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【メタルスライム】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 00:03:25

概要 Edit

本編シリーズ皆勤のモンスター。
外伝シリーズでもトルネコ1を除いて出続けており、逆に言えばトルネコ1に登場していないがためにドラクエ作品皆勤賞を残念ながら逃している。
特殊な金属でできており、極めて固く、そのうえすぐ【にげる】ため非常に倒しづらいが、見事打ち取った際に得られる【経験値】は莫大という、いわゆる【メタル系スライム】の始祖。
序盤〜中盤、レベル上げのカギとなり、出現した場合はプレイヤーに目の色を変えて狩られる。
 
だが中盤以降【はぐれメタル】【メタルキング】が出てくると、のけ者にされてしまう。
ゲーム終盤になると、より経験値が高い通常モンスターが登場するのも一因か。
ドロップアイテムも平凡なものが多いので、そちらを目当てに狩られるという事もまずない。
メタルエリアで出てきても邪魔者扱いされるだけ。いろんな意味でかわいそうな魔物である。
作品によっては倒しやすさから質より量で狙われるケースもないわけではないが。
 
初期の作品では口が黒いが、近年の作品では赤・橙またはピンクの口であることが多い。

DQ1 Edit

【ドムドーラ】南部〜【メルキド】のあたりに出現。【ギラ】を使ってくる。
一人旅のDQ1なので、逃げる確率はそんなに高くないが、一人で倒すのは大変。
むしろ逃げない分ギラを連発してくるので、経験値目当てに深追いすると痛い目に遭う。
逃げる判定は攻撃力で判定されるため、ドラキーが逃げる程度のレベルに達すると逃げるようになる。
 
メタルスライムの生息地点には必中の【ラリホー】を使う【メイジキメラ】も出現する。
メタル狩りしていたらメイジキメラに【不意打ち】で眠らされ、そのままジ・エンドという事故が後を絶たない。
所持金を失ってもいいように、せめて買い物をあらかた済ませてからにしよう。
 
FC版の時点では、経験値はわずか115しかもらえない。
一応ゲーム中最高値(次点がダースドラゴンの100)なので多いことは多い。
守備力はやはり最高の255だが、攻撃力131以上でダメージが通り始める。
ロトの剣を装備している場合、FC版なら成長タイプAならLv20、BでもLV23〜24で攻撃力が131を越える。
だが、FC版では稼ぐならドムドーラで固定敵の【あくまのきし】を狩る、さらには【ロトのよろい】を装備して【ドムドーラ】周辺の【かげのきし】などを狩りまくる方が効率が良く、大して相手にされないかわいそうな奴であった。
FC版では呪文耐性が15/16に設定されているため、1/16(約6%)の確率で呪文が効く。
運よくこちらのギラが通れば一撃で倒せるので、運試しにでも狙ってみよう。
攻撃呪文が効くメタル系はFC版DQ1のメタルスライムだけである。

リメイク版 Edit

経験値が775と大幅に修正されたので、それなりに稼ぐ意義が生まれている。メイジキメラは出るが、あちらのスペックは変わっている(【メイジキメラ】の項参照)。ラリホーが必中ではなくなったので事故の可能性は減ったが、目の上のタンコブであることに変わりはない。【預かり所】が新設されたので、狩るなら所持金を預けておくといいだろう。
守備力は254。DQ2とのセットで登場したリメイク版では、後述の数値無限化設定回避のため1下げられている。
FC版と比べて初期の力が底上げされたのと、種によるドーピングが可能なのとで若干ではあるが攻撃力131を達成しやすくなっている。
ただし、FC版と違い呪文には完全耐性がついている。

小説版 Edit

ドムドーラにて集団で出現、主人公アレフに襲いかかるが、滅ぼされた故郷を目の当たりにして怒るアレフの敵ではなく、あっさり全滅させられた。
ピンチになると体を殻に隠して身を守ると設定されているが、その殻とは具体的にどういうものなのかは不明。

ゲームブック(双葉社) Edit

【竜王の城】に通じる吊り橋の前で待ち受けていた。
その体は剣を跳ね返すが、目だけは刺し貫ける。

DQ2 Edit

【ムーンブルク】【ドラゴンの角】などに出現する。
ムーンブルクと【ロンダルキア】の間の無人地帯や、デルコンダル周辺や、かつて【リムルダール】があった場所の北西、そしてザハン周辺などでは8匹で出現することもある。
 
やっぱりFC版では経験値が少なく、135しかもらえない。
ギラに加えて【ラリホー】まで使うので、集団で出てきたら普通に全滅する可能性がある。
守備力は180に下げられているので、DQ1と同様ある程度強くなれば一撃で倒せるようになる。
倒すと【てつかぶと】を落とす。
本作の鉄兜は守備力たった6のヘッポコ防具だが、タダで手に入るなら、そんな守備力でもありがたく感じる。
無駄に高い分、換金アイテムとしても優秀。
 
8匹組は中盤で最も効率良い経験値稼ぎのカモとなる。
【経験値割り増しシステム】のため1.7倍=1匹あたり230はかなりおいしい。
【ローレシアの王子】【ひかりのつるぎ】で攻撃力を強化すれば割と早くから一撃で倒せるようになる。一撃で倒す上で必要な攻撃力は100強といったところなので、レベルが上がってきて力が100程度(ローレはレベル25で力が99なので、ここらが目安)になったら、【はやぶさのけん】に持ち替えることでより効率的に狩れる。
光の剣は高いが【いかづちの杖で金稼ぎ】を使えば、低レベルでも充分手が届く。
また、ローレはレベル17で力が60を超えるので、そのあたりまで上がっているならタダで入手できる【ロトのつるぎ】(攻撃力40)があれば充分100を超える攻撃力が得られる。
ちなみに【サマルトリアの王子】の場合はレベル36で力が丁度100、最も攻撃力を上げられる【てつのやり】(攻撃力20)を装備させた場合でもレベル33(力=80丁度)まで上げないと一撃で倒せない。
さすがに、この頃にもなればロンダルキアで【サイクロプス】を狩った方が効率が良いし、そのままクリアすらも可能。
 
また【まよけのすず】を装備させてラリホー対策があればより盤石。
サマルやムーンはどのみち1ダメージ当たるか否かで決定打にならないので、ラリホー対策はローレのみでよい。

リメイク版 Edit

モデルチェンジし、DQ3以降の仕様に近くなっている。
経験値が1015となり、守備力も4ケタの大台へ跳ね上がったような演出。
(実際の守備力に関しては【数値無限化設定】を参照。)
ラリホーも使わなくなった。
ではDQ3以降と同じような稼ぎモンスターになったかというと、最大の違いは脅威の攻撃力。
攻撃力は37にハネ上げられており、ドラゴンの角まででは何と難敵【マンドリル】(40)・【かぶとムカデ】(39)に次ぐ。
経験値目当てに狩ろうとして逆に狩られないように。

アプリ版 Edit

ギラが全体攻撃になったため、一気に恐ろしい敵と化した。
大集団で現れようものなら、運が悪いとギラの連発で全滅の可能性大。経験値稼ぎどころではない。
FC版はぐれメタルの再来である。こんなところ再現する必要なんて無かったのに。
出会ってしまったら相手が全員逃げるか1〜2匹になるまで防御と回復を繰り返して耐えた方がマシかもしれない。どうせメタル対策テクの乏しいリメイクDQ2では、1匹も倒せないことなどザラだし。

小説版 Edit

ムーンブルク城で登場。サマルがギラを浴びせるが全く効かず、散々サマルを翻弄した上で逃げて行った。

DQ3 Edit

【ダーマ神殿】周辺や【ガルナの塔】に出現。低確率だが【ジパングの洞窟】にも出現する。
これ以降のシリーズに登場するメタル系の仕様が固まったのはここからで、
一人頭1000ちょっとの経験値に1000を超える守備力と言うパターンはFC版DQ3から。
より正確には経験値は4140で、4人パーティなら1人あたり1035。
 
守備力が極端になった事で、打撃では会心の一撃が出ない限り0か1のダメージしか通らないが、パーティが4人に増えた事、【どくばり】等のメタルスライムにも効く搦め手が登場したことなどから、なかなか倒しにくい敵ではあるが、その苦労に見合う経験値がある、最もポピュラーな狩りの対象になった。【メタル狩り】文化の始まりである。
また、はぐれメタルほど逃げる確率は高くないので、全員で打撃を集中させれば1体程度なら何とか倒せることが多い。
 
純粋な打撃ダメージで倒す以外の方法としては、上記の毒針による一撃必殺が最もポピュラー。
パーティに魔法使いがいるのであれば、夜の間にカザーブの道具屋の宝箱で手に入る毒針を装備させて、ひたすら攻撃するのが良い。
また、武闘家が仲間にいれば、時期的に会心の一撃が目に見えて出やすくなり始める頃なので、非常に頼りになる。
 
他にも、実は機種を問わず混乱耐性が弱く、【メダパニ】【どくがのこな】が普通に通用するという弱点があり、混乱させると逃げなくなるだけでなく、メタルスライムが複数いる場合には同士討ちで数ダメージ通るので、味方のメタルスライムを一撃で仕留めることもある。
メタルスライムの周りの敵を混乱させるのも、同様に有効な手段。
ただし、メタルスライムと戦うような時期にメダパニを習得していることはまずなく、毒蛾の粉は非常に高価なので、あまりあてにはできない。
 
またFC版では、ガルナの塔で【スカイドラゴン】と組んで出現した場合に【ゾンビキラーバグ】が発生すれば、高い守備力を無視してダメージを与えることができ、一撃で倒せる。そもそも【ゾンビキラー】(9800G)を買うハードルが結構高いのだが。
 
DQ2までは攻撃呪文がギラしかなかったのでギラ使いだったが、今作から登場した【メラ】になった。(タルスイムだからだろうか)。
攻撃力自体も脅威にならない数値になり、よほどの事がない限りメタルスライムの集団にまともに戦って負けるといった事は起こらなくなり、名実ともに稼ぎモンスターとなった。
(メタルスライムにかまけるあまり、同時に出現した他のモンスターに殴られすぎて死ぬ事はあるので注意。)
 
倒すと【すばやさのたね】を落とすが、【デッドペッカー】の方が確率は高い。

リメイク版 Edit

毒蛾の粉が310Gに値下がりし、さらにFC版に比べてはるかに中盤の金稼ぎが容易になったので、積極的に利用できる。
【ガルナの塔】などに大量に持ち込んでメタル狩りをすれば、かなり効率的にレベルを上げられる。
 
リメイク版の【格闘場】では、

の対決カードがある。
鉄壁の呪文耐性と1000を超える防御力のおかげで生き残れると思いきや、はぐれメタル・ドルイド・マリンスライムの通常攻撃で0〜5ダメージ喰らってしまうというモンスター攻撃補正のせいで体力4という低体力も相まって一撃でやられてしまう事もあってかあまり生き残れない。
ホイミスライムと対決するカードではひたすらホイミを唱えるホイミスライムをしり目にメタルスライム同士で潰しあったり、効かないor高確率で無効化されるメラを連発してそのまま引き分けになることがほとんど。さらに潰しあった挙句、ホイミスライムより先にどっちとも死んでしまうことも珍しくない。

DQ4 Edit

経験値は1350。
第二章、第三章、第五章に出現する。
第二章では【エンドール】周辺、第三章では【女神像の洞窟】と、いずれも章の終盤で出会える。
第五章では序盤は上記の女神像の洞窟内以外に、【レイクナバ】周辺にも低確率ながら出現することがある。
また、【アネイル】北の砂漠地帯から【コナンベリー】【大灯台】という陸続きの広範囲にわたって結構な頻度で出現する。
特に夜のコナンベリー周辺と、大灯台2階は実に3割以上という高出現率で、これでもかというほど出会える。
 
FC版では序盤から【せいすい】で一撃必殺なので、シリーズを通しても最も狩られやすい作品となっている。
第二章においては、マニュアル戦闘でキャラに聖水を自由に使わせることができる上に、パーティも3人いるので、かなり倒しやすい。ここで少し稼いでおくと、5章での合流時に冒険が少し楽になる。
PS版以降でも確実に1ダメージであり、時期的に有効な手段が限られることもあってメタルスライム狩りには聖水が基本。
落とすアイテムは【きんのかみかざり】
【はねぼうし】との守備力差は僅かだが、第二章では購入不可能なため、武術大会前に入手できればラッキー。
 
なお、第三章でトルネコ1人で戦う場合、逃げなければ逃げないで強敵と化す。
トルネコ単独ではなかなか倒せず一方的に攻撃を受けるためである。
FC版であれば、上記の聖水を買って持たせておけば、一撃で倒せるのだが、PS版以降では数ターンかかる。
3章でトルネコのレベルを上げる意味はあまり無いので、トルネコ1人なら逃げるまで防御しよう。
 
このほか、【パルプンテ】に「敵が全てメタルスライムに変化する」という効果も登場したが、パルプンテを覚える頃にはメタルスライム自体が経験値稼ぎには効率悪い相手になっているので、窮した戦闘の切り上げ・敵の弱体化狙いでなければ実質ハズレの効果である。
【はぐれメタル】【メタルキング】でもよかったと思うのだが、画面の大きさの都合上メタルスライムでないと駄目なようだ。

DS・スマホ版 Edit

HPが3の場合が大半なので、第二章では3人に聖水を持たせておけば簡単に狩れる。
素早さも50しかないので、ある程度素早ければ先手も楽に取れる。
同様の理由で第五章序盤でも【勇者】【ミネア】に聖水を持たせ、【マーニャ】に第四章で購入可能な毒針を装備させておけば、1ターン目で逃げられない限りほぼ確実に狩れる。
【カジノ】【ほしふるうでわ】を量産しておけば先手を取るのも容易くなる。
狩りやすくなった一方でモンスター闘技場では文字通り鉄板だったのが、意外と負けるようになってしまった。
 
また、PS版と違って【どくがのナイフ】の麻痺効果や毒針の急所攻撃が有効となっている。

DQ5 Edit

経験値は前作に引き続き1350。
【サンタローズの洞窟】【死の火山】【メダル王の城】周辺などに出現する。
魔界では、はぐれメタルに引き連れられて出現する姿も見られる。
落とすアイテムはすばやさのたね。
【ラインハット】で毒針が購入できるので、【スライム】などのスライム系に装備させて3人がかりで突っついて狩るのが基本。
ちなみに、休み系が強耐性でときどき効くので、【死の火山】などで大量に出現したときは【おたけび】で動きを止めてみるのも一興。

リメイク版 Edit

馬車外メンバーが最大4人になったので、4人がかりで毒針攻撃すれば、1ターン目に逃げない限りほぼ確実に狩れる。
人数分の毒針がない、あるいは毒針装備可能者が足りない場合は【せいすい】でもよい。
 
仲間にすることもできる。詳細はこちらを参照。
しかし、いわゆる【5強】の一角で生半可な戦闘回数では起き上がってくれない。
狙うなら出現率の高いサンタローズの洞窟だが、突入メンバーにしか経験値が入らないので、やりすぎると馬車内メンバーとのレベル差がとんでもないことになる。
ガメゴンのまもりのたねドロップ目的や、【くさったしたい】も仲間にしたいならサンタローズの洞窟、【ベホマスライム】【キングスライム】も仲間にしたいならメダル王の城周辺、【プチヒーロー】【プチファイター】【メガザルロック】も仲間にしたいのなら、迷いの森内部(必ず8匹で出現)、という風に、状況によって狙う場所を変えるのもあり。
 
また【すごろく場】ではメタルスライム出現マスがあり、止まるとメタスラの集団が現れることが多い。
しかしPS2版ではこちらから逃げることができないので、すごろくをとっとと先に進めたい人にとっては少し面倒。

小説版 Edit

【テルパドール】の砂漠で【ビアンカ】の前に登場。
彼女を誘うように逃げ出し、主人公とビアンカが二人だけの夜を過ごす切っ掛けを作った。
この件について、後に【アイシス】が彼女たちへの贈り物であったと語っていることを考えると、本物のメタルスライムであったかどうかは定かではない。

DQ6 Edit

経験値はやはり1350。
【夢見の洞窟】【ムドーの島】などに出現。
比較的早い段階で出現し、ムドーとの戦いの前などに狩られることもある。
しかし、本作では中盤まで職業習得値にレベル制限があり、むやみにレベルを上げたくない場合が多いため、ちょうどその時期に出てきて1戦闘あたりの経験値が高いメタルスライムは避けられる傾向がある。
 
また、本作では味方の攻撃力が500以上まで伸びるようになったので、530もあれば一撃で倒せる。
とは言え、そんなに強くなった頃にはメタルスライム程度で満足はしないだろうが。
落とすアイテムは【ブーメラン】
 
リメイク版で【まじんぎり】を覚えていない序盤のうちに倒すには【ひゃくれつなめ】を使えば守備力0になり、普通にダメージが通る。
 
スライム闘技場にも武道家の相棒になっているメタルスライムがいる。
何でも、素早さには自信はあるが、逃げてばかりで勝てないと言う。
それはともかく、主人公たちがどうやっても仲間にできないメタルスライムを仲間にしてることから、この武道家は魔物使いとしての才能があるのだろう。
 
また、デスタムーアの城には全く同じ姿をした【がったいメタルスライム】が出現する。

DQ7 Edit

【神木の根っこ】や過去【リートルード地方】【時の狭間の洞窟】に出現。他の作品に比べ大分遅いタイミングでの出現である。
実は本作が「赤い口のメタルスライム」のデビュー作であり、以後のリメイク版・本編にも引き続き登場している。
経験値は1350が続いていたのに1000へと下がった。経験値を下げたのは、前作と同じくレベルアップしすぎて熟練度稼ぎで引っかかる恐れがあるので、その配慮ともいえるだろう。
しかしそれでも単体の経験値としては、終盤のモンスターより多い。
匹敵するのは【更なる異世界】の敵ぐらいである。
歴代最高の素早さを持っており、こちらが素早さを200まであげていても先手が確実に取れないほどの速さ。
先制攻撃されてしまうと、そのターンと2ターン目にある程度の数は逃げると計算した方がいいほど。
実は守備力が500しかないので、攻撃力が270もあれば一撃で倒せてしまう。【アルテマソード】も有効。
挙句の果てには8匹組を【まわしげり】【ムーンサルト】で一掃できてしまったりする。
現代【クレージュ地方】でよく見られる光景である。
また眠りに完全耐性がなく低確率であるがラリホーが効く。攻撃力が低いうちや【まものならし】を使う際は利用させてもらおう。
出現箇所やこの守備力の関係から、「メタルスライムを狙って狩ってレベル上げをされる」訳ではないが、熟練度とレベルを延々と上げていくと、結果的に得た経験値の大半はメタルスライム由来となる。
終盤のクレージュ周辺はLv99まで熟練度が上がる地域になっており、また【ゴールデンスライム】も出現するため金も同時に稼げるスポットとなっているため、後半の稼ぎはほぼここで行われる。
この場所で一番出現するメタル系であり、一撃で倒すハードルが高くすぐ逃げるはぐれメタルよりも安定して倒せるためである。
落とすアイテムは【まもりのたね】
モンスターパークに送り込んだコイツと話すと「…イタイコト スル?」と言う。
 
なお、今作ではダークパレスに同じ姿をした【メタルスライムS】が出現する。

DQ8 Edit

主に【旧修道院跡地】【願いの丘】へ続く川沿いの道に出現する。
 
経験値が1350に戻った他、守備力が4096という凄まじい数字になった。序盤では申し分ない経験値。
【一閃突き】【まじんぎり】があれば十分倒す目はあるので、積極的に狙ってみてもいい。
 
HPが4しかないため、はやぶさの剣(改含)+【メタルぎり】のコンボなら一撃で倒せる場合もあるが、それが可能な頃にははぐれメタルが狙える立場にあるのでほとんど意味はないだろう。
一応複数に対する処理能力という点では会心系の技よりこちらのほうが優れている。【ふしぎなタンバリン】と併用することで確実性も増す。
200を超える素早さを持つはぐれメタルやメタルキングと違って、こいつの素早さはわずか65しかないため、ある程度の実力をつけたキャラなら確実に先制できるので安定感も高い。後述する種集めをするつもりなら覚えておこう。
 
終盤、【神鳥のたましい】入手後に訪れる【風鳴りの山】にも出現するが、この段階では今更コイツを倒した所で酒の肴にもなりはしない。
しかしながらここで「メタル系モンスターは【おどかす】の効果がランダムになる」という仕様が立ちはだかる。
おどかして追い払うという事がしにくいため、逃げるをできる限り選びたくないプレイヤーにとっての大きな障害になり、忌み嫌われている。妥協の誘惑に勝てるかどうかはプレイヤー次第。
 
落とすアイテムは通常枠がまもりのたね(1/128)、レア枠がすばやさのたね(1/256)。
ちなみにDQ8でまもりのたねを落とすのは世界で唯一コイツだけ。
そのため全ステータスのカンストを目指そうとすると必然的にコイツを大量乱獲しなければならない。
【異変後】【サザンビーク国領東】の森に大量出現するようになるので、種集めをしたい人はそちらでどうぞ。
 
【スカウトモンスター】として【メタぞう】がいる。

3DS版 Edit

守りの種が追加ダンジョンである【追憶の回廊】のボス連中から集められるようになったため、種目当てでコイツを乱獲する必要はなくなった。
プレイヤーにとっては大いなる福音であるが、こいつ自身の価値は大暴落したといえる。

DQ9 Edit

久しぶりに経験値が人数割りされるようになり、本作での経験値は4096。
【封印のほこら】内部や【ウォルロ村】東の高台などで登場する。
本作では【シンボルエンカウント】である都合上、こちらを発見すると逃げ、一定距離逃げると消えてしまう。
そのため効率良く狩りを進めようと思うと、【ステルス】や聖水を活用し、こちらの存在に気付かれないようにする必要がある。これは他のメタル系にも言えることなので覚えておこう。
今作ではメタル系属性を持つ敵には0か1ダメージしか通らない特殊な仕様になっているが攻略法そのものは従来と変わらず、【メタルぎり】【どくばり】などが有効。
【一閃突き】【まじんぎり】で会心の一撃を狙うのもよいが、序盤〜中盤の戦士系職にとって消費MP8はキツイので、HPの低いはぐれメタル級までは素直に蓄積ダメージで倒す方がよいだろう。
細かいことだが、みかわしのアクションが存在する数少ないモンスターである。
落とすアイテムは通常枠が【上やくそう】、レア枠が【命のきのみ】
 
また戦歴の説明によると、身体にアルミホイルを巻いてメタルスライムだと言い張る、バッタモンが存在するらしく注意を促されている(DQ世界にもアルミホイルがあるのだろうか?)。
ゲームではそんな奴は登場しないが、今作では【ゴールドメッキマン】なんて輩も出てくるので、もしかしたら?
ちなみに、今作では【メタルブラザーズ】というメタルスライムが三匹連なったモンスターがいる。
 
【クエスト】にも引っ張りだこで3回も登場する。
【もどれブーメラン!】では【パワフルスロー】で倒す。
【めたる狩リの季節デス】では1戦闘で3匹以上倒す戦闘を3回行う。
【魔法戦士】への転職クエスト【フォースイメージ】はこいつを【魔結界】をはった状態で3匹倒すという面倒なものになっている。

DQ10 Edit

MMOである都合上、取り合いを避けるために通常フィールドでは他モンスターのお供としてのみの登場。
詳しくはこちらを参照。
また、ジョーカー2のぷちメタルと同じような立ち位置のメタルーキーというそっくりさんもいる。

DQ11 Edit

本作ではシンボルエンカウントはなく必ず他のモンスターのお供として登場する。
【サマディー地方】【グロッタ地下遺構】【バンデルフォン地方・東の島】等で登場。パレード中の【プチャラオ村】周辺にも出現する。
今作では経験値が2010になっておりより稼ぎ度が増している。
最速で出てくるサマディー地方でもいきなり2匹同時出現することがある。
 
今作では経験値テーブルが過去作と比べてものすごいぬるく、図鑑を埋めているだけで適正レベルを超過しかねないのである。
そのため、従来のDQのノリで調子に乗って狩り過ぎるとあっという間に適正レベルを大幅超過してしまい、緊張感を損ねてしまう可能性がある。
適正レベルでプレイしたい人は、メタルスライムを含め彼らメタル達をいじめるのはほどほどに。
ドロップアイテムは通常枠が【メタルのカケラ】でレア枠が【いのちのきのみ】

強ver Edit

使用呪文が【メラミ】になっており若干脅威が増した。
特に1人旅しているときははやぶさの剣装備したメタル斬りをしない限りまともにダメージが入らないので逆に狩られないように注意したい。
その分獲得経験値も5倍近くになっておりはぐれメタル1匹分より若干増している。

DQM Edit

【井戸のとびら】下層に出現し序盤の経験値稼ぎ場になる他、【しはいのとびら】上層にも出現する。
他国マスターはこちらのパーティレベルの合計値が39〜58か、79〜98の時に連れている可能性がある。
野生と違って逃げないので仲間にしやすいが、前者は【みなごろし】を持っているためもたもたしていると自爆されるので注意。
配合ならスライム系×メタルドラゴンで生み出せる。
習得する特技はメラ、ヒャド、ザキ。
メタルスライム同士を配合するとはぐれメタルになり、さらに繰り返すとメタルキング、【ゴールデンスライム】にまで至る。
お見合いを上手く使えばメタルスライム1匹から系統最上位種まで昇り詰めることも可能(最大HPは低くなるが)。
この配合方法は【シオン預言書】にもヒントが載っている。
鳥系の相手として配合すると【ホークブリザード】が誕生する。
 
また、【メダルおじさん】の部屋に一匹居ついており、ちいさなメダルを13枚(PS版では30枚)渡した後に話しかけると【メダルのとびら】(しれんのとびら)を解放してくれる。
そのメダルおじさんが一定期間、配合のお見合い相手としてメタルスライムを出してくる。
 
野生のものは本編同様すぐ逃げてしまうが、これは特技「にげる」を使う、という本編とは違った特殊な処理がされている模様。
というのは、モシャスで野生のものに化けると特技欄に「にげる」というものがあって、これを使うと即座に戦闘不能、更にその戦闘中は蘇生不可能な状態になる。(同じく逃げる野生のはぐれメタルもこれを持っている)
敵を仲間にして鍛える事が主眼の本作では、その敵が逃げ出していては何も始まらないため、基本的に敵は逃げない。そんな中、メタル系の2種は本編同様の立ち位置にするためにこういう仕様になっているのだろう。

DQM2 Edit

天空のカギの一角に出現(ルカ編のみ)。
不思議な異世界にも出現するが、なんとザラキを使ってくる。ミイラ取りがミイラにならないように。
耐性はほぼ完璧だが、行動封じとギガスラッシュが弱点でマダンテ耐性も他のスライム系と比較するとやや低い。

DQMCH Edit

【湖の洞窟】などに登場する。
湖の洞窟で倒せればかなりの経験値稼ぎになるが、なかなか倒せない。
経験値は1000だが、【経験値分配システム】のため、3人で倒すと各自334しか経験値が貰えない……。
そのため、こいつではなく経験値を300持っている【ばくだんいわ】を狩る人も多い。
味方の場合耐性が完璧ではないので注意。十分に高いほうではあるが。
ちなみに、他のメタル系スライムと違い普通のランク転身で転身可能。
習得する特技は前作までと同じ。
転生士の力で転生させるとランク1の男の子のメタルハンターになる。それでいいのかお前。

DQMJ Edit

スライム系のランクD。
レガリス島やモルボンバ島の戦闘時にお供として登場する他に、みわくのメタルエリアに登場。
他はともかく、経験値がより多いメタル系が多数登場するメタルエリアでは邪魔な存在である。
ちなみになぜか最初のターンは絶対に逃げない。こちらがメタル狩り仕様のパーティで臨めば倒すのは簡単。
配合では入手できないので仲間にするには野生のものをスカウトするしかない…がスカウトはとんでもなく大変。
攻撃力が500以上ないとスカウト率がほとんど上がらず、テンションアップの効果も無い。
アトラスの金槌などスライム系に効果の高い武器を装備させたり、2回行動持ちモンスターを使ったり、バイキルトで攻撃力を上げるなどあらゆる工夫を試みたいところ。最低でも攻撃力700は欲しい。
素の状態ではHPが18までしか伸びないのでスキルでHPを強化したい。所持スキルは【スラフォース】
2匹配合するとはぐれメタルになるが揃えるのは極めて困難なので、お見合いセンターにいる♂のものを活用しよう。
07年2月には、バレンタイン企画でGPの参加賞としてもらえたこともあった。
こいつ2体とはぐれメタル、メタルライダーの4体配合で【メタルカイザー】が作れる。

DQMJ2 Edit

前作と変わらずスライム系のランクD。
雪山〜海岸の特定の場所に出現する他、鉱物に化けていたり、【メタルエリア】【光あふれる地】にも登場する。
クリア後のGJバトルに勝った際にイケイケコレクションを選ぶと貰える可能性もある。
また、バッタモン(?)の【ぷちメタル】も登場した。
DQMJ1と違い1ラウンド目から逃げるようになったが、しっぷうづきを習得した【カバシラー】先生の手にかかれば倒すのはそれほど難しくない。
さらに特性に「オロオロ」がついたので、先制されても何もしないこともある。
コイツを使った配合のパターンは前作と同じ。
相変わらずスカウト難度は高めだが、テンションアップが効くようになった上、ルカニも効果があるのでこちらの攻撃力が高ければ何とかなる。
しかし前述のぷちメタルをスカウトするとコイツ扱いで仲間になるので、わざわざコイツをスカウトする必要はあまりなかったりする。
HPの上限は相変わらず18。

DQMJ2P Edit

ぷちメタルがスカウト出来なくなったので、数匹揃えるのは至難。
また、GJのコレクションでも貰うことはできない。
配合素材に使いたければオリジナル版から連れてきた方が無難だろう。
強化で「デインブレイク」、最強化で「てんしのきまぐれ」がつく。
HPの上限は少し強化されたが相変わらず低く、通常で20・最強化してようやく25。
スキルでのHP強化は必須だろう。所持スキルは相変わらずスラフォース。

テリワン3D Edit

配合では作る事ができず、おもいでの扉、ゆうきの扉、やすらぎの扉、とまどいの扉、いかりの扉、まぼろしの扉に低確率で出現する他、【メタルエリア】【光あふれる地】にも出現する。
今作ではメタルエリアに行くには、いかりの扉以降の旅の扉で、4の倍数のフロアに突入する際に偶然訪れるか、【メタルチケット】を使って訪れるしかないので、序盤〜中盤では仲間にするのが困難。
しかし、スカウト率は上がりやすいので、一撃で倒せるほどの攻撃力を持ったモンスターがいれば、スカウトするのはそれほど難しくない。
また、小さなメダルを20枚以上集めればメダルおじさんから貰える他、【すれちがい通信】で乱入してきたメタルスライム隊に勝てば手に入るし、すれちがいバトルで10勝すれば手に入る。エンディング前ではこれが一番手っ取り早いかと。
敵として出てきた場合は、すぐに逃げるもののHPは僅か4しかないので、れんぞくを持っているモンスターにメタルネイルなどのメタル系に効きやすい武器を持たせて戦うといい(最序盤では、れんぞく6回を持っていて、スモールボディも持っている【カバシラー】が特におススメ)。
また、攻撃力が256以上あれば与えられるダメージが増えるなど、前作よりもかなり攻撃が通りやすくなっているのも嬉しい。
 
メダルおじさんの家に住んでいる個体はメダリンという名前。
裏シナリオ中にメダルおじさんが不在になるが、そのときにおじさんの口まねをしてちいさなメダルを受け取ってくれる。イソイソするところまで再現されている。何でもメダルおじさんが不在になる事もあろうかと密かに練習していたらしい。
 
主な配合先としては、メタルスライム2体で【はぐれメタル】が、【ダースドラゴン】との配合で【メタルドラゴン】が、【エビルドライブ】【スライムナイト】との配合で【メタルライダー】が作れる。
メタルライダーは、【メタルカイザー】を作るのに必要だったり、はぐれメタルは【メタルキング】を作るのに必要だったりする。
また、メタルドラゴンは【メカバーン】を作る際に使い、メカバーンを経由して【はくりゅうおう】を作れるので、図鑑を埋めるという意味でもメタルスライムは何体か捕まえておくといいだろう。

イルルカ Edit

今作では【砂漠の世界】【オリハルゴン】の背中と【雪と氷の世界】のイーストリア近くの橋の上にまれに出現する。また、天空の世界、宿り木の塔のスライムだらけのエリアにも時々現れる。
しかし基本的には「メタルエリアのカギ」で乱獲する印象の方が圧倒的に強いだろう。
カギを入手したての頃は【メラミ】を累積されると馬鹿に出来ず、とにかく気の急くメタルエリアで回復の手間にちょっとイライラさせられる。
 
なお、オリハルゴンの背中のポイントは、池の目の前で口笛を吹くと寄ってくる【プテラノドン】を倒せば殆どその場を動かずに出現判定を起こせる。
このプテラノドンは再出現がやたら早いため、ある程度の能力があれば一度の移動で十回以上繰り返す事も可能。
他のポイントと比べて時間がかかるわりに稼ぎが少ないため経験値稼ぎにはむかないものの、スカウト目的ならこちらの方が確実。
 
宿り木の塔では他のスライムと同様に合体してメタルキングになるので、合体させてから戦闘しよう。
特性は+★でロケットスタート、【メガボディ】化でAI1〜3回行動、【ギガボディ】化で超こうどう はやいを習得。
メダルおじさんと一緒にメダリンも登場。相変わらずおじさんの家に住んでいる。
 
ちなみに、メタルスライム系統では言うまでもなく最下位種なのだが、何故か1枠のこの系統で一番攻撃力が高く、スモールの補正で下がっているのにスタンダードボディのダイヤモンドスライムよりもさらに上。
メタルスライム系の耐性は共通のため、本編でみがわりをやらせながら戦わせる分には、特別な理由が無い限りこいつを起用するのが一番便利である。
スモールボディなので回避が高く、新生配合をしてあれば成長率もどうにでもなるのでメタルキングよりも使い勝手がいい。

DQMJ3 Edit

【歓楽の霊道】の他、マスターズロードやメタルエリアにも出現する。
複数スカウトしたい場合はメタルエリアに篭った方が早いだろう。
エネルギーがもったいない時は、ライブラリによる配置リセットで粘るのも手。
スキルは【爆発の使い手】(野生のメタルスライムはイオではなくメラを唱えるのに何故……)。
因みに、今作ではメタル系が逃げると下画面のアイコンに蘇生不可のマークが付く。しかも逃げたモンスターのステータスの状態変化の項目を見ると「蘇生不可」となっている(イルルカまでは「にげた」だった)。
プロ版では修正され、逃げたモンスターに蘇生不可のマークが付かなくなり、状態変化の表記も「にげた」に戻された。
 
【マ素】によって体が汚染された【凶メタルスライム】も登場。
メタルスライムを【凶スライムベス】と共に配合装置へ投げ込むと誕生する。
元より頼りなかったHPを削る事で無駄の少ない配分になっている点や、死ぬ前に役割を遂行しやすい様に素早さが最高の数値に達している等、汚染してしまった方が活躍には期待できるだろう。
ただ、【系統テンションバーン】を発動させにくくなる点は一応留意しておいてもいいかもしれない。
耐久に力を入れたパーティが好んで使う【ぼやき】【やみのはどう(特性)】に反応して怒り狂う事が無くなるのだ。

トルネコ2 Edit

【不思議のダンジョン】の31〜40階などに出現。めったに見ない。
経験値1500は多いようで、同じフロアの他のモンスターにも負けているぐらい少ない。
はぐれメタルのようにしあわせの種を落とすという訳ではないが、倒すと必ずアイテムを落とす。
ワープはしないとはいえ、倍速で逃げ回る上にHPは10もあるので、殴って倒すのは非常に大変。
しかし特に耐性があるわけでもないので、アイテムを使えば雑魚(デイン系に至っては弱点)。
【たまねぎマン】【ミニデーモン】のついでに狩られる感が強く、あまり記憶に残らないモンスターである。

トルネコ3 Edit

HP6、攻撃力10、防御力100、経験値100。
【試練の道】【不思議の宝物庫】【孤島のほら穴】に出現する。どこも出現率はかなり低い。
倒すと本作ではとても貴重な薬草を落とすことがある。ただし、前述の通り出現率は低いので狩りには向かない。
 
仲間にも出来るが、仲間になりにくい上に逃げ回ってばかりで戦闘では役立たず。
経験値も100しかもらえないので、やはり倒す価値は非常に少ない。
ただし味方メタルスライムに【分裂の杖】を振って敵メタルスライムを出現させて倒し、薬草を稼ぐというテクニックには使える。
 
成長タイプは【守備・特殊】。デフォルトネームは「メタラン」。

少年ヤンガス Edit

クリア後ダンジョンのおそろしの大水道の31〜60階やいにしえの闘技場のスライム系フロアに出現。
捕獲するにはHPを1にしてはりつけ状態にしなければならず結構大変。
こちらが強いと一撃で殴り倒してしまうことが多いので、巻物などを投げてHPを削るといい。
【魔弾反射】持ちだが、【ひっしでにげる】持ちでもあるのでレベルアップは合体して。
レベルは非常に上がりやすい。
メタルスライム×2+はぐれメタルの盾ではぐれメタルに突然変異する。

剣神 Edit

目の前を横切るだけだが、一度斬ると向きを変え、数秒間硬直した後すごいスピードで逃げ出す。
斬られた回数が多くなるにつれスピードが上がる。
なお、横に斬ろうとするとジャンプしてかわすので絶対にやめよう。

DQMB Edit

第1章から登場。
ステータスはHP:188 ちから:30 かしこさ:68 みのまもり:245 すばやさ:128。
みのまもりとすばやさはもちろん一級品だが、その反面ちからとHPがかなり低い。
特技は「イダテンのやいば」と「メラ」。
前者は自前のすばやさを生かして敵1体を攻撃。後者は火の玉を飛ばして攻撃する呪文。
ちからが低いのでメラを中心に戦っていこう。
また、DQMB2では賢者と組む事でメラの代わりに「デイン」を使う事が出来るようになった。
 
全ての攻撃呪文とほとんどの特技を無効化してくれるのは魅力だが、HPが低く相手によっては不利になることも。
【スライム】【スライムベス】と組めば【キングスライム】に、【はぐれメタル】【メタルキング】と組めば【プラチナキング】になる。
2つの合体の対象になってる珍しいモンスター。
このためキングスライムとプラチナキングは同時に使うことはできない。

DQMBS Edit

第一章から登場。サイズはSのレアチケット。最高に相性が良い性格は【ガチムチ】
基本ステータスはHP:80、ちから:163、すばやさ:255、かしこさ:150、みのまもり:160。
技はデイン→イダテンのやいばの順で変化する。
本編同様の能力値で、上手くコイツに当たればノーダメージも同然だが、運悪く他のモンスターに当たりまくったり会心の一撃を喰らうと不利。
コイツを3体出すと合体してメタルキングとなる。
 
三章では強化版が登場。最高に相性が良い性格は【いのちしらず】。相性がいい性格は【ねっけつかん】
基本ステータスはHP:92、ちから:180、すばやさ:255、かしこさ:173、みのまもり:184。
技はスラ・スパーク→イダテンのやいばの順で変化する。

DQS Edit

なんと最初のステージである【試練の洞窟】で出てくる。
以降色んなところに出てくる。
だが全て確定ではなくランダム出現である。
経験値は1350。

 

物凄い速さで画面を横切るのでとりあえず横斬りしよう。
すると一旦立ち止まるのでポインターロックして斬っていけばいい。
倒すには運も必要だ。場合によっては他の敵を無視して斬らなければならないこともある。そこは割り切ろう。

DQH Edit

【シーラ】から登場する。
初登場時点では破格の経験値を誇るので、見つけたら真っ先に倒したいところ。
しかし本編同様すさまじい回避率と守備力を誇る上に特技もほとんど効き目がないため倒すのは非常に困難。
頼みの綱である必殺技も効かないので、通常攻撃でチマチマダメージを与えるしかない。
会心の一撃が出ればラッキーだが、この時点ではまず【ちからのルビー】は作れないはずなのでそうそう狙って出せるものではない。
場合によっては目先の欲に目がくらみほかのモンスターにやられてしまう危険性すらある。引き際は見極めよう。
メタルスライム自身もメラで応戦してくる場合があるが、ダメージはそこまで痛くない。
 
逆にちからのルビーさえ装備していれば、比較的簡単に狩ることが可能。
もっとも、この時点ではより経験値が高いはぐれメタルを狩るだろうが。

DQH2 Edit

【ローザス森林地帯】の時点で登場する。森林地帯以後に行けるようになる【グリーネ草原】等の特定エリアでも登場。
初登場時点では破格の経験値を誇るので、見つけたら真っ先に倒したいところ。
概ね前作と同じ。
 
後半にもなるとコイツの経験値では物足りなくなるが、【メタルのカギ】を落とすことがあるので狙おう。
ちなみにモンスターコインややんちゃ個体は存在しない。

シアトリズムDQ Edit

ボスを倒した後の「メタルチャンス」で大量に出現する。
逃げてしまう事も多いが、比較的簡単に倒せる。会心の一撃やSHTからの攻撃なら一発で倒せることも。
出現頻度がかなり高いので、気づいたら他のモンスターと比べて桁違いの数のこいつを倒している事だろう。
改めてレコードの討伐数を見直すと、それをはっきりと実感できる。

DQB Edit

全ての章で出現する。
今作では【レベル】の概念がないので経験値目当てに狩られるのではなく、【メタルゼリー】目当てに狩られることになる。
行動パターンはだいたい過去作品のそれを踏襲したもので主人公に気づくと高速で距離を取り、時おり振り向いてギラの火球を打ち込んでくる。
逃げるかと思いきやこっちに突っ込んできて接触ダメージを与えてくることもある。無視したい時には鬱陶しい。
ついでにメタルゼリーは本編内では【えっちなライト】にしか使い道が無いため苦労して倒しても見返りは乏しかったりする。
しばらく経つと場所にかかわらず(たとえ行き止まりに追い込んでいたとしても)フィールド上から姿を消してしまい「逃げられた」ことになる。
防御力が非常に高く、通常武器ではほぼ0か1しか与えられないのも過去作品と同じ。
硬いものの破壊に特化した「ビルド武器」で攻めるか、【回転斬り】による大ダメージか、【かいしんのゆびわ】による一撃必殺を狙おう。
かいしんのゆびわを使うなら【はやぶさのけん】との相性が抜群である。
なお魔法無効の性質もあるため、魔法属性を持つ一部の武器は必ず0ダメージにされる。注意。
ちなみに【大砲】は守備力を無視したダメージを与えられるので当たれば一撃で倒せる。【まほうの大砲】は効かない。
 
【フリービルドモード】では四の島のスライムの形の床石の上にある宝箱を開けると確定出現する。
そのため、出現場所にあらかじめ2ブロック分の深さの穴を掘っておくと、逃げるのを防げるので楽に倒せる。
また、住人としてやって来ることもある。
敵に向かって体当たりのような攻撃をする。ギラは使わない。
やっぱりHPは低いがその防御力は健在で、たいていの物理攻撃を0か1ダメージ化してしまう……のだが、何故か魔法耐性が全く無く、魔法攻撃を受けると即死。

モンスター物語 Edit

【みかわしのふく】を着たスライムがミスリル銀でコーティングされ固まったのがメタルスライム、という設定になっている。

アベル伝説 Edit

闇のバザールで悪戯で人を困らせる土着モンスター。素早い動きと鋼鉄の体が特徴。
普通のスライムと違い人相が悪い。
モコモコを苦戦させたが、【おおかなづち】の会心の一撃で吹き飛ばされた。

ダイの大冒険 Edit

直接は登場しないが、【ビーストくん】の台詞から存在している事が語られる。
昇格(プロモーション)した【ヒム】と同じ体質らしく、回復呪文で身体が復元するらしい。
つまり、この世界ではメタルキング共々金属生命体ということになる。

勇者ヨシヒコと魔王の城 Edit

メレブに「倒すととてもいいことが起こるからさっさと倒せ」と言われたものの、ヨシヒコがまごまごしているうちに逃げられてしまった。