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初心者ガイド

Last-modified: 2016-01-20 (水) 19:57:56
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沿革 Edit

MMOFPS、DUST 514 は一〇年以上続く PC のオンラインゲーム EVE Online から派生しました。

EVE Online は、その綿密な経済性などで度々名前が挙がる事で知られる New Eden という広大な仮想宇宙を軸に持ち、他に類を見ない独特の世界観を形成しています。これにより、後に行われた書籍化や映像化なども非常に多岐に渡るため、同じ宇宙を共有する DUST 514 にもその膨大なスケールが影響しています。

DUST 514 では、あなたは高度に発達したクローンテクノロジーと意識の自在な転送技術によって、幾つもの星々を巡って活躍する不滅の傭兵となり、宇宙全体に渦巻く戦火や流動する経済を目の当たりにします。
新兵から腕を上げ、プレイヤーの起ち上げた会社に雇用されて惑星の領土を奪い合う闘争に参加し、他の競合する会社を打ち破るに留まらず、果ては自らが所属する会社の意向すら牛耳って、広大無辺な New Eden に一石を投じるような存在となり得るかは、あなたの可能性次第です。

分からないことが出てきたら、左から用語を確認したり、Neocom のヘルプを読んでみたりして下さい。
読んでもわからないことがあれば DUST BOX にて直接質問してみるのも良いでしょう。
また英語版 Wiki、New Eden をより深く理解したければ EVElopedia も覗いてみて下さい。

チュートリアル Edit

[tip]ゲームを初めて起動すると簡単なチュートリアルが始まります。
人工知能 Aura の指示に従い、実際に戦闘を経験しながらコンテンツを把握することができます。

キャラクター作成 Edit

PSNアカウントとは別にCCPアカウントを作り、紐付けする必要があります。
PS3からもアカウントを作ることは出来ますが、可能ならばリクルートプログラムを利用してPCやスマートフォンからアカウントを作るほうがオススメです。
リクルートプログラムについては開始方法を参照してください。

バトルをする Edit

バトルファインダーからアカデミーを選択し、戦場に展開する。
 
  • アカデミーでは始めたばかりの人同士がマッチングするようになっています。
    • もちろんバトルに勝つために戦うことも重要ですが、アカデミーの内にマップを歩きまわってマップや施設を把握したり、使ったことのない武器に触れてみることも重要です。試したいことが自由に試せる機会はアカデミー以外ではそう多くありません。
  • 編集した装備は毎回のデスごとに失われますが、最初に所持しているスーツ(前線、衛生兵、アーマーAVなど)はモジュールを含めて際限なく供給されますので、ここでは費用の心配は無用です。

    New Eden 式の歓迎を存分に受けてきてください。

降下スーツの新規作成 Edit

Neocom から降下スーツ装備を開き、各種装備をはめ込んでいく。この過程を Fitting という。
 
  • 最初にFitを組みたい降下スーツ(以後スーツ)を選びます。そうすると選んだスーツが装備一覧に新しく追加されるので、そのスーツを選択し武器やモジュールを選んで装備していきます。
    • CPU・PGの容量を超えたFitや、スキルが足りない・武器を積んでいないFit、装備品の在庫がないFitは戦場で着ることは出来ません。デスを重ねていたらもう着るスーツが無い、なんて事態もありえますので在庫は多めに確保しておきましょう。

新しいスキルを訓練する Edit

スキルツリーを参照し、スキルブックを購入して大まかな方向性を決める。
 
  • Fittingと同様に本ゲームの根幹を成すシステムがスキルツリーシステムです。サイドアームのピストルを取る時から、何百人もの社員を抱える巨大コーポレーションの社長になる時まで、あらゆることにスキルが関わってきます。スキルツリーとのにらめっこは効率的なキャラクター育成の手助けになります。
    • 初めて取得するスキルを開放するにはスキルブックを買う必要があります。スキルブックの値段はピンキリで、物によっては非常に高価な品となります。一般的にスキルツリーの奥の方のスキルは高価になりがちです。
    • スキルブックを買ったらスキルポイント(SP)を振ります。SPの振り直しはリアルマネーの投入が必要になるので慎重に行いましょう。
  • 一定以上上げても全く効果の無いスキルも存在します。SPをムダにしないためにも効果はちゃんと確認しましょう(余談ですが筆者は始めたての頃に降下スーツコマンドを5にしてしまい1キャラ消しました)。
[tip]ひとつひとつの作業が傭兵のあらゆる面での強さを決定する重要なステップです。
飛ばさずしっかりと理解しておいて下さい。

学習する前の留意点 Edit

傭兵には最初から 500,000 のスキルポイントが存在しますが、はっきりと固まった考えなしにあれこれとスキルを取得してしまうと、基本であるシールドやアーマーすら装備出来ないままに戦場でデスを重ねて無闇に ISK を浪費する形になり、極貧生活に否応なしに引きづりこまれる事になります。

スキルポイントを振るのは、これから語る基本的な事柄を理解した後からでも遅くはありません。
また新兵が戦場で役立つことをいきなり強いられる訳でもありません。

まずは恐れず戦場に出て、伸ばすべき箇所はどこか、不足を感じる部分はどこか掴むことを覚えましょう。
 

戦場に出て学習する Edit

  1. まず新兵はマップを覚えることに専念しましょう。
    いつの間にか迷って自分だけ孤立、となれば味方からの支援は到底望めません。ひとりで敵集団と相見えてもそれらを倒しきれる可能性はごく低く、特にこのゲームではキャラクターの体力が一般的な FPS より多いため、俗に言う『無双』は出来にくくなっています。
     
  2. 障害物を有効に活用して敵からの攻撃を遮りましょう。
    周辺に身を隠せるような構造物のない、だだっ広い場所を歩くのでは長射程の武器の的になるようなものです。あなたの姿はあなたが思っている以上に目立っています。適切な身の隠し方、敵の位置の知り方を習得しない限り味方集団から離れた所に行くのは止して、常に味方から目の届く範囲に居るよう心がけて下さい。
     
  3. ひとりだと心細い時は、頼れる仲間と共に居ましょう。
    分隊というシステムがあります。分隊は基本的には四人で結成できる小規模なグループのようなものです。これに参加することでそのメンバー間の連携が格段に取りやすくなり、分隊長より指示を得ることが出来るようになるので、一人で居るときよりも効果的な行動が可能になるかもしれません。
    1. 詳しくは分隊の仕組みを参照して下さい。

居住区と戦場を往復する Edit

学習した内容は反復によって記憶にしっかりと蓄えられます。
知るべき事の多い熾烈な戦場から穏やかな居住区へ帰還したら、今回不足したことや失敗したこと、理不尽だったことなどを思い出して、どうすればあそこで死なずに済んだのかじっくりと考えを巡らせましょう。
できる限り自分で考え、自分で改善していくことが、熟練した傭兵になるための何よりの近道です。

また時々は、無用にクローンを消費することなく多量の WP を稼げて気分のいい時もあるでしょう。
しかし油断は大敵です。
活動したての新兵がどれほど上手く課題をこなせようとも、敵には一日の長があります。降下スーツの構成や立ち回りなどにかけては一枚も二枚も上手であるため、相手はこちらの思いも寄らぬ戦法を取ってきます。
序盤は全ての敵が必ず自らの上をいっていると肝に銘じておきましょう。

目的に応じた選択をする Edit

アカデミーをいつの間にか卒業して公開契約にぶち込まれ、徐々に戦闘に慣れてくると、あなたは装備に対する全体的な不満を意識せざるを得なくなるでしょう。義勇軍装備は無料、もしくは非常に安価であるため初期の試行錯誤には最適ですが、全体的に拡張性がなく能力も貧弱な不良品です。
新兵がそうした義勇軍装備を卒業しようとすれば判るように、初期のものより性能が向上した武装を扱うにはそれ相応のスキルが必要になります。

最初は義勇軍兵器のスクランブラーライフル・レールライフル・アサルトライフル・戦闘用ライフルの四種を試し、使用感・適性距離などがそれぞれ異なるこのライフル類を比較してみて下さい。長所・短所を理解することは自分で使う時も、敵に使われた時も助けとなります。
モジュールには様々な効果のあるものがあります。攻撃力強化、体力強化、機動性強化、探知力強化などなど。

やってみたいスタイルに合うスーツと装備・モジュールを見つけ、納得のいく降下スーツ一式を構成してみましょう。
そして戦場で実際に試してみて、徐々に自分のキャラクターの育成計画を固めていきます。

ある程度の方向性が決定できたら、使いたい装備に合わせてスキルを振ってください。
新兵の内はひとたびキャラクターを消去してもじきに追いつけますから、失敗を恐れずに試すことが成功に繋がります。

 
[heart]武器の使用感やスキルの効果を実感するために、キャラクターを余分に作ってそちらで先にシミュレーションをしてみるというのも有効な手です。ただし、キャラクターを作りすぎてどのキャラも中途半端になってしまわないように注意しましょう。