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【図書館】

Last-modified: 2018-01-19 (金) 02:17:04

概要 Edit

現実の世界にも存在する、書物を多く所蔵してある施設。

DQ8 Edit

【トロデーン城】に存在する。
荒野に打ち捨てられていた【古代船】を調べるためにここを訪れる。
錬金レシピのヒントも多く存在している。

DQ9 Edit

【エルシオン地下校舎】に図書室がある。
本棚はどれも調べられず、壁および足場として存在している。

DQ10 Edit

メギストリスの都にある井戸から【妖精図書館】に行ける。

DQ11 Edit

【メダル女学園】に図書室があるが、読む価値があるのはシルバーオーブの眠る【怪鳥の幽谷】について書かれた本とレシピブックくらいである。
【シケスビア雪原】北東には【古代図書館】がある。
 
3DS版では【冒険の書の世界】でDQ8のトロデーン城に行くことができ、図書室にも入れる。
そこでは別のクエスト関連のアイテムを見つけられる。

DQM1、2 Edit

基本的な情報を見返したり、仲間にしたモンスターのレア度や配合など詳しい情報を検索することができる。
モンスターズ1では魔物を100体以上仲間にすると【図書館のとびら】(さいはての扉)へ進めるようになる。
また、PS版1、2では魔物図鑑をコンプリートすると受付のお姉さんから【ゾーマズ・デビル】がもらえる。

テリワン3D Edit

モンスターがランク毎に本に載っているという設定で、本を調べるとどこからともなく声が語りかけてきて、
【格闘場】で各クラスをクリアするごとに下位ランクから順に仲間にしていないモンスターの大半がライブラリに追加される。
 
基本的に配信限定モンスターは追加されないが、【キャット・リベリオ】だけは例外的に載る。
設定ミスと言われているが、DQ10の宣伝にもなったという、ちょっとラッキーな誤算である。
また、著者の都合なのかシナリオ中に出てくるにもかかわらず【セバスチャン】【魔戦士メイザー】は追加されない。
進行フラグの都合上読む前に倒す事になる他の魔戦士たちも載ってないと思われる。
 
著者は伝説のモンスターマスター・メリー。
400年前の【星降りの大会・レジェンド】が人間側の不戦勝で終わったことにモヤモヤした著者が次の大会では真っ向勝負で魔戦士たちに勝利してほしいと願って書いたらしい。
 
最大の恩恵は親の組み合わせだと思われるが4体配合には非対応(表記上は不明)、野生で出る【ダンビラムーチョ】でできる所を前作からの引っ越し必須の【イノブタマン】を勧めたりと微妙に不親切である。

イルルカ Edit

テリワン3D同様ランク毎の本がありストーリー鍵の世界のクリアごとに下位ランクから順に追加される。
さらにAランク以下なら10種類、S以上は30種類を仲間にしていれば、各ランクのめぐりあいのカギが貰える。
 
なお、声の正体をある程度察することができる

スラもり2 Edit

あちこちに本が散乱しており、【スラ・ストライク】で片づけることができる。
そんなことしても余計に散らかすだけだろうとか言ってはいけない。
掃除していると、【ミイホン】の0点の答案が発掘される。
「主人公は見なかったことにした……。」

いたストポータブル Edit

FF5に登場するダンジョン「古代図書館」がステージとして登場している。