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【バニーガール】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 07:16:29

概要 Edit

DQ3以降に登場するキャラクター。
ただしDQ3の女【遊び人】や4などに出てくる【ビビアン】など、名前つきのキャラについては
専用のページがあるので、ここでは4以後の汎用キャラクター全般を説明する。
(同様に【ゼシカ】【着せ替え】を始めとした【バニー装備】もそちらを参照)
DQ4から一般人として登場しており(DQ3では同ポジションに青白基調のおかっぱにヘソ出し踊り子がいた)、
リメイク版では1-3でも登場している。シリーズごとに髪の色やバニースーツの色が異なる。
 
よく考えてみると、中世ヨーロッパ風の世界観と合ってないような気もするのだがあまり気にされない。
主に酒場やカジノといったオトナの社交場にいることが多く、【ぱふぱふ】娘をしている者もいる。
DQ7まではオーソドックスなスタイルだったが、DQ8では胸が開いた長袖シャツにミニスカートと少し露出が抑え目。普通のバニーを見たければ味方にバニースーツを着せるしかない。
その分アクションが大胆なものになり、【ベルガラック】のバニーショーで踊っている三人組は堂々とパンツを、ぱふぱふ娘は谷間を見せてくる。
 
DQ8で【鳥山明】によるデザインが描かれ、のちの作品ではこのデザインが基本形となっている。
中世にバニーは存在しないので、「バニーは苦労しましたよ」とコメントしている。
服の市松模様あたりに中世っぽさを取り入れたとのこと。ちなみに鳥山によると耳はメタル製らしい。
 
大抵は妙齢の女性であるが、ごく稀に年甲斐もなくこの恰好をしている者もいる。
DQ5における【アルカパ】の酒場のマスターの娘は幼年時代から青年期前半までバニーの恰好をしており、リメイク版ではヘンリーやビアンカが老けてることを突っ込む。
しかし彼女は青年期後半で普通のおばさんになっているためまだマシである。
 
モンスターズ1の格闘場で受付嬢を務めるバニーはもっと酷い。
自分から「バニーガールならぬババーガールじゃよ」などとぬかしており、このことに憤慨している戦士もいる。【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】でも「正しくはバニーババア」だとツッコまれている。
テリワン3Dでは「バニーおばば」になっており、憤慨している戦士はどうやら息子だったらしい。
この戦士の心中、察するに余りある……。
 
酷いときには、男だったり魔物だったりすることも。
リメイク版DQ2の【ぱふぱふ】及び【ミリエラ】、PS版DQ4の【ビビアン】、DQ6の【ホック】等、名前付きのバニーガールや目立つイベントには結構な比率で紛れ込んでいる。