【コロヒーロー】

Last-modified: 2021-12-18 (土) 10:30:59

概要

DQ7から登場したモンスター。
【コロボックル族】の勇者で、DQ3の勇者とよく似たかんむりを被っている。
【プチヒーロー】の色違いで、一族揃って青い体色。
【コロファイター】【コロプリースト】【コロマージ】とパーティを組み、 道行く人々によく勝負を挑んでいるが、まだまだその腕は未熟。
小さいからって甘くみるとヤケドするぜといいたいが、いつも途中で噛んでしまう。
剣も体の割に重いらしく、DQ5ではたまにヘバっている所を見ることができる。
 
なお、コロボックル族やプチット族の面々はいずれもDQ3のパーティメンバーを意識した作りで、さらに言うと「DQ3のパーティ」という「古典的なJRPGの勇者パーティ像」のパロディでもある。
日本のコンピュータRPGにおいてDQ3のパーティ像は数え切れないほどのパロディにされているが、DQそのものがかつての勇者像をパロディにしたことは時代の流れを感じさせる。

DQ5(リメイク版)

PS2版で追加されたモンスター。
【妖精の村】周辺に出現する。今回は必ず4人パーティで出る。
後の作品に登場したモンスターが既存フィールドで採用されたのはこれらのモンスターが初。
初登場のDQ7とステータスや特徴は同じだが、問題は出現時期が早すぎること。
したがって能力的には攻守ともかなりの強敵。
特に搦め手はないので、攻撃や【ギガデイン】をミスしてくれる事を祈るしかない。
幸い出現率が低いので、そうそう出くわすことはないハズ。
青年時代後半に再度妖精の世界を訪れた際には仲間にすることもできるが、今度は出現率の低さで苦労させられるだろう。
【コロヒロ】を参照。

DQ7

ダーマ周辺やダーマ【西の洞窟】【牢獄へ続く洞窟】などに出現する。
やっぱり転職に来たのだろうか?
出現する時は同族としか組まないが、4匹のうち誰かが必ずいない。
まだまだ未熟らしく、攻撃はミスが多い。
ギガデインを唱えても自分に雷が落ちて黒コゲになってしまう。
ただ、【スカラ】はちゃんと効果がある。唱えて守備力を上げられる前に倒そう。
 
【モンスターパーク】では敵として出現した時とは違い、ちゃんと4匹でまとまって行動している。

トルネコ3

HP34、攻撃9、防御14、経験値20。
トルネコ3ではただのザコモンスター。【スライム】に失礼なぐらいの雑魚。
敵のHPが10以上だと必ず攻撃をミスする。ギガデインもやっぱりミス。
HPが10以上あれば特に気にすることはない、悲運なモンスター。
仲間にしてもその特性は変わらないので、何の役にも立たない。
理由が無ければ仲間にしなくていいだろう。
 
こんな彼でも、【モンスター闘技場】では稀に勝ち残ることがある。
HPが9以下になったモンスターになら攻撃が当たるので、漁夫の利を狙える。
ステータスもそれなりに高いので、スライムや【わらいぶくろ】よりは勝ち目があるだろう。

少年ヤンガス

他のコロボックル族とともに【あやしの地下水道】以降のダンジョンに登場。
ヤンガスではミスが多いが、攻撃が当たるようになった。
低層ではかなり高い攻撃力を持つので、レベルが低いのなら充分に気をつけること。
 
成長限界はレベル10。
デフォルトネームは♂が「ヒコロー」、♀が「ヒロリン」。
レベル12でスカラを習得する。
仲間にすると攻撃のミスが多いので戦力としては微妙。
ただし【オルテカ】の親になるプチヒーローを生み出すのに必要。こいつ×【プチマージ】で生まれる。