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【マージマタンゴ】

Last-modified: 2017-03-21 (火) 07:26:19

概要 Edit

DQ3以降登場するきのこのモンスター。毒々しい紫色が特徴。
下位種に【おばけキノコ】【マタンゴ】がいる。
下位種と異なり【あまいいき】は吐けないがマージを名乗るだけあり、【ホイミ】【ヒャド系】等の呪文を唱える。

DQ3 Edit

【バハラタ】周辺に出現し、ヒャドとホイミを唱える。
呪文耐性が高く、炎系に弱耐性、氷系は強耐性持ちで補助呪文も軒並み耐性持ちで有効な攻撃が限られている。
が、はっきり言って下位種より弱い。
時期的にヒャドなんて大した脅威でもないし、周辺には集団でギラ連発の【ハンターフライ】がいるため、コイツの印象はかなり薄い。
見た目に反して眠り系の攻撃は一切行わないため、わざわざ攻撃呪文に頼る必要もなく、普通に撲殺すればよい。
HPが半分を切ると次のターンは優先して自分にホイミを唱える。つまり、ヒャドは唱えない。
呪文がウザいと思うなら、マホトーンで大人しくさせてもよい。
ベギラマでも大抵は一撃で倒せるが、稀に倒しきれなかったり効かないこともあるし、MPを温存したいなら魔法使いは防御しておけばよろしい。
出る時期がもう少し早ければ、少しは怖かったかもしれない。場所に恵まれなかった。

落とすアイテムは【キメラのつばさ】
 
【格闘場】では、その回復のタイミングが抜群であるおかげもあってか勝ち残りやすい。
特にFC版では、ヒャド系に弱い【かえんムカデ】【ヒートギズモ】といった、マージマタンゴにとって “相性” のいいモンスターが対戦相手となることが多く、より勝率が高くなっている。

DQ4 Edit

マタンゴからFC版では体色を奪って登場。
【ソレッタ】周辺を中心にその大陸全土、洞窟に至るまで広く出現する。
色の変化はソレッタの大陸に棲息するモンスターとの兼ね合いだろうか?
PS版では3と同じ紫色にちゃっかり戻っている。
相変わらずヒャドとホイミの呪文を使ってくるし、呪文耐性もバギに弱耐性がついた以外は前作と同じ。
パラメータもほとんどそのままで、上がったのは報酬だけ。
頼みのヒャドは前作より弱体化しているし全然怖くはないので、他の敵とセットで出たら倒すのは後回しでいい。
ただ、一度の出現する数が多く、オリジナル版で最大6匹、PS版では最大で7匹も出現するので高い呪文耐性もあいまってとにかく鬱陶しい。
ブライのヒャダルコは効果が薄いので、マーニャのベギラマやミネアのバギ、【はじゃのつるぎ】を駆使して数を減らすとよい。
耐性は同じでも、前作よりも呪文は当たりやすい。
落とすアイテムは【まほうのせいすい】
本作でも格闘場ではそこそこ勝てる。

DQ8 Edit

5以降登場していなかったが、ここで復活。
北西の孤島、【サザンビーク】国領の中央部と東部と北部の森、聖地ゴルド地方(夜間)に出現する。
【名もなき小島】(パルミド西の島の平地)にも出現するが、終盤は出現しなくなる。
他の場所も終盤は全体的に出現率が下がるが、サザンビーク中央部の森は依然出現し易い。
 
集団出現と呪文は相変わらずで、ヒャドが【ヒャダルコ】に強化された。
制限行動のためヒャダルコ連発はできないが、他の敵と集団で出るため早めに倒したい相手。
しかし、なぜかこちら側のヒャド系呪文にも弱くなっているので、
ヒャダルコ+グループ攻撃であっさりと勝つ事が可能。
ラリホーとメダパニ以外の補助手段は大体有効。
落とすアイテムは【あかいカビ】、または【みず草のカビ】。どちらも1/8という高確率で落としてくれる。
おそらく絵の具で赤と青を混ぜると紫になるというベタなネタからだと思われる。
 
なお、公式ガイドブックでは「ヒャダルコで旅人を凍りつかせて喰らう」という結構恐ろしい生態が書かれている。

3DS版 Edit

こいつのスカモンが追加された。
なんか高級そうな名前が特徴的。詳しくは【トリュフ】で。

DQ9 Edit

【ダーマの塔】【宝の地図】(洞窟タイプ・Kランク)などに出現する。
使用呪文はホイミとヒャド、そして新たに【ドルマ】を使用するようになった。
ヒャダルコは無くなったが、ヒャドは暴走することもある。
炎と光が弱点のほか、補助効果も全体的によく効くので、
眠らせるなり黙らせるなりして後回しにするのもいいだろう。
 
【うるわしキノコ】【げんこつダケ】を落とすが、どちらも確率1/8(最高)という珍しい敵。
盗むを使うと凄まじい勢いでキノコが手に入る。【ぶどうエキス】などのために多く必要な人は試してみよう。
 
【天の箱舟】でしか行けない高台には各種族の最強級モンスターがウロウロしているが、
植物系は中盤以降まったく出てこないため、序盤の敵であるコイツが
【ウドラー】【ブラックベジター】と共に大量発生しているところがある。
強いヤツのいない植物系の執念がなせる技であろう。

トルネコ2 Edit

マタンゴの強化版。終盤に登場するので、能力もトップクラスである。
ちからを3下げると同時に行動速度を下げる特技を使うが、【うろこのたて】でシャットアウトできる。
よほど運が悪くない限りうろこの盾を合成済みであるはずなので、それほど恐ろしい敵ではない。
呪文は使わないの?と思われるかもしれないが、
公式ガイドブックによるとボミオスを使ったから速度を下げることができるとのこと。
どちらかといえば、敵に毒草を投げたときと同じ効果に近い。
うろこの盾で防げて【まほうのたて】で防げない呪文ですか。そうですか……。

トルネコ3 Edit

HP110、攻守ともに40、経験値750。
【封印の洞くつ】限定種。59〜63Fに出現。
相変わらず力を3下げてくるが、行動速度は下げなくなった。つまりマージなのに呪文は無し……。
【ポポロ】編では、マタンゴ同様に即降りするのが一番という放流モンスターキラーである。
しかし仲間にすると一変。【マジタンコンボ】と呼ばれる経験値稼ぎに利用される便利なモンスターと化す。
それ以前に持ち前の毒胞子が強力無比。マタンゴよりもさらに強化されており、一発で攻撃力を約8分の1にまで低下。二発目で約64分の1。これは防御力0のポポロですらほとんどの敵から1ダメージしか受けなくなってしまうほど。三発目で攻撃力0、相手はほぼ立ちぼうけである。ちょっ、凄すぎ……。
というわけで敵をほぼ無力化できるので勧誘作業も楽勝。ついでにHPの自然回復も速く、【防御・晩成】のため非常にタフ。

少年ヤンガス Edit

全ての能力が高く、回復呪文も使えるので、非常に使いやすい仲間モンスターである。
当然の如く毒で分裂もするので、毒矢ずきんを連れてマジタンコンボも可能。

DQMJ3 Edit

自然系Cランクで、ライドタイプは陸上・歩行。
初期スキルは【おばけきのこ(スキル)】

ロトの紋章 Edit

アルスが真実の森での試練の際に対戦した相手。
集団でヒャドを唱えてくるもアルスは難なくかわし、ベギラマで一掃した。
蜃気楼の塔での修業の日々でパワーアップした事を証明する為の相手である。