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【災禍の陣】

Last-modified: 2017-07-08 (土) 06:02:20

概要 Edit

Ver.3.1で追加されたチャンスとくぎの1つ。消費MPは3。
【僧侶】【魔法使い】【盗賊】【レンジャー】【まもの使い】【踊り子】【占い師】の7職が使用。
 
魔法陣を作る【設置型】の技で、陣内にいる敵に「守備力を0にする効果」と「呪文・タロットで受けるダメージが50%増える効果」を与える。効果時間は25秒。
【呪文耐性低下】【被ダメージ増加】と後半の効果は合算関係にあり、例えば災禍の陣+呪文耐性1段階ダウンにかかっている敵は呪文で受けるダメージが1.7倍になる。
守備力に関係なく呪文やタロットでもない攻撃、すなわち固定ダメージの特技は強化の対象外となるので注意が必要。
元々守備力を貫通する会心の一撃も強化できないので、会心狙いの片手剣の場合は他の武器よりも恩恵がやや小さくなる。
一方で【戦車のタロット】は前半と後半の両方の効果が乗り、守備力を貫通した上で最終ダメージ1.5倍と凄まじい性能となる。
 
計算式上、物理攻撃をする場合は守備力が高い敵ほど、呪文や属性タロットで攻撃する場合は属性耐性の低い敵ほど効力を発揮する。
極端に守備力の高い【ダークネビュラス】などを物理構成で攻略する場合は非常に有効となる。
敵を陣内におびき寄せるのは難しいため、むしろ固まって戦ったり(+そのために手厚く防御を固めてから使う)、パラディンなどで魔法陣に押し込んだり、【スタン】等で足止めしている隙に使ったりする事で活かせる技といえる。
 
注目したいのが僧侶も使えると言う点。攻撃能力に乏しいスティック僧侶でもこれで味方全体の攻撃補助をする事で火力アップに貢献できる。
特に敵の守備力が高く時間制限もある【常闇の聖戦】では僧侶の負担が軽くなるよう立ち回り、この特技の使用回数を増やすことが重要になってくる。
また、魔法使いも【超暴走魔法陣】で確実に暴走させられるほどのステータスなら【げきりんのさとり】よりこっちを使用した方がいい場合もある。
発動から演出終了までも早い方なので、あまり行動の妨げにならないが、設置型の技としては珍しく敵対象を指定して使う必要があり、その上射程距離は短いため、タゲや怒り対象時の使用は避けた方が良い。
陣系の技の例によってサポート仲間は使用しない。
 
ちなみにこれの範囲内に敵がいると効果音が鳴り続ける。複数入っていると当然一体一体鳴るので、エモノ呼び中などで3匹以上入ってたりするとかなりうるさい。
あと、ひかりのはどうを使える敵が陣内にいると、他に何も不利な状態異常がかかっていなくても突然使い出すことがある。もちろんひかりのはどうで陣が消えることはない。

Ver.3.2 Edit

【エステラ】【魔女グレイツェル強】(協力バトル)が通常特技として使用する。
CT150秒(初回60秒)が設定されている。
PCのモーションは力をためた両手を地面に叩きつけて陣を描くが、エステラのものはしばらく杖を振って発動する。PCより準備時間がやや長い。

Ver.3.4 Edit

【セピアン】が使ってくる。
演出時間が長い設定になっているようで、かばう等で硬直している間に使われると、かばう解除の出来ない硬直がやたらと長くなる。
その他、直後にさそうおどりやベホマラーなどを受けるとメッセージや回復表示が出るのがやたらと遅くなる現象が発生する。