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【メタルキング】

Last-modified: 2017-11-22 (水) 07:06:03

概要 Edit

DQ4以降に登場する【メタルスライム】の王様。略称は「メタキン」。
【はぐれメタル】同様、言わずと知れた経験値の塊で終盤やクリア後の【メタル狩り】のターゲット。
【キングスライム】【スライムベホマズン】の色違いでもあり、この系統の最上位種。
 
「metal king」を直訳すると「金属の王」であり、実は名前にスライム的な要素はない。
ドラゴンクエストを全く知らない人であれば、このフレーズからあのデカくて丸い笑い顔物体を連想できないであろう。
しかし、ドラゴンクエストを知っている人ならば「メタルキング」と聞いた瞬間「経験値!」と連想するのは間違いない。
ちなみに小説版DQ7では【メタルキングヘルム】に「鋼王の兜」と当て字している。
 
主にストーリーの終盤に登場し、経験値はおおむね30010とザコ敵の中では【プラチナキング】が登場するリメイク版DQ4とDQ7・DQ9を除けば最高。
3DS版DQ7では【すれちがい石版】の登場、【ひつじかぞえ歌】【アルテマソード】の強化により最終的にはプラキンが狩られるが、それ以外では出現場所や出現率から、プラチナキングよりこちらが狙われることが多い。
特に大量出現場所のあるDQ7とDQ8・オンリー地図のあるDQ9では、コイツを狩ることで短期間にてビリーズブートキャンプのごとき理想の身体を手に入れることができる。
低確率ながら豪華なドロップアイテムもお約束。
 
下位の【メタル系スライム】と違い、使ってくる呪文または特技が固定されておらずバラバラ。
同じく稼ぎモンスターとして標的になるはぐれメタルとの最大の違いとして、全般的に攻撃力が高い・厄介な攻撃を持つ・HPが高い、のいずれかに当てはまる。
そのため、はぐれメタルと同じつもりで稼ぎのみに主眼を置いて戦うと、痛い目に遭うことがある。
上級者用のメタル狩りの対象と言える。
シリーズによって2体1組や3体1組で出てくる事があり、作品が進むにつれてHPが多くなり、物理攻撃に重点を置いてくるようになっている。
 
モンスターズシリーズでは経験値の塊というお約束のほか、いわゆるメイン盾としての役割を担うことが多い。
とにかく物理・属性攻撃の双方に強いため、コイツが【みがわり】などでチームを守ると、並みの手段では突破できなくなってしまう。
幸い、本編のような絶対的な耐性は持っておらず、特に弱体効果に弱いことが多いので対策は可能。
この戦法はDQMJ2以降メジャーになってきたが、DQM1の時点でラスボスがチームにメタルキングをいれ、「もっとも倒しやすい(HPが低い)と判断された敵を攻撃する」AIの仕様の隙を突く盾役を担わせていた。

DQ4 Edit

【ゴットサイド地方】などに登場し、【ベギラマ】を使うほか、2回行動することもある。
2回目の行動で逃げられるとコントローラーを叩き付けたくなる。
また、さり気なく攻撃力が140と【オーガー】並みに高いため、通常攻撃も結構痛い。
本作でのメタル系スライムの例に漏れず、マヒしやすい。
【どくがのナイフ】の追加効果が狙えるし、【アリーナ】【会心の一撃】にも期待してみよう。
また、とんでもない低確率で出現時に眠っていることがある。見かけたら運が良かったと思ってさっさと倒そう。
こいつの出現時のHPは6〜7で、こいつの唱えるベギラマの威力は22〜34。
つまりFC版なら呪文無耐性のキャラが【ミラーシールド】で反射すれば6〜9ダメージになるので大抵一撃で倒せる。
 
主な狩場は【ゴットサイド地方】北部か【架け橋の塔】(ともに出現率はそれなり)。
ゴットサイド地方北部ではFC版では最大2匹、リメイク版では最大3匹出現するため凄まじい経験値を狙える。
架け橋の塔では1匹しか出現しないが別モンスターを伴うため、【ときのすな】が強化されたリメイク版なら狩りやすい。
【天空への塔】の下層では上記2つ以上の高確率で出現するが、【主人公(DQ4)】がいないと入れないのと馬車メンに経験値が入らないのがネック。パーティレベルの均等化には利用できるが。
リメイク版では【謎のダンジョン】の一部のフロアでも出現するが、馬車が進入できないのに加えてそもそも出現率が低い。しかもプラチナキングがいるので狙うならそっちになる。
また希望のほこらを出ると【トーテムキラー】が尋常じゃない速度で仲間を呼ぶのでそれを狩りまくるのも経験値稼ぎの効率がかなり良い。終盤の稼ぎはトーテムキラーで確実に稼ぐかメタルキングで一発を狙うかの2択になるだろう。
 
なお、ドロップアイテムは最高の守備力を持つ兜【はぐれメタルヘルム】でこれまた逸品を持っている。しかし落とす確率は1/4096という低さで【トルネコの盗み】以外で手に入れることはほぼ絶望的である。はぐれメタルヘルムを入手したいなら【トルネコ】は必ずパーティに入れておきたい。
ただしFC版では一つでも所持しているとなぜか絶対落として(盗んで)くれない。狩るなら手持ちのヘルムは全て預かり所に預けておこう。
 
【モンスター闘技場】ではメタルスライム、メタルキング、はぐれメタルのメタルトリオの組み合わせで出現。
お互いに効かないメラやギラやベギラマやらを延々唱え続けて引き分けになる場合がほとんどだが、一番高HPでたまに2回行動のメタルキングだけがごくまれに勝つことがある。
さらに最大HPの8割程度で出現するようにもなったDS版ではかなり勝率が上がっており、同じ100倍同士の【スペクテット】×2、【おおめだま】×2のカードよりも、そこそこ決着が付きやすいようだ。
むろんほとんど引き分けなのは変わらないが、連続賭けでキャンセルできない状況なら選択の余地はない。キャンセル可能な一戦目でも100倍もあるのでせっかくだから……。

DQ5 Edit

同系統のキングスライムとスライムベホマズン、メタル系仲間のメタスラやはぐれメタルといった連中とは違い、こいつだけ仲間にならない。
【エビルマウンテン】【謎の洞窟】に登場し、使う呪文は【ムーンフェイス】も使ってきたパルプンテ。ムーンフェイス同様MP20なので原則1回しか使えない。
出現する場所は馬車も入れるダンジョンなので、【パルプンテ】で場にいる全員がマヒしたりすると馬車のメンバーで思う存分メタル狩りすることができる。
この点、馬車ごと入れない【封印の洞窟】のムーンフェイスとは大きな違いである。
逆にMPを0にされたりするとバカヤローと叫びたくなる。
ドロップアイテムは【ちいさなメダル】。確率は1/64と高いとは言えないものの前作と違ってそれなりに期待できるレベル(その分旨みも低下してしまったが)。
もしもの時に備えて、【エルフののみぐすり】の用意は忘れずに。パルプンテの全員MP0は馬車内のメンバーには影響しないので、MPを使わないメンバーや、2軍メンバーのみを表に出して戦わせるのも手。
パルプンテは力がみなぎる可能性もあることから、珍しく会心の一撃タイプの痛恨を放ってくる可能性のある敵。
 
謎の洞窟の深層では2匹で現れることもあるため、

  • 『1体目を倒す→2体目がパルプンテを唱え、1体目が蘇る→復活した1体目が逃げる→2体目も逃げる→入手経験値0』
  • 『1体目を倒す→2体目がパルプンテを唱え、戦闘が強制終了する→入手経験値0』
  • 『1体目を倒す→【はぐれ毒針ハメ】の要領で死んだ1体目をもう1回倒す→2体目がパルプンテを唱え、1体目が蘇る→さらに倒す→大量の経験値獲得(SFC版限定)』

という珍事を引き起こすことも。こればかりは全て時の運である。ただしお得な効果はSFC限定であることは覚えておくべし。

DQ6 Edit

【嘆きの牢獄】周辺や【ムーアの城】内部に登場。使用呪文はギラ。ショボイ。
攻撃力も高くなく、攻撃能力は間違いなく歴代最低であり、はぐれメタルを単純にグレードアップしたような彼はシリーズ史上最も安全なメタルキングであるが、HPは14もあるので【メタルぎり】でもなかなか倒せない。この際【まじんぎり】で一撃必殺を狙おう。
ちなみに、【ブースカ】と並びレア装備の【やまびこのぼうし】を落とすことでも知られている。
またこの作品から通常出現だけでなく、【がったいメタルスライム】の合体でも登場するようになった。
ムーアの城での出現エリアは【サタンジェネラル】が出現せず、ブースカや【キラーデーモン】が出現する場所。
合体メタルスライムはサタンジェネラルが出現するエリアに出現する。
 
大量に狩るなら嘆きの牢獄周辺やムーアの城・ジャンプ台エリアがオススメ。回復ポイントこそないものの、周囲の敵は【ランプのまおう】を除いて強くなく、加えて一度に最大3体で登場してくれる。
攻撃力を上げまくれば、【ムーンサルト】で3体同時討伐も可能。ぜひその快感を味わってほしい。
ムーアの城内部のジャンプ台エリアでは2体で登場することが多く、さらには【はぐれメタル】4体も登場するため経験値が貯まりやすい。ほかの雑魚モンスターも嘆きの牢獄周辺と比べ多いのもメリットか。
また、ついでに【しあわせのぼうし】【やまびこのぼうし】【ふっかつのつえ】といったレアドロップを手に入れたい人もここでレベルアップすることになるだろう。
 
ここで、レベルアップポイント2ヶ所のお互いを比較したときのメリット点をまとめる。

嘆きの牢獄周辺・出現率が高め
・最大3体で登場
・ほかの雑魚モンスターが比較的弱め
・アクセスがルーラ一本で行ける
ムーアの城内部の
ジャンプ台エリア
・2体で登場することが多い
・はぐれメタル4体での経験値稼ぎも可能
・ほかの雑魚モンスターの経験値も高め
・レアドロップあり

なお、どちらでレベルアップする場合も【ランドアーマー】が遅延行為をしたりメタキンをかばったりして邪魔をしてくることがあるので悪しからず。

DQ7 Edit

スライムの溜り場となった【異変後】【クレージュ地方】などに登場。
出現率は【マーディラス地方】のほうが高いのだが、はぐれメタルや【ゴールデンスライム】の存在を考えるとクレージュ地方で狩りたい。
またダークパレスでは【メタルスライムS】が出現。8匹集まると合体してメタルキングになる。
使用呪文はバギマで、体当たりをかますことも。
HPが20もあるのでやはりまじんぎりの一撃必殺に期待。
おたけびなどの行動不能特技で動きを止めることもできる。
攻撃力が530くらいになると普通の攻撃で倒せるが、その頃には主人公たちのレベルは99近くに達しているだろう。
一応現実的なラインなら、【オチェアーノの剣】【炎のアミュレット】【ゴッドハンド】マスターで攻撃力195と力補正25%を得られるので、あとは素の力を268まで上げれば攻撃力530は達成可能。
これなら最も腕力に長けた主人公なら70代で到達できるので、やり込みプレイなら一考の余地はある。

ドロップアイテムは、はぐれメタルと同じく【しあわせのくつ】
【モンスターパーク】では塔の最上階にいるのだが、大王皇帝に玉座を取られ、座れずにうろうろしている。
2人と違って喋れないのが良くなかったのだろうか。

リメイク版 Edit

PS版と異なり行動不能系に完全耐性を持つようになった。
【ひゃくれつなめ】が休み属性に変更されたための措置だと思われる。
プラチナキングも同様に行動不能系に完全耐性を持った。
そのため、はぐれメタルと並んでモンスターパーク完成への障害となった。
メタルスライムSが合体直後には逃げないため、その隙にまものならしをする手もある。
また、メタルスライムSをボスとした【自作石版】を使えば、ボスとして出現したメタルスライムSを合体させれば逃げないためゆっくりなつかせることもできる。

DQ8 Edit

【三角谷】周辺の【人跡未踏の森】やDQ8版クレージュの【風鳴りの山】【竜骨の迷宮】やラストダンジョンの【暗黒魔城都市】、裏ダンジョンの【竜神の道】【天の祭壇】に出現。
初登場の竜骨の迷宮では奥側は7%程度のものだが、入り口付近だと20%程度と出現率が高い。
人跡未踏の森は終盤の前後でやや出現率に変化が起こるが、せいぜい5%前後の世界。
風鳴りの山は終盤前は約5%と出現率が低いが、終盤は10%前後程出現率が高くなる。
暗黒魔城都市では城内の2〜5Fで24%もの高出現率が記録されている。
裏ダンジョンでは竜神の道のB1〜B2と天の祭壇2層目では5%しか出ないが、竜神の道のB3では14%と中々。
確率面では暗黒魔城都市がトップだが、終盤以降遭遇するなら竜骨の迷宮や竜神の道B3、風鳴りの山辺りが狙い目だろう。
竜骨の迷宮では3〜4体の【ベルザブル】と同時出現する事があるため、上手くやれば【メガザル】で大量経験値入手のチャンス。
 
シリーズ史上初めて呪文を使わないが、何故かMPが66ある。
その代わり【ミミック】【ヘルダイバー】などと同程度の攻撃力を持ち、ただの経験値の塊と思って回復を怠っていると先制で思わぬ一撃を食らうことも。
HPは相変わらず20なのでメタル斬りや【はぐれメタルの剣】よりも、主人公の【雷光一閃突き】やヤンガスの【大まじん斬り】で一撃必殺狙いの方がいいだろう。守備力が歴代よりもさらに高く設定されているので貫通するのは不可能である。
 
落とすアイテムは通常枠が【スライムのかんむり】(1/64)、レア枠が【オリハルコン】(1/256)と豪華。
間違って【キングアックス】を作ってしまった人やはぐれメタルの剣と【メタルキング鎧】の両方とも欲しいという人は、コイツや【キングスライム】【パンドラボックス】を乱獲しましょう。
クリア後、【竜の試練】の褒美の一つにコイツのスカウトモンスター【スマイル】が出現するというものがある。

3DS版 Edit

追加裏ダンジョンの【追憶の回廊】に、【くちぶえ】を使うことでメタル系のみが出現する通路が配置されている。中でも奥の方ではメタルキング×3のみが出現するエリアがある。
辿り着くころには全員レベル99で最早経験値など不要なプレイヤーも多いと思うが、錬金のためのアイテム狙いには十分使える。

DQ9 Edit

【アルマの塔】と比較的高レベルの【宝の地図】の洞くつに出現。DQ8同様呪文は全く使わない上、MPは0になった。
アルマの塔ではお供としてしか出ないため、あまり出現は期待できない。
宝の地図の洞くつでは、洞くつ、火山、水タイプのマップで登場する。
HPは16なので、一閃突きやまじんぎりで一撃必殺か、急所突き等で息の根を止めるのを狙うのが良い。
同じフロアには【ギリメカラ】【ダークトロル】などの強力なモンスターが出るので、倒しにいく際は注意。
ついでにこいつ自身の攻撃力も318とかなり高いので、狩るつもりが逆に狩られたなんてことが無いように。
水タイプのマップならば宝の地図限定の高レベルモンスターは【うみうしひめ】【クラウンヘッド】程度なので低レベルからでもある程度は安心できる。ただ、それでも最低はくあいスキル100だけでも欲しい所。
 
また、こいつしか出ないフロアのある宝の地図の洞くつも存在する。
最も有名なのは【まさゆきの地図】だが、それ以外にもいくつかある。
なおこいつ以上の経験値を持つプラチナキングはオンリー地図が存在しないため、プレイヤーの虐殺の対象は最終的にこいつとなる。
ただし、オンリーといってもシンボルがオンリーなだけで、お供として上記の強力なモンスターが出ることは普通にあるので、勘違いして油断しないように。
お供が比較的弱い水タイプのマップでメタキンオンリーの地図は片手で数えるほどしかない(1種類?)。
 
完全に青箱や2%防具狙いのみでマラソンしている際のこいつは地味に厄介。
メタル系の例に漏れずマップ上での移動速度が速く、更に当たり判定が大きく、大体こちらはステルスしているためどちらに動くか分からないので事故当たりする事が多い。
視界外から突っ込んでくることも多く、まずメニュー呼び出し回避は間に合わない。
このサイズの当たり判定と、マップ上での高速の移動速度を併せ持っているのは数あるモンスターの中でもこいつだけ。

ドロップは【スライムのかんむり】か、【オリハルコン】
いずれもレアアイテムであり、特にオリハルコンはメタルキング系の装備を揃えるのに大量に必要になる。
オンリー地図をもっているプレイヤーは狩っているとむしろ余るくらい貯まってくることもある。
 
【ドラゴンクエストIX 国勢調査】討伐数最多モンスターランキングによると、全国のプレイヤーからのべ1億匹以上も討伐され、2位のスライムに約2300万匹の差をつけてダントツとなった。

DQ10 Edit

魔法の迷宮などで稀に出現するが、【メタキンのコイン】を使えば意図的に出会える。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【天空魔城】や、過ぎ去りし時を求めた後の【天空の古戦場】で他の敵シンボルのお供として出現することがあるほか、
3DS版の【見えざる魔神の道】の最下層ではクエスト【ああ…すれちがい】クリア後は今作のメタル系で唯一シンボルとして出現するようになる他、【トロデーン城】でも他のモンスターのお供として稀に出現するようになる。
今作では【ベギラゴン】を使用する。
はぐれメタルとの間に新たに【メタルハンド】がメタル系として追加されたためか
経験値がプラチナキングを上回る従来の倍以上の70070になった。
ただしHPも9のプラチナキングと同じく20であり、会心狙いで倒す必要がある。
ドロップはメタルのかけらか、スライムのかんむり。
 
PS4版の【マジックスロット】では特訓モードで登場。
モード中に【スラりん】を鍛え上げ最後にこいつを倒すことができればボーナス確定となる。
また合体チャレンジにも稀に出てくるメタルスライムの合体後で登場するがこちらは期待値が低い。

強Ver Edit

【勇者の試練】?で他の敵シンボルのお供として出現することがある他、レア枠が【きせきのしずく】になっている。
パーティーの平均レベルが70以上なら【スペクタクルショー】の当たり枠でも出現する、
というかこちらで狩った人の方が多いのではなかろうか。
HPが40もあるので、会心の一撃で仕留めないと厳しい。素早さもトップクラスの800もあり、
使用する呪文は【ギラグレイド】にまでパワーアップし、更に【のしかかり】?も使用してくる。
しかし得られる経験値は驚愕の161610!最早プラチナキングの倍以上にまでなった。
こいつを倒せば確実にレベルが1つ上がる。この上【スーパールーレット】も併用できれば更にアップする。
ドロップはスライムのかんむり、きせきのしずく。

DQM1・DQM2 Edit

DQM1では【他国マスター】が連れているのみ。経験値は高いといえば高いが、野生のはぐれメタルほどではない。但しレアで配合先も多いため、ぜひ捕まえよう。他国マスターの連れているものは逃げないので、さほど難しくはないはず。
DQM2ではスライムのかぎなどスライム系が出現する高ランクの異世界に出現することがある。
異世界で現れた場合は逃げないが、【ギガデイン】【ジゴスパーク】と高威力の特技を使ってくるので、【デイン系】に弱い仲間は要注意。
配合は【はぐれメタル】×2や【キングスライム】or【ぶちキング】×【メタルドラゴン】
後者の配合なら弱点のHPもある程度克服できる。
しかし、休み系への弱さは相変わらずなので気を付けたい。【ギガスラッシュ】耐性も十分とはいえないので注意。
GB版DQM1なら頑張れば休み、踊り封じ、息封じ、ギガスラッシュの耐性の穴全てを強耐性に、GB版DQM2ならさらにギガスラッシュ耐性を完全耐性にまで上げられる。まぁ、意味合いは薄いが。
【ワイトキング】と配合すると【ハーゴン】になるほか、こいつ2体で【ゴールデンスライム】が生まれる。
2とPS版では【ゴールデンゴーレム】を血統にすると物質系最強の【ダークマター】になる。
 
また、DQM1ではラストバトルのミレーユが連れている。
守備力が高く、ライデインを連射してこちらを苦しめてくる。
HPが極端に低いため、AIはこのメタルキングを「倒しやすい」と判断して攻撃を集中させてしまいやすい。
当然、属性ありの攻撃はほぼ通用しないため攻撃は物理に偏り、攻撃力が足りないとこの壁を突破しきれず負けてしまうことも。AIはまじん斬りを使ってくれないので、メタル斬りかギガスラッシュを習得させておこう。
このメタルキングをいかに早く倒せるかが勝負の鍵となるだろう。

DQMCH Edit

【スライムランド】【オーブのダンジョン】などに登場。格好のメタル狩り相手となる。
しかし、【魔物の巣】のボスやオーブのダンジョン、メタルさがしで出てきたこいつはギガデインを連発してくる。
レベル上げするつもりが返り討ちにならないように気を付けよう。
 
仲間にした場合他のメタル系スライムと同じく耐性が完全ではないので注意したい。
まあ十二分なほどに高いが。休み系に弱いのはもはやお約束。
実は守備力の伸びは早熟で、攻撃力の伸びのほうがそこそこ良かったりする。

DQMJ Edit

クリア後に他国マスターの【クロア】が必ず連れている。スカウトはかなり大変だが何とかスカウトしておきたい。
というのも、配合方法が【はぐれメタル】×4の4体配合しか存在しないからである。
こいつは【ヘラクレイザー】【スライムマデュラ】【グランスライム】と重要なモンスターの配合にも関わるので、
その度に4体配合で作っていると途方もない時間がかかってしまう。
一応ある程度こちらの能力値が高くなるとスカウト率が飛躍的に上昇するらしい。
こちらがパーティーメンバー2匹で挑めば楽にスカウトできるようになる。
ちなみにみわくのメタルエリアにも1匹いるが、スカウトはまず無理だろう。
肝心の能力の方はMP、守備力、素早さ、賢さが爆発的成長を見せてくれ(ただし素早さは800止まり)、攻撃力もそれなりに伸びてくれる。
しかしHPは56までしか伸びず、メタルボディの特性と「HPアップSP」のスキルがあっても対戦では辛い。
スライムマデュラ、【ゴールデンスライム】と比べると劣っているため、対戦で使われるメタル系スライムはその2体に限られた。
ちなみに所持スキルは「イオ&ヒャド」。

DQMJ2 Edit

魔界の一部エリアでお供として登場する他、魔界から行ける光あふれる地で大量に出現する。
但し、背後から回り込んでも反応してすぐに逃げてしまうので、【ステルス】が必須となる。
やはりすぐに逃げてしまう上に、HPも35と比較的高く、メラゾーマのほか、会心封じも使うので、確実に一度で倒す場合は500以上の素早さと700以上の攻撃力が必要になってくる。
この個体のスカウトはかなり難しいので、スカウトはすれ違いで出会うものに絞るのが良い。
 
スライムマデュラ、ゴールデンスライムは2枠化したが、こいつは1枠のまま。
1枠のメタル系スライムではこいつが一番性能が高く、 【みがわり】をさせるのに最も適している。
通信対戦で、ワイトキングがこいつを延々と回復し続ける悪夢の光景を目撃した人は多いはず。
「みがわりメタル」、「みがわりメタキン」を縮めた「みがメタ」という用語はこの作品で生まれた。

DQMJ2P Edit

以前はSだったランクがAにランクダウン。
しかし、これによりSランク以上だと不可能なすれ違いで出会うもののスカウトが可能で、同種族の配合で最強種を作ることができるなどの恩恵を受けており、そのための救済措置とも考えられる。
能力値も守備力と素早さが共に1400と猛烈な値になるが、MPは560まで下がり、攻撃力も420と低め。
おまけにメタルボディの仕様変更で消費MPが3倍になるので、MPに気を配る必要がある。
基本は高い守備性能を生かした身代わりを用いた盾役だが、最強種はいきなりインテで賢さを上げることもある。
光あふれる地に出現するのは変わらず。
また、ピピッ島のいざないルーラ地点の1つ前のマップでも、ぶちキングに混じってシンボルが出現する。ただし、いないこともあるのでエリチェンを繰り返せばよい。

テリワン3D Edit

通信を使わない通常プレイで仲間にするには、タマゴから孵化させるか、エンディング後のストーリーを全てクリアした後に入れる【きぼうの扉】の最深部(【光あふれる地】)まで行かないと出会えない。
スカウト率も上がりにくい上にすぐに逃げるので仲間にするのは困難。
しかし、Aランクなので前作があれば【引越しアプリ】を使ってすぐに仲間にすることができる。
また、誰ともすれ違えず3000歩分カウントすることで時々現れる「メタルキング隊」(前記条件で出現する「メタルボディ隊」のひとつ。メタスラ、はぐメタの他、裏シナリオクリア後は【はぐれメタルキング】が出現することも。逃げない代わりに経験値ゼロ)を倒すことでも仲間にできるし、【はぐれメタル】×4の4体配合でも生み出せる。ちなみに同種による4体配合なので【あくまの書】によるショートカットも可能であり、全体的に見ると入手難易度は低いほうである。
こいつ2体と【もりもりベス】2体で4体配合すると【スライムマデュラ】が作れるほか、【さそりアーマー】との配合で【メタルスコーピオン】が、【かぶとこぞう】との配合で【ヘラクレイザー】が生み出せる。
 
【星降りの大会】では相変わらず【ミレーユ】が使ってくるが、そいつには「タルング」という名前がついている。省略しただけだろう。所持スキルはガード、守備力アップ3、回復SPで、ミレーユのおうえんという専用特性も持っている。
 
特性は【スタンダードボディ】【メタルボディ】【にげあし】、+25で【封じブレイク】、+50で【いきなり赤い霧】を覚える。
対戦では、主に高い守備力と属性耐性を活かした【みがわり】戦法に使われる。いわゆる「みがメタ」である。
さらに赤い霧は、みがわりを貫通する【すてみ】【におう斬り】【アンカーナックル】
メタル系が受けると危険な【まじんぎり】【かぶとわり】を無力化できるため、「みがメタ」と非常に相性がよい。
このため、赤い霧を撒くことができるメタルキングはみがわり担当として他のメタルよりも数段勝っているといえる。
また、HPの上限が200と大幅に強化されており、下手をすれば【ダイヤモンドスライム】以上の耐久力を発揮することも。

イルルカ Edit

前作同様【光あふれる地】に登場。
今回はステルスが使えないうえに、後ろから近づいても気づかれてしまうばかりか、壁にぶつかってもプルプル左右にスライドして消えてしまうので前作より討伐難度がはるかに上がっている。
また、【宿り木の塔】にいるメタルスライムが合体し、メタルキングになる。ちなみにメタルスライムが合体する作品はイルルカを除くと6,7しかない。
 
配合方法・配合先・所持スキルは特に変化なし。
特性はテリワン3Dのものに加え、【新生配合】【こうどう はやい】、メガ・ギガボディ化で【AI2〜3回行動】、ギガボディ化で【ショック攻撃】を習得。
 
メタルキングは素早さの値が1枠モンスターの中では最も高く、「こうどう はやい」が加われば大概の【スモールボディ】持ちよりも先に動く事が出来る。
メタル系の王様としての面目躍如といったところか。
ただし、マインド耐性は素の耐性を合わせて-3とボロボロになってしまうのでその点は注意が必要である。
また、メタルボディ系の仕様変更による物なのでこいつに限らずメタル系全般に言えることなのだが、弱体系、封じ系が軒並み弱点となってしまう。スキルによる耐性上昇も無効。ハックを喰らうと呪文をはじめとした属性攻撃が通るようになってしまい、体技封じを喰らうとみがわりが使えなくなってしまう。
これまでのみがメタ戦法にメスを入れられた形だが、後述のように新生配合でいくらか補う事は可能。
逆に言うときちんとこれらの対策を取らないと上級プレイヤーにとってはカモになるだけなので単純なみがメタだけで段位対戦を勝ち上がっていくのは難しくなった。
 
新生配合の恩恵で【会心かんぜんガード】【つねにアタックカンタ】など、
メタル系に相性の良い特性を引き継げるようになったため、不意な痛恨で倒れる心配がなくなり、安定性が上がっている。
会心の代わりにハック・マホトラ対策で【つねにマホカンタ】を付けるのも有効である。
ただし、これらの特性を得る際に、非戦闘特性である【にげあし】と入れ替えようとすると、
デメリット特性である【強者のよゆう】【ヘロヘロ】を同時に持たされてしまうため要注意。
みがわりメタキンを作るのなら「こうどう はやい」がいらないので、これと交換するといい
(この場合、デメリット特性は何もつかない。加えて、「こうどう はやい」の耐性低下を消せるのでむしろ好都合となる)。
ちなみに、サイズを大きくすればHPの弱点を克服できるように見えるが、それでも極端に増える訳ではないので、素直に1枠のまま使うのが基本である。そもそも2枠のメタルなら他にいるのであまり意味がない。
 
なお、プラチナ素材の錬金カギで登場するモンスターは新生配合の特性が解禁されるため、
メタルキングが出現する場合は「こうどう はやい」を持っている。
上述のように極めて行動が早く、また高威力の全体攻撃呪文を駆使してくるので注意が必要。
ただしその分見返りも大きい。錬金カギに出てくる個体からは光あふれる地の個体とは比べ物にならない量の経験値が得られるので、
メタキンが出てくるカギを作り、カギの世界に入っては狩りまくるというえげつない構図ができあがる。
【経験値増】持ち4体で4匹のメタキンを【連携】中に倒せば何と280万もの経験値を1回の戦闘で得られるのだ。
こちらならくちぶえで呼び寄せることができるので、光あふれる地よりも討伐難度ははるかに低い。もはやあちらを使う理由はないといってもいい。
 
また、ライブラリによると「家来を置いて真っ先に逃げる薄情な王さまとして名高い」らしい。そりゃそうだろう。

DQMJ3 Edit

今回も引き続きスライム系Aランク。
配合条件はメタルスライム4体配合に加え、メタルスライム×【メタルパール】×【メタルエンゼル】×【メタルブラザーズ】の4体配合でも作成できるようになった。
【ちいさなメダル】を集めたり、光あふれる地でのスカウトで直接手に入るのも変わらず。

今回は封じブレイクがジャミングブレイク、いきなり赤い霧が【ときどき赤い霧】に置き換えられた以外は特性に変化は無い。そして固定特性はやっぱりにげあし。
そして【超ギガボディ】化すると何故か【不屈の闘志】が付く。

今回もやはり安定のHP・攻撃以外が高水準のメタルキングらしい能力傾向。
が、今回は【超生配合】の影響で並み居る2枠以上メタル系スライムが1枠になれるようになってしまい立場が苦しくなってしまった。
そもそも固定はメタル共通の【にげあし】なので、他のメタル系スライムとの差別化は難しい。
特に【プラチナキング】【メタルゴッデス】と言った、自身より基準HPが高いメタルの存在が痛い。
その為か本作では対戦環境で姿を見せる事がほぼなくなってしまった。

しかも悲劇はそれだけではない。今回の光あふれる地はまさかの経験値120万を誇る【ゴールデンスライム】乱入。
故にメタルキングを追い回すならば(シンボルとしては)逃げていかないゴルスラを殴るループを繰り返した方が圧倒的に効率が良い為、哀れメタルキングは経験値と言う意味でも見捨てられる存在と化してしまった。
メタルキングにライドすることで向こうからよってくるようになるため狩りの効率は格段によくなってはいるのだが......。

初期スキルは【爆発の名手】

DQMJ3P Edit

光あふれる地のゴールデンスライムの出現条件が同エリアのメタルキングを一定数倒すという条件に変更。
さらにストーリー上で【ダグジャガルマ】を倒した後だと、一潜り1〜3体程だが【メタルエリア】にも出現するように。
光あふれる地へ行けるディスク入手が無印よりも更に遅くなり、ゴールデンスライムの出現条件も面倒になった上に、更なる経験値増加特性によってこのモンスターでも取得経験値カンストに届かせる事も容易になったことで需要が無印よりも格段に増えた。
前作ではゴールデンスライムが殆ど仕事を奪ってしまい、出番をなくしたため、この変更はメタルキング本人にとっても喜ばしいものと言える。が、みがわり泥棒に【ゴメちゃん】【はぐれメタルキング】が追加され、みがわり役の彼はさらに見かけなくなってしまった。
 
味方としてのコイツの場合は、合体特性が【経験値アップ極大】である上にコイツにライドすることで向こうからよってくるようになるため、メタキン狩りのお供に最適である。
メタキンが同族狩りに勤しむ様は少しシュールではあるが…。
ちなみに合体特技は【金剛裂壊斬】

トルネコ3 Edit

HP50、攻撃力10、防御力100、経験値1250。【不思議の宝物庫】のみに登場。
倍速移動でひたすら逃げ回る。はぐれメタル同様のワープ能力に加え、魔法を無効化し、通常攻撃を跳ね返してくることもあるため非常に倒しがたい。
そのくせ、メタルスライムやはぐれメタルと違ってアイテムを何も落とさず、経験値も他と比べて目立って高い訳ではないので、わざわざ追いかける価値は無い。
ちなみに35Fの大部屋【モンスターハウス】で部屋の角をうろついている奴がいたらほぼコイツ。
 
すぐ逃げ、出現率も低く、分裂の杖も効かないため、不思議の宝物庫に出現するモンスターでは最も仲間にする事が難しい。
上述の通りトルネコ操作時では倒す価値はほとんど無く、実質、仲間に出来るかどうかを試すポポロ用のチャレンジモンスターといったところ。
仲間にするなら、【ラリホー草】など状態異常にする効果のある【草】をあらかじめ大量に持ち込んでおくか、サンダーラットやプラズママウスを連れておくかしておきたいところ。
ただし、まどわし状態の敵は仲間にならないので、【まどわし草】は使わないこと。それ以外の草なら問題ない。
もっとも、仲間にしても逃げ回るだけで使えないのだが。
成長タイプは【守備・特殊】、仲間にした時の名前はお馴染みの「メタキン」。

少年ヤンガス Edit

配合限定で配合方法ははぐれメタル×ドラゴン系など。
HPは大分伸びるようになっているが、相変わらず逃げ回るので使いようがない。
せっかく覚えるイオラが宝の持ち腐れである。
ゴールドマンとの配合で黄金のパンを贈り物にしてゴールデンスライムが誕生するが、黄金のパンなど使わずともスライムエンペラー×ゴールドマンでゴールデンスライムが作れる。
モンスターブックコンプリートでも目指していない限り、作る必要はないだろう。
 
仲間にして会話してみると、雄雌両方とも王様らしく偉そうな台詞を返してくる。

不思ダンMOBILE Edit

大盗賊の洞窟などに現れる。
逃げ回ったり杖や巻物が効かないなど、基本的な性質はトルネコやヤンガスとほぼ同じ。
経験値は1250とトップクラスに高いが、こいつが現れる頃には十分にレベルが上がっている場合がほとんどなので有難味は薄い。
……が、8階から現れるスライムのもりでは話は別である。
その時点ではレベルはせいぜい1桁なので、こいつの経験値は非常に魅力的。
火炎草や吹雪草があれば一撃で倒せるので、運よく見かけたら確実に仕留めよう。

剣神 Edit

【復活の呪文】「メタルオウ」で登場。メタルスライムの「キミも ボクのこと いじめる?」の問いに「はい」と答えると合体して戦闘になる隠しボス。
倒せないとこちらをバカにしながら去っていく。

DQS Edit

クリア後の隠しボスとして登場。剣神度が520あれば戦える。
攻撃はしてこないが画面内を非常にすばやく縦横無尽に動き回り、なかなか攻撃を当てるのは難しい。
最大HPは12で、メタルキングの剣以外では1しかダメージを与えられない。
しかも25秒たつと逃走してしまうので普通の武器では倒すのは困難。
メタルキングの剣なら2ダメージを与えられるうえ、さらにバウドのバイキルトがあれば3のダメージが与えられる。
しかし初めて倒す時点では無いはずなので、その場合は攻撃範囲の広いわんわんファングなどで攻撃するのが良い。

DQMB Edit

第6章から登場。
ステータスはHP:244 ちから:40 かしこさ:55 みのまもり:255 すばやさ:250。
特技は「キングオブプレス」と「てんばつ」。
前者は空高く飛び上がり敵1体を押し潰す攻撃。後者は自分の身体を輝かせて敵全体に雷を落とす雷属性の特技。
戦士と組むことで、キングオブプレスが「メタ・ストライク」に変わり、会心発生率が上がる。
 
他のメタルと同じくみのまもりとすばやさが非常に高く全ての攻撃呪文とほとんどの特技が無効。
だが、HPとちからは低い。
しかし、耐久度はプラチナキングを除くメタル系では最強なうえ、数少ない雷属性の使い手であるため、魔王・大魔王戦ではなかなか頼れる存在である。
 
必殺技【ビッグバン】を発動するにはこいつが必須である。
 
【メタルスライム】【はぐれメタル】とチームを組むと、合体して【プラチナキング】になる。
また、時折決勝戦にメタル系スライムのチームが現れる。その際にこいつが3匹同時に現れることもある。
経験値が高めなので、SPカードを使って一掃してしまおう。
なお、決勝戦のメタルチームでは上記の組み合わせで合体せずに出現する。

DQMBS Edit

メタルスライムかはぐれメタル(メタルブラザーズは対象外)を計3体出すと合体してコイツを使用できる。第1章時点ではメタスラ3体を合体させることでのみ召喚できた。
防御性能はメタスラと同じ。

第2章でチケット化された。Lサイズのギガレア。
俗にいう虹レアで、その中でも屈指の入手のしにくさを誇る。
基本ステータスは、HP:128、ちから:486、すばやさ:255、かしこさ:350、みのまもり:461。
技はずつき→メタルインパクト→ライデイン→メタルプレッシャーの順で変化していく。
相性抜群の性格は【おじょうさま】ですわ。
 
メタル系の例に漏れず防御性能は折り紙付き。また系統の弱点であった攻撃能力の低さもある程度解消できている。
入手手段が強襲!ジャミラスか挑戦!メタル王の2つのみで、しかも封印候補にやたらと出にくい。
挑戦!メタル王のほうは4回に1回程度とそこそこ出るのだが、肝心のメタル王の地図が非常に入手しにくい。
まずは暗黒の騎士のクエストをひたすらやって激怒の魔神の地図を出し、そのあとは激怒の魔神の地図をひたすらやってメタル王の地図を粘るしかないのだ。
・・・あまりにも面倒くさすぎる。

強襲!ジャミラスのほうは地図を狙う必要もないので挑戦自体はしやすいが、ほとんどと言っていい程候補に出ない。ドラゴンスキャナーのセリフ「コイツはすげえぞ!」「ハンパないチカラを感じるぜー!」でジャミラスだったのはメタキン狙いのプレイヤーなら誰もが通る道だろう。

ここまで苦労して入手しても、竜王などの強力なボスの戦力になるほど火力があるわけではない。しかし高い素早さでSサイズモンスターより早く行動でき、難易度の低いクエストを短時間でクリアしやすくなる。
そして連携「キングマスター」の候補に入るので、他の仲間の火力を上げるもよし。敵が多人数なら圧倒的な素早さから放つライデインやメタルプレッシャーで大ダメージを与える強力なアタッカーに変貌する。
特に最高性格のおじょうさまなら、本作で最速の素早さ357と凄まじいものとなる。
コレクション用のモンスターになるかどうかは使い方次第であるといえるだろう。

第5章では技がメタルインパクト→ライデイン→メタルプレッシャー→ギガ・ギガデインの順で変化していく。
最高に相性がいいのは【いいんちょう】
今回は天魔王の地図3で入手できるので、冥王の地図2がてら周回しよう。

第6章では技がデイン→メタル・ボンバー→ギガデイン→デビルプレッシャーの順で変化していくため、最後に貴重な魔属性が使えるようになった。

12月2日からマクドナルドのハッピーセットのハッピー遺跡でボスとして登場。
このクエストで封印すると特殊フレームで封印出来るのだが
背景が虹レアながら枠オーブはギガレアの赤となっている。

DQH Edit

経験値は20050と従来よりやや控えめだがそれでも今作トップ。
そのため狩られる数が減るということもなく狩られ続ける運命である。
出現場所はエルサーゼ城下町上級の一か所のみ。しかも【ベリアル】【タイプG】【バズズ】といった厄介な連中も出てくるため、狙う際は気を付けよう。
でかい図体に似合わぬ素早さでフィールドを走り回るが時折動きを止めるので、その隙に攻撃するといい。
でかい分攻撃を当てやすいので小さくて捕らえにくいメタルスライムやはぐれメタルよりよっぽど倒しやすい。
しかし意外と攻撃力が高く、うかつに近づこうものなら強烈なボディプレスの反撃を食らってしまうので注意。
遠くから攻撃しようとしても強烈な威力のベギラマを唱えてくるため気をつけたい。
モンスターコインは落とさない。
 
ちなみにボディプレス中に倒すと倒したことにならず、無敵状態になってしまうバグが起きることがある。
こうなってしまうと経験値が手に入らないので諦めるしかない。

DQH2 Edit

クリア後の【闇の世界】などに出現する他、メタルの迷宮で6体のメタルキングと戦うことができる。
また、【時空の迷宮】のボーナスエリアにも出現する。
経験値は201000と前作の10倍に跳ね上がっている。
今作は経験値がパーティの人数によって分配されるため、4人パーティだと入手できる経験値は50250となるが、それでも前作の2.5倍ほどある。

ダイの大冒険 Edit

直接は登場しないが、【ビーストくん】の台詞から存在していることが語られる。
昇格(プロモーション)した【ヒム】と同じ体質らしく、回復呪文で身体が復元するらしい。
つまり、この世界ではメタルスライム共々金属生命体ということになる。
 
DQ4のモンスターは魔界のモンスターとして扱われているこの作品にて、それが明言されていない数少ない例である。
魔界に生息していないとも断言はされていないが……。

いただきストリート Edit

チャンスカードの絵柄で登場。
ポータブルでは店舗価格アップ、30thでは70番のレベルアップに割り当てられている。
レベルアップの担当がメタルキングというのは経験値を考えれば納得。
ミニゲームの「VSメタル」でも登場し、【まじんぎり】一発で落とせないHP15を持つ。
「きゅうしょづき」で対処しよう。