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【デンデン竜】

Last-modified: 2017-10-31 (火) 21:04:50

概要 Edit

DQ8などに登場するモンスター。
小脇に壺を抱えた黄色い【ドラゴン系】の魔物でちょっぴり太っちょ。
上位種に【ドラゴンバゲージ】【ボボンガー】、ボス枠に【デンダ】【デンべえ】がいる。
 
上位/下位種というわけではないが、【怪獣プスゴン】はこいつの系統を彷彿とさせる体型をしている。

DQ8 Edit

【マイエラ地方】の西部と南部と、【アスカンタ国領】西部の平原(昼間のみ)に出現。
マイエラ西部では【リンリン】に呼ばれない限り出現しないが、南部では単身出現するようになる。
【異変後】は南部での出現は夜間のみになるが、逆に西部では昼夜を問わず徘徊を始める。
 
ボーッとして何もしないこともあるが、マイエラ地方に出現する敵の中ではずば抜けて高いHPと攻撃力を持つ上、【もえさかるかえん】【すなけむり】まで使ってくる強敵。
特にパーティーに加入したての【ゼシカ】【ククール】はあっさりやられてしまうこともある。
【定期船】に乗って新大陸に渡った直後、リンリンに呼ばれたコイツにボッコボコにされたというプレイヤーも数多くいたことだろう。
 
高い戦闘力を持つ反面耐性は低く特に補助系はほぼザルなので【ラリホー】【おたけび】で動きを止めれば割と簡単に倒せる。
また、ドラゴン系であるため【ドラゴンぎり】も有効。
高いHPをごっそり削れるので、【主人公】が覚えているなら積極的に使っていこう。
複数相手にした場合は非常に手ごわいので、もし【格闘スキル】を上げているなら【しんくうは】も切り札になるだろう。
 
落とすアイテムは通常枠が【レンネットのこな】(1/16)、レア枠が【おいしいミルク】(1/32)。
【竜神族】はチーズ好きという伏線がこんなところにも張られているが、レンネットのこなとおいしいミルクを両方落としてくれるのは意外にもこいつだけである。チーズが自力で作れる。
 
【トロデーン国領】の西の岬には【スカウトモンスター】【でんすけ】がいる。
 
それにしても、こいつの持つ壺の中身はなんなのだろう?
もえさかるかえんを吐く時には壺の中身を口に含むので油でも含んでるのかと思いきや、すなけむりをまきあげる際は壺から砂を手にとって撒き散らしている。
他の上位種は飲み物を飲んで気合いを入れているか、壺の中身が実はお酒だったとかで一応納得もいくのだが、こいつの場合、普通に考えると候補に上がるのは着火しやすいリン等の粉末くらいである。
そうだったらコイツのすなけむりはかなり危険なシロモノだが……生憎モーションの最中に窺える中身は白く光っていてよくわからず、推測の域を出ない。
手を突っ込んだ際に取り出したいものだけを取り出せるドラえもんのポケットのような素敵アイテムということなのだろう。

スカウトモンスターのでんすけも竜商人を名乗っているし、商売品もこの壺に突っ込んでいるものと思われる。

DQ11 Edit

【ユグノア地方】に登場。戦闘は8のときと一緒だが、無駄行動がつぼを見るに変更されている。ドロップアイテムは、【イエローアイ】でレアが【ドラゴンの皮】

邪ver Edit

ユグノア地方に登場。【しゃくねつ】にパワーアップしている。ボボンガー・強より一回り強い。
レア枠が【魔竜の皮】になっている。

DQMJ Edit

ドラゴン系Eランク。
【モルボンバ島】のGピット左のはしごを登った所に夜に必ず出現。他には襲撃された島にも出現する。
ランクの割にはスカウトしづらく、一般配合で生み出すのも手だろう。
能力値はHP、攻撃力、守備力が良く伸びるが、MP、素早さ、賢さは悲しいほどに伸びてくれない。
素直に通常攻撃主体で戦わせよう。
なお、自然系と配合するとドラゴンバゲージになるのは本作以降の伝統。
所持スキルは【あらくれ】

DQMJ2・DQMJ2P Edit

野生では出現しないが、【リザードキッズ】×【カバシラー】などで生まれる。会心でやすいの特性を持つ。
プロフェッショナル版ではランクがFに下げられ、スカウト率もかなり伸びやすくなった。野生のものは雪山に出現する。
スキルは「あらくれ」。

テリワン3D Edit

引き続きドラゴン系のFランク。
特性は【スタンダードボディ】【かいしんでやすい】【まれにハイテンション】、+25で【スタンダードキラー】、+50で【ひんしでかいしん】
また野生では出現しなくなったが、【他国マスター】が連れていることがある。とはいえ配合で作れば十分だろう。
低確率に賭けてでも引き抜くならば、同じチームで出てくる【プリズニャン】にするといい。
組み合わせはリザードキッズorアルゴリザードに自然系。
こいつに自然系を混ぜればドラゴンバゲージになるがあちらはスバラシく対戦不向きなモンスターなので、どうしても対戦で起用したければこいつを。
コツもブレイクもないので地味だが、ギガキラーを持たせれば持ち前の攻撃力と相俟ってかなりの破壊力を生む。メタルキラーはお好みで。
なおギガキラー(か【メタルつぶし】でメタルキラー)をつけた場合は消費MP2倍になるので、搭載するならばMP面の工夫をしておくべし。

イルルカ Edit

【新生配合】【ギャンブルボディ】を習得。
【メガボディ】化で【AI1〜3回行動】【ギガボディ】化で【ヒートアップ】
すれちがいにおいては怪獣プスゴンのお供としても登場。見た目が似ているからか。
 
まめちしきによると壺の中には酒が入っているらしい。
かみ砕いた果物を吐き入れて作っているようだ。

DQMJ3 Edit

一回りでかくなってメガボディとなった。スキルは【炎の息吹】
最初に訪れる【静寂の草原】で出現し、昼の間は眠っており夜になると起きている。夜の晴天時は【オニオーン】と一緒に踊っている個体がいるが、この個体は最初からテンション+25の状態になっているので注意。
周囲のモンスターとは比較にならない高ステータスを持ち、テンションアップと【魔神斬り】を使用するため序盤に喧嘩を売るとまず全滅する。
その分運よく捕まえられればすさまじく強い。体験版の【福引き】のコードでもらえる肉を使うといいだろう。
序盤で安定して狩れるようになれば、経験値稼ぎとして狙うのもあり。
ライブラリによると、持っている壺の中にはおやつ、ジュース、武器と言ったあらゆるものが突っ込まれているとのこと。
この壺は、本人にとってはバッグのような物なのだろう。
今作ではリンリンがリストラされたため、残念ながら共演することはできなかった。

DQMJ3P Edit

【フォレストドラゴ】に無印版の生息場所を奪われてしまったため、無印版のフォレストドラゴがいた【時空の裂け目】に場所を移した。
今作では大量のモンスターが追加されたのだが、リンリンは呼ばれなかったのでまたも共演できず仕舞い…。

少年ヤンガス Edit

【しゃくねつのほら穴】で初登場し、クリア後ダンジョンにも多く登場する。
DQ8の特徴そのままに、HPと攻撃力が高く火炎の息を使う。
この系統共通だがブレス攻撃のモーションが非常に遅く、二重の意味でストレスが溜まったりする。
仲間にするにはマヌーサ状態にする必要がある。
【まぼろし雪の迷宮】【マヌーサの杖】を入手してから、もう一度来よう。
ちなみに、しゃくねつのほら穴にはリンリンも登場するが、出現フロアが入れ違いになってしまっており共演は見られない。
 
成長限界はレベル15。
レベル8で【こうらがえし】を覚える。
配合方法はいばらドラゴン×虫系など多数。
獣系・虫系・水系との配合で【ダッシュラン】が生まれる。
 
ところで、こいつの「デンデン」ってどういう意味なのか。それはヤンガスにも教えられないらしい。

スラもり2 Edit

本編8の次に発売された本作では、その強さを買われたのか【レンキン山】のボスとして登場。
しかし、こちらでの実力はというと…。詳細は【デンべえ】の項を参照。

DQMB Edit

第三章で敵チームのみで先行登場し、第四章で使用可能になった。
ステータスはHP:729 ちから:98 かしこさ:32 みのまもり:112 すばやさ:18。
技は「かえんの息」と「すなけむり」。
前者は原作通り、壺の中身を飲み込んで炎のブレスを吐く。
後者は敵単体に向かって飛び上がり、壺の中の砂をかけてダメージを与え、たまに幻の追加効果を与える。
また、戦士と組むと、すなけむりが「ヒップアタック」に変わる。
混乱の追加効果もある技で、高いちからを活かせる技である。
 
みのまもりが高く、打撃耐性もあり、そして何気に属性弱点が存在しないのでダメージを受けにくい。
また、そこそこ状態異常にも強い。
 
なお、仲の良いリンリンは最後まで参戦する事はなかった。