが、それでもここまで一人で遊べるオンラインゲームはなかなかないようだ。
なお2.4後期時点では新しい特技やレベルキャップの解放でこのボスもサポートオンリーでも倒せるようになっている。
 
この問題に関しては

1人でも遊べる=1人でなんでもできるではなく、完全に1人で何でもできてしまうとオンラインゲームとして破綻してしまうので、あえて1人では出来ないようなコンテンツも作っている。

と、開発便り13で藤澤Dは語っている。
 
レベル上げや金稼ぎも初期のころは、バザーシステムの崩壊やソロの方が圧倒的有利だったために地獄のような連戦を繰り返さなくてはならず、ユーザー間の間で大きく問題視されていた。
だが、依頼書システムや日替わり討伐などによって楽しく簡単にレベル上げができるようになり、これらについては今ではさほど問題視されていない。

対応機器 Edit

DQ10の対応機種は下記参照。
dゲーム版と3DS版はクラウドシステムであり、オフラインモードであってもネット接続が必要。また3DS版はダウンロード専売。

機種運営開始日パッケージ料金利用料金(日数)利用料金の消費税
Wii2012/8/23,990円1,000円(30日)〜税込
WiiU2013/3/20
Windows2013/9/26
dゲーム2013/12/160円350円(3日)〜税抜
3DS2014/9/43,800円

(パッケージ料金は全て消費税抜き、以下同じ)

WiiU版が発売されたときには、有料で既存アカウントのキャラクターを引越しできる「キャラクターお引越しサービス」が行われた。お値段は3,150円。
Wii版で使っていたアカウントをWiiU版、Windows版でそのまま使うなどといったことは可能なので、機種の移行のみならば引越しサービスを使わずとも継続してプレイできる。
 
dゲーム/3DS版以外におけるVer.X.0へのメジャーバージョンアップは、追加パッケージの購入が別途必要となる。
お値段はWii版、WiiU版、Windows版のパッケージ、ダウンロード版、各3,800円+税(Wii版はパッケージ版のみ)。
dゲーム/3DS版は自動更新がかかるのでメジャーバージョンアップに伴うコスト負担はない。
 
2014年8月4日からVer.1とVer.2がひとつになったオールインワンパッケージが、2015年12月3日からはVer.1から3までがひとつになったオールインワンパッケージがそれぞれ4,800円で発売された。
さらに2015年7月28日のイベントでは、Nintendo SwitchとPS4でも出る事が発表された。
一方サービス開始当初の機種であるWii版に関してはハードの生産と関連サービスが終了していることなどから、独自の継続が困難でありバージョン3の終了(2017年後半、バージョン4の開始)をもってサービスを終了することが2017年2月21日に発表された(バージョン4の開始後、バージョン3までの範囲内であったとしてもプレイ不可になる)*1
 
パソコン向けにサービスを提供することについては、本作のプロジェクト開始当初から想定されていた。
しかし、まずは安心して遊べるコンシューマゲーム機に主軸を置くため最初にWiiで出し、その後で対応マシンを拡げていく方針をとっている。
ただし開発開始時と発売時ではゲーム業界の情勢もかなり変化しており、1つの機種独占で出すビジネスモデルが難しくなってきていることや、開発コストの回収も1機種だけでは困難になってきていることも、マルチ展開の理由としている。
(参考: 『ファミ通』2013年7月25日号)
 

料金 Edit

月額料金がかかり、払わないとプレイできない……のが一般的なネトゲであり、今作でも原則として1000円の月額料金がかかるが、指定された二時間は料金を払わなくてもプレイできる【キッズタイム】という要素がある。
一日一回元気玉を使ってレベル上げ、職人依頼、日替わり討伐をするだけならこの二時間でも充分プレイ可能。
休止してしまった人がいつでも気軽に復帰できるというのは、ネトゲのなかでも非常に珍しい部類に入る。
再開する際にも追加で料金を払う必要は無い(もちろん利用券が期間切れしていればその追加課金は発生する)ので休眠ユーザーが多いのも特徴。
キッズタイムのみプレイするという人も多い。

ただし、dゲーム版と3DS版は350円/3日、650円/10日、1500円/30日の料金であり、こちらにはキッズタイムは無い。これはクラウドゲーム技術を使用しており、ゲーム画面の描画を担う仮想マシン分のコストがかかってしまうためとみられる。

問題点 Edit

バランス面における歴史を振り返ると、異常なまでのモンスターの守備力設定、魔力かくせい+メラミにおける魔法一強時代、戦士不遇時代、タイガークロー一強ゲーなどなど、少数の職業と武器だけの全盛期が目立つ。
こういった問題点は「目覚めし冒険者の広場」の提案広場にて、ユーザーから提案されて修正されることが多い。
つまりは「ユーザー同士でゲームバランスを作っていくゲーム」なのだ。
この手の提案は一見無視されているかのように見えるが、藤澤Dいわく「一応すべて目を通している」とのこと。
ただし回答できる事はバグの対応や仕様変更などに限られているので、基本的にスタッフからの返信はないと考えたほうがいいだろう。
Ver.2.0以降、ユーザーからコインボスや、ピラミッドなど、「厳しすぎる」といわれるコンテンツに関してはすぐに緩和される傾向がある。
 
しかし真の問題はゲームバランスなどではない。
DQ10にはオンラインゲームでは避けて通れない【RMT】【アカウントハック問題】という二つの問題を抱えている。
RMTについてはゲーム内でも見ものとなるほど、【業者】と隣り合わせの世界となっている。
1.4から【通報】コマンドが実装されたが、DQ10自体が大きな収入源となるのか一向にRMT業者は減らず、運営とのいたちごっこが繰り広げられている。
1周年記念における国勢調査において【リュウイーソー】【バサラーナ】といった業者のターゲットの討伐数が2位、3位に上がっており、どれほど大量の業者がいるかが浮き彫りになった。
ストーリーをVer.2.3まで進めて【ドラクロン山地】にまで進出するその熱意には呆れるのを通り越して脱帽する。
 
あの手この手で業者がパスワードを割ろうとするアカウントハックに対しても同様。
「パスワードを教えてないから大丈夫」と思っていても、自分のキャラクターのすべてを奪われて一文無しになってしまうことさえ有り得るので、ワンタイムパスワードを使って対策しよう。
もし被害にあった場合でも、最近はサポートセンターに連絡すれば元に戻してくれるかもしれないので試してみる価値はある。
 
2014年3月27日からサービスが行われていたYahoo!ゲーム版は、これらの問題に対処出来ないことから、2016年3月31日をもって終了した。
今後別プラットフォームで遊ぶにはスクエニアカウントへの移行が必要。







*1 具体的な日時について2/21時点では未発表