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【ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3】

Last-modified: 2017-03-21 (火) 07:13:25

・DQモンスターズシリーズ
DQM1 - DQM2 - PS版1・2 - DQMCH - DQMJ1 - DQMJ2 - テリワン3D - イルルカ - DQMJ3 - mobile

概要 Edit

モンスターズシリーズ通算6作目。ジョーカーシリーズ3部作のラストを飾る作品。
2016年3月24日発売。機種はニンテンドー3DS。

ストーリー Edit

数々の大地が連なったような見た目をした【ブレイクワールド】
そこではマ素の影響によって凶暴化した【ブレイクモンスター】の侵略によって、人間はめっきり数を減らしていた。
そんな中、主人公が召使いロボットサンチョと共に暮らしていた楽園に、突如謎の機械【リアクター】が飛来する。
主人公がそれを拾うと、謎の少女【レナーテ】が現れる。
サンチョはレナーテを主人公から遠ざけようとするが、彼女にあっけなく撃退され、主人公はサンチョが作り出した偽りの楽園から解放される。
レナーテは主人公に謎めいた発言を残して姿を消し、主人公は彼女に言われるがまま【静寂の草原】へと向かう。
そこで原住民の【ノチョーラ】族との出会いを経てモンスターマスターとなり、失われた記憶を取り戻す旅に出る。

システム Edit

基本的なシステムはイルルカを継承。
 

  • 【ライドシステム】の実装。移動中にモンスターに搭乗し、マップを駆ける事ができる。
    • このシステムの割を食ったのか、モンスターの総数は前作から大幅に減少し、548種類に。
      元々モーションが多いからかDQ10初出、及びDQ10に出演しているモンスターが多数を占め、色違いの数も増えた。
  • スキルも前作から続投したモンスターの固有スキル等を除いてほとんどが一新と言っていいほど新スキルが多い。
  • 【リアクター】システム実装。
    マップ上にある隠された宝箱や【時空の裂け目】を発見したり、モンスターがどんなスキルやアイテムを持っているか等を事前に調べたりできる。
  • 主人公の服を髪や服の色をイメージチェンジ可能
    ゲーム開始時に設定できるが、クリア後に自由に変更が可能。
  • 預かり所が移動中いつでも使えるようになった。
     
  • モンスターの【系統】はこれまでの8種類に加え、新たに【ブレイク系】が加わった。
  • 一部、既存のモンスターのデフォルトでのサイズが変更された。大きくなったモンスターもいれば、小さくなったモンスターもいる。
  • 属性の表式が一新。これまでのような「メラ系」「ヒャド系」といった呪文名ではなく、「火」「氷結」といったDQ9以降の表式であるエレメント形式となった。
    • この変更に伴い、炎ブレスは火に、吹雪ブレスは氷結にと統合され、完全にメラやヒャドと同じ属性となった。
    • また、これまでマホトラ等と同じ「MP吸収」に分類されていたテンションを吸収する系統の特技が「気力吸収」として独立した。
    • 前作までにあった「○○封じ」系の耐性が撤廃された。
      これは耐性を得ることが出来なくなったのではなく、【マホトーン】【体技封じの息】等のような行動を制限させる特技が霧系を除いて全てリストラされたため。
    • 戦闘中に同じターン、同じ属性で攻撃するとダメージが増えるようになった。
  • 通常攻撃に新たな演出が追加された。
    • 物理の単体攻撃とどめを刺した時or刺された時、ランダムで居合抜きのような演出が入るようになった。
      この演出は3枠や4枠では発生しない。
    • 同じ相手に異なるモンスターで連続で物理の単体攻撃をするとタコ殴りのような演出が入る。
      【せいけんづき】にも発生するが、モーションは通常攻撃のものとなっている。
      連続といってもコンボになるわけではないので、ダメージは増えない。
  • 同種モンスターが複数野生、ボスとして登場した場合○○A、○○Bと表示されるようになった。出現数は4匹までなのでDまで表示される。
  • レベルアップ時にHP・MPが全回復するようになった。
    これにより【暴走機関】を初めとした「HPを削る特性」に関しても比較的シナリオで使いやすくなった。
  • 戦闘不能になった状態で戦闘を終えるとHP1の状態で復活するようになった。
     
  • 配合に関しては前作までの『モンスター同士を結婚させて子供を残す』という概念ではなく、『モンスター同士を合体させて強化する』という設定に変わっている。
    このため性別の概念も消えて配合の自由度が大きく増し、性別が合わなくて配合できないという事態もなくなった。
  • 前作にはあった【新生配合】が廃止され、代わりに親の特性をコストが許すだけ自由に交換できる【超生配合】が実装。
    • 全モンスターのサイズが超ギガボディまで変更可能になった影響か、本作のライブラリで確認できる能力は「超生配合時かつ能力に影響する特性を持たない【ノーマルボディ】時の能力」となっている。
    • マイナス特性は(なぜか続投した一つを除き)一斉削除。
      新生配合のようにコストオーバーで押し付けられることもなくなった。
      そもそもコストオーバーする配合は不可能になった。
  • モンスターのステータスが補正無しで(最大HP+攻撃力)x2+(最大MP+守備力+素早さ+賢さ)=8000で統一された。(例外はあるがおそらく設定ミス)
    これと上記の超生配合によりランク差による優位さはほぼなくなったといっていい。
  • 【ペイント配合】の実装。【カラーフォンデュ】を利用することで、モンスターの身体の色を変えることができる。
  • 武器システムは撤廃、代わりにアクセサリーが登場し、攻撃力以外にも底上げが可能となった。
    イルルカの武器のように刻印を付ける事で更に特殊効果を付与する事も可能。
     
  • 【ふしぎなカギ】のシステムに相当する【ディスクシステム】を実装。
    クリア前はメタルエリアのディスク等一部しか入手できないが、クリア後にふしぎなカギとほぼ同様に自由に作成できる。
    カギと違いすれ違いで配る事は不可能になった。
  • 前作の『めぐりあいのカギ』に当たる『通信コイン交換所』が通信広場内に登場。
    コインさえあれば一度でも仲間にしたモンスターなら簡単に再入手できる。
    どこにも書かれていないが、下位のコインが足りなくても上位のコインで代用できたりする(手持ちのシルバー0枚でもゴールドコインがあれば代わりにゴールドコイン1枚で交換できる)。
  • イルルカからの引継ぎが可能。
    ただしリストラされたモンスターは【タマゴロン】【ワンダーエッグ】に変換されてしまう。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル Edit

ジョーカー3のプロフェッショナル版。2017年2月9日に発売された。