Top > 【ドラゴンバゲージ】
HTML convert time to 0.006 sec.


【ドラゴンバゲージ】

Last-modified: 2017-10-14 (土) 21:52:22

概要 Edit

DQ8などに登場するモンスター。
緑色の太っちょドラゴンで、右手に壺を抱えている。
ちなみに「バゲージ」とは手荷物または小荷物という意味である。
手に持っている壺を手荷物に見立てているのだろうか?
【デンデン竜】の上位モンスター。上位に【ボボンガー】がいる。

DQ8 Edit

デンデン竜が【マイエラ地方】での難敵であったのに対し、こちらは【竜骨の迷宮】【隔絶された台地】(西部の平地[昼間])、【神鳥の巣】の外部に出現。
巨体の割に出現数が多く、特に竜骨の迷宮では頻繁に現れる。
【ドラゴンソルジャー】と組んで【はげしいほのお】や威力の高い通常攻撃でHPをガンガン削ってくる。
また、【マジックリップス】などの厄介なサポート役と出ることも多く、自身もツボの中の液体を【一気飲み】してHPの回復を行う。
動きを止めるのが難しいので、イオ、デイン、バギ系の呪文・特技や【ドラゴンぎり】でさっさと殲滅した方が被害は少ないだろう。
落とすアイテムは通常枠で【ドラゴンのふん】(1/32)、レア枠で【りゅうのうろこ】(1/64)。分かりやすい。
因みに、内訳は【バトルレックス】の物の枠と確率が丁度正反対になっている。糞が欲しければコイツを、ウロコが欲しければバトルレックスを狙おう。
 
また、コイツはモンスターバトルロードのBクラス1戦目に【ドラゴンブッシュ】、ドラゴンソルジャーと共に立ちはだかる。
大半のプレイヤーはCクラスの試合までは楽に駒を進めていたことだろうが、いきなりBクラスの初戦で見た目からして強そうな3体が出てきて気が引き締まった人も決して少なくないはず。
見た目だけではなく実力もあり、高い攻撃力や激しい炎、ドラゴンブッシュの【メラゾーマ】などでチームを苦しめる。
ランクDの壁という言葉を聞くが、むしろこいつらが「ランクBの壁」を見事に作り上げている。
第2戦、決勝へと進むためにはこいつらの被害を最小限に食い止め迅速に倒さなくてはならない。

DQ11 Edit

【怪鳥の幽谷】に出現。また、異変前限定で【メダチャット地方】の昼間にも登場する。
炎を吐いたり一気飲みでHP回復を図るのはそのままに、【れんけい】【バゲージフレイム】?を放つことがある。ドロップアイテムは、【ドラゴンの皮】とレアが【竜のうろこ】
 
なお、ドラゴンバゲージは【強モンスター】【邪モンスター】版が存在せず、異変後や邪神復活後もずっと怪鳥の幽谷に出現し続ける。
シンボルエンカウントの場合、こちらを見つけても襲ってくることはないあたり、あまり好戦的ではないのかもしれない。
そんな性格が仇になったのか、異変後では凶暴化した魔物たちによって家族を失った【ナターシャ】というメスのドラゴンバゲージがNPCとして現れる。

DQMJ Edit

デンデン竜の色違いでこちらも登場。ドラゴン系のDランク。
スキルは「かえん」。
HP・攻撃力・守備力が高い。魔封じを無効化する。
野生の個体は【ヨッドムア島】の異変後に登場する。

DQMJ2 Edit

引き続き登場。デンデン竜×自然系などで生まれる。
野生では出現しない。
経験値増の特性を持っており、育成に役立ってくれる。
プロフェッショナル版ではゴールド増の特性も持つ。

テリワン3D Edit

ランクがEになった。
特性は【スタンダードボディ】【経験値増】【ゴールド増】、+25で【アイテム%アップ】、+50で【スカウト%アップ】
これでもかというほど稼ぎやスカウトに役立つ特性がそろっており、
対戦向きのモンスターではなく、冒険に役立ってくれるモンスターといえる。
スキルは「火炎」だが、究極配合すると「最強火炎」に。
ランクが低い分生み出すのも簡単で、やろうと思えばこいつがずらっと4体並ぶチームも作れる。稼ぎに特化しているので早めに仲間にしたいところだが、特性がすべて稼ぎ専門の上にやはりランク相応の成長率なのでよほど育てないと戦力としては厳しくなってくる。
とはいえ後半〜終盤になるほどドロップアイテムや報酬はオイシくなるので、ボス戦や【他国マスター】戦は他の味方に任せ、道中の雑魚狩りはこいつや【キラーピッケル】4体で固めたチームで、というのも一考。

イルルカ Edit

新生配合で全ガード+を習得するが、その他の特性は相変わらず対戦向きとは言えない。
似たような特性を持つ他の連中と比べると、マインドに完全耐性を持っているために威圧で止まらないという安心感はあるが、ガードブレイクが無かったりMPが少なかったりでやや使いにくい印象。
とはいえ、攻撃力を上げてMP消費の少ない斬撃やバイシオンを覚えさせ、AI3回チェイン軍団に組み込めば本編と錬金鍵なら十分すぎる戦力になる。
【メガボディ】化で【AI2回行動】【ギガボディ】化で【つねにマホカンタ】を習得。
 
まめちしきによると酒なしでは生きられない人生を歩んでおり、酒の入った壺は片時も離さないそうだ。
完全にアル中である。

DQMJ3 Edit

ドラゴン系のEランクで、ライドタイプは陸上・歩行。
野生では登場しないが、位階配合で作れる。配合は【スライム】×【リザードマン】等で。
 
固定特性は【まれにハイテンション】。他は【メガボディ】【会心 出やすい】【AI2回行動】
+25で【スカウト%アップ】、+50で【ヒートアップ】、超生配合で【笛吹き名人】、ギガボディ化で【つねにマホカンタ】、超ギガ化で【ひん死で 会心】を習得。
所持スキルは【炎の息吹】
 
【マーズフェイス】との配合でボボンガーが出来る。
 
まめちしきによると「太った見た目とは裏腹に意外と軽快な動きを見せるが、その度にツボの中のジュースでの水分補給が欠かせない」とのこと。酒じゃなかったのか。
イルルカでの豆知識が問題視されたのか、それとも酒をジュースだと言い張ってるだけなのかは不明だが、作品によって設定が矛盾しているのはよくあることなので、本作では本当にジュースなのかも。

DQMJ3P Edit

本作では合体特技【祝福の舞】と合体特性【ときどき星のきせき】を得た。
また+25で得る特性が【スカウト率アップ中】?に変更されている。
 
【ダッシュラン】と入れ替わる形で野生の個体が夜の【崩落都市】に出現するようになった。
晴天時は眠っており、雨天時は起きて踊っている。こちらに気づいて追いかけてくることはないが、雨天時は最初からテンション+25の状態で出現するので注意。
因みに戦闘時の行動パターンもダッシュランと同じ。

少年ヤンガス Edit

【いにしえの闘技場】の10階で初登場。以降のダンジョンにもだいたい出てくる。
能力値は高く、激しい炎を吐く。しかしキースドラゴンのような部屋中どこまでも追尾する「おいかぜのかご」をもたないため、正面1マスにしか吐けない。
ついでにこいつの出現する頃まで進められたならこちらのステータスも装備も充実しているはずなので、序盤のデンデン竜ほど手強く感じない。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「バーゲン」、♀が「ゲージィ」。
レベル8で【スライムたたき】、20で【ザオラル】を習得する。
ちなみに本人(本竜?)曰く「ツボの中身はヤンガスにも言えないど!」らしい。