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【百花繚乱】

Last-modified: 2016-12-30 (金) 15:46:52

【扇スキル】

【花ふぶき】-【明鏡止水】-【波紋演舞】-【おうぎのまい】-【アゲハ乱舞】-【ピンクタイフーン】-【百花繚乱】-【風斬りの舞】

概要 Edit

扇スキル140ptで覚えられる特技。
消費MP6。【CT】60秒。

性能 Edit

百花繚乱の舞いで通常攻撃の2.65~2.95倍のダメージをターゲットの周囲に与え、【幻惑】【呪文耐性低下】の追加効果。
アゲハ乱舞同様、使用者が幻惑状態だろうと相手が盾を持っていようと必ず命中する。
 
ピンクタイフーンに続いてまたも範囲攻撃。どうやら扇はとことん範囲攻撃を極める方向性のようだ。
ピンクタイフーンに比べると倍率は若干上がった程度で、追加効果も幻惑と呪文耐性低下。
劣化でもないが、かといって格段に優れているわけでもなく、どっちもどっちと言った性能。
2014年のハロウィンイベントのように、どっちか溜まってる方を使う事になるだろう。
また、ピンクタイフーンが自分中心の周囲であるのに対し、こっちはターゲットを中心とした周囲と言う点も注意。
魔法使いとの連携では呪文耐性低下の追加効果を最大限発揮するが、扇の使い手と魔法使いはいまひとつ同パーティに組まれにくいのが難点。
 
コロシアムにおいては、武闘家が【スーパーハイテンション】状態から撃つことで壊滅的なダメージを与えられる。
射程がそこそこ長い上に攻撃範囲が半端なく広く、使えばほぼ全員を巻き込めてしまう。
階段付近に篭城している戦士やパラディンに向かって撃ち、その周りの後衛を壊滅させたり、柱の周辺にいるターゲットにできないキャラを巻き込んだり、ギガボンバーの近くで一息ついている集団にとどめをさしたりとやりたい放題だった。
が、この範囲は強すぎたのか、2014年12月3日のメンテナンスでコロシアムでは効果範囲を狭くされることが決定された。
この範囲が他で存分に生かされるのは【魔女グレイツェル】戦だったのだが、この時にこれがあれば…とか言ってたら強が追加されたので、敵だらけのこの戦闘では存分に猛威を振るってくれる。
逆に【伝説の三悪魔】【幻界の四諸侯】と言った攻撃を当てるまで動かない敵がいる場合、広い攻撃範囲が仇になって当ててしまう危険性が高くて使いにくい。

Ver.3.0 Edit

【踊り子】が実装され、扇を装備できる職業が増えた。
百花繚乱自体の性能は変更されていないが、踊り子に限り同バージョンで強化された【二刀流】の影響を強く受けるようになった。
左手の武器に関わらず二刀流時は特技が+1打される。
追加の+1打の威力は左手補正が入り通常より低めになるが、状態異常などの追加効果はそのままである。
これにより
 広範囲に大ダメージ+幻惑(判定2回)+呪文耐性低下(判定2回)
とかなり強力な性能になる。

さらに踊り子は【短剣】を装備することができ、短剣を左手に装備している場合でも150スキルの効果が乗ることが判明。
これにより、【状態異常成功率アップ】の恩恵を受けた状態で幻惑と呪文耐性低下が2回発生することになり、
多少の耐性程度なら高確率で追加効果を入れることができる。

 
踊り子の必殺技によりテンションを引き上げることができるため、さらなる大ダメージも期待できる大技となった。

Ver.3.0後期 Edit

一部CT特技の待機時間が見直され、百花繚乱は90秒から60秒へ大幅の短縮が行われた。
 
さらに前期で実装された【達人のオーブ】の拡充が行われ、「百花繚乱の極意」が追加された。
性能はLv1で威力+3%、最大で+15%上昇。
これによりさらにダメージを上昇させることが可能になった。
基本ダメージに幅があるため一定ではないが【スーパーハイテンション】状態で使うと、複数の敵相手に3000以上のダメージを与えることもある。