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【妖魔軍王ブギー】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 16:18:38

DQ11 Edit

【魔王ウルノーガ】より【グリーンオーブ】を授けられ首から掛けている【六軍王】の一人。
自称「最強のキング・オブ・モンスター」。
 
異変後の世界にて【グロッタの町】を支配し、住民には魔物の魂を植え付け、闘士達と共に乗り込んだ【マルティナ】をも、自分好みの魔物に変えてしまった。
更にグロッタ名物の闘技場すらも自らの享楽のために「モンスターカジノ」に改造した。
この様に人の心を操る術を得意とする為、戦闘面でもその特色を生かした行動を行う。
手下の魔物たちも享楽主義者が多いが、あまりに自堕落なブギーに難色を示し【魔軍司令ホメロス】の部下になりたかったと言うものもいる。
 
事後は正気を取り戻したマルティナの恨みの一撃によってトドメをさされる。その際のダメージ音は凄まじく、主人公が目を瞑ったりロウが両手で顔を覆う(PS4版)or顔を逸らす(3DS版)程で、セリフは地味にかわいそうに思えなくもない。また、六軍王の中でも遊び呆けていた為、一つのネタキャラとしても扱われる事が多い。
六軍王にもかかわらず戦闘曲が【ずっこけモンスター】だったり、口癖が「ボクちん」「だじょ」である点などもその認識を強調している。
 
なお、ブギーの同型モンスターは【サタンフーラー】【デビルメビウス】など多く存在するが、
実は雑魚バージョンにはブギーのように魔力の玉を浮かせているタイプの魔物は存在しない。
また、衣装が豪華だったり、2Dのドット絵も彼のみ一回り大きい等明確な差異も見られる。
完全にブギーと同型な亜種は、【ネルセンの最終試練】に登場するブギーの強化版・【背徳の帝王】だけ。
3DS版のみ登場する【ラプソンフープ】もそっくりではあるがブギーが3つ目なのに対しこちらは2つ目である。

戦闘能力 Edit

見た目やBGMとは裏腹になかなか厄介なボスモンスター。
HP 2900、完全2回行動。行動パターンは【3段階ローテーション】になっており、以下の規則に従って動く。

向こうのバフ浸け・特技のせいで目立たないが実は攻撃力312、守備力309と【鉄鬼軍王キラゴルド】を上回る攻守を持つ。HPこそ時期の問題で向こうより低いとはいえ【遊び人】には是非見習っていただきたいハイスペックぶり。
攻撃は通常攻撃・メラゾーマ・たつまきの3種と、この時点では屁でもない攻撃ばかり使用する。
反面撹乱系の攻撃を得意としており、魅了版【あやしいひとみ】である第三の目、踊る確率が高い超さそうおどり、MPを吸収するギガマホトラにより、思う様に行動できないことが多い。
【呪われしマルティナ】との連戦である事、回復役の弱点(【ロウ】は魅了耐性が低く、【シルビア】は踊り耐性が低い)を的確に突いてくる事も相まって相対的にかなり強い。
1ターン休み防具を付けたいところだが、【天使のサンダル】はレシピが【ダーハルーネの町】(要【まほうのかぎ】)にあり忘れられている事が多く、【大天使のブーツ】は異変後の【神の岩】にレシピがあり、そもそもそんなところに行こうとは到底思わない為、無耐性での突撃を仕方なくするプレイヤーが多数だったと思われる。
ロウかシルビアのどちらかがやられると総崩れになるので、その二人だけは絶対に死守するように。
特にシルビアがやられると魅了を解除する手段が【パーティアタック】しかなくなる為、一気に厳しくなる。
3DS版では全滅しても呪われしマルティナとの再戦はなく、フルパワーの状態でブギーと再戦できる。無理して一回でケリをつけてしまわずに、全滅前提でゴールドを預けた状態にして二回戦うのもアリである。
因みに、3DS版ではブギー戦で全滅せずに勝利すると再戦時のムービーが【旅のおもいで】に登録されない為、旅のおもいでをコンプしたい人は一度全滅する必要がある。
他の再戦ムービーは普通に登録されるためミスの類だろう。