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GOLD_元ネタ帳2

Last-modified: 2015-09-20 (日) 09:38:57

公式に発表されているものではありません。
編集者の推測を元に記述されています。

ジパング Edit

名前解説
京都
鎌田光政
佐藤継信
佐藤忠信★
江戸
羽柴秀吉織田信長の後を継いで天下統一し太閤に昇り詰める。人心掌握術に長け、日本史上で最も出世した人物である。男色が珍しくない時代において、希有な生粋の女好き。家臣の妻にも手を出していたようで、細川忠興の妻ガラシャに迫った際、匕首で脅されたという逸話などがある。
柴田勝家1522?-1583年。信秀の時代から織田家に仕える重臣。武骨の性格で、その秀でた武勇から鬼柴田と呼ばれる。信長の弟・信勝を擁して信長を排除しようとしたが、信長との戦いに敗れて降伏した。信長の死後織田家の後継者問題で羽柴秀吉と対立するも、賤ヶ岳の戦いで敗れる。
明智光秀1528?-1582年。上洛を目指す足利義昭を隆盛著しい織田家に売り込んだことから、信長に仕えるが…。銃の名手であることは史実でも有名。本能寺の変により、ある意味で最も大きく歴史の流れを変えた人物。
織田信忠★
邪馬台
賀茂光栄★
壱与
狗古智卑狗

USA Edit

名前解説
ソルトレイクシティ
ジェシー・ジェームズ1847-1882年。アメリカ西部時代のガンマン、アウトロー。世界初の銀行強盗犯とされる。南北戦争時には南軍のゲリラ部隊に参加、終戦後は兄弟や戦友のコール・ヤンガーらと共に強盗団を結成して暴れまわった。その首に賞金がかかると、最期は仲間に裏切られて殺された。
クラントン★
ワイアット・アープ1848-1929年。アメリカ西部時代のガンマン、保安官。「OK牧場の決闘」のエピソードが有名。
バット・マスターソン1856-1921年。ウィリアム・バークレイ・マスターソン。アメリカ西部時代のガンマン、保安官、新聞記者。ワイアット・ア−プの下で保安官代理に就任、その後も保安官を務めた。腰に銃弾を受けた後遺症で杖(BUT)を突いており、その杖を武器とすることもあったため、“バット”・マスターソンの通り名で呼ばれた。
カンザスシティ
ホプキンス1816-1886年。ヘンリー・ホプキンス・シブレー。インディアン戦争、南北戦争期のアメリカ軍人。南北戦争では北軍に属した。
ニコラス1744-1790年。サミュエル・ニコラス。アメリカ独立戦争期の軍人。アメリカ海兵隊の初代総司令官。大陸海兵隊総司令官としてイギリス軍と戦った。
ワシントン1732-1799年。ジョージ・ワシントン。アメリカ合衆国初代大統領。元は軍人であり、アメリカ独立戦争では総司令官を務め、イギリス軍に勝利を収めた。合衆国首都ワシントンDCは、彼とコロンブス(コロンブスのC)の名前から取られている。
オリバー1830-1909年。オリバー・オーティス・ハワード。アメリカの軍人。南北戦争時は北軍の将軍を務めた。
1785-1819年。オリバー・ハザード・ペリー。アメリカの軍人。黒船来航で知られるマシュー・ペリーの兄。
エドモントン
ワイルド・ビル1837-1876年。ワイルド・ビル・ヒコック。本名ジェームズ・バトラー・ヒコック。アメリカ西部時代のガンマン。南北戦争では北軍に雇われ、働いた。
エルフェゴ・バカ1865-1945年。アメリカ西部時代の法律家、法執行者。彼が保安官を自称している時、無法者のカウボーイたちと激しい銃撃戦になった。包囲されて4000発以上の銃弾を浴びせられたが、彼には一発も命中せず、逆に数人の敵を射殺したという。その後は正式に保安官となり、無法者たちを取り締まった。
バッファロー・ビル1846-1917年。本名ウィリアム・フレデリック・コディー。アメリカ西部時代のガンマン、興行主。西部時代の戦いなどをモチーフにしたワイルド・ウェスト・ショーを立ちあげ、アメリカやヨーロッパを巡業した。
サンダンス1867-1908年?。サンダンス・キッド。本名ハリー・アロンソ・ロングボー。アメリカ西部時代のガンマン、アウトロー。ブッチ・キャシディなどと共にワイルドバンチ強盗団を結成し、数々の銀行強盗や列車強盗を働いた。
バンクーバー
ウィリアム・テクムセ1820-1891年。ウィリアム・テクムセ・シャーマン。インディアン戦争、南北戦争期のアメリカ軍人。南北戦争では北軍の勝利に貢献した。ミドルネームのテクムセはインディアンのテクムセにちなむ。
ラナルド1840-1889年。ラナルド・スライデル・マッケンジー。インディアン戦争、南北戦争期のアメリカ軍人。南北戦争では北軍に所属した。
アルフレッド1840-1914年。アルフレッド・セイヤー・マハン。アメリカの軍人、歴史家、戦略研究者。
ジェイムズよくある名前なので特定できず。南北戦争期の軍人だと以下の辺りか。
1821-1904年。ジェイムズ・ロングストリート。アメリカ軍人。南北戦争時は南軍の将軍を務めた。
1828-1864年。ジェイムズ・マクファーソン。アメリカ軍人。南北戦争時は北軍の将軍を務めた。
イエローナイフ
ジェフリーズ1744-1819年。ジョン・ジェフリーズ。アメリカの医師、航空パイオニア。ブランシャールと共に気球でのドーバー海峡横断を行った。
ルイス
ベンジャミン
モートン
アンカレジ
コール・ヤンガー1844-1916年。アメリカ西部時代のガンマン、アウトロー。南北戦争の戦友ジェシー・ジェームズらと共に強盗団を結成して活動した。逮捕され、終身刑を言い渡されるが、その後に出所。保釈後はバッファロー・ビルの興行に参加するなどした。
ショート★
キット・カーソン1809-1868年。クリストファー・ヒューストン・カーソン。アメリカ西部時代の開拓者、軍人。罠猟師として独立後、ガイド、インディアンの代理人、軍人など様々な仕事に従事した。南北戦争時は北軍の志願兵として参加、主にインディアンとの戦いや交渉で活躍している。
アンカレジ第2戦
シェリホフグリゴリー・シェリホフ。ロシアの商人にして探検家。
レベデフパベル・レベデフ=ラストチキン。ロシアの商人。鎖国中だった日本と接触した最初のロシア人の一人。
バラノフアレクサンドル・バラノフ。ロシアの商人にして探検家。初代アラスカ総督でもある。
ゴリコフ★
アンカレジ第3戦
カラミティ・ジェーン1856-1903年。マーサ・ジェーン・カナリー。アメリカ西部時代の女性ガンマン。波乱万丈な自叙伝で有名となった。ただし、その自叙伝には本人の創作、誇張が多く含まれているとも言われる。
ローレンス1838-1898年。ローレンス・サリバン・ロス。インディアン戦争、南北戦争期のアメリカ軍人、政治家。南北戦争時は南軍の将軍を務め、戦争終結後はテキサス州の知事となった。後に大学の学長にも就いている。
ベン★
ブッチ1866-1908年。ブッチ・キャシディ。本名ロバート・リーロイ・パーカー。アメリカ西部時代のガンマン、アウトロー。サンダンス・キッドなどと共にワイルドバンチ強盗団を結成し、数々の銀行強盗や列車強盗を働いた。
シカゴ
ロベール・ド・クラオン
ギヨーム・ド・ボージュー
ティボー・ゴーダン
ニューヨーク
ロベール・ド・サブレ★
リドフォール
トマ・ベラール
ルノー・ド・ヴィシエ

インディアス Edit

名前解説
セントルイス
ティスクアンタム1580代-1622年。インディアン、ワンパノアグ族の一員。かつて奴隷としてヨーロッパに渡っていたことがあり、英語を話すことができた。そのため、酋長のマサソイトからピルグリムファーザーズとの交渉役を任された。
テクムセ1768?-1813年。インディアン、ショーニー族の戦士。白人への抵抗運動のシンボル的人物。後の第9代合衆国大統領ウィリアム・ハリソンとティッペカヌーの戦いで争ったが、敗北した。
クレイジーホース1840?-1877年。インディアン、オグララ・スー族の戦士。白人側からはスー族の抵抗戦争の中心的人物と見なされた。
ナナサスティス★
ダラス
オブワンディヤグ1720-1769年。インディアン、オタワ族の酋長。フレンチ・インディアン戦争ではフランス側に付いてイギリスと戦った。
ガートルード
ステイズ・バックインディアン、アシニボイン族の一員。シッティング・ブルと敵対する部族の少年だったが、一人になっても勇敢に立ち向かう姿に感銘を受けたシッティング・ブルに救われた。シッティング・ブルは彼に「ステイズ・バック」という名を与え、弟として育てた。
ノー・ウォータークレイジーホースの友人。妻ブラック・バッファロー・ウーマンがクレイジーホースと駆け落ちしたことに怒り、クレイジーホースに重傷を負わせた。
フォートサムナー
ジョージア・アンアニー・ドッジ・ワウネカと夫ジョージ・ワウネカの間に生まれた子供の一人。
ローレンチータアニー・ドッジ・ワウネカと夫ジョージ・ワウネカの間に生まれた子供の一人。
ブラック・ショールクレイジーホースの二人目の妻。
ツー・ムーンズ1847-1917年。インディアン、シャイアン族の戦士。降伏後はネルソン・マイルズ将軍の下で他のシャイアン族との調停役を務めた。
〜襲撃A
スポッテッド1823-1881年。スポッテッド・テイル。インディアン、シチャング・スー族の一員。レッド・クラウド共に、白人との取引に応じるべきという融和派の代表的人物。しかしその姿勢から、白人の回し者として交戦派のインディアン達からは蔑まれた。インディアンのジェロームとの決闘で死亡した。
テンスクワタワ1775-1836年。インディアン、ショーニー族の戦士、予言者。テクムセの弟。
ラトリング1814年-?。ラトリング・ブランケット・ウーマン。クレイジーホースの母親。
コチーズ★
〜襲撃B
ワウネカ1910-1997年。アニー・ドッジ・ワウネカ。インディアン、ナバホ族の女性運動家、政治家。インディアン部族の医療、衛生環境の改善に大きく貢献した。
ヴィクトリオ1825-1880年。インディアン、チリカウア・アパッチ族の族長。ローゼンの兄。
ブラック・エルク1863-1959年。インディアン、オグララ・スー族の呪術師、予言者。クレイジーホースの従兄弟。後にキリスト教徒となった。
サカガヴィア1788年?-?。インディアン、ショーショーニー族の女性。白人に協力したインディアンの一人。西部調査に向かうルイス・クラーク探検隊に同行し、通訳や交渉などに大きく貢献した。2006年に公開されたアメリカ映画「ナイト・ミュージアム」の作中にヒロイン格として登場している。

インカ Edit

名前解説
キト
パウリュ?-1549。パウリュ・トゥパック・ユパンキ。スペインに擁立された傀儡皇帝。通常歴代皇帝には含めないが、あえて入れるならマンコ・インカ・ユパンキとサイリ・トゥパクの間。後にキリスト教の洗礼を受ける。
マイタマイタ・カパック。第4代インカ皇帝。在位1290〜1320年頃。
ニナン?-1527年?。ニナン・クヨチ。ワイナ・カパックの息子、皇太子。後継者として期待されていたが、父とほぼ同時期に天然痘で亡くなっている。
マチュピチュ
ワルパ?-1533年。トゥパック・ワルパ。第14代インカ皇帝。ワイナ・カパックの息子。スペインに擁立された傀儡皇帝。即位後すぐに天然痘で死亡した。
ユパンキカパック・ユパンキ。第5代インカ皇帝。在位1320〜1350年頃。
トゥパック?-1493年。トゥパック・インカ・ユパンキ。第10代インカ皇帝。ワイナ・カパックの父。
クスコ
ロベール
エヴェラール
テウオティヒ
バルパライソ
スティク・ワマン第2代インカ皇帝シンチ・ロカの妃であるママ・コラの父親。
ワマン1550?-1616年?。ワマン・ポマ。インカ帝国出身のインディオ。スペインによるインカ征服を、被征服者であるインディオ側の視点から記録した膨大な資料を残した。
ルノー・ド・ヴィシエ
ブエノスアイレス
ベルナール
ティトゥ・クシ?-1571年。サイリ・トゥパクの弟。スペインに抵抗を続けていたが天然痘で死亡した。
カルロス?-1582。パウリュ・トゥパック・ユパンキ。スペインに擁立された傀儡皇帝。パウリュの子。
リオデジャネイロ
クラ・オクロ第15代インカ皇帝マンコ・インカ・ユパンキの姉妹であり、妃。スペイン人により殺害された。
ルミニャウイキトを守備していた将軍。1534年、スペイン人に破壊されるくらいならと自ら街に火を放つ。
チャバワマン・チャバ。ワマン・ポマの祖父。
〜襲撃A
トゥパク・アマル?-1572年。インカ帝国最後の皇帝。皇帝即位から1年でスペインに捕らえられ、処刑された。スペインの正式な文書では絞首刑となっているが、現地では斬首されたと信じられている。インディオの間では斬り落とされた彼の首は今でも成長を続けており、体を完全に取り戻した時インカ帝国は復活すると伝えられている。
カルロスブエノスアイレスを参照
サイリ・トゥパック?-1561年。マンコ・インカ・ユパンキの子で新インカ帝国の皇帝。後にスペインに下り、ティトゥ・クシが皇帝を継いだ。
〜襲撃B
アヤ・カチビラコチャ伝説に登場するマンコ・カパックの兄。
アヤ・アンカビラコチャ伝説に登場するマンコ・カパックの兄。
アヤ・ウチュビラコチャ伝説に登場するマンコ・カパックの兄。

ヴィンランド Edit

名前解説
ハバナ
メアリ・リード1685頃-1721年。カリブの女海賊。ジョン・ラカムの手下。男装していたため、他の海賊たちは加入当初は女性だと気付かなかった。メアリを男性だと勘違いしたアン・ボニーに言い寄られるも、女性であることが発覚、それ以降は友人になったという。
ダンピア1651-1715年。ウィリアム・ダンピア。イギリスの海賊、私掠船長。史上初の3度に渡る世界一周を成し遂げた。
ウッズ・ロジャーズ1679-1732年。イギリスの海賊、初代バハマ提督。メキシコ沿岸で主に活動し、スペイン船を襲撃した。その後、英国王ジョージ1世からバハマの総督に任命されると、黒髭ティーチを始めとする多くの海賊を取り締まった。
サントドミンゴ
ホーニゴールド?-1719年。ベンジャミン・ホーニゴールド。イギリスの海賊、私掠船長。ティーチは元々は彼の船の乗員であった。
イングランド?-1720年。エドワード・イングランド。アイルランド生まれの海賊。船乗りをしている時に海賊に拿捕され、そのまま一味に加わった。海賊にしては人道的で、襲った船の船長を見逃そうとしたことから部下と揉め、置き去りにされてしまった。
ポートロイヤル
バーソロミュー
〜襲撃A
ドラクート
トマス
藤原純友893-941年。平安時代の海賊、貴族。瀬戸内海全域を勢力として活動した。平将門の乱と時を同じくして朝廷に反乱(承平天慶の乱)を起こしたが、捕らえられて獄死した。

EU(東南アジア) Edit

名前解説
グァム
キーリング1578-1620年。ウィリアム・キーリング。イギリスの船長。東インド会社で活動した。
ロルフ1585-1622年。ジョン・ロルフ。北米のイギリス人入植者。アメリカへの渡航では嵐とそれに伴うトラブルで、彼の妻と子供を含む多数の乗組員が入植地に辿り着くことなく亡くなった。生き延びた彼はバージニア植民地へと到着し、タバコの事業で成功を収めた。インディアンのポカホンタスを妻に迎えたことでも知られる。
セブ
セーラン
ルイス
フマボン
マニラ
ラカンデュラ
マタンダ
ラジャ
ブルネイ
ジョフロワ
オドー
シャンパーニュ
ルイ
フェリーペ
ポートモレスビー
フアン
エルカーノ1486-1526。フアン・セバスティアン・エルカーノ。マゼランの遠征に加わり最後の一隻を率いて史上初の世界周航を完遂した。
ロアイサ
バリ
ゴイティ
サルセード
ホアン
ジャカルタ
ヤン
クラプヤック
セーマパティ
アンドレ
シンガポール
クレチアン
ロベール
南洋〜襲撃A
ホーセイ1550頃-1626年。ジェローム・ホーセイ。イングランドの探検家、政治家。ロシアに長期滞在し、イヴァン雷帝とエリザベス1世の間の使節などを務めた。
フロビッシャー1535?-1594年。マーティン・フロビッシャー。イギリスの航海者。私掠船船長。「北西航路」を求め3度の航海を行う。バフィン島のフロビッシャー湾は彼の名に由来する。英西戦争ではフランシス・ドレイクの指揮下で活躍。
バフィン?-1622年。ウィリアム・バフィン。イギリスの航海者。「北西航路」の探索に功績を残す。カナダのバフィン島は彼の名にちなむ。
デイヴィス1550?-1605年。ジョン・デイヴィス。イギリスの航海者。北極海を探検し太平洋へ直通する「北西航路」の開拓を試みた。グリーンランドとバフィン島間にあるデイヴィス海峡は彼の名にちなむ。
サイゴン
ベルトラム
フィリップ
ヴォルフラム

オーストラリア Edit

名前解説
ダーウィン
ウォレス1272頃-1305年。サー・ウィリアム・ウォレス。スコットランドの騎士、軍事指導者。イングランド王エドワード1世によるスコットランド支配に抵抗したが、1298年、フォルカークの戦いで敗れてからは、スコットランド貴族側で講和の機運が高まり、さらに支持者を失った。その後7年間に渡ってゲリラ戦を続けてきたが、1305年、スコットランド貴族の裏切りにより、グラスゴーの付近で生け捕りにされロンドンで処刑された。
封常清?-755年。唐の武将。西域で高仙芝に従い、功績をあげたが、安史の乱に際し敗戦の罪で処刑された。
ジル・ド・レイ1404-1440年。フランス貴族、ジル・ド・モンモランシ=ラヴァル。ジャンヌ・ダルクに協力し、戦争の終結に貢献し「救国の英雄」とも呼ばれたが、戦争が終わると湯水の様に財産を錬金術に注ぎ込み始める。その過程で数多くの幼い少年達を拉致、凌辱、虐殺した。1440年に告発され処刑される。
アリススプリングス
偽ピョートル?-1607年。ロシア・ツァーリ国の大動乱期に即位した、「ピョートル」の名を自称した皇帝。皇帝フョードル1世(イヴァン雷帝の息子)の死後、政権不安や大飢饉、ポーランドとの戦争などによって荒れ果てたロシアでは、素性の怪しい皇位簒奪者、皇位僭称者が次々と現れた。そんな中、フョードル1世の息子を自称して反乱を起こしたのが偽ピョートルである。最期は鎮圧され、処刑された。
デュバル1643-1670年。クロード・デュバル。フランスに生まれ、パリに亡命中だったイギリス国王チャールズ2世の帰還の際に従者としてイギリスに渡った後、追い剥ぎを繰り返した。女性に対しては非常に紳士的であったことからある種の義賊・怪盗として人気があり、処刑の際には多くの婦人が涙したという。墓碑銘には「男性は財布にご用心、女性はハートにご用心」と刻まれた。
ブレイク1757-1827年。ウィリアム・ブレイク。イギリスの画家、詩人、彫版師。幻想的な作風で知られる。反戦主義的な言動から兵士と諍いを起こし、治安妨害罪で裁判にかけられたが、無罪となっている。
ウェントワース1593-1641年。初代ストラフォード伯トマス・ウェントワース。清教徒革命直前の17世紀のイングランドの政治家で、アイルランド総督などを歴任した国王チャールズ1世の側近。内戦前夜のイングランドで議会勢力から糾弾され、斬首刑にされた。
ブリスベン
ブルンヒルド543頃-613年。アウストラシアの王シギベルト1世王妃。ローマ式の中央集権制度を導入するなど、政治手腕の優れた人物だったが、年を経るにつれて冷酷で貪欲になっていった。晩年、クロタール軍との戦争中に諸侯の裏切りに遭い拷問を受けて殺されてしまう。登場人物や出来事、時代背景が似通っているため、「ニーベルンゲンの歌」のブリュンヒルデ、クリームヒルトのモデルとなったと考えられている。
リュシル1770-1794年。フランス革命期におけるジャーナリスト、カミーユ・デムーランの妻、リュシル・デュプレシ。反革命派・過激派などを夫と同じように深く憎み、家庭内ではこれ以上ないほどの内助の功を発揮して、革命家デムーランを影でよく支えたが、ジャコバン派内部での権力争いにより夫が逮捕・処刑された直後に彼女も逮捕され、ギロチン刑に処された。温厚な彼女にはまったくありえない話であったが、当時はプレリアール22日法の下、反革命の証言だけで逮捕に踏み切れたためである。
グレイ1537?-1554年。イングランドのテューダー朝第4代の女王、ジェーン・グレイ。エドワード6世が崩御後、義父ノーサンバランド公はジェーンの即位を宣言したものの、陰謀を察知したヘンリー8世の子メアリーが逃亡、身柄を拘束できなかった。そのためメアリー派の反攻を許すこととなり、1553年7月19日にサフォークでメアリーが即位を宣言、夫共々逮捕され、ロンドン塔幽閉を経て1554年2月12日、夫ギルフォードとともに斬首された。
藤原経清?-1062年。平安時代中期の陸奥国亘理郡の豪族。その大きな経済力を背景に、安倍氏征討に際して陸奥守登任とその後任の源頼義に苦渋を舐めさせた。それが祟って安倍氏滅亡後に捕縛された際、錆び刀で鋸挽きによって斬首された。
バース
北条高直?-1334年?。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。幕府軍の大将の一人として各地を転戦していたが、足利尊氏の離反等が起こり、軍が四散、奈良に逃れたが、北条高時らが自害したことを知り降伏、京都に幽閉されていた。尊氏が助命を懇願していたものの、北条残党による鎌倉侵攻が起こったことにより北条氏排除の機運が高まり、1334年、京都阿弥陀峰で斬首に処された。
北条邦時1325-1333年。鎌倉時代末期の北条氏・得宗家の一族。元弘の乱で鎌倉陥落時に伯父である五大院宗繁に託され伊豆山に脱出したが、宗繁が新田義貞軍の舟田義昌に密告したため相模川にて捕らえられ、鎌倉にて処刑された。享年9。
安国寺恵瓊1539年?-1600年。戦国時代から安土桃山時代にかけての僧・大名。“安国寺”は、住持した寺の名である。出自は若狭武田氏。毛利氏の外交僧から、僧の身分のまま大名となった。関ヶ原の戦いでは懇意であった石田三成と通じて西軍に与し、毛利一族の当主・毛利輝元を西軍の総大将として担ぎ出すことに成功したが、西軍敗北後、西軍首脳の1人として、六条河原にて斬首された。
スパルタクス紀元前109頃-71年。共和政ローマ期の第三次奴隷戦争の首謀者。寄せ集めの反乱軍を巧みにまとめ上げローマ軍を幾度と打ち破る。最期は三頭政治で有名なクラッススに敗れ戦死。死体が誰か判別できないほど切り刻まれていたという。なおスパルタ人ではなくトラキア人である。
歩闡?-272年。字は仲思。呉の名臣・歩騭の子。兄の死後後を継ぐが、暴君孫皓からの突然の帰還命令に怖れを為して晋へ寝返る。しかし孫皓の命で討伐に来た陸抗に敗れ処刑された。
シドニー
日本左衛門1719-1747年。江戸時代中期の大盗賊。本名は浜島 庄兵衛。若い頃から放蕩を繰り返し、やがて盗賊団の頭目となって遠江国を本拠とし、東海道諸国などを荒らしまわったとされる。当時の手配書は、親殺しや主殺しの重罪のみに出されていたが、日本左衛門が日本初の盗賊手配犯となった。1747年1月7日に京都で自首し、同年3月11日(14日とも)に処刑され、首は遠江国見附に晒された。現在に残る日本左衛門の史跡として、東京都墨田区・徳之山稲荷神社に日本左衛門首洗い井戸の碑があり、ほかにも遠州見附・見性寺に墓があり、遠州金谷宿・宅円庵には首塚がある。
ヤーノシーク1688-1713年。ユライ・ヤーノシーク。17世紀終りから18世紀始めにかけて実在した、現在のスロバキアとポーランドにまたがるタトラ山脈一帯に住んでいるグラル人(山の人)と呼ばれる集団出身の盗賊。スロバキアとポーランドでは、権力者や金持ちから金品を強奪し、庶民にそれらを配った伝説的義賊として知られている。のちにこれらの地域に隣接するチェコやハンガリーなどにも伝えられ有名となった。
シェパード1924-1970年。サム・シェパード。1954年7月4日、妻を殺した容疑で逮捕・起訴され、終身刑を受けるが、あまりにずさんな裁判・判決であったため連邦裁判所が後に有罪判決を棄却、再審で無罪となる。ドラマや映画の「逃亡者」のモチーフとなった事件。
ジョナサン1683-1725年。18世紀初頭に活躍したイギリスの犯罪者、ジョナサン・ワイルド。泥棒の元締めにして盗品故買屋であり組織犯罪の先駆けともいうべき存在。当時のイギリスに警察制度が無く、治安判事も名誉職に過ぎないという問題に目をつけ、購入した保安官助手の役職を利用して、自ら盗んだ盗品を第三者を装い被害者に謝礼と引き換えに返していた。しかし、議会が新たに、金銭と引き換えに盗品の情報を提供することを禁止する特別法を制定したため、ワイルドは捕らえられてロンドンのタイバーンで絞首刑に処された。
〜襲撃A
ヘリワードヘリワード・ザ・ウェイク。ノルマンコンクエスト前後にノルマン人に抵抗し、ゲリラ戦を仕掛けた伝説的なデーン人貴族。ロビン・フッドのモデルの一人ともされる。
アップルシード1774-1845年。ジョン・チャップマン。当時のアメリカ西部、現在のペンシルベニア州、オハイオ州、インディアナ州、イリノイ州、ケンタッキー州にまたがる一帯にある道らしい道すらない開拓地を野宿しながら廻り、聖書の教えを説いてリンゴの種を植えて回ったド根性の持ち主。その際植えて回ったリンゴの種にちなんでジョニー・アップルシードと親しまれ、開拓者精神の体現者として現在でも小説の題目等に取り上げられている。
ベックフォード1760-1844年。ウィリアム・トマス・ベックフォード。イギリスの作家、パトロン。6ヶ国語習得し凄まじい遺産を相続した超御曹司。イギリス、バースにある美術・博物館ベックフォードタワーの建築を依頼した人物。当時は犯罪視されていた同性愛行為の罪で起訴された経験がある。
〜襲撃B
ブランヴィリエ1630-1676年。17世紀フランスの連続殺人犯、ブランヴィリエ侯爵夫人、マリー・マドレーヌ・ドルー・ドブレー。不倫相手と共謀し遺産目当てに父親を毒殺するため慈善病院に熱心に通いつめ、病人相手に人体実験を繰り返して毒の効果を試した後、父親に少しずつ毒を盛って殺害、遺産を独り占めするために兄弟も殺害する。その娘や夫たちも狙ったが不倫相手が事故死し、殺害の証拠が警察に見つかり国外へ逃亡、最後は刑事におびき出され逮捕され、斬首刑となった。
平井権八1655-1679年。江戸時代前期の浪人。飼っていた犬同士の諍いが原因で父親の同僚を殺害して脱藩、浅草日本堤で通行人から金銭を奪い吉原に通い、三浦屋の遊女小紫と深い仲となる。その後、寺に匿われて改心、両親に会いに行くも既に他界していたため自首し、斬首される。東京都目黒区下目黒3丁目の目黒不動尊の仁王門近くに、後追い自殺した小紫との比翼塚がある。
ヴォイツェック1780-1824年。ヨハン・クリスティアン・ヴォイツェック。41歳の時、5歳年上の愛人を刺殺し死刑判決を受けた。精神異常を疑われたが、かなり詳細な精神鑑定が行われ、責任能力を認める結論を下した。死刑執行は1824年8月27日に行なわれた。ライプツィヒでは30年ぶりとなる公開処刑であったため、処刑場には何千人もの人々が詰め掛けた。これはライプツィヒで行なわれた最後の公開処刑となった。
〜襲撃C
ヘロストラトス古代ギリシャの放火犯。紀元前356年頃、自らの名を有名にしたいという理由でアルテミス神殿に放火し、自分が犯人であることを堂々と認めたという。この目的を挫くため、本人のみならず彼の名を口にした者をも死刑とする処置が取られた。
ノートン1814-1880年。ジョシュア・エイブラハム・ノートン。合衆国の政治体制には不備があるとして、絶対君主制を実現すべく自らを「アメリカ皇帝」と宣言した人物。そのような突飛な言動は精神疾患を患っていたためと考えられている。人柄は穏和で過激な要求などもしなかったため、名物「皇帝」として人々からは愛されたという。
ローゼンクロイツ1378-1484年。クリスチャン・ローゼンクロイツ。中世ドイツの魔術師。秘密結社「薔薇十字団」の創設者として知られる。アラビアの賢者たちから多様な学問を学び、「Mの書」と呼ばれる魔道書をラテン語に翻訳した。

インド Edit

名前解説
セイロン
マングラカーラショーカの十人の息子の一人。カーラショーカの跡を継ぎ、十人でシシュナーガ朝を治めたと言われる。
ジャーリカカーラショーカの十人の息子の一人。カーラショーカの跡を継ぎ、十人でシシュナーガ朝を治めたと言われる。
バドラセーナカーラショーカの十人の息子の一人。カーラショーカの跡を継ぎ、十人でシシュナーガ朝を治めたと言われる。
ムンバイ
ナンディヴァルダナカーラショーカの十人の息子の一人。カーラショーカの跡を継ぎ、十人でシシュナーガ朝を治めたと言われる。
サルヴァンジャハカーラショーカの十人の息子の一人。カーラショーカの跡を継ぎ、十人でシシュナーガ朝を治めたと言われる。
カーラショーカ古代インド、マガダ国のシシュナーガ朝の王の一人。カーカヴァルナの別名、同一人物であるともされる。
カルカッタ
カーカヴァルナ古代インド、マガダ国のシシュナーガ朝の王の一人。シシュナーガ朝の創建者シシュナーガの息子。
クセマダーマン古代インド、マガダ国のシシュナーガ朝の王の一人。
クシャトラウジャス古代インド、マガダ国のシシュナーガ朝の王の一人。
〜襲撃A
シシュナーガ古代インド、マガダ国のシシュナーガ朝の初代王。その記録には神話的な要素が多分に含まれるため、成立年代や歴史的事実についてははっきりとしたことが分かっていない。
ダルシャカ古代インド、マガダ国のシシュナーガ朝の王の一人。
アユタヤ
ベーラティプッタサンジャヤ・ベーラティプッタ。インドの懐疑論者。仏教から異端とされた六師外道の一人。
ウッダーラカ
マハーヴィーラジャイナ教の開祖。六師外道の一人。本名はヴァルダマーナで、マハーヴィーラは「偉大な勇者」の意。釈迦と同年代の人物とされるが、諸説ある。
カッサパプーラナ・カッサパ。インドの道徳否定論者。六師外道の一人。人は何をしようと善にも悪にもならないと主張し、因縁や業を否定した。釈迦が与えた加護の品を奪い、それと共に身を投げて死んだと言われている。
シャンカラ

モンゴル・マケドニア連合 Edit

名前解説
ザナドゥ
フゲチフビライの庶子で六男。梁王国(雲南王国)の祖。梁王国はフビライが庶子二人に領土を分け与えて成立した二小王国の内の一つ。
ジェベ?-1225年。チンギスの最側近、『四狗』の一人。敵としてまみえた際にチンギスの乗馬を射殺したことから、「ジェベ(矢じり)」の名を与えられたという。
デメトリオス1世前337-283年。マケドニア王。父アンティゴノス1世の将軍として他のディアドコイと戦い攻城王の異名を得る。イプソスの戦いでの敗北後、カサンドロスの後継者の内紛に乗じてマケドニアを乗っ取ったが、同じく内紛に介入していたエピロス王ピュロス(イプソスの戦いではデメトリオス配下であった)と対立。トラキアのリュシマコスとも敵対し、兵士に見放されて逃亡せざるを得なくなり最後はセレウコスの許で没した。
ウリヤンカダイ1200-1271年。スブタイの子。アジュの父。アジュとともにフビライの帝位継承戦争に参加した。
ザナドゥの隙を突く
トグス?-1388年。トグス・テムル。モンゴル帝国第17代皇帝。モンゴル帝国最後の皇帝。
ペルセウス前212-前166年。マケドニア王。親ローマ的な弟デメトリオスを排除し王位を継承。軍備を増強し反ローマ的政策を採った為第三次マケドニア戦争が勃発し、はじめは善戦したもののピュドナの戦いで大敗。ペルセウスは戦いが始まると怖じ気ついて逃げ出したが結局ローマの捕虜となりマケドニア王国は滅亡した。結構なケチで金払いの悪さに定評がある。
バトゥ1207-1256年。チンギスの長男であるジョチの次男。オゴデイの死後に帝位を巡って政争を繰り広げ、キプチャク・ハン国初代宗主となった。。一般的には残虐な人物として描かれ、政敵はとにかく暗殺、戦場での敵は皆殺し、降伏してきた敵方の貴婦人を素っ裸にして首を刎ねる、征服した都市はことごとく破壊する……等の逸話が語られている。
フィリッポス3世前359-317年。マケドニア王。フィリッポス2世の子で、アレクサンドロス3世の異母兄。元の名をアリダイオス。アレクサンドロス大王が後継者のないまま急逝し、遺将らの妥協によって王位に据えられた。妻エウリュディケが大王の母オリュンピアスとの政争に敗れた為、妻とともに捕らえられ処刑された。
ウランバートル
ココ?-1375年。ココ・テムル。モンゴル帝国第16代皇帝アユルシリダラの擁立に尽力した将軍。卓越した軍才を持っていた。
トグス「ザナドゥの隙を突く」参照。
アルガイオスマケドニア王。タウランティオイ人がマケドニアに侵攻したとき、手勢が乏しかったのでマケドニアの娘たちに敵が見えたら山頂から駆け下りるように命じたところ、敵指揮官はこれをマケドニア兵と錯覚してあわてて退却したためアルガイオスは戦わずして勝利を収めた。
メレアグロス?-前323年。アレクサンドロス大王の将軍。大王の東征に従軍しイッソス、ガウガメラの戦いをはじめとした主要な戦いに参加。バビロンで大王が死去すると側近が集って後継者について話し合ったが、ロクサネの子の誕生を待つべきとするペルディッカスに反対し、大王の異母兄弟アリダイオスを支持する兵士の暴動に合流。一時は妥協が成立したがペルディッカスに殺された。
カラコルム
カイドゥ?-1301年。チンギスの曾孫に当たる。フビライの元朝と対立し、自らカイドゥ王国と呼ばれる国家を建国した。
マフェオ1252-1309年。マフェオ・ポーロ。マルコ・ポーロの叔父。マルコの父ニコーロとともにフビライに謁見し、後にマルコにも引き合わせた。
耶律楚材1190年-1244年。字は晋卿。チンギスに仕えた仏教徒で美髯公(ウルツサハリ)と称された賢人。
アルマリク
シレムン?-1252年?。オゴデイの孫。祖父から寵愛され後継者と目されていたが、結局帝位は叶わなかった。フビライにも目をかけられていたが後に暗殺されてしまう。
アルタクセルクセス2世
リュシマコス前360-前281年。アレクサンドロス3世の将軍。側近護衛官として東征に従う。大王の死後はトラキアと小アジア北西部の総督。アンティゴノスが脅威になるとカッサンドロスらと同盟、イプソスの戦いに勝利してアンティゴノスの遺領を分割。その子デメトリオス1世からもマケドニアを奪う。最後は後継者問題に介入してきたセレウコスと戦い戦死した。勇猛な武将として知られライオン殺しのエピソードなどが伝わる。
ドレゲネ?-1246年。第2代皇帝オゴデイの第6夫人で第3代皇帝グユクの母。息子を帝位につけようと奔走した。彼女の強引な政治工作は諸々の不満を招くこととなり、後のモンゴル帝国分裂に繋がっていく。
丘長春1148-1227年。道教の一派である全真教の道士。不老長生の方法を問うたチンギスに「永生の道はあるも、長生の薬はありません」と答えたことで有名。
ラオメドンアレクサンドロス3世の側近。レスボス島ミュティレネ出身。大王の東征に従う。兄弟のエリギュイオスも大王の将軍として仕え反乱を起こしたアレイア総督サティバルザネスを一騎打ちで討ち取っている。大王の死後、シリア総督に任じられたがディアドコイ戦争の渦中に消えていった。
カシュガル
トルイ1192-1232年。チンギス・ハンの四男、正妻ボルテの子。武勇に優れ、人望も厚かった。末子相続の習慣があるモンゴルでは後継ぎになる機会があったが辞退し、兄のオゴディが第2代大ハーンに即位した。4代モンケ、5代フビライの父である。
ゲイハトゥ?-1295年。イルハン朝第5代君主。宴席での揉め事が発端で不仲となった弟バイドゥとの対立が深刻化し、反乱を起こしたバイドゥとの戦いの末に処刑された。
ネアルコス前360-前300年。クレタ出身。アレクサンドロス3世の将軍。大王の東征に従う。インダスの支流ヒュパシス川で後方へ反転した遠征軍はヒュダスペス川で艦隊を編成しインド洋へ下っていったがその指揮官にネアルコスが選ばれた。艦隊はそのまま外洋の沿岸航行を続けスサで大王の軍勢と合流、その地で行われた論功行賞で第三位に列せられた。この航海はギリシア人の地誌学的知見の拡大に大いに貢献した。
サマルカンド
シリギモンゴル帝国の王族。第4代皇帝モンケの四男。モンケの死後、第5代皇帝となったフビライに反乱を起こすが、島流しとなった。
アンティパトロス前397-前319年。フィリッポス2世、アレクサンドロス3世に仕えた将軍。大王の東征に際しては、本国の統治を預かりスパルタの反乱に対応。大王の死後はペルディッカスらとともにアレクサンドロス4世の後見人に指名されマケドニアを引き続き支配しラミア戦争でギリシアの反マケドニア派を鎮圧。対立していたペルディッカスの死後摂政の座に就き、死期を覚るとポリペルコンを後継者に指名した。
バイドゥ?-1295年。イルハン朝第6代君主。第4代君主アルグンの死後、兄ゲイハトゥに次期君主の座を譲るが、後に反乱を企てゲイハトゥを処刑、第6代君主の座に就いた。しかし、アルグンの息子ガザン・ハンの反乱によって即位半年で処刑された。
フィリンナ
ウルゲンチ
チョルマグン?-1242年。モンゴル帝国の将軍。チンギスの西征において、ウルゲンチ攻略の功績を挙げた。
オクシュアルテスバクトリアの豪族。アレクサンドロス3世の妻ロクサネの父。ダレイオス3世を殺害したバクトリア総督ベッソスに随行していたが、妻子を避難させていたソグディアナの岩砦が降伏し大王の目に留まった娘ロクサネが厚遇されていると聞いて投降した。
クビライチンギスの最側近、『四狗』の一人。
スピタメネス前370?-前328年。バクトリア貴族。ダレイオス3世を殺害したバクトリア総督ベッソスを裏切りアレクサンドロスに引き渡して投降したが、やがて蜂起してマケドニア軍に対する闘争を開始する。正面対決を避けたゲリラ戦術を採用して2年にわたり大王を苦しめたが身内の裏切りによって殺害され反乱も鎮圧された。
ペルセポリス
ニコーロ1252-1294年。ニコーロ・ポーロ。マルコ・ポーロの父。ヴェネチアの宝石商だったと言われる。マルコが15歳程度になるまで海を股に駆けて商売をしていた。帰国したあとは息子を伴ってアジアを再び訪れた。マルコをアジアに連れ出した張本人。
ムーサー?-1337年。イルハン朝第11代君主。第6代君主バイドゥの孫。
カラノス伝説上のマケドニアの建国者。ヘラクレスの末裔テメノスの子。マケドニアに居住地を求めよとの神託を得てギリシア人を率いて故国を離れ、豪雨を恐れて逃げ出した山羊の群れにまぎれてエデッサ市を占領した。神託のとおり山羊の導きによって王国を手に入れたのでこの町をアイガイと改名しマケドニアの拠点に定めた。
ラニケ
フィロタス?-前330年。パルメニオンの子。アレクサンドロス3世の将軍。遠征軍のヘタイロイ騎兵隊指揮官であり有力な将の一人だったが、ドランギアナでアレクサンドロス暗殺の計画が発覚した時、密告者の言葉を信用せず王に取り次がなかった為陰謀への関与を疑われ処刑された。
コルグズ?-1242年。モンゴル帝国の家臣。ウイグル王国出身で、ジュチの子らに文字を教えた。後にホラーサーンの総督を務めたが、政敵によって逮捕され、処刑されている。
テムゲ・オッチギン?-1246年。チンギス・ハンの末弟。政治能力には優れていたが、武勇には恵まれなかった。オゴタイの死後大ハンの座を狙い謀反を企むが失敗している。
ペルセポリス(ウルゲンチ陥落後)
ドルゴン1612-1650年。太祖ヌルハチの第14子。清が中華王朝となるにあたって指導力を発揮した。
カイシャン1281-1311年。モンゴル帝国第7代皇帝。先代のテムル没後、権力を手にしようとする皇后ブルガンを退け、皇帝に即位した。内紛を防ぐために王族、貴族に多額の報償を与えたが、その負担により国家財政の混乱を招いてしまった。
セレウコス前358-前281年。セレウコス朝シリアの建国者。アレクサンドロス3世の東征に従い、その死後はペルディッカス派に属したがエジプト遠征中にペルディッカスを暗殺して、バビロニア総督に収まる。アンティゴノスが強大化すると他のディアドコイと同盟してこれに対抗しつつ上部アシアを平定。イプソスの戦いでアンティゴノスを打倒してシリアを得た。コルペディオンの戦いでリュシマコスを倒し大王の側近で最後の生き残りとなったが、それもわずかの間でマケドニア王位を狙うプトレマイオス・ケラウノスによって暗殺された。
バグダード
パウサニアス?-前393年。マケドニア王。アエロポス2世の子。アミュンタス3世によって暗殺される。
トゥラ・ブカ?-1291年。キプチャク・ハン国第8代宗主。
コイノス?-前326年。アレクサンドロス3世の将軍。大王の東征に従いイッソスやガウガメラの戦いを始めとした主要な戦闘で活躍。遠征中、ドランギアナでパルメニオンの子フィロタスが大王暗殺の陰謀に関与しているとして裁判にかけられた時には、彼自身パルメニオンの婿であったが保身の為フィロタスを弾劾する側に回った。ヒュパシス川を渡ってインドへの更なる進軍を説く大王に対しては兵士の心情を代弁し翻意を促した。その後まもなく病死。
ホンタイジ1592-1643年。清の第2代皇帝。太宗。
ダマスカス
トクタキヤ
ノガイ
ガイハトゥゲイハトゥに同じ。カシュガルを参照。
トゥリマスマケドニア王。コイノスの子。
アミュンタス4世?-前336年。マケドニア王。父王のペルディッカス3世がイリュリア人との戦いで戦死し幼くして王位に就いた。摂政には叔父のフィリッポスが就任したがまもなく国難に対処できる人物を求める民衆によって推戴されてフィリッポス2世として王位に就いた。従兄弟のアレクサンドロス3世が即位すると国王暗殺の陰謀を企てたとして処刑される。
ピュロス前319-前272年。エピロス王。エピロス王家はアレクサンドロス大王の実母の実家で、ピュロスは彼の又従兄弟に当たる。ハンニバルが偉大な将軍として大王の次に彼の名を挙げたことからわかるように指揮官として高い評価をされており、若年のころからディアドコイと伍して戦いイタリア統一期のローマ軍にも勝利している。だが諸々の戦争によって得た政治的成果は結果的にほぼゼロ。
ゴルディオン
アンティゴノス2世前319-前239年。マケドニア王。デメトリオス1世の子。ケラウノスがガリア人に殺されてマケドニアが無政府状態に陥ると蛮族を撃退して王位に就いた。ピュロスがイタリア遠征より帰還すると戦争を仕掛けられて大敗するが、彼に止めをさす前にピュロスはスパルタ、次いでアルゴスに転戦、アルゴスの市街戦でアンティゴノスの兵に討たれる。また、クレイモニデス戦争の勝利によってアンティゴノス朝マケドニアの基礎を固めた。
アバカ1234-1282年。イルハン朝第2代君主。初代君主フレグの子。キリスト教徒だったという。
ハルパロス
フィリッポス2世前382-前336年。マケドニア王。アレクサンドロス3世の父。即位後外敵を排し体勢を整えると改革に着手、その成果は就中マケドニア式ファランクスで名高い精強無比のマケドニア軍として表れ、その力によってカイロネイアの戦いに勝利しスパルタを除く全ギリシアの覇権を手中に収める。だがペルシア征討を準備する間にマケドニア貴族パウサニアスに殺害される。フィリッポスの優れた遺産はアレクサンドロスに受け継がれ、その野望を実現する原動力となった。
アンティゴノス1世前382-301年。アレクサンドロス大王の将軍。東征中はプリュギア総督として後方を平定。大王の死後はペルディッカス派と敵対し同派残党のエウメネスらを打ち滅ぼして将兵を吸収、ディアドコイ中最大勢力となった。これを警戒した他のディアドコイとアンティゴノスの対立は次第に深まりイプソスの戦いで両者は衝突。あらゆる将が集ったこの大会戦でアンティゴノスは戦死し彼の領土は諸将の間で分割された。
〜襲撃A
イェスン1293-1328年。イェスン・テムル。モンゴル帝国第10代皇帝。フビライの孫。
ベッソス
シシュガンビス
ムカリ1170-1223年。チンギスの最側近、『四駿』の一人。ボオルチュと並ぶチンギスの忠臣として活躍した。
〜襲撃B
アガトンパルメニオン、アサンドロスの弟。ディアドコイ戦争で兄アサンドロスとアンティゴノスの間で和平が結ばれたとき人質としてアンティゴノスに渡された。
エウダモス?-前316年。アレクサンドロス3世の将軍。大王の東征に従い、暗殺された前任者に代わりインド総督に任命される。ポリペルコンの支援を受けたエウメネスとアンティゴノスの戦いが始まると前者に味方しパラエタケネの戦い、ガビエネの戦いに参戦した。エウメネスは部下の裏切りによってアンティゴノスに渡され、エウダモスも降伏したがアンティゴノスによって処刑された。
ボオルチュチンギスの最側近、『四駿』の一人。チンギスの少年時代からの親友だったという。四駿四狗の中でも最も高い功臣順位を与えられていた。
〜襲撃C
メムノン
ボロクル?-1217年。チンギスの最側近、『四駿』の一人。
ボクトツ?-前174年。冒頓単于。匈奴の君主。

エジプト Edit

名前解説
カイロ
セトセト・ペルイブセン。エジプト第2王朝第6代ファラオ。
ジェドエフラーエジプト第4王朝第3代ファラオ。クフ王の息子で、カフラー王とは異母兄弟。
カーメスエジプト第17王朝第6代ファラオ。第17王朝最後のファラオ。父の跡を継ぎ、ヒクソスの第15王朝と戦った。
ラネブエジプト第2王朝第2代ファラオ。
テーベ
ネウセルラーエジプト第5王朝第6代ファラオ。第3代ファラオ、ネフェリルカラーの息子で、第5代ファラオ、ネフェルエフラーの弟。
ウセルカフエジプト第5王朝初代ファラオ。
ペピ1世BC2300頃。メリラー・ペピ。エジプト第6王朝第2代ファラオ。メンフィスという地名の元になった。
ホル・アハエジプト第1王朝第2代ファラオ。
メリカラーエジプト第10王朝のファラオ。父である先代のファラオ、ケティ3世から王位を引き継いだ。
テーベ防壁破壊後
アンテフ3世エジプト第11王朝第3代ファラオ。第2代ファラオ、アンテフ2世の息子。
カア紀元前2916年頃。エジプト第1王朝第8代ファラオ。第1王朝最後のファラオ。
カーバーエジプト第3王朝第4代ファラオ。第3代ファラオ、セケムケトの息子。
アネジイブエジプト第1王朝第6代ファラオ。
メンカウラーBC2500年頃。エジプト第4王朝のファラオ。ギザの3大ピラミッドのうち一番小さいピラミッド。隣接するピラミッドのクフ王、カフラー王と比べ善政を敷いたと言われる。
アブシンベル
デンエジプト第1王朝第5代ファラオ。
メンチュヘテプ2世エジプト第11王朝第4代ファラオ。中央集権制の崩壊で長きに渡って分裂していた王朝を統一し、エジプト全土の再統一を果たした。
セメルケトBC2950頃。エジプト第1王朝第7代ファラオ。
テティテティ1世。エジプト第6王朝第初代ファラオ。次の王位を狙うウセルカラーの企みにより、護衛の兵士に暗殺されたという。
スコーピオン・キング紀元前3300年-3100年頃に上エジプトに最初の王国を築いたとされるファラオ。あるいは、その後に王国を治めたというファラオ。
両者は共にサソリの紋章を用いていたため、サソリ王(スコーピオン・キング)と呼称された。スコルピオン1世、スコルピオン2世とも。
被占領
スネフェルエジプト第4王朝初代ファラオ。第4王朝の創始者。ピラミッドで有名なクフ王は彼の息子。
ヘテプセケメイエジプト第2王朝初代ファラオ。
シェプセスカラーエジプト第5王朝第4代ファラオ。
メンカウホルエジプト第5王朝第7代ファラオ。
〜襲撃A
ニネチェルエジプト第2王朝第3代ファラオ。
セケムケトエジプト第3王朝第3代ファラオ。
サフラーエジプト第5王朝第2代ファラオ。初代ファラオ、ウセルカフの息子。
シェプスセスカフBC2500頃。メンカウラーの息子でエジプト第4王朝第6代ファラオ。
ネフェリルカラーエジプト第5王朝第3代ファラオ。
〜襲撃B
ジェルエジプト第1王朝第3代ファラオ。
カセケムイ?-紀元前2686年。エジプト第2王朝第7代ファラオ。第2王朝最後のファラオ。
ウアジカラーエジプト第8王朝初代ファラオ。
アンテフ1世エジプト第11王朝初代ファラオ。

大華帝国 Edit

名前解説
上海
張良
司馬遷紀元前145年-?。字は子長。中国前漢時代の歴史家で、『史記』の著者。父は前漢の太史令となった司馬談。官名により太史公を自称する。自身も父を継いで大史令を拝命、その職能・任務として、清時代まで使用された太初暦の制定を行なった。その後宮刑を受けるも、父の志を受け継いで歴史書『史記』を完成させた。
北京
王翦生没年不詳。中国戦国時代の秦の将軍。王賁の父。若くして兵法を好み、秦王・贏政(後の始皇帝)に仕えた。楚、越を滅ぼすなど秦の天下統一に貢献した。
北京(再制圧後)
婁圭
孔融
李信
岳陽
王賁生没年不詳。字は典。中国戦国時代の秦の将軍。王翦の子。魏・燕・代・斉を滅ぼして、秦の天下統一に貢献した。
蒙恬?-紀元前210年。中国戦国時代の秦の将軍。匈奴討伐、万里の長城建設などに功績を挙げたが、宦官趙高の陰謀によって扶蘇(始皇帝の長男)と共に自殺させられた。
岳陽(再制圧後)
龍峰
君宝
成都
張飛?-221年。字は益徳(翼徳)。劉備旗揚げからの腹心の一人。大酒飲みで有名だが正史にそのような記述は無い。万人の敵と謳われる名将。橋の真ん中で仁王立ちして曹操軍数万を退けた長坂坡の戦いが有名。関羽とは逆に部下に厳しく名士には礼を尽くすタイプ。劉備は部下を粗雑に扱い傷めつける張飛の性格を危惧していたが、最後はその危惧が的中。近習に寝首を掻かれ暗殺される。
劉備161年-223年。字は玄徳。長い耳と手が有名。若い頃は酒と博打と女に明け暮れていた。前漢の景帝の末裔を称し、漢朝再興を掲げ挙兵。裏切りを重ねながら人間的な魅力と気に聡い戦略眼で乱世を渡り歩き、最後に蜀漢を建国する。しかし呉の裏切りに遭い関羽は敗死、荊州を奪わる。荊州奪還を狙った夷陵の戦いで大敗し失意のうちに病没した。
成都(再制圧後)
呂蒙
孫策
周瑜
拉薩
孔子前551年-前479年。孔丘、字は仲尼。儒家の祖。
孟子前372年-前289年。孟軻、字は子輿。性善説を説く。
拉薩(再制圧後)
孫権182年-252年。字は仲謀。呉の初代皇帝。父と兄が築いた版図をよく守り国力を蓄えた。曹操を烏林で破った戦いは「赤壁の戦い」として良く知られているが資料に乏しく実際どのような戦いがあったのかは不明な点が多い。酒癖が悪く度々家臣に諌められている。
甘寧生没年不詳。字は興覇。蜀の出身で江賊をしていたが、後に足を洗い勉学に励む。劉璋に対し反乱を起こすものの敗れて荊州へ逃亡。そこで黄祖に仕えるも冷遇され、敵対していた孫権に寝返る。曹操の本陣に100騎で奇襲をかけるなど剛勇な将だった。しかし賊時代の癖か粗暴な所をよく問題にされていた。
陸遜
長安
呉広
陳勝
韓信麻雀の役・国士無双の由来となった人。中国秦末から前漢初期にかけての武将。劉邦の元で数々の戦いに勝利し、劉邦の覇権を決定付けた。張良・蕭何と共に漢の三傑の一人。
陳平?-紀元前178年。中国秦末から前漢初期にかけての政治家・軍師。当初は魏咎・項羽などに仕官するものの長続きせず、最終的には劉邦に仕え、項羽との戦い(楚漢戦争)の中で危機に陥る劉邦を、さまざまな献策で救った。その後、劉邦の遺言により丞相となり、呂雉亡き後の呂氏一族を滅ぼして劉氏の政権を守るという功績を立てた。
張良上海を参照。
劉邦前漢の初代皇帝。高祖とも。戦争下手だったが、負けてはいけない一戦では負けなかったとされる。秦滅亡後の混乱を逸早く収めた点から、皇帝の理想像として挙げられる事が多かった。晩年の粛清が広まったのはかなり後の世になってから。
蕭何
長安・第2戦
楊奉
袁術
張楊?-198年。字は雅叔。後漢末の武将。呂布とは同郷の誼で親しくしており、呂布の援軍要請に応じようとした所、曹操寄りの部下に暗殺される。しかし、その部下も別の部下に暗殺された。
袁紹
董卓
陳宮?-198年。字は公台。初めは曹操に仕え兗州奪取に手腕を発揮するも、呂布と通じ反乱を起こしその軍師となる。最後は呂布と共に捕らえられ、曹操からの説得を頑なに断り処刑される。
長安に侵入
夏侯惇
夏侯淵
李典
曹操155年-220年。字は孟徳。後漢末の軍人、政治家、詩人。祖父は霊帝の寵を受けた宦官曹騰(当然父が養子)。父の本姓は夏侯氏。若い頃は洛陽北部尉としてその仕事ぶりの厳格さを恐れられた。黄巾の乱の討伐で功を立て西園八校尉に任ぜられる。その後董卓が中央に入ったのを機に故郷へ戻り反董卓の兵を起こす。反董卓連合解散後は兗州、豫州を中心に勢力を拡大し華北の覇権をかけて袁紹と官渡で激突、圧倒的な兵力差を挽回して勝利する。その後も袁紹と対立を続けるが二年後に袁紹が病没すると兄弟争いを繰り広げる袁家を駆逐する。その後南征を敢行し劉表の後を継いだ劉を降伏させ荊州を手に入れるも、赤壁の戦いで孫権に敗北。しかし損害は微々たるもので直後に関中軍閥の馬超・韓遂らを下し中原を統一。事実上の統一を成し遂げる。魏国を建国するも最後まで帝位に着かず病没。軍人として有名だが詩人としての才能もずば抜けており中国文学史上における最重要人物の一人。また現存する「孫子の兵法書」は曹操の編纂によるものである。
長安(再制圧後)
王虎
敦煌
鳩摩羅什
真諦
不空金剛
桜蘭
王允137年-192年。字は子師。後漢末の政治家。実直な性格で直言しては讒言を受けて投獄される事が度々あった。呂布を引き入れ董卓を暗殺、権力を握るものの、狭量な性格から支持を失い最期は賈詡の献策を容れた董卓軍残党の逆襲に遭い殺害される。
楊奉長安を参照。
韓暹
董卓長安・第2戦を参照。
陳珪
陳宮長安・第2戦を参照。
〜襲撃A
荘王
伍子胥?-紀元前484年。諱は員。子胥は字。春秋時代の政治家、軍人。呉に仕え、呉の躍進に大きく貢献したが、次第に呉王から疎まれるようになり、最後には呉王から剣を渡され自害するようにと命令され、自ら首をはねて死んだ。
〜襲撃B
杜甫712年-770年。字は子美。詩聖と呼ばれる唐代最高峰の詩人の一人。生活に困窮していたため、友人宅で出された肉をがっついて食いすぎ、それが原因で死んだ。
宋雲北魏の僧。経典を求めて西域へ向かった。各地を訪問したのち経論170巻を持ちかえった。

EU(欧州連合) Edit

名前解説
ブリュッセル
ピリップス・アラブス204頃-249年。ローマ皇帝。ゴルディアヌス3世の死後に皇帝位に就くが、最期は部下の軍の反乱によって死亡した。
マクシミヌス173頃-238年。マクシミヌス・トラクス。六皇帝時代最初のローマ皇帝。彼の暴政に反発したゴルディアヌス1世の反乱をきっかけに、内戦が相次ぐ六皇帝時代が始まった。
デキムスデキムス・ブルータス。カエサルの右腕だったがカエサル暗殺に参加した。諸説あるものの、一般的には「ブルータス、お前もか」のブルータスとは別人と考えられている。
パリ
マリー・ルイーズ
エリザベート
デュ・バリー1743-1793年。デュ・バリー夫人のことと思われる。ルイ15世の公妾。元は貧しいお針子の町娘兼娼婦だったが、パトロンであるデュ・バリー子爵の伝手で王の寵姫となった。かのマリー・アントワネットとは犬猿の仲で、後に宮廷を追放された。フランス革命ではマリーに後んじてギロチン台へと上がることとなった。
ベルリン
ラッザリーニ1655-1730年。グレゴリオ・ラッザリーニ。イタリアの画家。
デューラー1471-1528年。アルブレヒト・デューラー。ドイツ、ルネサンス期に活躍した画家。レオナルド・ダ・ヴィンチなどとも交流があったという。
ロマーノ1499?-1546年。ジュリオ・ロマーノ。イタリア、ルネサンス期の建築家、画家。ラファエロの弟子で、師と共同で多くの作品を制作した。
ストックホルム
ガウス1777-1855年。カール・フリードリヒ・ガウス。ドイツの数学者、天文学者、物理学者。近代数学に多大な功績を残した。今日でも磁束密度の単位を始め、様々なものに「ガウス」の名が付けられている。
ライプニッツ1646-1716年。ゴットフリート・ライプニッツ。ドイツの数学者、哲学者、科学者。数学や哲学など、多岐に渡る分野で活躍した。
フィボナッチ1170頃-1250年頃。レオナルド・フィボナッチ。イタリアの数学者。
ウィーン
ブルータス
マーラー
ワーグナー
ワルシャワ
コンラト
アウグスト
カジミェシュ
ジギスムント
ヘルシンキ
無傷のエース1914-1999年。エイノ・イルマリ・ユーティライネン。フィンランドの軍人。ソ連との戦争において空軍パイロットとしてはトップクラスの撃墜数を記録。その間、被弾したことがほぼ皆無であったため、「無傷のエース」と呼ばれた。アールネ・エドヴァルド・ユーティライネンは兄。
モロッコの悪夢1904-1976年。アールネ・エドヴァルド・ユーティライネン。フィンランドの軍人。フランス外人部隊に所属し、モロッコ植民地戦争では「モロッコの悪夢(恐怖)」と呼ばれた。後にフィンランド軍に復帰し、ソ連との戦争でも活躍した。エイノ・イルマリ・ユーティライネンは弟、シモ・ヘイヘは部下に当たる。
白い死神1905-2002年。シモ・ヘイヘ。フィンランドの軍人。ソ連との戦争においてスナイパーとしては史上最多とされる数の敵兵を射殺し、ソビエト側から「白い死神」と恐れられた。チート軍人に真っ先に名前が挙がる人物の一人で、本作でも異様なほど強いのはそのため。
トランシルヴァニア
ラドウ
ミルチャ
コンスタンティノープル
コンスタンティノス
ユスティニアウス
プロコピオス
トリボニアヌス
アテネ
テミストクレス
スフォルツァ
クラッスス
ヴィクトール
クレベール
ヴェネツィア
ボンドーネ1267頃-1337年。ジョット・ディ・ボンドーネ。イタリアの画家、建築家。ゴシックの巨匠として、後のルネサンス期の画家に大きな影響を与えたとされる。
ヤコポイタリアの芸術家などに同名が多数。
ベルリーニ1801-1835年。ヴィンチェンツォ・ベルリーニ。イタリアのクラシック作曲家。オペラで有名。
ミケランジェロ1475-1564年。ミケランジェロ・ブオナローティ。イタリア、ルネサンス期の芸術家。現代において最も名を知られた芸術家の一人。ピエタ、ダビデ像、システィーナ礼拝堂の天井画、最後の審判など、有名な作品を数多く生み出した。
VITA版ではゲストキャラとして登場する。
バルセロナ
アタウルフ
ユークリッドギリシア名エウクレイデス。古代ギリシアの数学者。プトレマイオス朝時代のアレクサンドリアで活躍したらしい。古代ギリシアの数学上の成果を集大成した大学者であり『ストイケイア』『デドメナ』『光学』『反射光学』『音楽原論』『天文現象論』などの著作を残した。
ルター1483-1546年。マルティン・ルター。ドイツの神学者。宗教改革の発端となった人物。「金銭により贖宥状を購入することで魂が清められる」というやり方に疑問を投げかけた。このことがきっかけとなって、当時のカトリック教会の腐敗、堕落に対する不満が各所で顕在化し、プロテスタントの分離へと発展した。
セルバンテス
リスボン
ンジンガ・ンベンバ
フェルナン・ピント
バルトロメウ
エンリケ
ヴァスコ・ダ・ガマ
カルタゴ
マゴマゴ・バルカ。ハンニバルの弟。
ペトロニウス
ジャン・ランヌ
被占領
ポンペイウス
マハルバルハンニバルの部下。
ルイ13世1601-1643。ブルボン朝第2代フランス国王。絶対王政を行った。ルイ14世の父。
オクタヴィア
〜襲撃A
ドミティアヌス
セクストゥス
エティエンヌ
アンリ・ベルトラン
〜襲撃B
ハドリアヌス
トラヤヌス
アントニヌス
ディオクレティアヌス
ウィーン〜襲撃
ハイドン
サリエリ
シューベルト1797-1828。フランツ・シューベルト。歌曲の王と呼ばれる。若いころにベートーヴェンと道ですれ違ったといわれる。
バッハ1685-1750。ヨハン・セバスティアン・バッハ。音楽の父と呼ばれる。バッハ家は音楽家を多く輩出しているが、おそらく最も有名なこの人だろう。
コンスタンティノープル〜襲撃
マキャヴェリ
エラスムス1466-1536年。デジデリウス・エラスムス。ネーデルラントのカトリック司祭、人文主義者、神学者、哲学者。主な著作は「痴愚神礼讃」、「キリスト教戦士の手引き」など。
デキウス
カリヌス
セラ1713-1784年。フニペロ・セラ。スペインの修道士、コンキスタドール。新大陸に渡って布教活動を行った。カリフォルニアでインディアンに対して行った残虐行為への批判があり、聖人列席は見送られている。
アテネ〜襲撃
ガルバ
オト
アウルス
ウェスパシアヌス
ヴェネツィア〜襲撃
エンリコ
ヤコポ
グラデニーゴ
ロレンツォ
バルセロナ・リスボン〜襲撃
ヴァレリアヌス
パスカル1623-1662年。ブレーズ・パスカル。フランスの哲学者、科学者、数学者。彼の遺著「パンセ」に残された「人間は考える葦である」という言葉が有名。
ピタゴラスBC582-496年。古代ギリシアの数学者、哲学者。直角三角形の三辺の長さを表すピタゴラスの定理が非常に有名。
パルメニデス古代ギリシアの哲学者。エレア派の始祖。あるもののみがあるのであって、あらぬものがあるということはありえず、真にあらぬものは語ることも思惟する事も出来ない。よって「義経は胸がない」と言う命題は誤謬である。
カルタゴ〜襲撃
クサンティッポス
ボスツェル
ピエール・ユラン1758-1841年。フランスの軍人。フランス革命からナポレオンの時代に活躍した。漫画「ベルサイユのばら」のオスカルのモデル。

ロシア Edit

名前解説
カムチャッキー
シェリホフUSAのアンカレジ第2戦を参照。
バラノフUSAのアンカレジ第2戦を参照。
ストロガノフロシア貴族の家系、ストロガノフ家。帝政ロシアにおいて多くの大商人や政治家を輩出した。ロシア料理のビーフストロガノフはストロガノフ家の家伝の料理だったとも言われている。
カムチャッキー(再制圧後)
ブリューロフ1799-1852年。カール・ブリューロフ。ロシアの画家。
ヴォロニーヒン1759-1714年。アンドレイ・ヴォロニーヒン。ロシアの建築家。
ウフトムスキー1719-1774年。ドミトリー・ウフトムスキー。ロシアの建築家。
トーン1794-1881年。コンスタンチン・トーン。ロシアの建築家。
ヤクーツク
ムラヴィヨフ1796-1826年。セルゲイ・ムラヴィヨフ=アポストル。帝政ロシアの軍人、革命家。デカブリストの乱の首謀者の一人として処刑された。
カホフスキー1797-1826年。ピョートル・カホフスキー。帝政ロシアの軍人、革命家。デカブリストの乱の首謀者の一人として処刑された。
ヴィトゲンシュテイン1769-1843年。ピョートル・ヴィトゲンシュテイン。ロシア帝国の軍人。アウステルリッツの戦いでナポレオンと戦っている。
ヴィクトルロシア帝国期だけでも同名が多数。
ヤクーツク(再制圧後)
エヴドキヤ
フョードロヴナ
ソフィア
ミロスラフスカヤ
ウラジオストック
ミロラドヴィチ1771-1825年。ミハイル・ミロラドヴィチ。ロシア帝国の軍人、貴族。ナポレオン戦争で活躍した。デカブリストの乱でデカブリスト側への説得工作を試みるが、カホフスキーに狙撃されて死亡した。
レプニン1734-1801年。ニコライ・レプニン。ロシア帝国の政治家、軍人。ポーランドに対するロシアの影響力を強め、ポーランド・リトアニア共和国の解体に重要な役割を果たした。
オステルマン1686-1747年。アンドレイ・オステルマン。ロシア帝国の政治家。出身は神聖ローマ帝国。ピョートル大帝の時代に始まり、長きに渡って権力の中枢にあり続けた。だがエリザヴェータがクーデターによって第6代皇帝に即位すると、オステルマンはシベリアへの追放を命じられ、その先で亡くなった。
イルクーツク
ベストゥージェフ1693-1768年。アレクセイ・ベストゥージェフ=リューミン。ロシア帝国の政治家、貴族。女帝エリザヴェータの下で優れた外交手腕を発揮した。
1801-1826年。ミハイル・パヴロヴィチ・ベストゥージェフ=リューミン。帝政ロシアの軍人、革命家。デカブリストの乱の首謀者の一人として処刑された。
ムウロメツイリヤー・ムウロメツ。ロシアの叙事詩「ブィリーナ」に登場する英雄。
ラクスマン1766-?。アダム・ラクスマン。ロシア帝国の軍人。日本からの漂流者、大黒屋光太夫の保護と帰国に尽力した人物。光太夫を始めとした3人の日本人の送還と通商交渉のため、ロシア最初の遣日使節として日本を訪れている。
ブラウンシュヴァイク1714-1774年。アントン・ウルリヒ・フォン・ブラウンシュヴァイク。ロシア帝国第5代皇帝イヴァン6世の父親。エリザヴェータがイヴァン6世から帝位を奪取すると、息子と共に彼も幽閉され、獄死した。
イルクーツク(強行突破)
ガンニバル1696-1781年。アブラム・ガンニバル。ロシア帝国の軍人。アフリカ出身で、ピョートル1世に仕えた。「ガンニバル」の名はハンニバルにちなむ。
ポジャルスキー
ミュンニヒ1683-1767年。ブルクハルト・クリストフ・フォン・ミュンニヒ。ロシア帝国の軍人、政治家。出身はドイツ。
マゼーパ
ロシア兵誘導作戦
プラスコヴィヤ
ナルイシキナ
イェルマーク
ピョートル2世1715-1730年。ロシア帝国第3代皇帝。天然痘で14歳で死去した。
イルクーツク(再制圧後)
レベデフUSAのアンカレジ第2戦を参照。
エカテリーナ1世1684-1727年。ロシア帝国第2代皇帝。ピョートル1世の妃。もとはリトアニアの農民の生まれで、そこからロシア初の女帝にまでのし上がった人物。
ルイレーエフ1795-1826年。コンドラチイ・ルイレーエフ。帝政ロシアの詩人、革命家。ロシアで起こったクーデター、デカブリストの乱の首謀者の一人として処刑された。
モスクワ
エリザヴェータ1709-1762年。エリザヴェータ・ペトロヴナ。ロシア帝国第6代皇帝。ピョートル1世とエカテリーナ1世の娘。第5代皇帝の幼帝イヴァン6世を廃し、帝位を奪取した。
イヴァノヴナ
パーヴェル1世1754-1801年。ロシア帝国第9代皇帝。先代皇帝である母エカテリーナ2世とは不仲で、自身が皇帝に即位するとエカテリーナ2世の政治方針を真っ向から否定した。そのやり方が家臣の離反を招き、クーデターにより暗殺されてしまった。
ヤクーツク・イルクーツク〜襲撃
クルーゼンシュテルン1770-1846年。アーダム・ヨハン・フォン・クルーゼンシュテルン。ロシア帝国の軍人、探検家。ロシアでは初めての世界一周航海を行った。「日本海」と最初に命名した人物。
ウランゲル1796-1870年。フェルディナント・フォン・ウランゲル。ロシア帝国の軍人、貴族、探検家。ロシア地理学会の創設メンバーの一人。ロシア極北の探検を行った。
ゲデンシュトロム1780頃-1845年。マトヴェイ・ゲデンシュトロム。ロシアの探検家、作家。北部シベリアを中心に探検調査を行った。
コツェブー1787-1846年。オットー・フォン・コツェブー。ロシア帝国の航海士。バルト・ドイツ人。クルーゼンシュテルンの世界一周航海に参加した。その後にもオセアニアへの探検航海を行っている。
モスクワ〜襲撃
パーヴェル
クリンガー1752-1835年。フリードリヒ・マクシミリアン・クリンガー。ドイツの作家。後にロシアに渡って海軍将校となり、将軍にまで登り詰めた。代表作はドイツの文学運動の名ともなった「シュトゥルム・ウント・ドランク(疾風怒濤)」。
レザノフ1764-1807年。ニコライ・レザノフ。ロシア帝国の外交官。極東とアメリカ大陸進出に関わった。レザノフ自身も日本への使節団に同行し長崎を訪れているが、通商交渉は決裂している。
イプシランチ1792-1828年。アレクサンドル・イプシランチ。ロシア帝国の軍人。ギリシャの独立をめざす秘密結社「フィリキ・エテリア」の指導者。彼の蜂起が発端となって各地に反乱が広がり、オスマン帝国の支配下からギリシャは解放された。
リコルド

暗黒領域 Edit

名前解説
ザンビア
ボードゥアン2世
ベルナール
ヴァルムント

幻想都市 Edit

名前解説
エリュシオン
バリオス
クサントス
ドワール・カー
アイランドイーター
ポタラカ
ヒメロパ
モルペ
アグラオペーメ
パルテノペ
レウテコア
テルキスエペイア
リゲイア
悪魚の群れ退治
海坊主
マカラ
ラートシカムイ
マホーラガ
コロモダコ
クマリナドゥ
ナーガ
オーケアニス
ケルピー
レウケー
イシュ・チェル
ユートゥルナ
チャルチウィトリクエ
蛟竜
ヘケト
ユートゥルナ
セベク
アープ
竜王
小さな足跡
クナンサティ
アビュドス
セパ
ケベフセヌエフ
イムセティ
ハピ
レネネト
ムネヴィスト
アビュドスの魔物退治
ウプアウト
アク
メヘン
アアル
メルセゲル
イアムト
ババイ
ゲレグ
タイト
ドゥアムテフ
アアルの宝物庫探索
ネゲグ
ニライカナイ
ハルフェ
ザン
ローレライ
マーメイド
メロウ
地獄魚の群れ退治
レモラ
ワクワク
セトゥス
ナブー
キシュキンダー
太上老君
申公豹
趙公明
雷震子
シャンバラ
武吉
太乙真人
ナタク
玉鼎真人
四不象
シャンバラ・第1層
リントヴルム
ヴリトラ
ラドン
テュポン
ニーズヘッグ
アジ・ダハーカ
シャンバラ・最下層
道返玉
死返玉
生玉
足玉
ヒュペルボレイオス
バンシー
ヴァルハラ
クリームヒルト
ハーゲン
ヴァルハラ王決定戦・予選
ゲル
エルルーン
ラーズグリーズ
ロタ
ゲイレルル
ヴァルハラ王決定戦・本戦
フレック
フリスト
ランドグリーズ
ヴァルハラ王決定戦・決勝
スルーズ
ヘルヴォル
ブリュンヒルデ
ティル・ナ・ノーグ
ファーガスケルト神話の英雄の一人。フェルグス・マック・ロイ。魔剣カラドボルグの所有者である。神話ではクー・フーリンとの戦いが描かれる。
スカアハケルト神話に登場する影の国の女王。武芸に秀でた呪術師で、クー・フーリンの師として有名。
ドゥヴサハ
コン・ロンガス
バイヴ・カハ
ポホヨラ
ヒョルスリム
シグルドリーヴァ
ゴンドゥル
ゲイラヘズ
トロイ
イピクレス
イオラテス
アウゲイアス
ヒッポリュテ
アルカディア
星蟹
人食い猪ヘラクレス十二の功業の一つ「エリュマントスの猪の生け捕り」より。アルテミスが放ったという、エリュマントス山に住む人食いの大猪。ヘラクレスによって捕えられた。
シュオル
ケルベロスギリシャ神話に登場する三つ首の犬の怪物。テュポーンとエキドナの子で、冥界の門を守る番犬を務める。
オルトロス
ナベリウス
ヘカトンケイレス
地獄門へ挑戦1
カロンギリシャ神話、ダンテの神曲・地獄篇に登場する冥界の川で、亡者の船渡しをしている神様。ギリシャ神話の場合は金貨を払わなければ船に乗せてもらえず、金貨が払えるようになるまで亡者は彼岸を彷徨うことになる。神曲の場合は賃金など関係無く、地獄行き決定の亡者共を怒鳴り付け、櫂で叩き回し、強引に船上に追いやる。
アイテール
エレボス
地獄門へ挑戦2
サンターナ
ステファン
プリンチペ・デル・ソーレ
カルツ
ジトウ
ヘルナンデス
ミューラー
地獄門へ挑戦3
デスマスク聖闘士星矢に登場する蟹座の黄金聖闘士デスマスク。色が金色、技に冥界波がある(デスマスクの必殺技は積尸気冥界波)あたりがモロである。
地獄門へ挑戦4
ラダマンティス
アイアコス
ミーノースギリシャ神話に登場するクレタ島の王。半人半牛の怪物・ミノタウロスの父親。ただ、出現場所からしてダンテの神曲・地獄篇に登場する地獄の裁判官としてのイメージの方が強い。死者の体に蛇の尾を巻き付け、何回巻きつけたかによって死者が堕ちる地獄を決めるという。
忘れられた城
フィマフェング
エーギル
エルディル
ラーン
忘れられた宝物庫
ミドガルズオルム
メリュジーヌ
ニンフ
グリード
ネレイデス
オピオン
シーサーペント
ケートスギリシャ神話に登場する海の神様・ポセイドンがエチオピアを滅ぼそうとして作り出した怪物。原因はエチオピアの王妃カシオペアが「自分は女神ヘラや海の妖精達よりも美しい」と言いまくったため。荒ぶる海神が仕向けたケートスを鎮めるために生贄として岩に繋がれた娘のアンドロメダが食われようとしたとき、メデューサ退治を終えて偶然通りかかったペルセウスによって倒された。星座・くじら座のモデル。
キーテジ
ヒマリア
ハマドリュアス
ダフネ
エーコーギリシャ神話に登場するニンフと呼ばれる美しい妖精の1人。元は結婚の女神ヘラの側近の1人だった。ある時、主神・ゼウスがエーコーを含むニンフ達と談笑中に、近づいて来る嫁さんの気配を感じ取る。嫉妬深いヘラに現場を目撃される前に撤退しようとするゼウスの時間稼ぎをするため、エーコーはヘラに近づいた。元よりお喋り好きだったため、上手く時間稼ぎができるだろうと思った矢先、ヘラに「中身の無いお喋りで、私を誤魔化すことはできない」と看破され、女神を騙そうとした罰として『相手が話した言葉の最後だけを繰り返して喋る』という体質になってしまう。自分の思いを伝えようにも自分から喋ることはできず、また誰かに話しかけてもらっても最後の僅かな言葉しか繰り返せなくなったエーコーはやがて仲間のニンフ達の前から姿を消す。そして、1人で居たところにイケ面狩人のナルキッソスと出会い、一目惚れするが、やはり呪いのせいで相手の言葉の最後しか繰り返すことができず、「おかしな奴・気持ち悪い奴」というレッテルを貼られて失恋。そのショックもあり鬱状態になったエーコーの体は徐々に消えていき、声だけが山彦という形で残った。
ネペレー
メリアス
エル・ドラード
メリクリウス
ラピュータ
アテムエジプト神話の男神、アトゥム。原初の丘ヌンより出し天地創造の神。独身だったため自慰によって大気の神シューと湿気の女神テフヌトを生み出した色々凄い神様。後に太陽神ラーと習合してラー・アトゥム神となる。社長のライバルな主人公の元ネタでもある。
セトエジプト神話に登場する神。オシリスの弟。荒々しさ、敵対、悪、戦争、嵐、外国の土地などを象徴する砂漠と異邦の神。太陽神ラーとヌトの間に生まれた、オシリス、イシス、ネフティスに続く4番目の子。父はラーではなくゲブであるとの説がある。姿形がハッキリせず、一般的にはジャッカルの頭を持つ人間の姿をしているとされる。粉砕・玉砕・大喝采な社長の名前の由来がこの神様。
ゲブエジプト神話の大地の神。妹でもある妻、天空の神ヌトと抱き合っている所を無理矢理シューによって引き離され、天と地とが分かれたとされる。この神話はエジプト神話の中でも特に有名で、横たわったゲブの上にシューが立ち、ヌートを支える図像はよく知られている。
イシスエジプト神話の女神アセト。イシスはギリシャ読み。オシリスの妻。ナイル河畔のサイスに大規模な神殿があったことで知られる。外見はトビあるいは背中にトビの翼を持った女性として表され、イシスがホルスに授乳する様子などが、イエスの母・マリアへの信仰の元になったといわれる。
シューエジプト神話の大気の神。湿気の神テフヌトとの間に、大地の神ゲブと天空の神ヌトをもうける。子供たちが抱き合っているところをシューが無理矢理引き離し、天と地とが分かれたとされる。
オシリスエジプト神話の神。王冠をかぶり、体をミイラとして包帯で巻かれて王座に座る男性の姿で描かれる。セトと争いバラバラにされて殺されてしまったが、イシスが体の欠片を集めてミイラとして復活、冥界アアルの王としてここに君臨し、死者を裁くこととなった。
ホウライ
狛犬・阿獅子や犬に似た守護獣。阿形の獅子と吽形の狛犬の一対からなる。
狛犬・吽
スサノオ日本神話に登場する神。ヤマタノオロチを倒し、その尾から出てきた天叢雲剣(草薙の剣)を天照御大神に献上した。
荒御魂神の魂の持つ2つの側面のうちの1つ。天変地異、流行り病、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。神の祟りは荒魂の表れである。
和御魂神の魂の持つ2つの側面のうちの1つ。雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面である。神の加護は和魂の表れである。
カナン
古きもの
エデン
未来(スクルド)
現在(ヴェルザンデ)
過去(ウルズ)
ノルン北欧神話の運命の女神。北欧神話では運命の女神は多数であり、ノルンは総称である。長女ウルズ(過去)、次女ヴェルザンディ(現在)、三女スクルド(未来)の三姉妹を指すことが多い。
異世界の管理者
ガダモン
ティンダロスの猟犬
忌まわしき狩人
シャンタク
這い寄る混沌
異世界の観測者
マスティマ
ラプラス

エルピス Edit

名前解説
パイヤンと決戦
ペドロ・デ・モンタギュー
オドー・ド・サンタマン
リシャール・ド・ビュレ
ジルベール・オラル
エルピス第1階層
タロス
コカトリス
ハイドラス
ジズ
エルピス第2階層
アマンシャグマ
ア・プチ
ピュトン
ザッハーク
エルピス第3階層
エメト
ファイアードレイク
フルングニル
ガンダルヴァ
アプサラス
最後の戦い
ヘル
フェンリル
ヨルムンガルド
〜襲撃
シパクナ
グレンデル
ウポウル
メリア
インプ

ミッション Edit

キャラミッション Edit

名前解説
義経の解呪法(義経)
平時忠
平信基
平時実
平景定
ベンケイの刀研ぎ(弁慶)
紅葉
鬼婆
橋姫
ベンケイ最後の一本(弁慶)
シワテテオ
ヨワルテパストリ
コアトリクエ
イシュキミリ
ミクトランテクトリ
ネゴシエーター(ペリー)
アングリー・グレイ
タイム・ロードイギリスの人気SFドラマ「ドクター・フー」より
マーシャン火星(MARS)の人=MARTIAN
オヒルマン公爵沼正三の長編SF・SM小説「家畜人ヤプー」より
スターマンテレビゲーム「MOTHER」シリーズより
ビリー・ザ・バードストライク(ビリー)
イーグル・サム
スクリーチ
スクリーミングイーグル
大地ヘノ感謝(ジェロニモ)
ヌニュヌウィ
コキャング
チュトサイン
先祖ノ教エ(ジェロニモ)
ウェンディゴ
サスカッチ
ウインドスピリット
ファイアスピリット
毒くわばがぶり!(モンテズマ)
セイブシシバナ
レインボーボア
エメラルドツリー
キイロアナコンダ
燃えるインカ帝国(ワイナカパック)
マナ・ニャムカ
ワリャル
海賊と悪魔(アルビダ)
悪魔マルパス
悪魔アグレアス
悪魔ルキフグス
呪いを解くニャ(ティーチ)
ミン
イヒ
シア
パア
憑きっきり(ドレイク)
油坊
羅生鬼
小袖手
海賊王(仮)の威厳(ウィル)
ダンスカー
シナン・レイース
ジョン・ウォード
サミュエル・パラチェ
海賊王(仮)の財宝(ウィル)
ドラクートヴィンランドの襲撃Aを参照。
トマスヴィンランドの襲撃Aを参照。
ジャン・バール1651-1702年。フランスの軍人、私掠船船長。大同盟戦争で活躍した。
藤原純友ヴィンランドの襲撃Aを参照。
サミュエル・ベラミー
チャールズ・ヴェイン1680-1720年。イギリスの海賊。バハマを拠点として活動したが、操舵手であったジョン・ラカムに船長の座を奪われ、追放された。その後に捕縛され、ポートロイヤルにて絞首刑になっている。
ヘンリー・モーガン1635-1688年。イギリス出身の海賊。カリブ海で活動し、数度の遠征でスペイン側に多大な損害を与えた。後にイギリスからジャマイカ島代理総督などに任命され、海賊を取り締まる側に回っている。
ホーニゴールドヴィンランドのサントドミンゴを参照。
海賊王になったら(ウィル)
サルガッソー
カリブディス
スキュラ
コニコニ!(カメハメハ)
ラカ
ホオラナ!(カメハメハ)
バックベアード
ハイペリオン世界で最も高い木。アメリカのレッドウッド国立公園にある高さ115mのセコイア。
幻の島へ(クック)
ガルガメル
ケットシー
スプリガン
モルーア
プーカ
バッチコイ!(マゼラン)
ミストレス映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの登場人物、ミストレス・チン。伝説の9人の海賊の一人。
ジョカルト「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの登場人物。伝説の9人の海賊の一人。
シュヴァル「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの登場人物。伝説の9人の海賊の一人。
ジャック「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの主人公、ジャック・スパロウ。伝説の9人の海賊の一人。
バルボッサ「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの登場人物、ヘクター・バルボッサ。ジャック・スパロウの宿敵。時にジャックと手を組むこともあった。伝説の9人の海賊の一人。
スンバジ「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの登場人物、スリ・スンバジ。伝説の9人の海賊の一人。
ビジャヌエバ「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの登場人物。伝説の9人の海賊の一人。
コルセア「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの登場人物、アモンド・ザ・コルセア。伝説の9人の海賊の一人。
スワン「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのヒロイン、エリザベス・スワン。伝説の9人の海賊の一人、サオ・フェンから長の座を受け継いだ。
授けたまえ!(ジャンヌ)
ドゥニ・ディドロ
朝日朗
クラウディア
鬼坊主清吉
大泥棒改(五右衛門)
葵小僧
因幡小僧
木鼠吉五郎
高坂甚内
怪異と吸血鬼(ヴラド)
熊ん堂淵の主
山乳地
化け地蔵
亡霊火
"ツブシ"(アショーカ)
羅亜魔羅亜夜(ラーマラーヤ)
愛爆(アイバク)
殺爺(キルジー)
那刺流(ナーシル)
腐羅憂堕羅亜夜(プラウダラーヤ)
汰亜仁憂泥威云(タージウッディーン)
〜美味なる法師〜(三蔵)
ケイバ
風婆々
推雲童子
霊感大王
愛の口吻(アーサー)
クラーケン
先附三寸(ランスロット)
スプライト
ギリー・ドゥー
ボーギー
ファハン
不幸の妖怪(トリスタン)
石妖
コボッチ
夜泣き女
べとべとさん
攫われうさぎ(パーシヴァル)
ワーターフーゼン-
どうしてこんなに(ベイリン)
ヴォルティマー
セグワリデス
カティガーン
クローダス
エスクラボル
ガロン
アレキサンドリア・スピリッツ(アレキサンダー)
スカンダ
アエーシュマ
ウトゥック
アカ・マナフ
名薬:人魚の肝(始皇帝)
銭屋五兵衛
金子七郎兵衛
鴻池善右衛門
猛将顧危険(呂布)
大蜘蛛
朧車
姥ヶ火
皇帝の慢心(ナポレオン)
クルィーシュトフ
ヴィホーウシクィイ
セヴェリーン
ステンカ・ラージン
フロール・ラージン
潜入!カタコンベ(ネロ)
タロス
フォーン
メドゥーサ
リムナデス
ゲロー
王女の好奇心(マリー)
鉄鼠
そうはちぼん
古戦場火
目競
踊り首
雷帝の思惑(イヴァン)
クパーラスラヴ神話の神格の一つで、「歓喜」を象徴する。名は水浴するという意味の動詞「クパーチ」に由来する。
モコシスラヴ神話の大地母神、その名は「湿った、湿潤な」を意味する。
ツモクロシアの伝承の家付き妖精で蛇の姿で現れるという。稲光を起こすという。スラヴに同じくツモクCmokという蛇形の家付き妖精がいる。
バーバヤーガスラヴ民話に登場する妖婆、魔女の婆さん。森の中の鶏の足の上に建った小屋に住んでいる。庭にも室内にも人間の骸骨が飾られているという。普段は寝そべって暮らしており、移動するときは細長い臼に乗る。子供を誘拐して取って喰う。
コシチェイスラヴ神話においてコシチェイは醜い老人の姿をした悪人で、主に若い女性を襲う。その名前は「骨」を意味する語に由来すると見られ、その骸骨の様な容貌を表す。彼の肉体と生命は別々になっているため、普通に攻撃しても殺すことはできない。
ロシアン・フィッシング(イヴァン)
ルサールカ
ヴォジャノーイ
ヴォドニク
雷帝の雷(イヴァン)
シャンゴ
お宝ぐちゃぐちゃ宝物庫(ギルガメシュ)
エンムー
メメコレオウス
マンティコア
レセフ
カラヴィンカ
エチムミ
エンキドゥは勝ったぞ(エンキドゥ)
フンババ
エンキドゥにはわかる(エンキドゥ)
ナヌーク
グローラー
ポリズリー
ゴディアック
ムィラク
ネンヴェチチュニン
ニンヴィト
レーシィ
アキレスの任務(アキレス)
ボイナ
フェルニゲス
ピグチェン
エレンスーゲ
アキレスの盾探し(アキレス)
ギブリ
ニンブス
ロンバルド
レバンタール
レモリーノ
プロケッラ
アーシファ
アエロ
オキュペイト
ケライノ
公認の関係(アキレス)
ケイロンギリシャ神話に登場するケンタウロス族の不死身の賢者。多くの英雄に様々な知識を与えたことがある。いて座のモデル。
竜退治の見学(ジークフリート)
キサガイヒメ
保食
ウムギヒメ
夜刀神
ちょっとそこまで竜退治(ジークフリート)
オッテル
レギン
ファフニール
アンダヴァリ
ヘラクレスの試練(ヘラクレス)
ステュムパリデスの鳥ヘラクレス十二の功業の一つ「ステュムパリデスの鳥退治」より。身体の一部が青銅でできた怪鳥。ヘラクレスはヘパイストスから授かった鳴子の音で驚かせ、飛び立ったところをヒドラの毒矢で次々と射殺したという。
ここがミッションタイトルだね(太公望)
ユーダ
カル
リュキ
アスピドケロン
さすらいのアルケミスト(ファウスト)
ナット
ジュジュ
キンキルシ
タウゴウ
バディ
夜空のカーテン(ガリレオ)
カチーナ
ナナボゾ
ナヌーク
アルキメデスの投石器(アルキメデス)
奈佐日本之介
能島武慶
村上元吉
村上亮康
村上義忠
ネコ様のお通り(カンビュセス)
ヘンリー・ラスボーンリンカーン暗殺時の護衛についていた人物。
フライ・スピードジョシュア・フライ・スピード。リンカーンの親友。
アームストロングニール・アームストロング。世界で初めて月に到達した人物。ただこのキャラクターの並び的にはジャック・アームストロングの可能性も?
オネスト・エイブHonest Abeこと誰しもが知るアメリカ合衆国第16代大統領、エイブラハム・リンカーン。貧しい中西部の丸太小屋からホワイトハウスへと辿り着き、南北戦争においてアメリカ合衆国の分裂を防いだ。

その他ミッション Edit

名前解説
ビザンティンの要塞
バシレイオス
ブルガロクトノス
ツィミスケス
フォカス
コムネノス
プロコピオス
アナスタシウス
ヒパティウス
フォティオス
悪霊たちの復活祭
ムオーデル-
ラウェルナ
隠された黄金
フマ
アンズー
シームルグ
謎生物ムノチュワの調査
バンダル・マーナブ
アスワング
ムノチュワ
魔物たちの反乱
ランダ
ペナンガラン
レヤック
デウムス
ルマウィグ
ティグバヌア
ヴリトラ
インディアスの竜退治
ウンセギラ
パロロコン
アマゾンの竜退治
パタゴン
コロコロ
ラリラリ
ホラディラ
ワナゲメズワク
モンゴルの竜退治
モンゴリアンデスワーム
竜宮の竜退治
蛇竜王ミズチ
ビザンティンの竜退治
ヌイクス
デックアールヴ
ロッゲンメーメ
ツクモ
ザントマン
シュヴァル・バヤール
ネクルステンツィ
スヴァルトアールヴ
ニーズホッグ
ロシアの竜退治
トゥガーリン
ジェド・マロース
ズメエヴィチ
スネグーラチカ
チュリーラ
ポレヴィーク
挑戦!悪魔ルキフグス
ルキフグス
挑戦!悪魔軍
サルガタナス
ネビロス
アスタロト
レラージェ
決戦!奇神アンゴルモア
アンゴルモアノストラダムスの予言集に出てくる言葉。「恐怖の大王がアンゴルモアの大王を蘇らせる」と語られている。「アンゴルモア」とはフランスの地名「アングーモワ」を指しただけの言葉だという説が有力となっているが、創作物では「アンゴルモアの大王」と「恐怖の大王」が混同された結果、「アンゴルモア」自体が災いをもたらす存在の名前であるかのように扱われることが多い。
決戦!天帝サナト・クマラ
サナト・クマラ
スワーディシュターナ
マニプーラ
アナーハタ
ヴィシュッダ
アージュナー
ムーラダーラ
サハスラーラ
決戦!害神オシリス
トト
オシリス幻想都市のラピュータを参照。
カー
レネヌテト
決戦!北斗星君
白虎四聖獣の1匹の白い虎。東西南北のうち西を守護する。色は白、季節は秋、五行の金を司る。虎が500年生きると白虎と言われている。
朱雀四聖獣の1匹の赤い鳥。東西南北のうち南を守護する。色は赤、季節は夏、五行の火を司る。よく鳳凰やフェニックスと混同されることが多い。
玄武四聖獣の1匹で、亀に蛇が巻き付いた姿で描かれている。東西南北のうち北を守護する。色は黒、季節は冬、五行の水を司る。四聖獣のうち唯一名前に動物の名前が入っていないが、玄武の「武」が亀の甲羅を意味している。
青龍四聖獣の1匹の青い龍。東西南北のうち東を守護する。色は青、季節は春、五行の木を司る。龍という存在そのものが鳳凰や麒麟と並ぶほどに縁起の良い生き物。
側近キョンシー幽
側近キョンシー幻
北斗星君
決戦!魔神オーディン
グンテル
エルマリク
ハドゥブランド
ヒルデブラント
オーディン北欧神話の主神であり戦争の神。神槍グングニルを携える戦士として知られるが、同時にルーン文字を主とした呪術を極めた魔神として名高い。ヴァルハラにて、高潔な生き様を見せて亡くなった戦士たち(エインヘリヤル)を従える。
ハゲネ
ブリュンヒルデ
決戦!厄神ノルン
アトロポスギリシャ神話の運命の三女神の三女。未来を象徴する。
クローソーギリシャ神話の運命の三女神の長女。過去を象徴する。
ラキシスギリシャ神話の運命の三女神の次女。現在を象徴する。
ホーラ
ノルン幻想都市のエデンを参照。
決戦!雷神ゼウス
ポセイドン
ハデスギリシャ神話に登場する冥界の神。支配する場所から恐ろしいイメージがあるが、他の神様達が好き勝手に子作りする中、惚れたペルセポネ(主神ゼウスと農業の女神デメテルとの間の子)を嫁にもらおうと、父親であるゼウスに直接挨拶するために、わざわざオリュンポス山に出向いたり(結果、ゼウスの「女は多少強引な男性に惚れるもの」という助言に従い、半ば強引にペルセポネを冥界に連れていくことになる)、妻のエウリュディケを生き返らせようと生きたまま冥界に来たオルフェウスの竪琴の音色に心を動かされ、「妻を生き返らせても良い」という判決を下したりと、心優しく律儀な神様でもある。
ゼウスギリシャ神話主神。社会秩序、天候、特に雷を司る天空神でもあり、オリュンポス十二神をはじめとする神々の王様。皆様ご存じ浮気王。沢渡止もびっくりの家系図持ち。
ヘラ
決戦!妖精王オベロン
サムヒギン
アルベリヒ
オベロン
ティターニア
決戦!悪神ティアマト
シン
アン
ティアマトバビロニア神話の女神で全ての神々の母神。神々の主の座を降りるよう願った子供達に怒り、戦いとなる。孫であるマルドゥクに引き裂かれ、その体は一方を天に、一方を地に変えた。彼女の乳房は山になり、そのそばに泉が作られ、その眼からはチグリスとユーフラテスの二大河川が生じ、その体は世界の基となったという。
出土した粘土板によると角と尾を持っていたとされる記述があるためか、多くのゲームで竜の姿をしている。
インナン
決戦!邪神ヤマタノオロチ
ヤマタノオロチ八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知。日本神話に登場する8つの頭と8本の尾を持つとされる大蛇。スサノオに酒を飲まされ酔って寝ている最中に殺されてしまう。その際に尻尾から出てきたのが天叢雲剣、後の草薙剣。この時欠けたのが天羽々斬剣。
決戦!災神テスカトリポカ
ショロトル
テスカトリポカアステカ神話において最も力ある神。守護神であると同時に、戦争、復讐、破壊などを司る神として畏れられた。蛇神ケツァルコアトルと対立する存在とされる。
トラロック
マヤウェル
ヨワルデパズトーリ

五十重塔 Edit

名前解説
20階
鬼一法眼
吉岡清十郎
吉岡伝七郎
21階
司箭院興仙戦国時代の武将、山伏、僧侶。本名は宍戸家俊といい、安芸宍戸氏の一族。愛宕の神を信仰して飛行自由を得、「天狗の法」を身につけたと伝えられる。
ふらり火『百怪図巻』『化物づくし』などには、犬のような顔をした鳥が炎に包まれた姿で描かれている。『画図百鬼夜行』による画も炎に包まれた鳥だが、こちらの顔はインド神話の迦楼羅を思わせる。
22階
実方雀平安時代の歌人である藤原実方の伝承にある怪鳥。
袂雀姿は見えないが鈴を転がすように「チリチリ」という音が通行人の背後からついて来るもので、これが袂に飛び込むことは不吉とされ、これの現れる場所を通るときには日中通るか、複数人で通ることを心掛け、それが叶わないときには袂をしっかりと握って歩いたという。
寺つつき『今昔画図続百鬼』にある妖怪で、キツツキのような怪鳥。四天王寺や法隆寺に現れ、嘴で寺中をつついて破壊しようとしていると言われる。
送り雀夜、人が山道を歩いていると「チチチチ……」と鳴きながら飛んでくる。この鳴き声の後にはオオカミ、もしくは妖怪・送り狼が現れるといい、道で転倒するとすぐにそれらに襲撃されてしまうため、送り雀の鳴き声を聞いた者は、転ばないよう足元に注意を払いつつ歩いたという。
23階
小豆洗い
手負蛇
24階
木霊
木魂
古多万
25階
雑賀孫市鈴木孫一。雑賀衆、雑賀党鈴木氏の棟梁や有力者が代々継承する名前。
杉谷善住坊安土桃山時代の人物。織田信長を火縄銃で狙撃したことで知られる。
29階
手の目江戸時代の画集『画図百鬼夜行』にある日本の妖怪。座頭姿で両目が顔ではなく両手の平に一つずつついている。
30階
苦諦仏教用語で、一切は苦であるという真理。四苦八苦。
集諦仏教用語で、苦には原因があるという真理。
セイリュウゴンゲン醍醐寺の守護女神。
31階
白坊主
磯天狗
がんばり入道
32階
野火
ヒザマ
鬼火
不知火
33階
キムンカムイアイヌ語で「山の神」という意味。ヒグマ。
パヨカカムイアイヌに伝わる疫病の神。疱瘡(天然痘)や流行病を司る神であり、姿を見せずに弓を放ち、この矢を射る音を聞いた者は疱瘡に侵されるといわれる。
ニタッラサンペアイヌに伝わる妖怪。姿はマリモのような球形で、翼が生えており、色は茶褐色。地面を転がって走り、その様子を見た者は運勢が悪くなってしまうといわれている。名称は「湿地の苔の心臓」を意味する。
ケナシコルウナルペアイヌに伝わる妖怪。名称は「木原の姥」という意味。樹木の空洞や川岸の柳原などに棲んでいる怪女。ざんばら髪で、黒い顔には目や口が無く、親指のような鼻が付いているのみである。クマを操ることができ、山狩りをする者を熊に襲わせたという。
ミントゥチカムイアイヌに伝わる半人半獣の霊的存在。河童に類する妖怪ともいわれる。背格好は3歳から12,13歳の人間の子供と同程度で、頭には髪があって河童のような皿はなく、肌の色は紫か赤に近く、足型は鳥か鎌の形に似ている。両腕が体内でつながっており、片腕を引っ張ると両腕ともに抜けてしまうという。
34階
夜行さん
35階
囀り石
36階
がしゃどくろ
37階
ヤカンヅル
清姫
38階
もったいないオバケ公共広告機構のCMに登場するお化けの名前である。食べ物を残すなど、いわゆるもったいないことをした者の枕に夜現れ、「もったいない」などいろいろ説教に近いことを言う。
塵塚怪王日本に伝わる妖怪の一種。名前通り、ごみの付喪神たちの王とされる。
39階
かまいたちつむじ風に乗って現れ、鎌のような両手の爪で人に切りつける。鋭い傷を受けるが、痛みはない。
40階
前鬼役小角が従えていたとされる夫婦の鬼のうち、夫。
役小角飛鳥時代から奈良時代の呪術者である。修験道の開祖とされている。鬼神を使役できるほどの法力を持っていたという。
後鬼役小角が従えていたとされる夫婦の鬼のうち、妻。
41階
槌の子
沼御前
七歩蛇
42階
豊前坊彦山豊前坊、八大天狗の一人。
次郎坊比良山次郎坊、八大天狗の一人。
相模坊白峯相模坊、八大天狗の一人。
法印坊常陸筑波法印、『天狗経』に登場する四十八天狗の一人。
是害坊唐の天狗、日本に飛来し仏教を妨げようとするが、比叡山の法力に敗れて逃げ帰る。
太郎坊愛宕山太郎坊、八大天狗の一人。
43階
オサキ
殺生石
犬神狐憑きなどに代表される、動物の憑き物の一種とされる。憑かれることで人にあるまじき凶暴さを示す。通常の治療では治らず、祓いを必要とする。「蠱毒」として人為的に作られることもあり、平安時代には重度の呪いの一つとして恐れられた。*注:「蠱毒」とは複数の動物を殺し合わせ、動物達の血と恨みを結集させた最後の一匹を呪いに用いる呪法。
44階
タンタンコロリン
古杣
椿女
オシラサマ
45階
お雪
つらら女
雪女郎
雪女
46階
鬼童丸
酒天童子
鈴鹿御前
温羅
47階
百目
陰摩羅鬼
48階
ぬりかべ
一反もめん
49階
土蜘蛛
50階
山本五郎左衛門『稲生物怪録』に登場する妖怪。妖怪の眷属たちを引き連れる頭領であり、魔王に属するものとされる。
サトリ日本の妖怪の一つ。人の心を見透かす妖怪として民話が伝えられている。
ぬらりひょん日本の妖怪・もののけ。瓢箪ナマズのように掴まえ所が無い化物とされる。
芦屋道満平安時代の呪術師、非官人の陰陽師。陰陽道の祖とされる安倍晴明とライバル関係にあった。
雲外鏡妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪の一つで、鏡の妖怪。

コメント Edit

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