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【アンセス】

Last-modified: 2017-07-20 (木) 00:37:43

DQMJ3 Edit

【主人公】の兄。
レジスタンス最強のマスターであり、最後のバトルGPの優勝者。相棒の【バーディ】と共に狂った【マザー】の生み出す【ブレイクモンスター】から人類を救うため戦っていた。
【ルキヤ】【アロマ】)と共に星を創る研究に携わっていたこともあり、アロマの話によるとレジスタンスの大軍団を率いて【陸の神ヤチホコ】【海の神ワダツミ】【空の神ホアカリ】の三柱の産星神と戦い勝利した。
裏シナリオの中でアロマからこの時の話をいくつか聞くことができる。
ちなみに兄としての手前、弟には言っていなかったが、彼はカナヅチで水中ライドが苦手であり、そのためワダツミと戦う際には苦労したのだとか。
余談だがジャンプの記事や攻略本の挿絵には空中ライドでサイレスにまたがり、水中ライドでぐんたいガニから落ちて溺れかけているイラストがある。
 
バーディやパートナーであった【レナーテ】を置いて一人で【コア】に乗り込むものの敗北して死亡。
彼の遺志を継ぐために主人公は兄のエイリアス(クローン)となり、戦っていた。
マグマパークの住民からは「不死身のアンセス」と呼ばれている。
この呼び名はアンセスの生前からのものであったことから、かれは不死身ともいえるほど何度も危機を乗り越えてきたのだろう。
彼の死後は秘密基地では大量の彼のエイリアスが作られており、それを動かす主人公本体が無事である限り何度でも甦ることができるからこの通り名通りになった。
またこのアンセスのエイリアスを運用する計画は壊滅状態のレジスタンスにとっていわば最後の切り札、ということで「ジョーカー計画」と呼ばれている。
とは言え、どう考えてもコアの敵なんかより産星神の方が圧倒的に強いので、なぜ彼がコアで敗北したのかは疑問だが。
 
裏クリア後の【格闘場】イベントバトルでは、全盛期の彼のホログラムと戦うこともできる。
手持ちは1枠になった【大食王ボーショック】【強奪王ブンドルド】【狡猾王アーザムーク】【拷問王イッタブル】
…立場上連れて来ちゃダメそうな四匹な気がする上、生前のアンセスが彼らを率いるのはまずありえないのだが。
行動はいずれも4枠の時と同じだが、いてつくはどうがなくなっている。
4匹とも毎ターン3回行動をする上に、ボーショックの【かぶとわり】やアーザムークの【星降りのサンバ】【おたけび】のせいでみがメタには辛い構成。そのくせHPは4000近くもある。
最強のマスターにふさわしい強さであり彼に苦戦して何日も勝てないプレーヤーは多かったことだろう。
特に上位ブレイク系モンスターを作るべくサンチョが欲しい人にとっては最大の壁となる。
2016年6月14日までは倒すとくれるものは【しもふりにく】5個のみとあまり実力に見合った報酬ではなかったものの、2016年6月15日のアップデート以降、プラチナコイン5枚にかわった。実力に見合っているといえるだろう。
手数は多いが、使ってくる属性と状態異常は少ない。実際に挙げてみると、

  • ボーショック:守備力低下
  • ブンドルド:重力・耐性低下
  • アーザムーク:休み
  • イッタブル:気力吸収

と5種類しかないので、この中から自分が苦手と思う物の対策をしよう。
特に耐性低下と休み耐性が甘いと、ブンドルドの不気味な光+アーザムークの雄叫びのコンボで話にならないので、最低限この2属性は超生配合やアクセサリ+刻印を駆使して埋めておきたい。
ボーショックの兜割りはアタカンタで、ブンドルドの重力呪文とイッタブルのタメトラはマホカンタで対策可能。
さらに、2種カンタがあればサンバ以外の攻撃をすべて反射でき、相手の判断力は低くカンタを踏んでくれることも多いので、
重力・守備力低下・気力吸収の3属性は常にマホカンタ+アタカンタを超生して防ぐのがおすすめ。
4枠シャムダあたり安定するか。
素で耐性低下に強い上にWカンタを持つガルビルスも良い。
SSランクの???系が報酬になるディスクの作成を繰り返せば、シャムダを入手したりガルビルスの配合素材となるガルマッゾやデスタムーアを入手できる。
全状態異常と耐性低下を埋めたWカンタ持ちは次のアロマ戦でも有用なので、イベントバトルを楽に進めたければ育てておくとよい。

…しかしこの全盛期の彼はどう考えても産星神や産星神の力で作ったマザーと一体化したラスボス産星神の力を横取りした裏ボスよりも遥かに強いので
何をどうやったらコアごときで戦死できるのかますます疑問が深まってくる。
カナヅチでコア内に水中エリアがある…まさか溺死ではあるまいな?
アンセスはレジスタンスの大軍団を率いて産星神を倒したが、そのレジスタンスは設定面ではマザー(コア)との戦いで壊滅しかけている様子なので、このあたりの力関係はかなり曖昧である。

DQMJ3P Edit

残念ながら格闘場のイベントバトルで登場しなくなってしまった。
最大の難関だった彼が出なくなったことと、全員が全員状態異常にひたすら弱い事でイベントバトルは随分とヌルくなった。
また、【ゴールドアクセル】【ゴールドマリン】【ゴールドウィング】というモンスターが彼専用の機体であるという設定が追加された。
なお【大魔王マデュラージャ】によると【主人公(DQMJ3)】【主人公(DQMJ)】【主人公(DQMJ2)】の一族の末裔らしいので、兄であるアンセスもまた同様だと思われる。