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【ヘルクラウド】

Last-modified: 2017-04-10 (月) 14:07:02

DQ6 Edit

6に登場するボスモンスター(?)兼ダンジョン(?)。 7に登場する【ヘルクラウダー】とは関係ないかと思われる。
【デュラン】に操られたクラウド城(ゼニスの城)そのものであり、
【聖なるほこら】にてクラウド城に乗り込もうとする主人公達に襲い掛かってくる。
…のだが、戦闘中の外観はどう見てもゼニスの城とは違う。
DS版6の公式ガイドブックでは双方の城の外観が描かれることになったが、
ヘルクラウド城はてっぺん部分の形状がゼニスの城とは若干異なるだけだった。
 
スケールは他のモンスターの比ではない…はずなのだがグラフィック上では他のモンスターと大きさはあまり変わらない。
遠近法、若しくは「画像はイメージです。実際の物とは異なります。」といったところか。
 
伝説装備を全て手に入れてから戦うことになる。
揃っていても、主人公をメンバーに入れておかないと戦えない。
これはヘルクラウドだけでなく城内のボスとの連戦も同様。
 
通常攻撃の他、【バギクロス】【しんくうは】に加えて【おしつぶす】というヘルクラウド固有の攻撃を仕掛けてくる。
この「おしつぶす」は、通常攻撃の半分のダメージをこちら全員に与えてくる全体攻撃。
その他、【マジックバリア】を使用することもあり、そうなるとこちらの呪文は効果が薄くなってしまう。
行動は全体攻撃が多いものの、幸い【いてつくはどう】は使用してこないため、
【スクルト】やマジックバリアなどで守りを固めた上で回復を怠らなければそこまで苦戦はしないだろう。
耐性は全体的に高いがバギ系とデイン系は有効な他、宙に浮いているので【とびひざげり】も効果的。
また、効きにくいが【ルカニ】も有効なので、マジックバリアを使用される前に守備力を下げておこう。
さらに手に入れたばかりであろう【ラミアスのつるぎ】は、道具使用で【バイキルト】の効果がある。
これも活用すると良い。
こいつに苦戦しているようではこの先のデュラン前の前座の魔物2匹にほぼ確実にやられてしまうのがオチなので、宿を取りレベルアップや特技習得に専念したほうがいいだろう。
 
  
内部には魔物がわんさか闊歩しているが、主から主人公達を襲うのを止められて戸惑っていたりもする。
1匹スライムがいるが、ゼニスの城を復活させてもなぜか消滅せずどこかの誰かが羨ましがりそうな状況になっている。
玉座の間には自ら主人公達を招き入れておきながら随分な歓迎をしてくれた件の主ことデュランが居る。
また、内部はゼニスの城と全く同じ構造だが、ここで拾えるアイテムは入手フラグがゼニスの城側の同じ場所と連動していないので、【タンス】に入っている【いのちのきのみ】などは、解放前に取っておかないと二度と回収できなくなるので注意。
 
ちなみに、デュランは借用中これで普通に下の世界の空を飛んでいたらしく、
一般人からは「お城が空を飛んでいた」といったような目撃証言が上がっている

【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】において、巻末掲載のVジャンプ編集部による解析部分で、【ブースカ】【デスファレーナ】共々DQ5の時期にデザインされたと記述されている。
DQ5で【天空城】が乗っ取られるイベントを実装する予定が没になりDQ6のゼニス城関連イベントとして実装されたのだろうか?

漫画版 Edit

漫画版では流石に描写的に無理があったのか、完全な兵器になっていて【デビルアーマー】が操縦している。 
1000発の【メラゾーマ】を一点に収束して放つメラゾーマ砲なぞと言うトンデモ兵器を備えている。
しかし、中級呪文でも山脈を軽く吹っ飛ばすこの漫画版なら、メラゾーマ×1000砲なんてもはやマダンテと同義なんじゃ...
攻略の仕方も当初はヘルクラウドに入って制御室を壊すという割と常識的な対処方だった。
しかし、最終的にヘルクラウドの力を取り込んでいるデュランを倒すためには、この城ごとどうにかしなければならないと判断したボッツによって【ギガスラッシュ】で一刀両断された。

DQMJ2 Edit

【物質系】のAランクで、当然ながら【ギガボディ】持ちの3枠モンスターとして登場。
配合で作る手段は存在せず、2010年7月9日〜8月5日までDSステーションで配信されたが、存在自体は発売直後から認知されていた。
というのも世界モンスター選手権のウルトラメガトン級のスクウェア・エニックスが用意した相手の5回戦で戦うためである。
この時の強さはかなりのもので、ギガボディの効果で威力の増した特技と凄まじい威力の通常攻撃(当然全体攻撃)を使ってくる。
特に通常攻撃の威力は明らかに異常で、どう考えても攻撃力は1200はある。
勝ちたいならこちらも【神鳥レティス】などの3枠モンスターで対抗するか、
【メタルボディ】持ちのモンスターを入れると勝ちやすい。
 
ところが、配信サービスで手に入れた際の性能は、敵として登場した時のような強さは有していない。
ギガボディの他には【AI2回行動】【ギャンブルボディ】【こうどう おそい】の特性を持っている。
攻撃力の上限は610で、世界戦で見せた凄まじい攻撃力を発揮するにはスキルをつけて攻撃力ギャンブルを当てるなどをする必要がある。
また、素早さの上限はたったの80と異様に低く設定されているが、「こうどう おそい」の特性があるためそこまで気になるものではない。
3枠モンスターならもっと使い勝手の良いモンスターがいるので、あえてこいつを対戦で使うのは難しいだろう。
ただ、呪文や特技を使用するときの多数のスライム族が飛び出してくる可愛らしいモーションは一見の価値があるかもしれない。
しかし、デュランはどこへ?
所持スキルは【ヘルクラウド(スキル)】
 
余談だが、コイツの登場は【ブオーン】ともどもデカ過ぎるために見合わせていたとのこと。

DQMJ2P Edit

C〜Aランクの公式のチーム名「あくむ ふたたび」で再び公式が出してきた…のだが、
上記のヘルクラウドとは似ても似つかぬほどの弱体化をしてしまい(こちらが作れるヘルクラウドと同じ強さ)悪夢でもなんでもなくなってしまった。
異常なHPや火力は一切なく、せいぜいギャンブルボディとてんしのきまぐれが鬱陶しいだけである。
また、C〜Aランクの大会に初日に参加すると、ヘルクラウドが最強マスター闘技場に出てきてスカウトすることができた。
尚、これ以降の作品ではスタンダードキラーやギガキラーが登場しており、
疑似的に攻撃力1200を狙えるようになっており、ギャンブルを抜いてもDQMJ2の公式の異常な攻撃力を再現できるようになっている。
…周囲も相応にインフレしているのであくまでネタでしかないが…。

テリワン3D Edit

前作同様物質系のAランクで、同じくギガボディ持ちの3枠モンスター。
配信限定のモンスターで、全国の「TSUTAYAでDS」で【勇車スラリンガル】の配信が終わった後に満を持して配信された。
しかし、Aランクであるが故に【引越しアプリ】でも入手できる為、
前作で配信データを受け取っているならば、今作での配信前に既に入手していた人も多いだろう。
前作同様、呪文を唱えると中からスライムが大量に湧いてくる。
6でのデュランの一件以降、この城はスライムの巣窟にでもなっているのだろうか?
 
配合先としては、【バベルボブル】の代わりに【ゴールドマン】or【うごくせきぞう】との配合で、【暗黒の魔神】が生み出せる。
バベルボブルは入手が面倒なので、持っていたら使ってみよう。
今回は同じような城仲間として【絶望と憎悪の魔宮】がいる。

イルルカ Edit

引き続き物質系Aランク。無論、引越しアプリで持って来れる。
また、今回はタマゴから生まれることがある。なぜタマゴから建物が孵化するのだ。
スキルは同じく「ヘルクラウド」。配合での使い道も変わらない。
【新生配合】で新たに【バギ系のコツ】を習得する。
また、今回もこいつのような城仲間の【神殿レイダメテス】が参戦。

DQMJ3P Edit

無印版ではリストラされていたが今作で復帰したモンスターの1体。
イルルカからランクアップして物質系のSランクとなった。
尚、コイツと同じくジョーカー2では「デカ過ぎるために登場を見合わせていた」と言われていたブオーンは超ギガ化したと言うのにコイツはギガボディのまま。何故だ(まあ超生配合で巨大化させることはできるが)。
  
配合では入手できず、【魔王軍の残党】倒すと手に入る【崩壊の古文書・上巻】?【崩壊の古文書・下巻】?【ルボロー】に渡すことで交換してくれる。
 
特性に関してはイルルカから特に変化なし。
超ギガ化すると【暴走要塞】が解放される。
合体特技は【ベホマ】、合体特性は【超タフガイ】?
 
【サタンジェネラル】との配合でデュランが、【てんのもんばん】との配合で【暗黒の魔人】が生まれる。
暗黒の魔人は野生のものをスカウトすることが可能なので、デュランの配合に回したほうがよい。
初期スキルは変わらず「ヘルクラウド」。