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【天地雷鳴士】

Last-modified: 2017-12-13 (水) 21:23:23

概要 Edit

習得呪文 Edit

取得スキル Edit

自然や天候をあやつり
げんまを召喚して 共に戦う。
扇・スティック・両手杖を装備可。

天地雷鳴士とスキルをシェアする職業 Edit

【戦士】(盾)
【僧侶】(スティック&盾)
【魔法使い】(両手杖&盾)
【武闘家】(扇)
【旅芸人】(扇&盾)
【パラディン】(スティック&盾)
【魔法戦士】(両手杖&盾)
【賢者】(両手杖&盾)
【スーパースター】(スティック&扇)
【踊り子】(スティック&扇)

解説 Edit

Ver.4.0で追加された職業。公式での略称は「天地」。
初出はDQ7で、当時は魔法系最高位の職業という立ち位置であった(詳しくはこちら)。
DQ10ではDQ7とは打って変わって、NPCの「幻魔」を召喚して戦わせることがメインとなる、所謂「召喚士」的な職業となっている(一応DQ7でもげんま召喚は使えたが、それがメインとは言い難い性能だった)。
その他、天地雷鳴士本体は自然を操る攻撃特技や補助呪文を使って戦うことができる。
 
天地雷鳴士は、他の職業が一つ以上レベル50に達していないと転職解禁クエストを受けられない代わりに、レベル1ではなくレベル50からスタートする(そのため、職業固有スキルの全職共通パッシブ分は即座に振れる)。
その後の職業クエストも最後まで受注にレベル制限がなく、自分が天地雷鳴士に転職している状態ならすぐに進められる。
ちなみにクエストでは、天地雷鳴士は【エルトナ大陸】各地に起こる霊的な問題を解決し、大陸を影から支える呪術師として描かれる。
職業専用装備が和風なこともあり、(創作でよくある)陰陽師をイメージした職業デザインなのだろう。
 
固有スキルでは属性攻撃系の特技や幻魔に関する特技を習得する。
ただし、幻魔との連携を前提としているためか、各種攻撃技は「射程が短い」「ダメージブースト手段に乏しく威力が控えめ」「燃費が悪い」などのデメリットが目立ち、中でもじわれといなずまは「前方帯状や自分周囲で扱い辛い」と使い勝手があまり良くない。
加えて幻魔自体も際立って火力が高いわけではなく、回復面を見ても行動が気まぐれなためあまり信頼がおけない。
ステータスや装備の傾向は魔法職のそれだが、他と違ってヒーラーや遠隔属性アタッカーとして運用するのは難しいだろう。
呪文に関しては、今まで僧侶専用だったズッシードや、どうぐ使い専用だったマジックバリアなどを覚えられる。
これだけ見るとやや物足りないが、(狙ってかけることが占い師以上に難しいものの)幻魔カカロンの【スクルト】【フバーハ】や幻魔クシャラミの【たたかいの舞】【まりょくの舞】も含めれば扱える強化の幅はかなり広い。
幻魔に頼るという特殊な運用になるが、立ち位置としては旅芸人やどうぐ使いや補助タロット寄りの占い師のような支援職に近い。
なお、天地雷鳴士の肝となる【げんま召喚】には特殊なルールがある。詳細は当該ページを参照。
 
使用武器は扇・スティック・両手杖。【風斬りの舞】でバイキ&覚醒回し、【キラキラポーン】で状態防御、【超暴走魔法陣】で呪文職のサポートと、武器を使った補助特技にも長ける。
必要に応じて幻魔や武器を使い分けることで補助役として真価を発揮すると言えるだろう。
各種攻撃特技は攻撃魔力依存なので、盾や扇・スティックの特技が必要ない時は両手杖を持つのがよい。
一方で物理攻撃用の武器は扇だけで、純粋な物理攻撃能力では魔法使いにすら劣り、全職業中最低クラスである。
何気にスティックと両手杖を両方扱える職、装備可能な武器が全て木工系の職というのは初だったりする。
 
必殺技は【天地鳴動の印】。自分と幻魔の行動間隔を2段階短縮し、更に会心・暴走率と与ダメージアップの効果を与える。
必殺技を使用すれば天地雷鳴士、幻魔共々中々の火力になるため、天地雷鳴士をメインで扱うなら使用回数を増やすためにも優先的に宝珠を用意しておきたい。
使用可能なチャンスとくぎ【慈愛の明星】【グランドクロス】
 
なお、天地雷鳴士は占い師同様に【コロシアム】【不思議の魔塔】に参加できないという制約を持つが、【サポート仲間】として登録することはできる。
また、幻魔のルールの関係で、オートマッチングでは1パーティに1人しか天地雷鳴士が入らないようになっている(【パーティ同盟】において天地入りのパーティ同士が組み天地2人となることはある)。

関連クエスト Edit

【あまつちに雷鳴轟く】
【天地雷鳴士の式】