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ニェヴォーラの橋

Last-modified: 2017-01-20 (金) 19:52:54

ニェヴォーラの橋は、ポスパリータ西部のキェリツェの近くにある架空の橋。史実には登場せず、完全に創作上の存在。

ニェヴォーラの名は、「監禁」や「拘束」、「拘禁」などを意味するポーランド語 niewola に由来する。

探索

そのまま直行しても、男女の若者が二人立っていて一緒に瞑想をしないかと誘われるだけで、特に何も起こらない。先へ進むためには、まずスマリエンスク採石場のイベントをクリアして、この橋の南にある首都クラーカフの大学を訪問する必要がある。

ボス戦

???・青年男。HP1800。
???・青年女。HP1600。

ゲームの進行上、スマリエンスクの採石場を解放した後なら、いつでも(義勇兵イベントやヴィリナの旧貴族邸などをクリアする前であっても)戦える。そのため、準備不足で挑んだら全く歯が立たないままひねり潰されるだろう。低レベルクリアにでも挑戦していない限りは、少なくともレベル14〜16くらいは欲しい。クラーカフでも言われた通り、他で人助けでもしながら修行しよう。

ここから先は、準備が整ったことを前提に話を進める。その次の話として、誰か一人は全体回復魔法が使えないと厳しい。主人公もパートナーも使えないなら、是非ともクラーカフでボグミワを仲間に加えたい。ボグミワは全体回復に加えて、単体のHPとステータス異常を同時に回復する魔法「リフレッシュ」、全体対象の蘇生魔法でHP回復も兼ねる「オールリバイブ」を使える。

カンフーマスターのミハウと、ソーサラーのヘンリクも、これまでのNPCの仲間と比べると圧倒的に火力があって強い。ポスパリータ西部の連中が、何かと東部を見下しているのも分かる気がする。ミハウはそのままだと撃たれ弱いが、安物でもいいから戦士向けの装飾を二つ買って装備させてやると、物理耐性が50%、つまり全物理ダメージを半減させるので、耐久面でも強くなる。

また、ボグミワは、MPが少なくなってくると自家製の薬を飲んで自身のMP200や毒などを回復させる。ヘンリクも、MPが少なくなったかHPが減っている時に特別な防御をして、防御したターンの終了時にMPが自動回復する。わざわざMPを回復させずとも無限に魔法が使えるので、ただでさえ強いクラーカフの冒険者の中でも、ボグミワとヘンリクは頭ひとつ飛び抜けて役に立つ。

イゾルダとグレゴリーもそれぞれの長所で強いのだが、ここでのボス戦に関して言えばミハウ、ボグミワ、ヘンリクの三人に劣る。クラーカフで仲間を加えて準備が整ったら戦闘開始。回復魔法や魔法ダメージを無効にする魔法「マギチスカヤ・シルマ」を使いこなす青年女の方に集中攻撃をかけて、先に倒してやろう。ここで苦戦するようなら、この先はもっと苦戦を強いられるだろう。