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【新山たかし】

Last-modified: 2018-02-11 (日) 18:52:36

概要 Edit

FF・ドラクエ板では【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】の作家の一人として有名な漫画家。
キャッチコピーは「進化したアルミラージ」・「中型限定ドラゴンライダー」・「〆切直後は腐った死体」。
【すずや那智】の大学時代の後輩で、アシスタントでもあった。ドラクエはすずやの奨めで始めている。
DQ4のリメイク版登場までは、ピサロといえば彼の描くピサロのビジュアルのイメージが強かった、という読者も多いはず。

ドラクエ本編のやり込みも深く、4コマ漫画劇場第9巻の楽屋裏によると、DQ3で2名レベル99・DQ4で全員レベル99・DQ5で仲間モンスターコンプリート(【ヘルバトラー】以外レベルカンスト、次の巻の描写によれば裏技は知らなかったので未使用)と語っている。
上記に関しては自己申告だが、DQ3で(普通はインパス習得前に来てしまう)ピラミッドにあるミイラおとこが出てくる宝箱が「インパスで黄色く光る」ということに気が付いている(第4巻)あたり、やりこんでいるのは間違いない。
その一方で、(リメイク版が登場する前の)DQ5の仲間モンスターとして【おばけキノコ】を描いてしまうというミスもやっている。

DQ3【女戦士】【ピサロ】【ロザリー】のラブコメネタや、ちょっと(かなり?)Hなネタが人気の素。
DQ3のネタでは、【勇者】だけが男で、あとは戦士、【僧侶】【魔法使い】が全員女性というパーティが描かれることが多い(たまに【武闘家】【賢者】が居ることもあるが、やはり女性が多い)が、楽屋裏によると、実際にプレイしていた際には、実は勇者も女性だったとの事。
4コマのおまけコーナーである楽屋裏によると、【セクハラ装備】ネタで没になった数は10を超えるとか。編集者にも「また下着ネタか!」と度々怒られていた英雄。
【エッチなしたぎ】が登場してからは、【ビアンカ】【フローラ】【ミレーユ】に飽き足らず、【ターニア】にも着させる始末。(【女の子】は未遂で終わった。)
なお、この際のターニアの絵柄を「グラマーに描きすぎてしまった」ため、後に訂正として、再度エッチなしたぎ着用のターニアが描かれた(つまりターニアは二度描かれているのである)。
 
実は【古川やすし】のPNでアダルト誌にも描いてたりする。
「新高山登山隊」のサークル名で同人誌も多数描いており、DQネタの同人誌としては、没ネタを集めた「没リヌス菌(1,2,3)」や、表ではとても描けないエロネタ本の「没リヌス禁(1,2,3,4)」を出している。