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【竜神王】

Last-modified: 2018-01-24 (水) 12:20:23

概要 Edit

DQ8に登場するキャラクターおよび、DQMJ以降のモンスターズシリーズに登場するモンスター。

DQ8 Edit

【竜神族の里】を総べる【竜神族】の王。【天の祭壇】の最奥にいる、今作の【隠しボス】
元は竜神族の紋章が描かれたローブを纏い、錫杖を持ったロン毛のイケメン。
どれくらいイケメンかというと、【ゼシカ】をして超イケメンと言わしめ、【ククール】にはイケメン対決がどうのと言われるくらい。
髪の毛の色が変わっただけの【イシュマウリ】にみえる。
【竜の試練】での彼の発言からして、若い見た目に反して非常に高齢であることが伺える。 
 

【ウィニア】【エルトリオ】の悲劇を受け、竜神族から人の姿を捨てる事を決意。
手始めに自らに対して人の姿を捨てる儀式を行うも失敗してしまい、竜の姿のまま発狂してしまう。
竜神族は人の姿と竜の姿があるのだが、竜の姿では体力を著しく消耗するらしい。
だが、竜の姿のままになってしまった彼は他の竜神族から体力を奪うことによってこの姿を保っており、そのせいで他の竜神族(里を出ていた【グルーノ】と【チーズおじさん】以外)は体力を奪われ続けている。
初めはこの姿の竜神王を正気に戻すために戦うことになり、狂気の竜神王を撃破すると元の人の姿に戻り、正気を取り戻す。
 
彼との最初の戦いの後、【トーポ】の正体、さらには【主人公】の生い立ちが明らかになる。
そして【アルゴンリング】が手に入り、隠し【エンディング】のフラグが立つ。
再度同じ場所に訪れると、礼として竜の試練を受けられるようになる。

戦闘(一戦目) Edit

竜神王が人の姿であることを捨てる儀式に失敗して発狂した姿。深紅の巨竜そっくり。
初めはこの姿の竜神王を正気に戻すために戦うことになり、倒すと竜神族は救われることになる。
 
1〜2回行動で通常攻撃、【痛恨の一撃】【しゃくねつ】【おたけび】を使ってくる。
痛恨の一撃では450ぐらいのダメージを受けるため、喰らったらほぼ間違いなく死ぬだろう。
発狂しているためか攻撃を空振りしてしまうこともあるものの、ミスを当てにはできないので、【だいぼうぎょ】で凌いだりみかわし装備に身を固めよう。
そうするとしゃくねつの大ダメージが待っており、【フバーハ】をかけたくなるが、ここはおたけび対策にもなる【マジックバリア】が正解。その上で【ほのおのたて】を使おう。
 
幸い【いてつくはどう】がないので、こちらは強化し放題である。
とはいえ、みかわし装備のない主人公が先頭にいると、一撃死と【ザオリク】の間を行ったり来たりになるか、ずっとだいぼうぎょでアタッカーとして機能しなくなる。並び順は変えたほうがいい。
攻撃呪文はメラ、ギラ、ヒャド系以外が効く。持ち得る最強の攻撃手段を連発して倒そう。
倒せば必ず【スキルのたね】を落とす。
 
3DS版では痛恨の一撃の頻度がわけわからんぐらいアップしており、あろうことか(ほぼ)毎ターン痛恨の一撃が飛んでくる。しかも、Lv50程度の主人公でも即死しかねないほどの威力なので常に誰かが死んでいる事がザラ。
もう一度言うが痛恨の頻度が異常に高いので「1ターンに2回連続で痛恨の一撃」なんて事も多々あり、ザオリクの使い手が2人だった場合、その2人が死ぬとそのまま全滅してしまう事も。【ヤンガス】を抜いて【モリー】【ゲルダ】を入れた方が安全。

戦闘(竜の試練) Edit

人間→各種巨竜形態との連戦になる。それまでに何度勝っていたかで変身する形態が異なる。
一回撃破するごとに、ご褒美を6つの選択肢の中から選ぶことができる。
ご褒美をすべてもらった後は、「腕試し」として人間形態との戦闘の後、
HPが半分程度に下がった6種の巨竜と6連戦し、さらに最後に【永遠の巨竜】と戦うことになる。
厳しい戦いだが、モンスター図鑑完成の為には一回はクリアする必要があり、
また、巨竜戦一戦ごとに【スキルのたね】をドロップできることがある。
3DS版では変更され、永遠の巨竜を倒すと確定で【超スキルのたね】を落とすようになった。
代わりに連戦時の各巨竜がスキルのたねをドロップしなくなっている。

人間形態 Edit

主人公らに倒されて正気を取り戻した竜神王の人としての姿。
竜の試練の際には、この形態と戦ってから各種巨竜達と戦っていくことになる。
ちなみにこの状態ではドラゴン系ではない。どうやら竜神族といえど人間型のときは竜ではないらしい。
 
HPは3000。【ケムンクルス】程ではないが地味に回避率も高いので多段攻撃が有効。
1ターン目に必ず【竜神の封印】をかけてくる。
主人公の行動を数ターン封じてくるので、1ターン目は【チーム呼び】で回避するのが正攻法。
その後は完全2回行動でテンションを溜めながら通常攻撃、
【しんくうは】【ジゴスパーク】【せいけんづき】で攻撃してくる。
基本的にテンション+αの【2段階ローテーション】を取る。
テンション1回で行動することが多いが、いてつくはどうやせいけんづきの場合はテンションがそのまま蓄積していく。
運が悪いとテンション50くらいまで溜まり(100には絶対ならない)、
この状態のしんくうはだと300ぐらいのダメージを受ける。
もしもテンションが50になってしまったら防御するか、チームモンスターを盾にしよう。
ジゴスパークはかなり低確率。行動パターンの関係でテンションが溜まっている可能性がある状態では使用しないので、少しは安心できるだろう。
 
敵のテンションに気をつけ、回復しながら最強の手段で攻撃していけば勝てるはず。
ここで手こずるようでは次の巨竜戦が思いやられるのでなるべく素早く倒せるようになろう。
ダメージを引きずったまま倒してしまうと巨竜戦の開幕が厳しくなるので、
与えたダメージを計測し、倒しそうになったら回復や防御を優先しよう。
なお、最強クラスのチームモンスターを2チーム分スカウトしていれば、そいつらに任せるだけで撃破も可能。
因みに待機モーション時は見えないが、攻撃モーション時に確認できる左手は竜の手をしている。
さらに、この竜神王と各種巨龍はテンションアップの際のエフェクトが専用のものになっている。

各種巨竜 Edit

以下が竜の試練で戦うことになる形態。人間形態との連戦。
3DS版の竜神王の竜形態と人間態のHPは共通しているが、3DS版では各形態のHPなどが強化されている。

3DS版 Edit

CV:津田健次郎

パーティ人数増加の影響か、各形態が全体的に能力がテコ入れされており、より難易度が上がっている。
…が、【追憶の回廊】まで踏破してしまうと、【ゲルダ】【ていおうのうでわ】を持たせることによって全形態がほぼ一撃で倒せてしまうため、スキルのたね目当てで乱獲されるハメになる。各形態を1ターンで倒すことで最速8ターンキルだって可能に。
リメイクされたことによって、最も煽りをくらってしまった人物かもしれない…。
とはいえ、行動パターンが変更され、人間形態ですらいきなりテンションをためてからのジゴスパークをぶっ放してきたりするようになったので油断は禁物。
テンション20以上でのジゴスパークなぞまともに食らってしまえば一発で全滅しかねないので【冷たい笑み】【ゴールドフィンガー】でリセットしつつ戦ったほうが安全。
また、声が付けられたことにより戦闘終了後はさしもの竜神王も疲れていることが口調で分かるようになった。
なにせ竜形態は普通にしているだけでも体力を削るというのに、計7形態の巨竜フルコースに変身しながら休みなしで戦闘をこなしたのだから無理もないか。
ちなみに全形態のHP合計は28515にも及び、エスターク(HP25600)すら上回る

なお、その声が声なので白銀の巨竜は完全に某カードゲームのアレである。青眼だし。
 
ちなみにグルーノ同様、初回のEDでは会う事が無いため「???」表示になっている。

余談 Edit

永遠の巨竜の姿がDQ1の【りゅうおう】に酷似していることから、
竜王の一族となんらかの繋がりがあるのではないかとも言われている。
竜王も普段は人間形態をしているし、その先祖である【竜の女王】は『竜神』の末裔とされることもあり、
考えてみると竜王の一族と竜神王には共通点が多い。
ただし、竜の女王は卵を残していることから卵生であるのに対し、竜神族は人間同様に胎生であるという明らかな違いもある。
 

DQMJ Edit

ドラゴン形態の方が深紅の巨竜の姿で登場(見た目は【はくりゅうおう】の色違い)。
もちろんドラゴン系で、ランクはSS。【竜王】とは違って人間形態の方は出てこない。
説明によると竜神族の王が人であることを捨てた姿だそうだ。
竜王×【ラプソーン】(大)で作れるが、【ガルマッゾ】と同じで配合がもっとも大変なモンスター。
素材連中を生み出すまででも艱難辛苦、そしてガルマッゾを作るのに【キャプテン・クロウ】を使ってしまった日には竜王を作れなくなるため、仲間にするのが困難となるのだ。
このように作るのが非常に大変だが、能力合計は13位と、竜王(9位)はおろかはくりゅうおう(12位)にも劣る。
決して弱い部類ではないが、もう少し高くしてもいいものではないだろうか…?
耐性は竜王とまったく同じで、炎、吹雪ブレス、ザキ系を無効化する。
特性は【かいしんでやすい】【ひんしでかいしん】。両方ともあまり信用は出来ない。
AI2回行動もないので、攻撃役としてはあまり信用できず、賢さやMPも中途半端感が否めない。
決して弱くはないのだが、どうせなら竜王のままの方がいいかも。
所持スキルは【竜神王】
当時非常に貴重だった、【マダンテ】覚えられるスキルのひとつ。

DQMJ2 Edit

Mサイズモンスターとして登場。
能力は全体的に高くなっており、攻撃力はトップタイ1000、最大HP、守備力も1000を上回る超脳筋アタッカー。
しかし最大MPがたったの260と大幅に低下したため、能力の合計値が竜王やはくりゅうおうより低いのは変わらず。
あらゆる状態異常と炎・吹雪ブレス、ザキを無効化するが、ギラに弱い。
特性に【自動HP回復】が追加された。
1ターンの回復量は最大でも100な上にひんしで会心と相性が悪いのだが、何しろ固いのでバカにならない。
今作ではかしこさの重要性が低い上に斬撃の消費MPも非常に低いのでそれで困ることはほとんどない。
オノを装備できるので、【大魔神のオノ】(会心率5倍)を装備してHPが一定(最大時の1/4)以下になると通常攻撃がかならず会心になる。
今作のダメージ上限は2000なので、1枠モンスターは攻撃力1000超えの彼の一撃で沈むのだ。
自動HP回復を活かせるもろば斬りを振り回す戦法が強力な上、もろば斬りの反動ダメージで自ら会心連発モードに突入することも多い。

前作の微妙性能から一転、2枠では最強とも言われるステータスと高耐性をゲットし、対戦での採用率も大きく上がった。

これだけ強くても本作ではまだ配合の最終系ではなく、【レティス】との配合で【神鳥レティス】が、【バルボロス】との配合で【グレイナル】が誕生する。
派生させるかこいつで活用するか悩んだプレイヤーも多いだろう。

DQMJ2P Edit

メガボディ1〜2回になり、2回行動する可能性ができた。
【ひん死で呪文会心】が追加されたが、そもそもかしこさ600しかない脳筋なので死に特性に近い。
前作で弱点だったギラは半減になったが、代わりにこの作品以降ドラゴン系共通の弱点となるベタンとルカニが弱点になった。
自動HP回復はオミットされたが(毒以外の)あらゆる状態異常と炎・吹雪ブレス、ザキを無効化するステキ耐性はそのまま。
ついでに高水準ステータスもそのままなのだが、無印よりも上限値が下がった。(HP:1520→1500、MP:260→200、守備力:1010→1000、素早さ:870→700、賢さ:670→600)。だが唯一攻撃力上限は上がっており、1000→1100になっている。
ほぼ誤差の範囲内であるHPや守備力はいいとして、素早さ上限が170も下がっているのが痛い。できればスキルでフォローしたいところ。

とはいえマイナス特性もなく、モンスター全体で見れば十分すぎる実力なのだが、今作は【つねにマホカンタ】【ゲモン】やら【デスピサロ】が暴れているので、前作のようにこいつ一強ではなくなった。

ある意味妥当だとも言えるが配合難易度は相変わらず高く、生み出すには凄まじい手間暇がかかるが、竜王がはくりゅうおうとりゅうおうだけでできるようになった他、【ピピッ島】などである程度素材を工面できるようになったので無印当時よりはまだマシか(ただスカウト難度はかなり高いが……)。

ちなみに素材のそのまた素材である【エスターク】に挑める時期が【ヒヒュドラード】撃破後と非常に遅くなったので、「それまで待ち切れない!」というせっかちさんはプチソーンだけでなくエスタークを工面するためにも相当なやり込みをすることになる。スカウトがやたら難しい【メタルキング】が鬼門だろう。

まあ普通はわざわざ配合でエスタークを工面するくらいなら彼を手早く倒せるパーティを用意する方がよっぽど早いのだが、どーしてもピピッ島攻略に竜神王を使いたい!という人はやってみよう。

テリワン3D Edit

配合方法は前作までと同じく竜王(ドラゴン形態の方)にラプソーン(大)を配合して作る。
今作では竜王はタマゴからも生まれるし、配合でもそれほど苦労せずに作れる。
また、ラプソーン(大)も素材の【エスターク】がねむりの扉のボスとして登場し、ラプソーン(小)も他国マスターから入手できるので、運が良ければかなり楽に作れるようになっている。
入手ハードルは下がっているが高い実力はそのままなので安心しよう。

配合先も前作と同様で、レティスとの配合で神鳥レティスが、バルボロスとの配合でグレイナルが生み出せる。
どちらも配合の終着点である【魔戦神ゼメルギアス】を作るのに必要になるが、グレイナルは他国マスターからでも入手可能なのに加え、
神鳥レティスを使う配合は全て配信専用の【ラーミア】で代用可能なので、ラーミアが2体いれば実は竜神王や神鳥レティスを作らなくてもゼメルギアスを完成させる事はできる。

裏クリア後の【格闘場】第6戦でも魔戦士と登場する。
メイザーの方は儀式に失敗して理性を失った点、ルギウスの方は竜人である点が共通してるからだろうか。
【ばくれつけん】【オーロラブレス】などを使用する他、【におう斬り】【アンカーナックル】【アタックカンタ】やみがメタを貫通するので要注意。
3ラウンド以内でにじ、6ラウンド以内で金、9ラウンド以内で銀、それ以上は白いタマゴ、と撃破ラウンドが短いほど貴重なタマゴをゲットできるのでできるだけ手早く倒したいが、まさかの【スーパーハイテンション】が脅威。
なるべくこいつから倒せると良いが、命令できないのがじれったい。
しかもこいつとメイザーはHPが3250とかなり高いので(ルギウスは2250)、持ち得る最強の攻撃手段をぶつけよう。ちなみにルギウスの技は大半がアタックカンタで反射できるものだが、こいつの技はそのアタックカンタが効かないものばかりなので、【斬撃よそく】を活用するといい。

イルルカ Edit

同じくドラゴン系のSSランク。配合方法は同じ。
また、錬金カギの報酬で手に入れることも可能に。
今作では性別が基本的に♂固定になった。
豆知識にはちゃんと人間形態はとてもイケメンであると書かれているが、やっぱりその人間態は欠席している。
 
【新生配合】【神の息吹】【ギガボディ】化で【アンチみかわしアップ】を習得。
裏クリア後の格闘場の第6戦では相変わらず魔戦士兄弟が連れており、しかも使用技は前作と同じ。

DQMJ3 Edit

今回も続投。ドラゴン系のSSランク・【メガボディ】である点は変化なし。
本作での本編裏ボスは【エスターク】【ジャハガロス】しか登場しておらず意外と貴重な存在。
竜王とラーミアの特殊配合で生まれる。
今回は神鳥レティスは使用しないが、一応ラーミアの配合でレティスを使うので問題ない…はず。
 
固定特性は【いあつ】。他は会心出やすい・ひん死で会心。
配合値が+25以上でひん死で呪文会心・+50以上で【ときどきインテ】・超生配合で神の息吹を覚える。
ギガボディ化でアンチみかわしアップ、超ギガボディ化で【光のはどう】を習得する。
見事なまでに会心特化である。
しかし今作は会心完全ガードが跋扈しているため会心特化には逆風の環境が辛いところ。
 
能力はHP・攻撃・守備が高めのドラゴン系の特徴を抑えた形となっている。
賢さは若干まともになったがそれでも不安。
やはり会心強化を活かした物理アタッカーとして運用するのが基本となるだろう。
 
余談だがライブラリの豆知識でうっかり屋さん扱いされており、何というか微笑ましい。
ついでに若い外見でありながら長老達の一人である事も明かされた。
 
【聖竜ミラクレア】との配合で【陸の神ヤチホコ】が生まれる。
初期スキルは変わらず【竜神王(スキル)】

DQMB2L Edit

【レジェンドクエストVIII】の最終章で登場。
DQ8やDQMJ、DQMJ2とは違い、真紅の巨竜ではなく聖なる巨竜の姿で登場する(肩書きも『聖なる巨竜』)。
HPは6800で、使う技や耐性は真竜王と概ね変わりはない(「ひきちぎる」が「かみちぎる」に名称変更されているくらい)。弱点の炎や爆発でHPを削り、とどめの一撃で倒そう。
ちなみに彼のとどめの一撃は竜王の【闇の波動】のムービーを流用(人間形態からの変身はカット)した【光の波動】
完全な使いまわしのため、「光」という割にはやたら禍々しい紫色の波動を放つ。
せめて色くらい変えてあげても良かったのではなかろうか。
ついでにいえばフィールド、BGMまで使いまわし。

DQMBVではフィールドはミルドラース戦のもの、BGMは原作と同じ【ドルマゲス(曲名)】

素手撃破 Edit

竜神王に挑む前に武器を外しておくと、「武器を持たぬなど何事だ」「素手で倒そうというのか」と言われ、はいを選ぶとそのまま戦闘になる。
そのまま倒せば「まさか倒されるとは」「私じゃ物足りないかもしれないがこれからもよろしく」と誉められる。
そして、【朝焼け番長】の称号をもらえる。
特に冒険に役立つ報酬は無いのだが、素手撃破に興味があるならば挑戦してみよう。