Top > 【ハッサン】
HTML convert time to 0.015 sec.


【ハッサン】

Last-modified: 2017-11-20 (月) 02:58:08

 パーティメンバー:DQ6

【主人公】―【ハッサン】―【ミレーユ】【バーバラ】【チャモロ】【テリー】【アモス】【ドランゴ】

概要 Edit

【ドラゴンクエストVI 幻の大地】に登場する男の仲間キャラクター。英語版ではCarver(カーヴァー)。
DQ9などにも登場している。
モヒカン頭が特徴的な筋骨隆々の大男。
全身の鍛え上げられた筋肉を惜しげもなくさらけ出す頼れるアニキ。
【月刊Vジャンプ】1994年10月号のキャラ発表時の【堀井雄二】のコメントによると、「【主人公】が力と知恵を兼ね備えているのに対し、力がすべてのキャラとしてこのハッサンを出した」とのこと。
 
その、筋肉モリモリ・褐色肌・半裸・紫色のモヒカンヘアー、というあまりにも濃すぎるビジュアルがよくネタにされており、2chでは定期的にハッサンスレが立つ。
「ドラクエ界1のいい男」との呼び声も高い。
実際その人気は一概にネタの一言で片付けられるものではなく、ドラゴンクエスト30周年記念イベントの一つ「DQバレンタイン告白ツイート企画」では【テリー】【クリフト】の二枚目コンビを抑えて見事一位に輝き、お返しメッセージ動画も公開された。
CDシアターでの声優は梁田清之で、DQH2では安元洋貴が声を担当。
ヤンキー体質なのか、ただの前方不注意なのかわからないが、やたらと人にぶつかってくるのが特徴。
 

DQ6 Edit

人物 Edit

最初に仲間になるキャラクター。
その正体は【サンマリーノ】【大工の息子】
家業の大工を継ぐのが嫌になってサンマリーノの実家を飛び出した。
【ダーマ神殿】の許可も無しに(とはいえこの時点ではダーマは封印されているため許可すら出せないが)【旅の武闘家】を名乗っている。
非公式な【武闘家】なので実際には【無職】扱いである。
 
オープニングで【主人公】【ミレーユ】と共に【ムドー】に戦いを挑むも敗れ、体を石にされて意識のみが上の世界へと渡り、一部記憶を失う。
記憶を失いつつも大工の才能は健在のようで、本能の赴くまま腕を振るい、あっという間に小屋一軒を完成させたりもする。
 
上の世界の【レイドック】にて主人公と共にレイドック兵に志願して、片方のみが採用される。
しかし彼から「噂の暴れ馬を捕まえるのに協力しないか?」と提案され、それに乗っかる形で暴れ馬の【ファルシオン】(ハッサン命名)を捕獲し、その功績により結局二人とも採用される。
ちなみにこのイベント、主人公が採用された場合でも、ハッサンが採用された場合でも、全く同じ提案をしてくるため、前者だと「採用された主人公にコネを作ってその恩恵に乗っかろうとする意外と強かな奴」と感じられるが後者だと「不採用になってしまった主人公に救いの手を差し伸べるナイスガイ」とまるで印象が変わってくる。
それまで主人公とは教会等で何回か顔を合わせた程度の間柄でしかなかったのだが、仮に暴れ馬捕獲の提案を断ろうとしても、無限ループに突入するまでもなく「ようし決まった!今日からオレたちは兄弟分だ!」と言って仲間になってくるため、かなり強引な印象を受ける。
以降は主人公の相棒的存在になり(記憶を失っているためで、元々そのような立場だったと思われるが)、会話システムのあるリメイク版ではやたらと主人公を「兄弟」と呼ぶ。
ちなみに【セバスのかぶと】イベントにて記憶を失う前の主人公とハッサンの出会いの経緯が判明するが、その中での描写は「城の中庭にいる主人公にいきなり背後から追突してぶっ飛ばした後『おっと悪い、俺は怪しい者じゃない。』と言ってのける」というもの。どうやらその強引っぷりは昔からのようだ。

当初は仲間になる過程がえらく強引なのもあって、見た目通りのさぞかし暑苦しい熱血漢なのかと思われており、4コママンガ劇場では二枚目のテリーに嫉妬するキワモノキャラとして描かれることも多かった。
しかしながら、リメイク版の会話システムやDQH2では、頼れる兄貴分ではあるものの、熱苦しい要素は薄い、意外なほど小ざっぱりとした落ち着いた性格である。
ただし、あまり複雑なことを覚えたり考えたりするのは苦手らしい。まさに脳筋。
とはいえ、たまにうまい事を言ったりもする。
 
冒険を続けていくうちに石化した自分の実体を見つけ、融合した後は世界を救うべく旅を続けていくことになる。
大魔王討伐後はやはり大工を目指すことになり、サンマリーノの家に戻った。

能力 Edit

Lv素早さ身の守り賢さかっこよさ最大HP最大MP経験値
初期3205124442010
最大99400180220180809004008486384

・かっこよさは装備品の補正を除いた数値
 
その筋肉はダテではなく、HPと力がDQ6の人間キャラの中では抜群に高い。
身の守りはクリアレベル帯までは平均以下だが、重装備が可能なので、肉弾戦に関してはトップクラスの能力を持つ。だがこのシリーズの武闘家としては素早さが高くないため、武闘家というより【戦士】に近く、「格闘のできる戦士」といったところ。
とは言え、他の作品の戦士系キャラの様に素早さが他のキャラに大きく劣るわけではなく、クリアレベル帯までなら、主人公やチャモロとほぼ同等。
また、転職システムの関係上ちゃんとMPも成長するが、成長率は非常に低い。
MPには期待できないので、さっさと武闘家&戦士を極めて【バトルマスター】を目指そう。
HPやちからといった元々高いステータスが更に伸びる生粋の戦士となる。
もしくは武闘家&【僧侶】を極めて【パラディン】を目指すと攻守において活躍が見込める。
MPは低いが、僧侶で覚える呪文はちょっとした補助やピンチ時の回復に用途を絞れば役に立つ。
どちらのルートでも【ドランゴ】と共に前衛の二大巨頭として【せいけんづき】を振るってくれるだろう。
前述の通り素早さは別に低くはないので、従来の重戦士キャラがになっていた【けんじゃのいし】での後攻回復には向かない。
 
ちなみに、クリアレベル帯ではパーティ内で一番レベルアップが早く、次点の主人公より一つ高いレベルに落ち着くことが多い。
【熟練度】の上限レベルがあるような時期ではほぼ間違いなく一番レベルが高いので、熟練度稼ぎの限界は基本的にハッサンのレベルが基準となる。
そしてクリアレベル帯では前述のとおりHPも主人公より高いため、多くのプレイヤーは自然とハッサンを先頭に置いて冒険を進めることになるため、ある意味では主人公よりもパーティを引っ張っている存在である。
 
耐性は【バシルーラ】に対して弱耐性のみ。しかしHPが高いためあまり気にならないだろう。
DS版では耐性削除の影響がほとんど無いため相対的に強化されたとも言える。

かっこよさ Edit

仲間になった際に装備している【かわのこしまき】のせいで「かっこよさ」が0になっている。
そのインパクトが強いせいで、かっこよさが低いキャラの代名詞のように思われているが、実は装備が豊富なおかげで、【ベストドレッサーコンテスト】でもそこそこ勝ち上がれる。
特に、鬼門と言われる男性のみのランク5でも、特に無理せず勝ててしまう。
具体的には、奇跡の剣+神秘の鎧+プラチナシールド+鉄仮面+デセオのパスの組み合わせで、よほどレベルが低くなければ勝てる。
これらは、コンテストに参加できる時点までシナリオを進めていれば無料で確実に手に入るものばかりで、必要経費は、奇跡の剣の改造費1600G、鉄仮面の改造費1200Gの合計2800Gのみである。
また、レベルが十分に上がれば、ドーピングなしでも最終装備でちゃんと優勝できるようになっている。

習得特技 Edit

 
とびひざげり習得後は、AI使用時には相手が誰であろうととびひざげりを繰り出しまくる。
せいけんづきはムドーの城で本体融合時に習得するが、その直後に戦うムドーには効きづらい。
しかし、基本的には最後まで主戦力として使用できる強力な特技である。
という事でハッサン=「とびひざげり」、「せいけんづき」というイメージが強い。
上級職のバトルマスターやパラディンにならないと習得できない特技を自力で3つも覚えるという、すごい才能の持ち主。
また、中盤以降におうだち以外の特技はあまり役に立つとは言い難く、早期に覚えるハッサンが一番その猛威を奮うだろう。
一方イベントで習得するせいけんづきが、転職で容易に習得可能というオチがついてくる。
これはこれで強力なことに変わりはないのだが。
リメイク版ではすてみの効果に最速行動が加わるという強化が施されているため、そちらを主力としてもいい。

漫画版 Edit

漫画版【ドラゴンクエスト 幻の大地】では人物像として単純な脳筋であるが、義理堅く人情に厚い人物として描かれている。
ボッツ(主人公)と最初に出会った時は険悪だったが、兵士の試験の際にみんなが急いでいるにもかかわらず、
【おばさんのゆびわ】を取り返しに行くことで、変な奴だが同時にいいやつだと分かり、仲が良くなった。
後半の方ではチャモロとのギャグでコンビを組まされていることが多くなっている。
 
「世界は巨大な亀の上に乗っていて、その端っこでは海の水が滝のように流れ落ちている。」という迷信を信じている。そのため、世界の果てで船が落っこちることを危惧し、船に乗ることを怖がっていた。同じくその迷信を真に受けたボッツともども、ミレーユに「真のバカ」呼ばわりをされたが、偶然その話をきいた通りすがりのテリーも真に受けていた。
 
ミレーユに出会った時に一目ぼれをしており、いい雰囲気になることもあったが、アモスを巻き込んだ三角関係の様相を呈したり、眩暈をおこしたミレーユと支えようとして彼女の弟に先をこされたり、しまいには弟と仲の良すぎるミレーユに「禁断の愛」疑惑が浮上したりで、作中で進展を見せることはなかった。
 
武器は初期に装備した【こんぼう】以外は装備を変えておらず、すべて格闘戦になっている。
例によって途中までは自称武闘家ではあるが、登場直後からまだ剣の扱いに慣れていなかったボッツが苦戦した【ダークホビット】を一撃で粉砕したり、
ボッツの体つきを見て剣の扱い方のアドバイスをしたりと高い戦闘センスを持っている描写がある。
また中盤の【ムドー】戦では必殺の【せいけんづき】により、ムドーに【メガンテ】を使わせる程の大怪我を負わせたりという活躍をしている。
 
サンマリーノにて両親と会った際には、子供時代の回想らしき姿が描かれているが、髪型や服装は幼い頃からほとんど変わっていないようである。
 
また、スライムに触れられると蕁麻疹がでるという体質(アレルギー?)であり、【ホラービースト】戦では【キズブチ】を利用してメダパニにかかった際に気付けとして活用していた。

小説版 Edit

本作ではイザもミレーユも実体が動き回っていたため、ハッサンの実体がムドーの城で石化していたことの方が例外的ケースのように考えられている。
チャモロの推測によれば「実体と精神がバラバラに動き回る危険性を無意識に察知し、石のようになって辛抱強く精神の帰還を待つことにした」とのこと。

アモールで見たはやてのイリアに憧れ、年老いた際にあんな老人になりたいと考えている。
そのイリアへの憧れから【盗賊】、いろんな不思議な技を身に付けたいので【魔物使い】、実家に帰って大工を継いだ時に役立つのでと【商人】の職を修め、【レンジャー】に転職している。
小説だから良かったが、ゲーム本編でこの転職をすると言うまでもなくハッサンの長所を殺してしまうのでやめること。

その他 Edit

DS版の【テレビCM】では、特徴的な雄叫びや、主人公を差し置いて先頭やセンターを陣取るなど、一度見たら忘れられないインパクトを発揮。
ロング版CMでミレーユが焚き火の前でオカリナを吹き終えた直後に「ホアァァァァァァァァァァ!」と叫びながら殴り掛かるハッサンには誰もが驚愕しただろう。
台詞も他のキャラが一言二言しかないのにやたら台詞があり、立ち位置的にも完全に主人公を食っている。
バーバラに至っては、主人公にではなくハッサンに対して「あたしもついていくよ!」と言って仲間に加わり、クライマックスではハッサンに対して明らかな好意の眼差しを送っている。

もっともハッサンは耐久力の都合でゲーム本編でも先頭に置かれる事が多く、台詞の多さも基本主人公が喋ることが少ないドラクエの世界である以上、かわりにハッサンに台詞があてられるのは仕方のないことかもしれないが。

また、同CMでは「俺は、ただ、なくしちまった俺を探しているだけなのさ」という名言を残しているが、これは何気に本編の核心に迫るネタバレになっている。
もっとも、ハッサンは主人公に先んじてムドーの城でなくしちまった俺を見つけているため、本来は主人公が言うべき台詞でもあるかもしれないが。

DQ3(SFC・GBC版) Edit

本人は未登場だが、クリア後の【ジパング】に出現する【すごろく場】で入口の像(グラフィック流用でなければ「初代すごろくキングの像」)を調べると「似ていると思っているようだが、わしはハッサンではないぞ。」と名前が登場する。
なんの突拍子もなく名前だけが出てくるのでDQ6を知らない人は何がなんだか分からなかっただろう。
(ついでにこの像はスキンヘッドなので似ているのはマッチョなところだけである)

DQ4(DS版) Edit

イベント配信限定の【移民】キャラとして、DQSの【セティア】とともに配布されていた。セリフは以下。

え! おれが みえるのか?  
じつは ゆめみのしずくてぇのを
さがしにきたんだがな.まよった

DQ9 Edit

Wi-Fiゲストとしてリッカの宿屋にやってきたが、それに先んじて東京ゲームショウ2009などで配信された。
様々な条件をクリアすると彼のコスプレ衣装をプレゼントされる。
そしてハッサンの衣装を全て装備し、戦歴を開くと【モヒカン武闘家】の称号を得られた(ただし男限定)。
この称号を得る時のサンディはかなりテンションが高かった。

いたストシリーズ Edit

DSとWiiでCランク30thでDランクとして登場。
DQ6から初めてのCOMキャラである(一応テリーがそれ以前のSPに登場しているが、DQM枠としての参戦)。
格闘家らしくプレイスタイルはかなり強気。独占崩しの5倍買いをまず間違いなくやってくる。
格闘家仲間として【アリーナ】との会話が多くあり、ゴリラであるDK(ドンキーコング)からライバル視されている。
彼が破産すると「ハッサンが 破産したって いわれたくねぇのに!」というギャグをかます。

シアトリズムDQ Edit

プレイヤーキャラクターのひとりとして登場。
初期職業は【武闘家】

DQH2 Edit

パーティメンバー:DQH2

【ラゼル】【テレシア】【オルネーゼ】【ツェザール】

【トルネコ】【マリベル】【ガボ】―【ハッサン】

【テリー】【ミネア】【マーニャ】【ククール】

【ゼシカ】【アリーナ】【クリフト】【ライアン】(Switch版)

【アクト】【メーア】【ディルク】【ジュリエッタ】

【ビアンカ】【フローラ】【ヤンガス】【ピサロ】

【魔族の森】【テリー】と共に登場。森の魔物をどこかに連れ去ったという誤解から【謎のコンビ】として戦うことになる。

戦闘能力 Edit

最大HP・攻撃力・守備力どれも全キャラ中最高値で、武闘家らしく器用さ(会心率)もかなり高い。
アクションは至ってシンプルでとても扱いやすい。動作は重いが1発1発の威力が高く、パンチの後にキック、キックの後にパンチなど、自由にコンボを組み合わせる事ができる。
□ボタン(Yボタン)は範囲重視のパンチ、△ボタン(Xボタン)は威力重視のキックによる攻撃が可能で、コンボ数こそ稼げないものの、1発1発全ての通常攻撃を貯めで放てるという特徴がある。
溜め攻撃は強力で、スキル習得によって会心の一撃が出やすくなるという特徴もある。
 
△長押し(X長押し)で出せる衝撃波を伴ったキックは威力・リーチ共に優れ、特に3段目のドロップキックは通常攻撃だと思えないほどのダメージが飛び出る事も。
めいそうによる自己回復やちからためによる自己強化もできるので、対ボスモンスターでは強力。
雑魚戦でも力溜め+高火力広範囲なぶんまわしや溜め攻撃で十分な立ち回りが可能。
欠点はやはりMPの低さで、切り札となるせいけん突きを三段階目の極まで溜める場合、ほんの数発撃っただけでもすぐガス欠になってしまう。
また、みかわしがヤンガスらと同じくタックルモーションなのが少々ネック。
耐久力の高さから無理矢理耐えられる場面が多いが気をつけるように。
 
通常攻撃を中心に立ち回っても高い火力を発揮できるため、MPを消費せずとも十分に戦える。よって、装飾品は【いかりのタトゥー】と相性が良い。
そしてそれ以上に目を見張るのが【ちからのゆびわ】との相性の良さ。
完全強化したちからのゆびわとちからためを併用すれば、ただでさえ高い基礎火力が約1.8倍という狂った数値になる。
その状態だと、冗談抜きで通常タメ攻撃の威力が下手なキャラの特技を上回る極めて強力なものになる。
上述の溜め攻撃による会心の出やすさを生かして【ちからのルビー】を装備するのも良いだろう。
MPの低さが欠点ではあるものの、極の段階まで溜めたせいけん突きの威力はそれを補って高く、普通に放っても必殺技の威力を上回り、上記の力の指輪+力溜め状態で放った際の威力は必殺技の2倍を超える。
また、振るった拳から発する衝撃波が広範囲の遠距離攻撃になるため、ある程度敵が動き回っていても安定して当てられる。
もしくは、MPの低さを完全に割り切って【ほしふるうでわ】を装備してしまえば、ハイテンション時に正拳突きを連打できるようになり、これまたかなり強力。
耐久力もトップクラスのため、完全強化した【インテリめがね】を装備した状態でクリフトや僧侶にスクルトをかけてもらえば、クリア後の強ボスの物理攻撃をものともしなくなる。
そしてそのちからのゆびわとインテリめがねをより活かすために【スーパーリング】を…
というように、スペックの高さを活かす装飾品によるカスタマイズの自由度が非常に高く、単に強いだけではない魅力的なキャラクターとなっている。
 
更に、ハッサンは一つひとつの攻撃動作こそ重いものの、それがキャラの操作難易度を下げ、プレイヤーにかかる負担を軽減している。
また、通常攻撃メインで十分に戦えるということは、派手なエフェクトによる視界妨害がほとんど起こらないということでもある。
これにより、相手の動きをじっくり見ながら適切な行動を選択することができるという隠れたメリットを持っているのだ。
 
以上のような数々の優遇のおかげで、アクションゲームという舞台に移っても、本編同様頼れる兄貴っぷりを遺憾なく発揮してくれるだろう。

スキル Edit

固有 Edit

アクション Edit

  • 下表はガッツリ操作の場合。
コマンドアクション
PSNSw
Y右フック
2段目に□2段目にY打ち合わせ
3段目に□3段目にYスレッジハンマー
X右回し蹴り
2段目に△2段目にXひざ蹴り
3段目に△3段目にXドロップキック
空中で□空中でYたたき落とし
空中で△空中でXかかと落とし
  • 空中以外のアクションは計三段階を□・△(Y・X)で自由に組み合わせることが可能。
    例)△→□→△(X→Y→X):右回し蹴り→打ち合わせ→ドロップキック

ボイス集 Edit

ルイーダの酒場選択時おっしゃあ! 行くぜ!
ステージ開始
ボスステージ開始
モンスター召喚
キャラチェンジ任しとけ!
最後の猛攻!
大ボス撃破一丁上がりだぜ!
レベルアップへへっ、いい気分だぜ!
スーパーハイテンションうおおおおお!!
必殺技食らいやがれ!(掛け声)うおおおおりゃ!!
勝利おっしゃ!スッキリ片付いたぜ!
はっはっはっはっは!どんなもんだ!
ははっ!俺達の強さ、思い知ったか!
ま、俺達にかかりゃ、楽勝だわな!
瀕死やべえ…押されちまってらぁ…
死亡ぐおおおお!(畜生…これで…終わりかよ…)
蘇生した
テリーを蘇生した行くぜ、テリー!

アイテム物語 Edit

【まだらクモ糸】のストーリーにおける主人公として登場。
とは言ってもそこは舞台がDQ3の世界なので、当然ながら全くの別人。
茶髪のショートヘア―をした細面な容姿で、少し見栄っ張りながら純真な青年といった風貌をしている。
恋人のメメという少女の誕生日に【しあわせのくつ】をプレゼントしようと日夜【はぐれメタル】を追い掛け回すが、入手どころか退治する事すらままならず
はぐれメタルを捕まえるために【ノアニール】の村の道具屋で買おうとしたまだらくもいとを巡って、
ちょっとしたロマンチックなストーリーを展開する。

AA Edit

ハッサンのAAはとてもたくさんあるのだが、その大半がなぜかヒワイなためここに掲載できるのはこれが限界である。
なお、その大半は元々別のAAだったものにモヒカンをつけて「ハッサン」と言い張ったものであり、ハッサンの本来の顔をAA化したものは数えるほどしかない。

         ヽ、    //  ,ィ /  思 い 
  は  二    !ト、 ./ /-‐'´ .| !   .い い 
  さ  人   . || V   .⊥,.ィ /'7|  つ こ 
  み. が    || / // / ./ /!,  い と 
  う か    ノ| / / | / //  / l′ た 
  ち. り     ゙_>-‐|/l/‐-く/ ヽ、丶 
   だ. で   ,,ノ' ´      ヾ、   、_  _,. 
         /            ヽ  ` 'Y´ 
        }           l 
       ノ| _   ___ ,..、| 
 '- 、.....、r‐''´  }f'tr'i  ''^'tォー` }j/i',| 
     ヽ    l.| ´ |    ̄  vijソ.! 
         丶 └、     Fイ l′ 
     /    ',  ‐--‐  ,イ ケ| 
   , ,/.       ヽ `''"´,/ !  ^|ー、 
  / /      _,,」、'....ィ'       '|. \、__ 
 . /./  ,. ‐'''"´    ! /   ,  _」__ヾ', 
 .,'.,'  /´   └ 、_ ノi   ノ  (、_  ``ヾ! 
 ,'/ /     ヽ、 ` ''ー 、ィ-─'' r`'^    ` 
l|  !            リ    `ぅ ー=、_ 
 | |          サ     〉 
   ト             ′    ./''ー- 、,.._ 
   |  ヽl                /    ヽ、 
  |     !,、      !     /     ∠_ 
  ,イ     ヾ'     ィ 、   . /   ,,ィ'´