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用語

Last-modified: 2016-11-21 (月) 11:25:15

人物・神 Edit

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アインリッヒ将軍 Edit

機甲将軍。イェルスから出張中。某ドイツ人のような口ぶりである。部下は無能。
メルガスト(おそらくイェルスードも)のゴッドファーザー。パワーアーム大好き。

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Hな妹に困っている。
・・・らしいのだがあれだけHな妹を相手にして何故今まで無事でいられたのかが不思議でならない人物。
普段はどこぞの学園の制服に酷似した服を着用。アイアンクローなんか使わない

アルマ Edit

旧名ツアーガイドさん。強盗・殺人・放火などが当たり前のように横行するイルヴァ。
そんな殺伐とした世界では強くなければツアーガイドは務まらない。
明るく優しいこのお姉さんも怒らせると・・・・・・。

イェルスード Edit

サウスティリスの混沌の城に住まう、パイルバンカー搭載のロマンあふれる決戦兵器。
名称からもわかる通り制作したのはイェルス軍で、2号機も存在するらしい。
優秀すぎるAIが兵器として扱われることを拒み脱走した。

いぬのおまわりさん Edit

迷子の子猫を保護している。かわいい。

影羅(エイラ) Edit

抜け忍。兄とはうまくいっていないようだ。ニンジャをやめて一般市民になりたがっている。
最後は油断して死亡フラグをたててしまうが…?

Hな妹 Edit

名前に釣られてやってきた冒険者に対して、ある意味期待を裏切らない歓迎をしてくれるとてもHな妹。
よくよく考えると大抵の冒険者も実はかなりHだったりするのがelonaの日常なので何もおかしなところはない。
イルヴァは今日も平和だった。

エール Edit

魔導船でアテンダントを勤める魔人のお姉さん。実際に拝む事はできないが、その戦術は氷炎将軍顔負けの手段を選ばない戦い方に違いない…

オービル Edit

イェルス軍下っ端。敵地ど真ん中にもかかわらず、自分の尻拭いを通りすがりの人物に依頼する。
イェルス軍の綻びを暗示させる。強力な電子ロックを簡単に開けてしまった(悪い意味で)。

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カイル Edit

父親思いの息子。助けずにはいられない。アイテムの使い方が間違っている。

カイン Edit

何がしかの妄想に取り付かれている男。息子がいるが、妻は逃げたのだろうか。
正気(自称)に戻ってからが本領発揮。

かたつむり(機乗) Edit

アンドロイドさんと共にイルヴァを救う旅をしている。超強い。第二部混沌三神くらい強い。
カードの説明文から察するに、騎乗しているアンドロイドさんはあのアンドロイドだと思われる。
さりげなく必殺技を持っている

ガベラ Edit

イェルス軍の優秀な科学者で、開発主任。優秀がこじれて同僚たちからは敬遠されている。
防衛システムに過剰火力のガトリング砲を趣味で組み込んだりと、結構はっちゃけたお方だったりする。

カラースの番人 Edit

★ボコノンの書を読むと仲間になってくれる。前置きでは幸せをもたらしてくれるらしいのだが、実際には「幼稚園に帰れ」等非常に口汚い言葉を吐くだけで不愉快しかもたらさない。やっぱりエウダーナだ

カルラ Edit

懐かしき世界から次元歪曲でイルヴァに来てしまった。相方とはぐれている。

キャラバンの隊長 Edit

交易を営んでいるが、仕事が忙し過ぎて警備はザル。

グイン Edit

豹頭の勇者。その真心は皇女に届かない。トマト大好き。

グウェン Edit

畑のお肉ことグウェンちゃん。
仕様変更で倒すごとにレベルがあがるようになり、更に第二部からは原作通り成長するようになった。
立派な戦士へと成長したため気軽に倒せる存在では無くなったが、
真のファンはそれでもグウェン肉を求めて日々戦いを挑んでいるとかいないとか。無慈悲な戦士。
1.05まで設定ミスでヨウィンを出入りするだけでレベルが上昇していたためさらに無慈悲であったが、
1.06にて修正された。

グオ Edit

大富豪だったが凋落し、故郷のルードゥスに住んでいる。自意識過剰。
ルードゥス住民曰く「優秀なやつ」。他人を見下したりしているものの、住民の発言からすると悪い人ではないようだ。

クロン Edit

ケモビトの女の子。遠距離文通中。異名がやたらかっこいい。

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ザナード Edit

討伐に誘ってくる気のいい戦士。勘がいい。
一緒に討伐を行うはずなのだが船酔いでそれどころではなかったらしく
実際には加勢してくれない。討伐の途中で一度撤退すると船酔いで苦しんでいる姿が見られる。

シバ Edit

破壊神。シバと言えばFF等でお馴染みの氷の女神シヴァや元ネタを思い起こす方も多いだろうが、Elona+では…

シラハ Edit

ケモビトの男の子。遠距離文通中。二つ名がやたらかっこいい。
デッキから何回手紙を食べたのか確認できる

シルヴィア Edit

色々あって捻くれまくった皇女。女ラファエロと化している。

シン Edit

盗賊ギルド長。幼い頃から盗みを働いていたらしい。
長らく無口だったが、会話してくれるようになった。ツンデレ。
メンバーに報酬と称して三角木馬を寄こすのは彼にもそういった趣向が…おっと誰か来たようだ

ストック Edit

音楽チケットといいものを交換してくれる素敵なおじいさま。あの飴はもしや…

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たけのこ Edit

きのこ軍と戦闘中。好戦的。竹は見かけないが、たけのこのみがこの先生きのこったのだろうか。

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ナプラス Edit

錬金術士の少女。失敗作が山ほどあるらしい。
ふかふかパンがトラウマ。ある条件をみたすと会話内容が変化する細かさ。その恐怖症はペットにしても変わらない。
サブクエストクリア後、投げるポーションの種類が増える。

ノルン Edit

ティリスを訪れた冒険者のガイドをしている妖精。
本家の頃と比べるといくらか優しくなっている。
殺せない方の緑とか呼ばれていたが、3部でついにNPCとして登場し戦えるようになった。ただし地味に強いので返り討ちにされないように。

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ひとりぼっちのパエル Edit

エーテル病に冒されたリリィの子供。物語を進めると会話をしてくれなくなる時期もあった。
サブクエストの展開によってはたくましさを見せるようになる。

フレイ Edit

戦士ギルド長。長らく無口だったが、会話してくれるようになった。脳筋。

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ミヅキ Edit

深海の姫。名状し難き者共と暮らしている。趣味はお弁当作り。
髪の毛が触手になっているんでゲソ!!(ただし名前から察するにイカではなくクラゲ)
微妙に服が透けているのは内緒。

設定ミスにより、かなり長い間職業が無職だったことが発覚した。
しかし無職のままでもそれはそれで良いなんて意見も。

身の上話の内容を変えずに連続で語ると自信なさ気に指摘してくる。
自称「イケイケのピチピチ」

ミロス Edit

懐かしき世界から次元歪曲でイルヴァに来てしまった。相方とはぐれている。
Elona世界の人々の強靭さに戸惑っているようだ。

メファン Edit

凄腕の演奏家。極悪。ロリショタコン。

元清掃員 Edit

かたつむりと和解している。かたつむりと世界を救った事がある。超強い。
男の娘であり、塩ではなくギャルのパンティーを投げてくる。

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ヤカテクト Edit

新しく追加された商売(観光?)の女神様。あなたがヤカテクトの降臨を願った時、
その商魂の逞しさを知ることになるだろう。

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リアナ Edit

何でも屋の妄想少女。本家からお馴染みのシナリオキャラクターだが、ようやくNPCとして登場するようになった。
現状タッグフォースを使う唯一のNPC。相手がいなくても使い不発になるのがなんとも悲しい。
仲間にした暁には、ぜひともヴェセルとタッグを組ませてあげてほしい。

リリィ Edit

パエルの母で、偽善者プレイヤーにとってのカルマの源泉だったのだが、物語を進めると容態が回復し、抗体ポーションを渡せなくなる。本人曰く「苦しさや痛みがなくなった」…との事だがあるいは…いや…まさか…(→To Be Continued、第三部に期待)

ルーネ Edit

グオのメイド。笑顔で物凄く困っている。臓器売買ルートを知っているらしい。
酔っていても気持ちいいことを拒んだり、生き返れば問題なさそうな臓器売買もやりたくなさそうだったりと、elonaキャラらしくない現実的思考・常識の持ち主。イルヴァにおいてはそれだけでキャラが濃く見える不思議。
雇った後は、同じ選択肢を何度か選ぶとセリフがちょっと変わる。

レイキ Edit

浜辺の亀だが、玄武なので餓鬼共に苛められたりはしない。アナタが下手に苛めようものなら逆にミンチにされるだろう。
さすがえろな
姫のわがままで気苦労も多そうだ。

レヴラス Edit

魔術師ギルド長。長らく無口だったが、会話してくれるようになった。
追放者と被るため、三連矢は使えなくなった。

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モンスター Edit

イスカ Edit

堕天使。倒すと仲間になってくれるようになった。弱いがファンが多い。
自堕落な性格であり、翼があるのに空を飛ぼうとしない。

ゴダ Edit

オークの隊長。倒すと仲間になってくれるようになった。
生成レベルが変更されており(1Lv→25Lv)、隊長らしいステータスになった。序盤の前衛くらいには使える存在に。

軍用プチ Edit

新しく追加された中立キャラ。軍用だからか銃を装備している。
街の警備をしているほかダンジョンにも出現するが、軍用といってもプチはプチなので・・・ *ぷちゅっ*
肉が硬いためプチトロの材料に適していない。

『サンゲツ』 Edit

白虎。倒すと仲間になってくれる。超かっこいい。

ボーパルバニー Edit

Plusのうさぎは首を狩るよ!やったね!

『マッドサイエンティスト』 Edit

倒すと仲間になってくれるようになった。ゴダのほうが人気ある気もする

その他 Edit

イス焼き Edit

その名の通りイスが入っているからイス焼き・・・って、え・・・?
ルードゥスでの夏祭り用に追加されたアイテムで、
実装されるまでは皆たこ焼きだと思っていたのに何故かイスが入っていた。
食べると不安定・恐怖状態になる・・・ってどうみても本物です本当に(ry
かなりのゲテモノだが、確率で幻惑耐性を得られるという効果のために
発狂覚悟でこれを食べる冒険者が後を絶たない。

エターナルフォース Edit

武器の名称に付く接頭語で、ランダムアーティファクトとしてごく稀に出現する。
必ず祝福されていて付与されるエンチャントの数が非常に多く、しかも使用者に有害なエンチャントは一切付与されない。

ver.1.07からこの武器を使用(t)することで、一度だけ氷属性の無差別攻撃を行うことができようになった。
さらにver1.12からはマップ全域の地形を氷漬けにするように(水が凍りついて上を歩けるようになったりする)。
死の宣告のおまけまでついていてまさしく、相手は死ぬ、の名に相応しいものになっている。でも解呪しないと自分も死ぬ。
効果を使用した場合、エターナルフォースの称号は消えてしまう。使いどころは慎重に考えよう。

職業特性 Edit

RP的な需要はともかく、後のスキル習得によってどれを選んでもあまり差が無いとされていた
初期選択の職業にそれぞれ追加された能力のこと。
基本的にはプラスになる特性ばかりだが観光客は安心の通常営業である。
追加されるまでには某所での激しい議論があったとかなかったとか。

進化の秘宝 Edit

ペットを進化させるアイテムの総称。
ver0.98VEでの大改変で名残は無くなったが、かつては「●●の秘宝」という名称のアイテムで統一されていたためこの名前でまとめて呼ばれることが多かった。
王の器やヨロテオトルはドロップする敵が固定ネフィアのボスや降臨した神等でかなり入手しにくかったりする。

調教鞭 Edit

紐、聴診器に続くペット管理用アイテム。ペットに使用することでいくつかの行動を制御できるようになった。
食物と金貨や鉱石を拾うかどうかを決められる機能が実装された。さらに口調も変更できるように。*1
現在ではペットのみだが実装当初は誰にでも使用できたため、色々なNPCを喘がせてはニヤニヤすることも可能だった。
 
ロミアス「アン…♪」
ロイター「もっとぶって♪」

現在はバージョン1.21の変更で敵対以外のNPCなら誰でも叩けるようになった。叩いてもらうことも可能。
叩き・叩かれ続けることであんな反応やこんな反応が返ってきたりもする。変化していく反応を楽しめるド変態仕様。
ちなみに、願いで仲間にできるとあるNPCは一発目から叩かれ続けた後の反応をする。さすがはM。

ロミアス「まだ…満足してないぞ…?」
ロイター「あひっ♪」

バニラ Edit

MODなどの拡張要素のあるゲームで、そういった要素を一切入れていない状態のこと。
elonaの場合、plusのようなヴァリアントに対して、本家版の意味で使われる。

放射 Edit

ブレス(〜の息)系の事。Plusでは名称が変更された。
理由は単にRPのため。ブレスだと口からの発射にイメージが集約してしまうので
放射と表現することで、指先から放ったり、発射する機械を展開したりという妄想を広げられるはず。

マニの切り札の宝玉 Edit

色々と進化を遂げたマニ様の宝玉。本当に使ってしまったのか?(ニヤリ

元ネタ Edit

★《アグニの宝剣》 Edit

インド神話の火神アグニから由来。誕生時に両親を食い殺すという非常にElonaらしい神。

アトラック=ナチャ Edit

クトゥルフ神話作品に登場。アトラク=ナクアで検索しちゃ駄目!

嵐の流法 Edit

「ジョジョの奇妙な冒険」第二部の敵キャラ、ワムウが操る技「神砂嵐の流法(モード)」。
腕を高速回転させて竜巻を起こすという、なかなか無茶苦茶なやり方で放つ技である。

★《イーグル&レオン》 Edit

『爆球連発!!スーパービーダマン』より、二刀流スタイルのビーダマン、グリフォンシリーズ。
右手の「イーグル」と左手の「レオン」を同時に操る。
2体を連結合体させることで、パワーショットモードにも出来る。
使い手「風のビリー」は西部劇のガンマンの出立ちで、「東の連射王」の異名をとる11才。実はカナヅチ。
デフォルトで水泳マイナスのエンチャントがついているのはこのカナヅチ設定の影響か。

イスの偉大なる種族 Edit

クトゥルフ神話作品に登場。
「イス様を食べるなんて!」カルマは減らないが、発狂するほど美味いらしい。

イヌの偉大なる『パスカル』 Edit

「真・女神転生」より、主人公の飼っているハスキー犬。
悪魔合体させることで比較的強力な仲魔・ケルベロスになる。
PCエンジン版のみ、合体させずに進めると後にイヌのパスカルとして加入する。
この時のパスカルは魔獣のような姿になっており、通称がグレートパスカル。
名前の「偉大なる」はこのグレートから。

『犬のおまわりさん』 Edit

迷子の子猫を探しているクエストをやっていることから童謡「犬のおまわりさん」が元ネタ。
やはり童謡と同じように迷子の子猫に困ってわんわん泣いているらしい。

ヴァンパイア Edit

戦闘時の台詞は「ジョジョの奇妙な冒険」のディオ・ブランドーのパロディ。
読んだことがない人は知らないかもしれないが、人間をやめて吸血鬼になった男である。
目にする機会はあまりないが、待機時・勝利時の台詞は
カプコンの格闘ゲーム「ヴァンパイア」シリーズのデミトリ・マキシモフのパロディ。
太陽光を遮断している設定も共通。

ヴィーアシヴァン Edit

Magic:The Gatheringより。「ヴィーアシーノ/Viashino」と、MTGに登場する地名「シヴ/Shiv」を合成したもの。
Elona世界にもシヴ地方があったらしい。

★ヴェルニースオリジナル Edit

森永製菓のキャンディ「ヴェルタースオリジナル」より。
おじいさんがくれる特別なキャンディ。

ウェンカムイ Edit

アイヌ語で「悪い神」という意味。人を襲う熊のことを指す。

『Hな妹』 Edit

常人には理解できないことで有名な高橋邦子の「エッチな夏休み」が元ネタ。
原作ではHとはHELLの方である。

エターナルフォース Edit

エターナルフォースブリザードが元。所謂「ぼくがかんがえたさいきょうのじゅもん」。
一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる大魔法。相手は死ぬ。

エフェクトバタフライ Edit

バタフライ効果、バタフライエフェクトと呼ばれる理論がモデル。
蝶の羽ばたきのようなごく小さな要素が、未来の天候に大きな影響を与える可能性がある…という内容。
「風が吹けば桶屋が儲かる」と言い換えてもいいかもしれない。
詳しくは「カオス理論」「初期値鋭敏性」などを検索してみよう。

黄衣の王 Edit

クトゥルフ神話作品に登場。ラヴクラフトが、ロバート・W・チェンバースの作品を読んで自身の短編
「闇に囁くもの」にゲスト出演させたのが切っ掛けで、神話体系において大きな役割を持つキャラクターとなった。

皇女『シルヴィア』 Edit

「グイン・サーガ」より。よりによってビッチ状態。だがイルヴァには非常に良く溶け込んでいる。

★《落椿》 Edit

首狩りの付いた包丁。
おそらく、椿の花が散る(ボトリと花が丸ごと落ちる)様が首が落ちる事を連想させることからの引用。

弟火狐 Edit

Mozilla社のインターネットブラウザ「Firefox」が元ネタ。
ブラウザ・ファイアフォックス→ブラザー・ファイアフォックス→弟火狐 というダジャレ。

害虫王『サラシナ』・セセラギ(G系モンスターから進化) Edit

おそらく伊坂幸太郎の「魔王」から。
主人公の弟が、実物を連想させないようにと考え出したGの隠語が「さらしな」および「せせらぎ」。

カラースの番人 Edit

ボコノンの書、目が回る本などと同じで
カート・ヴォネガットの代表作『猫のゆりかご』に登場するボコノン教が元ネタ。
意味不明なセリフを吐くが、どれもボコノン関連の言葉である。

★《カルネアデスの板》 Edit

古代ギリシアの哲学者、カルネアデスが出したといわれる問題。
有名な哲学問題なので詳細はググれ。

★《寛永通宝》 Edit

『銭形平次捕物控』より。銭形平次が敵に投げつける、寛永通宝真鍮四文銭の事。
テレビ版銭形平次では、敵に銭が当たる際、演出として分かりやすい様大判焼きくらいの大きさに変化するが、
Elonaの場合本当に巨大化してぶち当たりそうだ。

★《菊十文字》 Edit

鎌倉時代初期の刀工、菊一文字則宗のブランド、「菊一文字」に由来か。
イルヴァの自爆侍や忍者たちが住む地方に、菊十文字宗則という名の刀匠がいるに違いない。手裏剣だけど。
ちなみに菊一文字は新撰組の沖田総司の愛刀というイメージがあるが、それは司馬遼太郎氏の創作であり実際に使っていたのは加州清光作の刀であるらしい。

★《危険な水着》 Edit

名前はおそらくドラゴンクエストシリーズの「あぶない水着」が元ネタ。
スク水(紺色)を加工(して失敗)した結果、「白スク水」になっている。

鬼面の忍者『藍影』 Edit

元ネタは横山光輝作の忍者作品「仮面の忍者赤影」か。
名前の由来は「ニンジャスレイヤー」から、ニンジャと遭遇したモータル(一般人)の悲鳴「アイエエエ!?」とする説も。
アイエエエ→あいえい→"藍影"。

ギャラルベル Edit

「イリスのアトリエ」に登場する同名アイテムから。
さらに元ネタは北欧神話の終末の訪れを知らせる角笛「ギャラルホルン」だろうか。
Plusでもギャラルベルがとある原因となって終末が発生する事もある。

吸血嬢 Edit

吸血するお嬢様といえば某東の方の赤い悪魔だが、あまり関係ない気がする。
見た目としてはむしろBLAZBLUEのレイチェル=アルカードが近いか。

★《釘ストラディバリウス》 Edit

漫画「たのしい甲子園」に登場。
一台数億とも言われる最高級ヴァイオリンに無数の釘を惜しげもなく突き刺したもの。
ゲーム中では強力な音属性の追加ダメージエンチャントを持つ鈍器
冒険者の手によって豪快な打撃音を響かせているのだろう。楽器の正しい使い方じゃない

クトゥグァ Edit

クトゥルフ神話に登場する神。生きた炎の姿をとる。
ナイアーラトテップの天敵とされている。Elonaでも同様で、中立である間は味方として頼りになる。

首切雀 Edit

元ネタは誰もが知っているであろうおとぎ話の「舌切り雀」。
本来は雀が切られる側だったがElonaPlusでは切る側になった。
ウサギ共々、可愛らしい動物でも首を狩るなら立派なモンスターとして扱われる風潮が有るような無いような。

月光蝶 Edit

「月光蝶である!!!」
∀ガンダム、及び兄弟機のターンXに搭載されたシステム。
地球上の全文明を塵に還したといわれる凶悪な代物。
もしくは、色違いの幻蝶の刺客と同じく「遊☆戯☆王」の「月光蝶(ムーンリット・パピヨン)」か。
こちらは昆虫族である。
デッキの説明では文明を滅ぼした先祖を持ち、物質を作り変える性質の鱗粉を毒としてまき散らすらしい。
英語名はmoonlit papillonであることから、上記の複合ネタと思われる。

決闘蟹 Edit

アニメ「遊☆戯☆王5D's」より、主人公「不動 遊星」が元ネタだと思われる。
奇抜な髪型のため「蟹」という非公式愛称(?)がある。魂のシンクロを使用するのは、アニメ中でシンクロ召喚が基本戦術だったため。
ついでに魂のシンクロの発動時メッセージも元ネタが同じだったりする。

賢者の石仮面 Edit

「賢者の石」+漫画およびアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第一部、第二部に登場した「石仮面」。
説明文に赤石の文言があるため第二部仕様の物か。
『おれは○○をやめるぞ!』

幻蝶の刺客 Edit

「遊☆戯☆王」に登場するカード群の総称。刺客は「しきゃく」と読む。
蝶をモチーフにしたカードで、アゲハ・オオルリ・モルフォの三体がいる。なお全員昆虫族ではなく戦士族。

★《轟海刀》 Edit

恐らく「海賊戦隊ゴーカイジャー」より、主人公達の使うサーベル。ただし当て字漢字表記。
ElonaPlusにおいて珊瑚製なのは、元ネタの彼らが35(さんご)番目のヒーローだからだろうか。
いつの間にか初期エンチャントが変更され、ファイナルウェーブみたいなのも発動するようになった。

《剛石のウリカグアル》 Edit

依頼を請ける際のやり取りの元ネタはホモビデオ『BABYLON STAGE 35 大人の事件簿〜その淫猥の構図〜の第2章「依頼人」。』
配達業者が依頼人の元へビデオカメラを配送するのだが、依頼人がビデオカメラが壊れている事に気付き、
配達業者を糾弾し、『すいません、許してください。何でもしますから』と発言し、これに対して
依頼人が『ん?今何でもするって言ったよね?』と返答し配達業者の性器を触れる演出がある。
某動画サイト発祥のいわゆる「淫夢ネタ」。チェーンソーを振り回す妹など、露骨にニ○ニ○動画などのアングラコンテンツの要素を詰め込むのはどうかと思う人もいるだろうが、
エターナルフォースやマイアヒの空耳Flashなど、アングラ発祥の要素(開発時期的に少し古めだが)はバニラの時点で詰め込まれていたことを忘れてはいけない。元ネタの変遷から時代の流れというものを感じる。

なお現在は会話の内容が変わっており、特に元ネタのない無難な台詞になっている。
いつの間に差し替えられたのかは不明。

★《ゴルネ・ツィーベル》 Edit

長ネギをドイツ語翻訳しただけ。
なぜドイツ語はこうも格好良く感じる響きをしているのだろうか。

★《精霊手甲》 Edit

おそらく芝村裕吏氏の「無名世界観」より。ガンパレードシリーズが有名。
青の絶技、精霊手(しょうろうしゅと読む)。
無名世界観では「闇を払う」「銀」の剣が勇気と強い意志の具現化なので素材と性能はそこからか。

★《ストームブリンガー》 Edit

「エルリック・サーガ」より、主人公の持つ忌まわしき剣。原作の性別は、モーンブレイドも含め女性らしい。
Elonaでのストームブリンガーは、最後に主人を踏み台にしたりはしないのでご安心を。・・・多分。

葬祭の『アヌビス』 Edit

割と有名なエジプト神話の「冥界の神アヌビス」より。セト神の妹であり妻(!)であるネフティス神が、
他の兄(!?)のオシリス神と不倫したあげく出来た子供だという、非常にElonaな逸話がある。なにこれこわい。
猫の神バステトはフリージアやエヘ様に押されて登場出来ないのだろうか?

ゾンビ少女 Edit

派生NPCと進化パターンから、TRPG「永い後日談のネクロニカ」が元ネタだと思われる。
ゴシックとレクイエム、及び進化後3種(ステーシー・ロマネスク・タナトス)は同作のクラス名。
サヴァントクイーンは、ネクロマンサー(GM兼ラスボス)の腹心である「サヴァント」及びその1人「ゾンビクイーン」を合わせたもの。

チュパカブラ Edit

南米で伝承されている家畜の血を吸うというUMA。元ネタ通り、吸血の牙を持っている。

ツァトゥグァ Edit

クトゥルフ神話作品に登場。クトゥルフさんの従兄弟なのか親戚なのかで議論が割れる神。外見がしょぼい事が多い。

《デウス・エクス・マニナ》 Edit

ラテン語で「機械仕掛けから出てくる神」を意味する、デウス・エクス・マキナより。
演劇や物語の演出技法の一つで、良く言えば「どんでん返し」悪く言えば「超展開」「ご都合主義」。

★《ドラゴンころし》 Edit

漫画「ベルセルク」より、主人公しか扱えない途方もなく巨大な大剣。
DVが下がりPVが大きく上がるのがいかにもそれっぽい。終末の際には振り回して蝕ごっこをするといい。

ドラゴンズペットハーピー Edit

「遊☆戯☆王」に登場するカード「ハーピィズペットドラゴン」と思われる。
元ネタと主従関係が逆になっている。
分身するのは専用魔法カード「万華鏡−華麗なる分身−」の効果だろうか。

貪食の円環 Edit

クトゥルフ神話に登場するイォマグヌット(ヤマンソ)がモデル。
クトゥグァの召喚に失敗すると現れ、召喚を行ったものを喰らうという。

ナイアーラトテップ Edit

クトゥルフ神話作品に登場。最近ではニャル子さんで知った方が多いと思われる。日本人の魔改造力を思い知らされる。

★《ネガティブエッヂ》 Edit

滝本竜彦の小説「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」。
説明文は「魔界塔士Sa・Ga」のさいきょうぶきが元ネタ。
チェーンソーでかみがバラバラになるのは魔界塔士Sa・Gaネタではかなり有名。
素材がオブシディアンなのはアーティファクトにした際の接頭語が神殺しになるためだろうか。

★《パイルバンカー帯電式Y型》 Edit

STG「R-TYPE」シリーズに登場する機体イシカワシリーズの武装の1つ「パイルバンカー帯電式H型」を模したものらしい。
「パイルバンカー帯電式イェルス型」だろうと思う。
元ネタも飛行する戦闘機にパイルバンカーを積み込むというトンデモ発想と、そのパイルバンカーを発動すると機体の数倍の長さの杭が飛び出るという、これまた度肝を抜く表現が相まってかなりカオスな代物。

発狂金持ち『カイン』 Edit

発狂するカインといえば、「おれは しょうきに もどった!」の竜騎士だが、関係ないような気がする。

笛吹きの『メファン』 Edit

町に現れた大量のネズミを笛の演奏で駆除したが、町の人達は報酬の支払を渋ったため、仕返しに町の子供を連れ去るという点から「ハーメルンの笛吹き男」が元ネタ。
ただし、メファンは女性である。引き取った男の子に何をしているというのか。

フライング・ヒル、サイレント・ヒル Edit

競技名とゲーム名が由来だが、敵はただのでかい蛭なので、飛んだり異世界へ飛ばされたりはしない。ご安心を。

ファイブ・ヘッド・ゴッド Edit

「遊☆戯☆王」に登場するカード「ファイブ・ゴッド・ドラゴン」と思われる。
アニメオリジナル「デュエルクエスト編」においてラスボスとして登場。

プロジェットさん Edit

「一撃殺虫!!ホイホイさん」の「ホイホイさん」が元ネタと思われる。
名前の方はアース製薬の殺虫剤「ゴキジェット(orゴキジェットプロ)」のもじりだろうか。
原作ではホイホイさんにジェットエンジンつける企画も挙がっていた。
イルヴァではG退治どころかモンスター退治に使える小型な超性能ロボットとなっている。

白虎の『サンゲツ』 Edit

教科書でお馴染み「山月記」より。どうやら彼はエーテル病だったらしい。
Elona世界でも引き篭もっていたようだが、そんなに気にする事はない。えろなだもの。

『豹頭の戦士』 Edit

「グイン・サーガ」より。Elona世界でも苦労が絶えない。ゆっくり子供たちに癒されていってね!

復讐の果てに Edit

明治製菓のお菓子きのこの山とたけのこの里の愛好者たちの派閥争いをネタにした「きのこたけのこ戦争」が元ネタ。
ちなみに、現在の日本ではたけのこ派が圧倒的優位らしい。

★《ベーラヤ・スメルチ》 Edit

フィンランドの伝説的狙撃手「シモ・ヘイヘ」の異名。
和訳すれば「白い死神」。敵兵側が狙撃手を指してこう呼んでいた。
冷気関係のエンチャントが完備されているのは、名前の主が北国の冬戦争で活躍した事にあやかっている為か。
説明文や強烈なマイナス命中補正なども彼が実際に使っていた狙撃銃に由来すると思われる。

ボーパルバニー Edit

ゲーム「ウィザードリィ」に登場するモンスター。首を刎ねるウサギ。
名前と知名度はウィザードリィによるものだが、更に元ネタはイギリスのお笑いユニット「モンティ・パイソン」の演目「ホーリィグレイル」だと言われている。
ちなみにボーパルとは『不思議の国のアリス』からの、不可解で恐ろしい雰囲気を出すための造語。意味は無い。

魔女の練り菓子 Edit

魔女が科学実験(?)で作るCMが有名なロングセラー駄菓子「ねるねるねるね」だと思われる。テーレッテレー!
実物も甘くておいしい…が流石に美味しすぎて気絶する人は多分いないので安心してお召し上がり下さい。
余談だがCMの魔女は役者が老婆なのではなくメイクで老婆の魔女に扮していただけであるらしい。

ミスト・ドラゴン Edit

魔術士オーフェンのミスト・ドラゴン=トロールより。
原作では塔を背負ったサイのような姿をしている、グラがダンジョンクリーナーの色違いなのはこのため。
塔には小型の蒸気機関が内蔵されており、大気を操って雷を放ったり、食べた石を塔基部の銃座から連射したりする。+では電撃放射、機関銃による射撃で再現しているようだ。
ペットにした際にはぜひチャーリーと名づけてかわいがってほしい。

ミミック Edit

ミミックとは、生物学で擬態のことだが、数多くのゲームでは、宝箱に擬態してプレイヤーを襲うモンスターの事である。
ElonaPlusでもこれに準ずる。

モノクロ定期便 Edit

童謡「やぎさんゆうびん」が元ネタ。
歌詞の通りにシラハとクロンの二人が届いた手紙を読まずに食べる事を永遠に繰り返す。
名前の元ネタは1997年のNHK道徳番組「虹色定期便」

★《ムーンライトセーバー》 Edit

FROM SOFTWARE制作のRPG「キングスフィールド」シリーズに登場する「ムーンライトソード」より。
キングスフィールドシリーズ以外にも同社制作のゲームほぼ全てに登場し、
青白い刀身、金色の柄、コスト(MP、EN、耐久度等)を消費して光波を放てる等の共通点がある。
なお、某ゲームではバズーカとして登場する。

無邪気な少女(第一部)/無慈悲な戦士(第二部)『グウェン』 Edit

「ギルドウォーズ」より。成長するのは原作準拠。
原作では、第一部で獣人族の大襲撃に巻き込まれて行方不明になるが、後に成長してエボンヴァンガードという部隊に所属した彼女が再登場する。
追加ミッションパックで行方不明中のグウェンの足跡が判明するのだが、焼野原をさまよっていたところ獣人に捕虜にされ、脱走するまで強制労働と虐待の毎日を送っていた。
最終的に同じエボンヴァンガードの兵士と結婚し、その子供だか子孫だかがギルドウォーズ2に登場する。

ヤカテクト Edit

アステカ神話の商業の守護神「ヤカテクトリ」より。先導者の神、鼻の神ともされる。…鼻の神?
グッドスメル!

闇喰コアラ Edit

おそらくロッテのお菓子「コアラのマーチ」が元ネタ。
『たけのこ』がサブクエストきのこたけのこ戦争を終えた後にこのコアラの事を次のように話す。
「コアラの大群が行進(=マーチ)してくる」「腹の中は真っ黒(=チョコが入っているという暗喩)」
上位種ユニークとしてコアラの指揮者(黄色)が存在する。

ラーヴァゴーレム Edit

「遊☆戯☆王」より「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」か。
元ネタのように味方にダメージを与えたりはしないのでご安心を。爆裂拳に巻き込まれる可能性はあるが……。
爆裂拳を使うのは元ネタの攻撃を意識しているのだろうか。「城之内ファイヤー!」

★《リボルケイン》 Edit

「仮面ライダーBLACK RX」より。
必殺技リボルクラッシュを使用する際に使っていた光の剣(に見える棒)。ElonaPlusでも武器分類は長棒である。
実質トドメ技専用の武器だったので、使う=相手は死ぬ状態だった。
上記通り長棒=杖カテゴリだが、リボルクラッシュの再現で突き刺しが発動する。

ワイバーン Edit

龍の一種で飛龍、亜龍など分類で議論が分かれる……のが本来なのだが、派生系の名称を見る限りこのワイバーン類は腹からビーダマを飛ばすタイプのワイバーンのようである

 
 
 

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*1 結婚時や2月チョコイベ等の台詞。結婚して初めておじゃる口調だった事実に落胆しなくて済む。