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【どくやずきん】

Last-modified: 2018-02-15 (木) 01:28:51

概要 Edit

DQ4で初登場した、毒矢を武器にするモンスター。
攻撃を受けると当然、【どくこうげき】【毒】の追加効果を受ける羽目になる。
色違いに【リリパット】【アローインプ】がいる。作品ごとにアローインプより上位だったり下位種だったりとまちまち。
 
DQ9以降は【バブルスライム】から毒(9ではよだれ)を採取しているという設定が公式になっている。

DQ4 Edit

第5章以降に【ボンモール】【レイクナバ】地方にて主に夜に出現する。
そもそも、第5章にはこの地方にイベントはなく、訪れる必要もないため、出会うこと自体が稀なモンスター。
報酬以外、パラメータは全てにおいて【リリパット】より下。リリパットの下位種かもしれない。
毒の追加効果は鬱陶しいが、出現率も大して高くなく、この時点では【ミネア】【マーニャ】が強くて瞬殺できる。
 
メラ、ギラ、イオ系は確実に効果があるが、何故かヒャド系には強耐性がある。
いずれにせよ大した敵ではないので、気にもならないだろう。
 
普通だったらただのマイナーモンスターで終わっていたかもしれないが、4コマにて【すずや那智】がどくやずきんが活躍するネタをよく描いていた為、4コマファンにはメジャー。
倒すと稀に【どくけしそう】を落とす。

DQ8 Edit

4コマとトルネコ2で出世した影響か、今作では系統最上種になった
(もっとも、出現時期はDQ4と同様に物語中盤位からだが)。
【ベルガラック地方】南部(夜間)や【サザンビーク国領】中央部平原、【マイエラ】周辺の2つの島(【メダル王女の城】周辺含む)に出現。
誤って毒に触れたときのために毒消し草を持っているらしい。
毒攻撃のほか、【どく矢みだれうち】で攻撃してくる。こちらが強いと逃げることもある。
普通に結構な攻撃力を持つ上に素早く、集団で現れると結構ダメージがかさむ。

ちなみにDQ4の頃とは耐性が逆転し、吹雪に弱くイオに強くなっている。
落とすアイテムは通常枠でどくけし草(1/16)、レア枠で【クロスボウ】(1/64)。
 
彼のスカウトモンスターに関しては【どくやん】を参照。

DQ9 Edit

今作ではリリパットの上位種でアローインプの下位種。ほろびの森に出現。
毒攻撃をしかけてくるほか、テンションを溜めるようになった。
 
弓の名手のどくやずきんには茶色の頭巾が与えられ、それがアローインプになるという設定も加わった。
もっとも、アローインプは毒攻撃を使わないが…。毒に頼らずとも敵を仕留められるほどの弓の腕をもつ個体が弓の名手と認められてアローインプになれると言うことだろうか。

DQ10 Edit

位階はDQ9と同様。仲間も呼ぶ。
詳しくは こちらを参照。

DQ11 Edit

初期の【ソルティアナ海岸】【メダチャット地方】(北部)で登場する。
【どくの矢】を放ってくる他、同種の仲間を呼ぶ。こちらが強いと逃げることも。
ドロップアイテムは、【上どくけし草】とレアが【どくがのナイフ】

強ver Edit

世界に異変が起きた後のソルティアナ海岸に生息。ドロップが【特どくけし草】になっている。
過ぎ去りし時を求めた後は【ネルセンの迷宮】(3DS版の場合「賢者の試練・不惑の森」)で会える。

トルネコ2 Edit

系統最上級種に抜擢され、知名度もぐんと上がった。
【試練の館】の21階以下に出現し、遠距離から【毒の矢】を撃ってくる。
このダンジョンに入る頃には【うろこのたて】を合成している事がほとんどなので、毒はあまり機能しない。
しかし矢の攻撃力がやたらと高く、防御力が0の魔法使いだと一撃で致命傷になる。
「移動して【装備外し】を踏む→毒矢が飛んでくる」だと商人や戦士でも一撃死の可能性が高いので気をつけよう。
 
トルネコをサーチする能力が【ドッグスナイパー】のように最高に設定されているので
通路から矢が飛んできたり、トルネコとの間にいた敵を射殺してレベルアップすることに注意。
エビルポットやおおめだまなら一撃死なのでガンガンレベルが上がり、レベルの上がった毒矢ずきんに矢を打たれると危険。

トルネコ3 Edit

トルネコ2に比べると弱体化したが、壁のないダンジョンに出るため厄介さは増した。
【マジタンコンボ】には欠かせない存在であり、水晶があれば毒矢を稼げる便利なモンスターでもある。
 
ポポロの場合、味方にすれば遠距離から敵の弱体化を狙えるので使い方によってはかなり強力。
成長タイプも【防御・晩成】であるため、最終的には非常に打たれ強くなる。
ところがポポロや仲間が目の前に居るのにも関わらず全く気にせず毒矢を放つ上、敵味方問わず【おばけキノコ】系統との相性は最悪。下位二種はともかく、マージマタンゴが増殖すると味方壊滅なんてこともあり得る。
下位種に比べて問題行動が多く、どうにも扱いにくい。
また、下位種共々ガーゴイルにケンカを吹っ掛けて倒されるのはもはや恒例。
 
さらに、こいつに関してはドーピングと特技が相反する状況を招く。
下位種ならば単純にフルドープで遠距離最強クラスとなるが、毒矢を撃つこいつは弱体化効果こそが最大の魅力であり強力な抑止力となるのだから、ドーピングによって敵を一撃で葬るようであれば毒矢という特権は何の意味も為さない。
そもそも、遠距離系の味方をドーピングするなら倍速2回攻撃の【ドッグスナイパー】の方が圧倒的に良い。
無情である。
 
とはいえ、遠距離の毒矢は彼だけに許された特技なので上手く扱えるなら良。大抵は待機組になるのだろうが。

少年ヤンガス Edit

配合限定で、野生では出現しないため少々影が薄くなっている。
成長限界はレベル36。
デフォルトネームは♂が「どっくん」、♀が「どっきん」。
レベル8で【スカラ】、16で【キアリー】を覚える。
毒の矢を贈り物にして、リリパットかアローインプにキノコ系のモンスターなどを配合するか、アローインプ×【どくイモムシ】で生まれる。
【アロードッグ】を相手に配合するとドッグスナイパーが生み出せる。
ちなみに♀の性格はシャイな少女そのもの。一見の価値あり。

剣神 Edit

今作ではリリパットの上位種。Stage6に出現。
リリパットと同じく岩の後ろから矢を放つが、当たると剣レベルが下がるので面倒である。

DQS Edit

リリパット系最上位種で、なんと魔王の城に出現。
下位種と同じく岩陰に隠れて矢を撃ってくるので、剣ではじき返そう。
もちろん矢を受けると毒に冒されるので注意。

DQH2 Edit

【ジャイワール】国境の戦いで、【リリパット】を率いる砂漠のスナイパーとして初登場。
その後は【オレンカ】【マネマネ】のいたずら仲間の1人として登場した後【魔族の森】に登場する。
魔族の森のストーリーバトルでは上から矢を降らす攻撃をしてくる。倒さない限り延々と矢を降らせてくるので確実に殲滅させよう。

DQB Edit

おそらく「嫌いなモンスター投票」でも行ったら間違いなく上位に入ってくるほど嫌な奴。
2章と終章に出現。もちろんコイツの弓を受けると毒になってしまう。
また、力を溜めた後、3方向に毒矢を撃ってくる。それ以外はリリパットとだいたい同じ。
 
2章では拠点周辺と赤のとびらの先に登場。どちらもリリパットとともに高台に生息している。
2章開始早々、クエスト達成のために高台に登ってきたビルダーを容赦なく射殺・毒殺する。
HPの少ない序盤では例え攻撃に耐えられても毒死する可能性が高い。
しかもこちらを発見した時の「ピキンッ!」という音が聞こえないほどの遠距離からサーチし、視界外からの射殺・毒殺を目論む。
さらに高台には素材回収をはじめ、クエスト達成のために何度か登る必要があるので否が応でもコイツの毒矢にビクビクしながらクエストを遂行しなければならない。
挙句の果てにはあろうことか、高台から降りてきて平地付近をうろついていることがある。「生息域は高台」という固定概念があるゆえにどうしても油断しがち。
はっきり言ってどれだけ気を付けていても毒矢を喰らう時は喰らう。
赤のとびらの先では【小麦】を求めて登ってきたビルダーの射殺・毒殺を目論む。
この頃になればHPもいくらか上がっており、回復アイテムも充実しているので序盤ほど脅威ではないが、そんなの関係ねぇと言わんばかり、相変わらず嫌な奴である。
【破毒のリング】【スーパーリング】が手に入ればもはや敵ではない。
 
そんな極悪モンスターが終章で再登場。
【三賢者】救出の【エル】ルートの毒沼地帯で、あろうことか魔物の巣穴から際限なく湧いてくる!
コイツは距離をとる性質があるので、2章の【キャタピラー】の巣穴の時のように、穴を叩きながら寄ってきたところを迎え撃つ戦法は通じない。
悠長に穴を叩いている間に収拾がつかないほどの勢いで増殖し、四方八方から毒矢を見舞ってくる。その有様は2章での極悪っぷりすら比にならない。
しかも終章では毒対策がエルから渡される【どくけしそう】5つしかない。コイツの集団相手にどくけしそうの5つなどあって無いようなもの。
よって迅速に穴を破壊するしかない。【まほうの玉】なら一撃なのでぜひ活用しよう。
ちなみにコイツが出現する穴は3つもある。
 
落とすアイテムは【ふとい枝】2つか【きずぐすり】
全く持って割に合わないので、狩る価値は無いに等しい。
2016年3月3日のパッチ修正で、ゲーム進行で必要な【つりざお】の材料、【ニガキノコ】をドロップするようになった。