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【キラーパンサー】

Last-modified: 2017-09-01 (金) 20:20:09

概要 Edit

DQ5などに登場する、赤いたてがみがトレードマークの豹のようなモンスター。
【ベビーパンサー】が成長した姿である。
獰猛な性質と高い戦闘力を持った猛獣であり、地獄の殺し屋と呼ばれ恐れられている。
 
DQ5の印象が強かったのか、外伝作品にも登場回数は多い。
DQ5登場当初は人に懐くモンスターではないとされていたが、
初出演作品ではイベントで加入する仲間モンスターであり、主人公と深い関わりを持つ。
続くDQ8でも乗り物や仲間モンスターとして活躍しており、
現在では何だかんだで仲間になるモンスターというイメージも強い。
 
一見細身に見えるがかなりでかく、SFC版5のパッケージは肩の高さが大人ビアンカの身長よりわずかに低い程度。
DQ8では騎乗する主人公のみぞおち付近程度と、人間のサイズを基準とすると現実生物だとトラよりも大きい。
 
外伝作品で仲間になる際、デフォルトで名前が付く場合、何故か「ゲレゲレ」が定番になっている。
スタッフはそんなにこの名前に愛着があるのだろうか…?
【堀井雄二】はNHKで放送された【ドラゴンクエスト30th そして新たな伝説へ】での質問で名前はゲレゲレがお気に入りで「一押しです。」と答えている。
インタビューをした山田孝之は変な名前で好きではないと言っているので、万人受けする名前ではないことも間違いないが。
 
同種属は初登場のDQ5にはいなかったが、後にDQ8では黒色の【シャドウパンサー】が新たに登場し、
更にDQMB2とジョーカー3ではピンク色の【キラータイガー】、星のドラゴンクエストとヒーローズ2では真っ白の【ホワイトパンサー】が登場している。

DQ5 Edit

【ルラフェン】西部や【うわさのほこら】周辺に出現する。
喉を目がけて噛みつく、鋭い爪で切り裂くといった強化攻撃を繰り出してくる。
重要モンスターの割には芸に乏しく、回復を怠っていなければ負けないだろう。
落とすアイテムは【てつのつめ】
 
また、魔物のすみか深部ではボス級モンスターとして登場し、大幅にHPが上がっている。
行動はSFC版では下記の【完全ローテーション】
通常攻撃→ようすをみている→身を守る→通常攻撃→思い出そうとする→ようすをみている
リメイク版だと【3段階ローテーション】になって下記のローテーション。
(通常攻撃orようすをみている)→(身を守るor通常攻撃)→(思い出そうとするorようすをみている)
いずれにせよ、およそ攻撃的ではない。ただし防御行動はダメージが20%にまで減る。
さらに多くの属性耐性を持っており、高くなったHPは1,024もあるうえ、自動回復100付き。
…と、このような行動からわかるように、倒すべき相手ではなく、実質イベント戦闘。
どうにも泥試合が避けられないと思った場合は逃げることもできるのだが、
【ビアンカのリボン】を使うと主人公を思い出して仲間になる。
レベルを上げて倒したところで何も得られないうえ、逃げたのと同じ扱いになり、部屋の外に出されてしまう。部屋に入ると再び出現するためパパスのつるぎを入手することもできない。
詳細はこちらを参照。
 
幼少期の主人公やビアンカは【ベビーパンサー】を猫だと思っていたが、
妖精の村の老人が「子供とはいえ地獄の殺し屋キラーパンサーが人に懐くとは」と驚いたり、
遺跡に居るヘンリーを攫った誘拐犯が、酔っているためか主人公を魔族と勘違いして「キラーパンサーを連れてるからお前も魔族だな」と言うなど、 本来はとても危険な存在だと言うのがわかる。
そもそもSFC版とPS2版では、まさにお化け退治へ行く道中のフィールド上で、ベビーパンサーに襲われたりもしているはずだが……。
アレも猫だと思っていたのだろうか。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】として登場。
【天空のまものたち】【シェイク】(けものたちの洞窟)の2つの石版に生息。
 
過去作から登場するトクベツなモンスターにも関わらず、【ゲリュオン】のガワ変えという珍しい形をとっている。
能力値だけは下回るものの、使う攻撃はバギマ、痛恨の一撃とゲリュオンそのまま。
何気に呪文を使うキラーパンサーは本編では唯一となるが。
懐かせてモンスターパークにも送ることができ、最初の一匹目は「ボロンゴ」、二匹目は「ソロ」、三匹目は「ゲレゲレ」の名前が割り当てられている。
同じ作品内で、マール・デ・ドラゴーンの船員【ボロンゴ】と完全に名前が被ってしまったのは偶然か意図的か。

DQ8 Edit

【ベルガラック】地方の北部全域に出現する。DQ8ではベビーパンサーの姿は確認できない。
モンスターズでしっぷうづきを覚えたことに倣ってか、【しっぷう攻撃】を使ってくるようになった。
が、コイツ自体素早いので、あまり意味はない。こちらが高レベルの時に使われると鬱陶しい程度である。
落とすアイテムは通常枠が【やくそう】(1/8)、レア枠が【まじゅうの皮】(1/16)。
ドロップ率は全モンスター中トップクラスで、面白いようにアイテムを落として行く。
 
クリア後にはスカモンとしても登場する。詳細こちらにて。
 
また、移動手段の一つとしても登場している。
【ラパンハウス】を訪れると【キラーパンサー友の会】会長の【ラパン】からの依頼で、
彼の友【バウムレン】を安らかに眠らせてあげることになる。
そのイベントクリア後に、【バウムレンのすず】をもらえ、以降は自由にキラーパンサーで世界を駆け回れる。
背中に乗り大陸を疾走するのはなかなか気持ちがいい。
戦闘中にバウムレンのすずを使うと帰ってくれる。
キラーパンサー自体の出現エリアがそれほど広くないのであまり意味は無いが、乗り物になってくれる彼らを倒すのは
気が引けるという人は使うといい。
詳細は【キラーパンサー(乗り物)】にて。
 
【モンスター・バトルロード】にもラパンハウスの【カラッチ】が、
キラーパンサーを含む【心にパンサーズ】を引き連れて登場している。

3DS版 Edit

【モリー】【モンスター呼び】で呼び出されることがある。
また、【しろがねのすず】【くろがねのすず】で呼び出せる色違いのキラーパンサーが登場した。

DQ10 Edit

Ver.2.0より登場。物理攻撃一辺倒だが、痛恨の一撃を始め、高い攻撃力を持つ。
また、白い隻眼のキラーパンサーがストーリーに関わる。

DQM・DQM2 Edit

DQMでは【おもいでのとびら】のぬし。テリワン3D版以外でのデフォルトネームは「ゲレゲレ」。
ここでのイベントはDQ5の【魔物のすみか】のイベントの再現だが、
もちろん【ビアンカのリボン】はいらない。と言うか無い。それでいいのかゲレゲレ。
 
DQM2ではストーリー中のカギでは出てこないので配合で作るか、ふしぎなかぎの異世界で見つけるしかない。
ちいさなメダルの景品になっているが、もらうまでも無いだろう。
PS版では8枚で強制的にもらえる。
 
配合では獣系×【ドラゴン】など
習得する特技は【しんくうぎり】【しっぷうづき】【あしばらい】
特にしっぷうづきは使いやすい。
こいつはキングレオの配合素材になるので、強くしておくと後々役立つ。

DQMCH Edit

動物系Sランクとして登場している。
低レベルの内は全ての能力が良く伸びるが、Lv30を境にHP・攻撃力・守備力が伸び悩んでいき、
最終的に何故か子供のはずのベビーパンサーにHP・攻撃力・守備力・素早さの面で引けを取っている。
しかしながら耐性はベビーパンサーを全体的に上回っており、
さらに会心の一撃を繰り出す確率は全モンスター中トップクラス。
会心率が最高のモンスターの中では、行動封じ系に高い耐性を持っているのがうれしい。
ベテラン踊り子、マスター踊り子の心を2個つぎ込めば、さそうおどりやなめまわしを受け付けなくなる。
【ベラヌール】地方の森で出てくるので、手っ取り早くSランクにしたいならこいつの心を狙おう。
習得する特技は【バギ】【ピオラ】、しんくうぎり。

DQMJ Edit

何故か魔獣系ではなく自然系になった。ランクもCに大幅ダウン。
【レガリス島】の南にやや低確率で出現。敵を倒していると突然周りのほとんどのモンスターがコイツに変わり結構ビビる。島にはベビーパンサーも沸いているが、こいつらの親なのだろうか?
ベビーパンサーの4体配合でも生み出せるが、直接スカウトした方が早い。
特性は【テンションアップ】と貴重な【こうどう はやい】を持つため、ランクCにしては珍しく対戦で活躍できる。
こうどう はやいによる先制を生かして【ラリホーマ】【ギガブレイク】を放つ戦法が有効。
ただ、MPと賢さが120までしか上がらないので、高コストの特技を扱いづらい。ギガブレイクも2発しか撃てない。
攻撃力は700と高めなので打撃を使わせるのも良い。

DQMJ2 Edit

雨や夜の密林と言う早い時期に出てくる。
テンションアップがれんぞく(3回)になったが、同時にMPが80と更に低くなり、おまけに強者のよゆうといういらんものまで付いてしまったせいで更に使えなさが倍増してしまった。

DQMJ2P Edit

攻撃力が900まで上がった上、最強化するとAI1〜2回行動が付くため一躍一軍候補に。さらにバギブレイクをゲットしたので【空裂斬】との相性もいい。だが謙虚にも強者を気取らなくなった。1〜2回行動が付く宿命で能力が若干落ちるが、それでも十分強力。強者のよゆうのせいでクセのあった前作から大きく株を上げた。
ネックはMPの低さで、上限は120、最強で118しかないため主力になる空裂斬が4発しか撃てないのが難点。スキルで補強してやろう。
回復量が少なく恩恵は薄いがほっといても毎ラウンドMPが回復する【自動MP回復】をつけるか、底上げ重視で【MPアップSP】などをつけるかは人それぞれ。だがどちらの場合でも、補給用に【マホトラ】系などを覚えさせるのも一考。味方に【マホヤル】を使ってもらうのも手だが、それだと行動が制限されてしまうからだ。
 
なおデフォルトで【こうどう はやい】があることを生かし、最強キラーパンサーと通常のキラーパンサーの両方をメインで使うマスターも存在し、公式大会でも活躍した。配合はベビーパンサー×4の4体配合。頑張れば序盤に配合できるため、ストーリー攻略から対戦まで愛用したプレイヤーも多いだろう。
 
スキルは【しんそく】

テリワン3D Edit

リメイク前と同じようにおもいでの扉のぬし。
裏ボス撃破後にキラーパンサーが牧場や手持ちにいる状態でこの扉の最下層を訪れると【王家のつるぎ】を手に入れることが出来る(おもいでの扉の個体でも、配合や孵化で生まれた個体でもいい)。
DQ5でパパスのつるぎを守っていたことのパロディだろう。
 
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】【こうどう はやい】、+25で【バギブレイク】、+50で【AI1〜2回行動】
また、前作と同じようにベビーパンサーの4体配合で作ることができるほか、タマゴから生まれることもある。
【ゲマ】との配合で【ギュメイ将軍】を生み出せるのだが、DQ5をやっていると何とも言えない気分になる組み合わせである。

イルルカ Edit

【砂漠の世界】に生息しているが、出会うには【水の世界】をクリアする必要がある。
たくさんのベビーパンサーと共に暮らしており、遊んでいるベビーパンサーを巣の中から見守る、何とも微笑ましい光景が見られる。
 
【新生配合】【格闘王】【メガボディ】化で【バギ系のコツ】【ギガボディ】化で【ロケットスタート】を習得する。
配合方法や使い道は前作と変わらず。
 
ライブラリの解説が復活した本作では「受けた恩は忘れない律儀な魔物で、冒険者を背中に乗せて広野を駆けたという話もある」とされている。
登場するナンバリング作品をやったことがあるプレイヤーなら、何のエピソードからそう言われるかわかるはず。

DQMJ3 Edit

やはり「マスターと共に戦う魔物」と言えばコイツと言う事か、今回も継続参戦。
魔獣系である点は変化なしだが、Eランクに下がってしまった。
おなじみベビーパンサーの4体配合で生まれるが、位階配合でも誕生する上に【崩落都市】に野生で出てくる為入手には苦労しないだろう。幸い、ランクが下がった影響か今までよりスカウトしやすい。
今作でも遊びまわるベビーパンサーを見守っている。こちらがベビーパンサーに近付くと襲い掛かってくるので注意。
昼間は最初からテンション+25の状態になっており、夜はベビーパンサーと一緒に寝ている。敵として出現した時はかなりの高確率で【やいばくだき】を使用してくる。
 
基本的な特性に関しては殆ど変化がないが、【れんぞく】【ギロギロ】に変わった。
超ギガボディ化すると何と【光のはどう】を習得する。さすがは伝説のモンスターマスターの相棒である。
ちなみに固定特性は【こうどう はやい】
 
能力はやはり素早さの基準値1400が目を引く。攻撃力の基準値も850となかなかのもの。
反面やはり耐久には多少不安を抱えている。固定特性の影響で状態異常耐性も低めなので注意。
とは言え決して弱すぎる能力もなく、従来と違い賢さもそれなりの数値があり変な行動を取る事はほぼない為、言葉通り最終盤まで相棒として活躍させる事は十分可能である。
 
やはりと言うか何というかライド時の移動速度はトップクラス。
速さだけならば【レジアクセル】と言うまさに陸上を突き進めと言わんばかりのモンスターに譲るものの、あちらはジャンプ力が無さすぎると言う致命的な欠点もある為差別化は十分可能。
(ジャンプ力が高いとジャンプ中の交代時の高度も維持できる為)
DQ8や10でも乗れるとあって思い入れのあるプレイヤーは多く、ライドといったらコイツとばかりに最初から最後までこいつを乗り回していたというプレイヤーは多いだろう。
なお、珍しく本作では特殊配合の素材にはならない。
 
ライブラリの説明は明らかにDQVを意識している。
そして体験版ではこいつと【イルカちょうちん】が初期メンバーになっている。
 
初期スキルは【ビーストフォース】
 
オート戦闘の処理中は画面右下にモンスターのアニメーションが表示されるが、その中にこいつがベビーパンサーを口に咥えて運ぶという微笑ましいものがある。

DQMJ3P Edit

合体ライドで合体特技【金剛裂壊斬】、合体スキル【絶対会心】を得る。
居場所が【ドルイド】のお供に、テンション0の状態で出現するように変わったものの崩落都市にいるのは変わらず、合体ライド解放直後に仲間にできる。
そこからこいつを合体のベースにするとバッサバッサと敵を噛み千切っていく。その様は圧巻の一言。
しばらくはスカウトからメタル狩り、雑魚掃討にボス討伐までもう全部あいつ一人でいいんじゃないかな状態になる事ウケアイ。
 
因みに、敵として出現した時にやいばくだきしか使用しなくなっている。MPが無くなっても一向に通常攻撃せずやいばくだきを使おうとする。

少年ヤンガス Edit

不思議のダンジョンシリーズでは長らく出ていなかったが、少年ヤンガスでようやく登場。
【まぼろし雪の迷宮】11F以降などに出現。
しゅんそく持ちで、いつの間にか近寄ってきて、攻撃してくる。
しかも真空波を持っているので角でもお構いなく攻撃してくる嫌な敵。
捕獲も罠のトラバサミに引っ掛けなければ出来ないので捕獲するのも面倒。
欲しいならその前に出てくるはりせんもぐらとドラゴン系で作れるので作った方が楽かも。

ちなみに♂は誇り高い性格(イメージはDQ8のバウムレンに近い)。♀はツンデレな姉御肌。
デフォルトネームは♂が「ゲレゲレ」、♀が「チロルン」である。
DQ5プレーヤーならば思わずニヤリとするだろう。

DQMB Edit

第一章から登場。
ステータスはHP:624 ちから:85 かしこさ:76 みのまもり:61 すばやさ:108。
どの能力も総じて高く、中でも素早さの高さが光る。特技は「しっぷうのキバ」と「しんくうは」。
前者は敵1体に駆け寄り、鋭い牙で噛み付く技。会心の一撃がそこそこ出る。
後者は前足から風の刃を繰り出し敵全体を攻撃。
勇者と組む事で、しんくうはが「かみかぜのキバ」に変わり、
しっぷうのキバ以上の会心率を見せるが、風属性技が消えてしまう。
そこはSPカード【ステテコダンス】の発動を狙うのも手だが。
 
風/氷属性の攻撃、暗黒属性の呪文に強く、動けなくなる状態異常にもかかりづらいので使いやすいモンスター。
【アームライオン】【ダッシュラン】と合体して、【ゲリュオン】になる。
 
ビクトリーではゲレゲレが別個体として登場している。

DQMBS Edit

第3章から登場。
厳密に言うとアプリの特別パックで「ゲレゲレ」が第2章の時点で購入できたので、第2章からの登場だろうか。
Mサイズのギガレアモンスター。
基本ステータスはHP:501 ちから:593 すばやさ:124 かしこさ:92 みのまもり:342。
技はひっかく→しんくうは→しっぷうのキバの順で変化していく。
相性抜群の性格は意外にも【おじょうさま】ですのよ。もしこの性格なら、ちからが742にもなりますの。
 
登場時ではMサイズの中でもぶっちぎりで高いちからと比較的高めのすばやさを持っていた。
現在(第10章時点)ではインフレが激しいので中堅程度に落ち着いている。
同じ馬鹿力タイプMサイズの【キラーアーマー】と比べるとちからでやや劣るがすばやさで大きく差をつけている。
技も強力で、特に「しんくうは」は相手が多い時に使うと非常に強力。
ただし耐久面は若干不安が残り、耐性もほとんどがふつうor弱いでかなり頼りない。
やられる前にやる、相手を行動させる前に倒したいといったプレイヤーにおすすめできるモンスター。

ドラゴンクエストミュージアムでは相性が良い性格、【でんこうせっか】でなおかつゲーム機では封印できない招き猫風ポーズのPRチケットが配布されている。

アプリ版ではちょっとステータスが高い特別なキラーパンサー「チロル」が入手できた。

DQH Edit

序盤が終わりに差し掛かった頃に登場する。
移動速度が早いうえに動きがなかなか読みづらく、攻撃も強力なモンスター。一応攻撃すれば怯むのだが、体勢を立て直すのも早い。
特に爪で連続で切り裂かれるとかなりの痛手を負うことになる。またジャンプも高く、攻撃をかわされることが多い上、
こちらが攻撃をヒットさせると素早く飛び退いて距離をとることがあり、一方的に攻撃を続けることが難しい。
なおこの飛び退きはなぜか眠っていても発動する。野性の本能というやつだろうか。
こうした点が多くても攻撃を繰り返して早く沈めるのがいいだろう。
 
仲間にすることも可能で「ゲレゲレ」や「プックル」、「ボロンゴ」などの名前も見ることができる。
素早く動きながらヒットアンドアウェイで攻撃するため、敵の攻撃が当たりづらい。
もちろん攻撃力もあるためやられにくいという点ではかなり優秀なモンスター。
周りにモンスターがいない状況でも走り回って敵モンスターを探して倒してくれる。
こうした点は持ち場を守るという点ではデメリットとなることも。
 
なお、ビアンカの必殺技にゲレゲレが登場する。

DQH2 Edit

【ラオ荒野】で初登場。以降【大峡谷】やBGMに縁がある【グリーネ草原】隠しエリアにも登場。
兼ね前作と大差ないので素早い動きい注意しながら慎重に立ち回ろう。
そのへんを駆け回っていたかと思えば、急にくつろぐようなポーズで横になり、安らかな表情で眠ることもある。これは上位種の【ホワイトパンサー】も同様。
 
【モンスターコイン】は3枠使ってキラーパンサーに変身するものに変わった。
動きが速いので長距離移動にはもってこい。特に大峡谷会戦では救援に大いに関わるので積極的に使っていこう。
攻撃性能も強いので攻撃用に使うのも悪くない。
 
なおこの系統は【ほしふるうでわ】を落とすので有りがたく狩っておこう。