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【しらべる】

Last-modified: 2017-11-13 (月) 00:13:00

概要 Edit

DQ1から登場している移動中のコマンド・機能の一つ。
 
【◯○◯○は足元を調べた!】というメッセージでお馴染み。
目の前や足元を調べ、【アイテム】を拾ったり文字を読んだりする。場合によっては【トラップモンスター】を起こしてしまうことも。
調べたい対象が人間などの生き物の場合は【はなす】を使う。
 
DQ9では、移動中のコマンドは廃止されたが、代わりに戦闘中のコマンドとして実装された。

DQ1 Edit

自分の足下を調べるコマンドとして登場。
実行時のメッセージは「◯○◯○は じぶんのあしもとを しらべた。」
調べる対象は自分の足下のみである。
また宝箱の上に乗って「しらべる」を行なっても【たからのはこが ある!】というメッセージが出るだけであり、中身を回収するには【とる】を実行しなければならない。
同作において「しらべる」が役立つのは【ようせいのふえ】【ロトのよろい】【ロトのしるし】の回収と、【竜王の城】1Fの隠し【階段】の発見の計4回のみ。
このほか、【竜王】の玉座を調べると「後ろから風を感じる」というヒントが得られるが、このほかに使い道はない。
 
リメイク版はDQ5と同仕様になり、【宝箱】とタンス、壷を調べられるようになった。

DQ2 Edit

「とる」が廃止され、宝箱の上に乗って「しらべる」を行うことで中身を回収できるようになった。
また、【船】で「しらべる」を使用した場合、「◯○◯○は ふねから とびおり もぐっていった。」と先頭の【キャラクター】【海】に飛び込んで海底を調べてくれるが、海の隠しアイテムは【ふねのざいほう】だけである。
 
リメイク版はDQ5と同仕様になり、タンスと壷を調べられるようになった。

DQ3 Edit

調べた時のメッセージが「◯○◯○は あしもとを しらべた。」と簡略化された。
また、【ピラミッド】1Fの突き当りの壁

○○○○は かべを しらべた。

同4Fの扉

○○○○は ドアを しらべた。

同4FおよびB1Fのひつぎ

○○○○は ひつぎを しらべた。

の3ヶ所と非常に限定的ではあるが、調べる対象が足下だけでなくなった。
また、【ジパング】の地下倉庫で西側奥の【壷】の前で「しらべる」を実行すると、隠れていた人物が出てきて話を聞ける。(壷を調べているわけではなく、壷の方向を向かなくても出てくる)
 
リメイク版はDQ6と同仕様になり、壷すべてとタンス・樽・【袋】・本棚・井戸も調べられるようになった。

DQ4 Edit

すべての【タンス】【立て札】、壷が「しらべる」の対象に追加された。
【ちいさなメダル】の登場により、隠しアイテムも大幅に増加した。
 
リメイク版はDQ7と同仕様になり、樽・本棚・井戸も調べられるようになった。

DQ5 Edit

【便利ボタン】に「しらべる」の機能が実装され、コマンドウィンドウから「しらべる」コマンドが使われる事はほとんどなくなった。
【本棚】【樽】【落書き】が対象に加わったほか、【ダンジョン】での仕掛けのスイッチの操作も「しらべる」機能で行うようになった。
また宝箱の上に乗ることができなくなったため、宝箱も壷などと同様に前で「しらべる」ことによって中身を入手する方式になった。
 
リメイク版はDQ7と同仕様になり、井戸も調べられるようになった。
PS2・DS版では海上を調べると稀に【ふくびきけん】【すごろくけん】が見つかることがある。

DQ6 Edit

【井戸】を調べると井戸の中に入れるようになった。
【海底】のマップが登場したからか、これ以降は船の上で調べた場合は海面を探すだけになった。
 
リメイク版では例によって壷や樽は調べるだけで破壊するようになった。
これにより、【ホルス王子】を発見したときの台詞が変更されている。

DQ7 Edit

町中の飾り物など様々なものを調べられるようになった。
【持ち上げ】機能が搭載されたDQ7(PS版DQ4・PS2版DQ5も)では、壷や樽に対して便利ボタンを使うとそれを持ち上げるのに対し、コマンドの「しらべる」を実行した場合は持ち上げずに中を調べるという違いがある。
また、アイテムや【ゴールド】を見つけた時には「ピロリン♪」という音とともにアイコンがポップアップするようになった。
 
3DS版では、コマンドを実行すると先頭のキャラが調べる動作をする(何も無い場所でも動作あり)。

DQ8 Edit

2003年までに公開された開発中画面には「しらべる」のコマンドが存在していたが、実製品では【なかま】コマンドに差し代わる形で削除され、調べるには便利ボタンを使うしかなくなった。
したがって、壷などを壊さずに覗いて調べることはできなくなった。
等身大のリアル表現によって、モノを調べた時のアクションも多彩になっている。
 
移植版ではDQ9と同様に「!」マークの【アクションアイコン】が表示される。
特にスマホ版では少し離れた場所からでもアイコンが表示されるようになっており、タッチすることで調べられる。

DQ9 Edit

移動コマンドの「しらべる」は前作同様搭載されず。アクションアイコンが初導入され、プレイヤーキャラクターを移動させ、調べられる対象に近づいたときに「!」マークのアイコンが頭上に表示されるので、Aボタンを押すか下画面のそのアイコンをタッチすることで「しらべる」行為を行うことができる。
また、【たたかう】【にげる】【さくせん】等の戦闘の全体コマンド群にこれが追加。実行すると

◯◯○○は こちらのようすを うかがっている!(通常【エンカウント】時)

◯◯○○たちは こうげきに そなえている。(通常エンカウント時)

◯◯○○は おどろき とまどっている!(【先制攻撃】が可能な場合)

◯◯○○は ××××(味方)を にらみつけている!(【怒り狂う】状態)

◯◯○○は すこし こうげきりょくが さがっている!(【こうげき力】低下状態)

などと、現在の敵の様子が分かるようになった。
主に怒り狂っている敵とその対象を知るために使う。なお、アイテムを【ぬすむ】で入手済みかどうかは分からず、攻撃力や守備力などを同時に下げても表示されるのは一種類だけであることは覚えておこう。
 
なお、PS版DQ7の戦闘中の「はなす」と違い、連続で選択しても敵に攻撃されることはない。

DQ10 Edit

「しらべる」コマンドが「はなす」とともにまさかの復活を遂げた。
詳しくはこちら

DQ11 Edit

DQ10と同様、調べる対象のオブジェクトには黄色い矢印型アイコンが表示される(2Dモードを除く)。
PS4版では本コマンドは無く、調べる手段は◯ボタンを押すのみ。
3DS版では本コマンドが存在するが、ほとんどのプレイヤーはAボタンを使うであろう。

その他 Edit

DQMシリーズや本編のGB・GBC・アプリ版リメイクでは「しらべる」コマンドそのものが登場せず、最初から便利ボタンやスマホの画面全体が「しらべる」を兼ねている。
スマホ版各作品(DQ1はアップデート後に実装)ではDQ9同様、調べる対象に近づいたときに「!」マークのアクションアイコンが表示される。
 
リメイクDQ3・DQ5の【すごろく場】では、草原マスなどでモンスターが出現しなければ足下を調べられる。
しかし、落とし穴が現れて終了なんてこともよくある。ゴールを目指すなら調べないのが吉。
入手アイテムが目的ならどんどん調べて回ろう。貴重なアイテムが入手できるかも。