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【かっこよさ】

Last-modified: 2017-08-28 (月) 21:33:36

概要 Edit

ステータスの一種。【キャラクター】の容姿の良し悪しを現すステータス。
全ての装備品に【攻撃力】【守備力】等とは別にこのステータスが設定されている。
登場するのはDQ6とDQ7で、いずれの作品でもイベントに関係してくる。
 
また、【スーパースター】という、この数値を高めるために存在する【職業】が登場した。
【ドーピング】アイテムは【うつくしそう】
 
元々、分かり難いステータスであった【うんのよさ】に代わって、ぱっと見でよく分かるステータスとして登場したのだが、分かりやすいのはともかく戦闘に全く影響しないため、イベントを除いて影の薄い能力値となってしまった。
そのためか、DQ9では【みりょく】と名を変えて再登場し、戦闘中にも影響を及ぼすようになった。
 
各作品の【公式ガイドブック】には装備品の性能と共にイラストも掲載されているが、その中には「なんでこれのかっこよさがこんなに低い(高い)のか?」と首を傾げざるを得ないものがチラホラ見られる。
我々とDQ世界住人では、それぞれの美意識に大きな隔たりがあるのかも知れない。

DQ6 Edit

【ベストドレッサーコンテスト】という、この数値を競うコンテストが存在する。
本作ではこのコンテストに参加しないとストーリーを進められない。詳しくは【きれいなじゅうたん】を参照。
 
初登場時のかっこよさが0の【ハッサン】の存在は当時のプレイヤー達に衝撃を与えた。
この数値を高める職業としては、上記のスーパースター(+15%)の他に【踊り子】(+10%)、【遊び人】(+5%)と【勇者】(+10%)が存在する。
スーパースターへの転職条件を満たしていない場合は、踊り子に【転職】することでかっこよさを稼ぐことができる。
スーパースターをマスターすると、最終的なかっこよさに+15の補正がつくことも見逃せない。
また、【盗賊】(-20%)と【商人】(-20%)はかっこよさにマイナス補正がかかるので、コンテストに出るキャラはこの職業についていた場合は転職しておいた方がよい。
その他の職業ではかっこよさの変動はない。
かっこよさが最も高いのは、クリアレベル帯では【ミレーユ】、最大レベルでは【バーバラ】である。
男性キャラでは【テリー】が最も高く、【チャモロ】が最も低い。
 
装備品にもそれぞれかっこよさの数値が設定されているが、本作には【おしゃれなかじや】という、装備品のかっこよさを鍛えてくれる施設がある。
 
【うつくしそう】を使ったり、【ロンガデセオ】のパフパフイベントで素のかっこよさを高めることができる。
装備品の補正込みで、最大500まで上がる。
ベストドレッサーコンテストの得点はかっこよさ500+コーディネートボーナス60の560点が最高。

DQ7 Edit

【世界ランキング協会】に「かっこよさ部門」があり、この数値を競うことになる。
かっこよさが上がる職業は、スーパースター、踊り子、勇者の他に、【笑わせ師】【吟遊詩人】【天地雷鳴士】がいる。
特に天地雷鳴士はスーパースターを超える+20%の補正が得られるが、マスター特典ではかっこよさは上がらない。
 
いくつかの【モンスター職】でもかっこよさが補強される職業が存在する。

DQ8 Edit

登場しないが、開発中ではククールの特殊スキルの名称だった。
製品版では【カリスマ】に改名されている。