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【装飾品】

Last-modified: 2017-11-12 (日) 04:06:38

概要 Edit

装備品の分類のひとつで、【武器】にも【防具】にも分類されないもの。
いわゆるアクセサリーで、腕輪や指輪、首飾りといった装身具から、靴、メガネや宝石のようなものまで登場している。
「装飾品」という語が正式に使われるようになったのはDQ6からであるが、該当する【アイテム】自体はDQ1から登場する。
 
装飾品の一覧は装飾品のページを参照。

効果 Edit

【しゅび力】を上げることが主な役割である防具に対して、装飾品は守備力のみならず、【すばやさ】【かしこさ】などさまざまなステータスを上げるものがある。
また移動中に【HP】【MP】が自然回復したり、補助呪文の【耐性】を上げたり、その他諸々の特殊な効果の備わったものも存在する。
DQ2の【かぜのマント】に至っては、装備してその特殊効果を使わないとゲームを先に進めない重要アイテムとなっている。
リメイク版DQ3では装備中のみ【性格】を変化させる装飾品が多く存在する。
装備者が限定されることの多い武器や防具と異なり、装飾品は全員が装備できるものが多い。
 
もちろん【呪い】の装飾品も存在し、シリーズ最初の呪い装備である【のろいのベルト】【しのくびかざり】も装飾品である。

装備について Edit

DQ1〜DQ5 Edit

DQ5以前の作品では、カテゴリ上は「装備できる道具」といったような扱いである。
基本的には【どうぐ】コマンドで【つかう】ことによって装備する方式。
DQ1では武器・防具が【道具】とは別枠であるが、装飾品についてのみ道具欄で扱われる。
DQ2からは【そうび】コマンドが登場したものの、DQ4まで装飾品はこのコマンドの対象外である(ただしEマークは武器・防具と同様に表示)。
DQ5やリメイク版DQ1・2ではそうびコマンドでも着脱ができるようになった。
これらの作品では道具欄の許す限りいくつでも装備できるが、数が多くなると道具欄を圧迫し、その分持てるアイテムの数が少なくなる。
 
なお、公式ガイドブックでは、DQ1とDQ2に関しては最新のWii版のものでもこれらのアイテムはあくまで道具の一種として掲載されている。
ただし、当wikiではそのようなアイテムも装飾品として扱っている。

DQ6〜DQ8、DQ2(スマホ版以降)、DQ3・DQ4(リメイク版) Edit

DQ6からは、道具ではなく立派な(?)装備品として扱われるようになった。
武器や防具と並んで「そうしょくひん」というカテゴリがきちんと設けられ、他の装備品と同様に1キャラにつき1つだけの装備になった。
なぜ指輪と靴とメガネを同時装備できないのか、など疑問は尽きないが。
システム上の扱いも他の装備品と同様となっている。
リメイク版のDQ3とDQ4、スマホ版以降のDQ2でも同様の扱いになったが、リメイク版DQ5ではSFC版と同様に1人いくつでも装備可能である。

DQ9 Edit

DQ9ではカテゴリ名が「アクセサリー」に変更され、他の装備品と同様に一般の道具とは別管理となった。
識別アイコンは指輪のマーク。
また防具の分類変更に伴い、従来装飾品として扱われていたもののうち、靴類は新区分である「足」、メガネなどはそれまでの「兜」に相当する「アタマ」へとカテゴリが変更された。

DQ10 Edit

DQ10では装備する部位ごとに「◯アクセ」と細分化された。
またメガネ類は「顔」へ、腕輪類は腕防具へと変更されている。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

DQ9同様にカテゴリ名は「アクセサリー」。1キャラにつき2つまで装備可能になった。
今作では同じ部位のアクセサリーを2つ同時に装備することもできる。…明らかに両手または両足で1セットであろう靴やグローブを2種類同時に装備できるのはやや不自然だが。
「顔」「首」「腕」「手」「指」「足」「その他」と細分化されており、ふしぎな鍛冶で指定する際等に用いられる。
「腕」は腕輪類、「手」はグローブ類、「足」は靴類を指す。どれもDQ10では防具として扱われていた。
なお、グローブ類や靴類のように、本来は「2つ1組」になっているはずのものも、2つ装備可能。1つのみ装備した際、靴の「一足」等ではなく「片足用」として扱われるのだろうか。だとすると、左右の足に違う靴アクセを装備する姿は中々シュールであろう。
しかも、同じ靴アクセを2つ装備することもできるので、そうなると両足で1つでも片足で1つだったとしても説明しきれなくなり、ますますわけのわからないことになる。
 
また、【ベロニカ】【ロウ】を除いた全員に専用アクセサリーが存在する(ロウは【主人公(DQ11)】と共通の【アクセサリー】が存在する)。

モンスターズシリーズ Edit

DQM2で初登場。一度装備すると他の装飾品と入れ替えるまで外せない。
その後は武器に取って代わられたが、DQMJ3で再登場。「【刻印】」を一つのアクセに三つまで付けられるようになった。

DQH Edit

キャラ一人につき最大三つまで装備できる。

DQH2 Edit

同じキャラに同じアクセサリを装備できなくなった。
また、素材アイテムでアクセサリ一つにつき順番通りに12回強化できる。

DQB Edit

最大二つまで装備できる。

DQMBS Edit

モンスターをチケットに封印した際、チケットに付加されることがある。
主な種類はステータス値を上げる指輪と腕輪、特定の【属性】で与えるダメージを上げるネックレス、特定の属性で受けるダメージを減らす鈴がある。