【レイアムランドのほこら】

Last-modified: 2021-11-19 (金) 20:44:23

DQ3

氷雪に覆われ人を拒絶する大地【レイアムランド】に存在するほこら。
内部には不死鳥【ラーミア】が安置されており、2人の【巫女】がそれを見守る。
世界に散らばる6つの【オーブ】を卵の周りの祭壇に捧げる事で、長き眠りからラーミアが目を覚ますのだ。
【おおぞらは おまえのもの】の言葉と共にラーミアが蘇るシーンは、DQ3の中でも特に盛り上がる一面。

リメイク版

屋外部分に雪が積もっている。
FC版では卵の周りにあったバリアーが削除された。
SFC版では、卵を見守る2人の巫女のグラフィックが子どものように小さく描かれており、さらにプレイヤー視点から見て背中を向けているため、この2人がそこに居ることに気づかないプレイヤーも多かったようだ。そして、ラーミアが復活した際にこの2人に話しかけずに祭壇を降りようとすると、「お待ちください!」と呼び止められるが、2人の存在に気づかないプレイヤーは「え?誰がどこから話しかけてるの??」と不思議に思ったことだろう。
【フローミ】を唱えても効果が無いが、SFC版【デバッグルーム】の地名リストでは「ふしちょうのさいだん」となっている。
入口の梯子の横に【ちいさなメダル】が落ちているので忘れずに回収しよう。
 
なお【ふしぎなちず】に光点が表示される唯一のほこらでもある。

GBC版

【しんりゅう】に一番下の空欄の願いをかなえてもらった後にここにくると、ラーミアの卵があった場所に追加ダンジョン【氷の洞窟】へと通じる旅の扉がある。

ガラケー版

ラーミア復活時の1回のみここでセーブできる。
その際冒険の書には「不死鳥の祭壇」と記録される。

ロトの紋章

六つのオーブは置いたままで、六つのオーブが闇のオーブの事を感じ取っていた。
四つの女神像から光線が放たれ、邪悪なるものの歩みを阻む。
ラーミアの卵があった場所には邪悪な力が及ばず、【エビルデイン】を弾き返した。
ラーミア復活後は守護するアイテムが無い状態のまま、2人の【巫女】「ミルフィーユ」と「メルヴェーユ」が留守を守っていたが、新たに【異魔神】の肉体を封印した【闇のオーブ】の封印と守護を担うことになった。

異魔神の完全復活を阻止したかに見えたが、異魔神を意のままにしようとする魔人王【ジャガン】によって闇のオーブが奪われてしまう。それが何を意味しているかも知らないままに…。