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【道具屋】

Last-modified: 2017-11-02 (木) 20:08:44

概要 Edit

全てのシリーズに登場するお店。
冒険に必要な道具を取り扱っている店。冒険が進んでもほぼ同じ物を売っている。
大体【やくそう】【どくけしそう】【キメラのつばさ】辺りが定番商品である。
序盤のやくそうとどくけしそうぐらいしか買われる事は無いが、
初期の作品から、装飾品を売っていたりすることがあり、DQ3以降(DQ2リメイク含む)は普通に武器防具も扱っていることがある。中には結構強力なものがあったりも。
【ふくろ】の登場以来、これらの道具は幾らあっても困らないので、
とりあえず大量に買っておいて入れておくのが基本だろう。
パーティの持ち物を売ることも可能。
また、他の店と比べると女性が売っていることも多い。

DQ1 Edit

前述のように やくそう、キメラのつばさ のほか、ダンジョンで必要な【たいまつ】や装飾品の【りゅうのうろこ】も扱っている。
6つまでやくそうをまとめ持ちできるDQ1では、序盤から終盤までお世話になることだろう。
ただし【せいすい】は道具屋ではなく【聖水屋】という専門店で扱っている。
 
FC版等のDQ1では道具や装飾品を売れるのは道具屋のみ。
武器防具は道具と別管理であるため道具屋では売れず、新たなものを購入する際に強制的に引き取られる。
【すてる】コマンドのない同作では、道具を自発的に手放す手段は道具屋で売ることのみであり、また武器・防具は一度入手したらダウングレードは可能であるものの、素手や裸の状態に戻ることはできない。
なお、発売前の【週刊少年ジャンプ】1986年16号の記事では、道具屋は「交易所」と紹介されていた。
 
リメイク版ではDQ4以降の作品と同じシステムに変更され、武具も道具屋で売却可能となった。

DQ2 Edit

聖水屋が廃止され、これが道具屋で売られるようになったほか【どくけしそう】 が新たに定番商品に加わった。
また買い物をしたときに一定条件を満たすと、【ふくびきけん】のオマケがつくことがある。
 
FC版等のDQ2およびDQ3では、武器防具も含めてアイテムを売れるのは道具屋のみとなった。
このため、【武器と防具の店】で武具を買って不要になった武具を売るときにも、わざわざ道具屋まで行かなくてはならない。
 
また、【ペルポイ】であらくれが営む道具屋は人に言えないものを売っており、
メニューには不自然な空行がある。
 
リメイク版では、ローレシアやムーンペタの道具屋で武器防具を扱うようになったが、時期と品揃え的にあまり利用価値はない。

DQ3 Edit

新たに【まんげつそう】が定番商品に加わり、他にDQ3では【まだらくもいと】【どくがのこな】も売られている。
【ランシール】では【エジンベア】に入るのに必要な【きえさりそう】もある。
またDQ2までは道具か装飾品しか扱っていなかったが、DQ3からは一部の店で武器・防具も扱うようになった。
序盤から同時期の武器防具屋で買えないような結構有用な武具が売っていることがあり侮れない。ただし【武器と防具の店】と違って「これを装備できないが、いいかね?」と装備の可、不可を確認してくれないので、ちゃんとそれを誰が装備できるのかを予め把握していないとムダ買いになる。
 
特殊な例としては【エルフの隠れ里】【マイラ】がある。
前者では【へんげのつえ】でホビットなどに変身する事で利用可能な道具屋があり、貴重なアイテムが変える。
後者では【オリハルコン】を売却することで、主人がそれを【おうじゃのけん】に加工してくれ、買えるようになる。
 
【カザーブ】の道具屋は泥棒に入られることで有名。

リメイク版 Edit

リメイク作品としては本作から【まとめ買い】が可能となり、後のDQ7以降にも継承された。
【ノアニール】のように武器や防具も扱っている店ではまとめ買いできない。
【カザーブ】【スー】のように【装飾品】を扱っている店ならまとめ買い可能だが、マイラでは不可能。
王者の剣が置かれる場合があるため、システム上の都合だろう。

DQ4 Edit

【武器屋】【防具屋】でもアイテムを売れるようになり、道具屋の相対的な存在価値観がやや下がった。
反面、装備品を買う時に装備の可、不可を確認してくれるようになったが、本作からは誰が持つか聞くときに名前の頭にEマークが表示されるので、それほど意味はない。
第三章ではフィールド上でエンカウントする【旅の商人】の道具屋も登場する。
 
FC版では【リバーサイド】の道具屋が【気球】の研究をしており、一般的なアイテムの売買はできない。
(リメイク版では気球の研究をする者が民家に住む学者に変わり、道具屋では買い物可能)

DQ5以降 Edit

これ以降は道具屋に特に目立った変化はなく、シナリオに絡むこともない。
類似の【よろず屋】の登場もあり、道具屋の存在感はますます薄くなっている。
ただし、よろず屋ではない道具屋にも有用な武器防具を売っていることがあるので、品ぞろえの確認は忘れずに。
DQ6とDQ7では【とうぞくのカギ】が売られているものの、必須アイテムでは無いため必ずしも寄る必要は無い。
DQ7以降では前述の通りまとめ買いが可能になった。