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属領プルーシヤ

Last-modified: 2017-01-13 (金) 17:59:42

属領プルーシヤは、「プロイセン公国」をモチーフとした架空の国家。フィールドBGMは、ドイツ民主共和国(東ドイツ)の国歌。

作中で語られているのと同様に、史実でも新教(ルター派プロテスタント)を奉ずる君主国で、同君連合の属国という形で誕生した。次第に力を付けて同君連合の傘下から脱却し、18世紀にはプロイセンが同君連合を分割する側に回ることになる。明治初年頃に誕生したドイツ帝国の元になった国だ。「エーウェンタ・リーベラ」では、一度も足を踏み入れることなくクリア可能。

港町メーメル

名前そのまんま「メーメル」であるが、それはドイツ語での名称。現在では、リトアニアで最大の港町「クライペダ」となっている。

僅かな中断を除けば700年以上もプロイセンの統治下にあった、ドイツ民族固有の領土。ドイツの手から離れたのは1945年で、北方領土と同じく赤軍に占領された時からである。作中では、史実と同様にプロイセンの港町として繁栄している。

公都キュニークスベルク

「ケーニヒスベルク」をモチーフとした架空の都市。作中と同様、史実でもプロイセン公国の首都。BGMは『ラインの護り』。

哲学者カントや音楽家ワーグナーなど、名だたるドイツ人を輩出した町。1945年に赤軍が占領、ソ連邦に併合され、「カリーニングラード」と改称された。リトアニア独立後はロシアの飛び地となり、弾道ミサイル「イスカンデル」が配備されたりしている。

キュニークスベルクの橋

「ケーニヒスベルクの橋」をモチーフとした架空の橋。意地の悪いイベントがあり、ある意味、本作で最大の難所。

主人公がユリアなら誰でも普通にイベントを終えられるが、他のキャラが主人公でどうしても橋の問題が解けなかったら「ケーニヒスベルクの橋」でググろう。主人公がルスランかナターシャの場合、実演の前に正しい選択肢を選べばイベントを終えられる。