Top > 【聖都エジャルナ】
HTML convert time to 0.004 sec.


【聖都エジャルナ】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 00:22:07

概要 Edit

【炎の領界】の中心にあり、ナドラガ教団大神殿を擁する都市。BGMは【大聖堂のある街】
 
西側の出口手前にある【酒場】は屋内だが、同じ建物の地上一階に【モンスター酒場】が併設されているので、【試練の門】回しに便利。
また、【宿屋】【道具屋】【預かり所】【郵便局】【旅人バザー】も集中しており利便性はかなり高い。
路地裏には【オルフェアの町】のように地下があるほか、未使用の店舗が残っている。

Ver.3.3 Edit

西口の酒場前で【領界調査クエスト】の受付が開始され、交通量が急増した。

Ver.3.4 Edit

水の領界にて【ナドラガ】の真実と神話戦争の顛末を聞いた主人公は、【神官長ナダイア】からの【フィナ】殺害要請を断ったことで、【ナドラガ教団】そのものと袂を分かつ事となってしまう。
こうなると主人公が聖都エジャルナに入ること自体が危険になるのだが、なぜか【総主教オルストフ】は解放者たる主人公に危害を加えないよう、わざわざ神殿入口の衛兵に言い渡している他、エステラの手回しにより町の出入りも自由となっており、領界調査クエストも普通に受けられるので町の利用自体には問題はない。
(そもそも【領界調査員モフテカ】はじめ、町の住人は目の前の冒険者が解放者であるとは知らない)
 
一応【神官長ナダイア】から衛兵に対しては、エジャルナの内外において解放者を見つけたら捕縛するよう指示が出ているようなのだが・・・実際には

  • 直接エステラから町に入るのを見逃せと言われた(東門外側のダリボル)
  • アペカの村を救った功績を知っているので見逃す(東門外側のミグドウ)
  • 急に肉離れが発症して捕まえられない(東門内側のガテライ)
  • そもそも解放者の顔を知らないので捕まえようがない(西門外側のドナブロ)
  • 解放者の名前が思い出せない(西門内側のドビエイ)
  • 「通るならどうぞご自由に」と実質的に見て見ぬふりをする(いざないの間への扉前のゲッタモ)
     
    など、手配書すらもない杜撰な組織とも思われる理由もあるが、実際はほぼすべてがエステラを慕う個人個人の配慮で通してくれているのであろう。
    言い換えれば、教団も一枚岩ではないということか。また、総主教の意向があるとはいえ、位が上のはずの神官長よりエステラの方の命令を優先するあたり、神官長よりエステラの方が人望が高い事も伺える。
    ただし、さすがに神殿には入れてもらえなくなるので、【エステラ】にぬいぐるみを渡したい場合は宿屋の一番奥にある【ベサワキ】がいる部屋を利用することになる。
エンディング後に判明する事実

Ver.3.5前期 Edit

この地に需要を見込んだ旅人バザーが進出。
店などが集中する通りの一番北側、宿屋や領界調査員モフテカのいる場所の近くで営業している。
本人は「あらゆる手段を使ってここまでやってきた」と言っているが、具体的にどのような手段が使われたのかについては言及されていない。【竜族の隠れ里】の協力を得られれば来られなくはなさそうなのだが・・・。
 
なお、Ver.3.5のストーリーでエステラがナドラガ教団から破門され、神殿の入口がバリアで塞がれるが、上述の衛兵は全く同じセリフを言って見逃してくれる。

Ver.3.5後期 Edit

ストーリーを進めることで、神殿のバリアが解除される。
 
【神墟ナドラグラム】では大戦時の様子を聞くことが出来る。
エジャ聖堂やエジャの民といった言葉が出てくるので、当時の都市名はエジャだったのかもしれない。
住民達は先兵として【レンダーシア】に侵攻したが、オーガの援軍に反撃される。
最後は【ガズバラン】の振るう神器により溶岩に飲み込まれてしまった。

主要人物 Edit

【総主教オルストフ】
【神官長ナダイア】
【トビアス】
【エステラ】

隣接地域 Edit

【赤熱の荒野】
【烈火の渓谷】
【いざないの間】【奈落より常世まで】クリア後)
【大神殿・地下】