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Guide/Test Server の変更点


 *テストサーバー [#mb4726bf]
 EVE-Online には、本サーバーである「Live Server 'Tranquility'(通称''TQ'')」の他に、次期パッチやアップデート等をテストするサーバー「Test Server 'Singularity'(通称''sisi'')」が設けられています。
 テストサーバーは有料継続アカウントに対して開放されており、専用クライアントをTQ用とは別にインストールして使用します。
 sisi の他に 'Buckingham'、'Duality' の 2 つあり、次期パッチやアップデートなどをテストする理由で、合計 3 台のテストサーバーが使い分けられています。
 
 #contents
 **特徴 [#f21e1963]
 -TQ から不定期に有料継続アカウントのデータのミラーリングが行われます。''最新のミラーリングが行われたタイミングで継続手続きをしており、現在継続中のアカウントがログインできます。''
 -テストサーバーでの全ての活動は TQ へ反映されません。Corp 作成やスキルトレーニングなども可能ですが、''テストサーバーでの活動内容はミラーリングが行われる度に TQ 側のデータで上書きされます。''
 -ほぼ全ての T1/T2 アイテムに対して、多数の station で 100 ISK・100 万個で NPC sell-order が出されています。
 -Faction, Deadspace, Officer, Storyline アイテムの取引ができません。
 -チャットに「move me」というチャンネルがあり、そこに GM がいれば PvP 用のシステムに飛ばしてもらえます(時間帯などによってはいない場合もあります)。
 **ルール [#o26afea5]
 TQ のルールに加えてテストサーバーには追加のルールがあり、違反した場合、程度によってはアカウント停止など TQ 側を巻き込む重い処罰が行われる場合もあります。
 &br;
 -''PvP用に開放されているエリアは、Syndicate Regionの0.0system「FD-MLJ」に設置されているビーコンの周辺エリアです。''各ビーコンの名前で船種等が指定されているので、それに従いましょう。''それ以外の場所では、SecurityStatusにかかわらず事前同意のないPvPは禁止です。''また、「FD-MLJ」のステーション及びゲート周辺は一切のPvPが禁止されています。
 -''Pod Killは厳禁です。故意と見做されて通報された場合、ハラスメント行為として処分されます。''SmartBombなどの範囲攻撃兵器も基本的に禁止です。どうしてもその種の兵器をテストしたい場合は、事故死する危険性について相手の同意を得た上でSSで戦闘するなど、第三者を巻き込まないよう最大限配慮しましょう。 
 -''バグを発見した場合は積極的に報告しましょう。''
 -100 ISK均一だからといって、''不必要なアイテム取引をしないようにしましょう。''必要スキルを持っていないアイテムを大量に購入する、特定アイテムのstation内orderを買い占めるなどの迷惑行為は禁止です。
 -''不必要なものを宇宙空間に放置してはいけません。''戦闘が終わったら、wreckや投棄したdrone、cargo等は片付けておきましょう。TQでは船やcargoを大量に並べる行為がジョークとして許容されることがありますが、テストサーバーでは禁止です。
 -その他、常識に基づいて利用しましょう。
 &br;
 
 テストサーバーの追加ルールは変更される(上記情報は既に一部古いです)ことがあります。[[公式フォーラム(英)>https://forums.eveonline.com/default.aspx?g=posts&t=6353&find=unread]]をチェックしてから接続するようにしましょう。
 
 **情報 [#n85044cc]
 各テストサーバーのダウンタイムや、いつ TQ からデータのミラーリングが行われたかなどの最新情報は[[公式フォーラム(英)>https://forums.eveonline.com/default.aspx?g=posts&t=6352&find=unread]]で確認することが出来ます。
 
 -ダウンタイムについて
 --Daily scheduled DT on Sisi from 11:00-11:30 GMT (there might be unscheduled ones too).
 --Daily scheduled DT on Buckingham from 04:30-05:00 GMT (there might be unscheduled ones too).
 --Daily scheduled DT on Duality from 03:45-04:00 GMT (there might be unscheduled ones too).
 ---EVE-Onlineの各サーバーをモニタリングしているサイトもあるので、ご活用ください。
 [[EVE-Offline>http://eve-offline.net/]] / [[Chruker's EVE Online section - Server Status>http://games.chruker.dk/eve_online/server_status.php]]
 
 -ミラーリングについて
 --Singularity: September 27th, 2012
 --Buckingham: October 22nd, 2012
 --Duality: October 22nd, 2012
 
 -サーバーステータスについて
 --Incompatible (Release / Version)
 バージョンが異なっている状態です。EVE Launcher でパッチが当てられれば改善されると思われます
 --Unknown
 接続拒否状態です
 --Not accepting connections
 CCPの社員だけが接続でき、テストしている状態です
 
 また、現在、各サーバーにどんなアップデートが適用されているか、どのような目的で使用されようとしているかは、[[公式フォーラム(英)のトピック一覧>https://forums.eveonline.com/default.aspx?g=topics&f=271]]の各スレッドの内容や稀にdevlogに挙げられたり、in-game のカレンダーに「Mass test on サーバー名」のような形でイベントが登録されますので、テストに参加するのであれば有意義にするためにも、一目通しておくのも良いでしょう。
 **クライアントの導入 [#z024c932]
 テストサーバー用クライアントは、設定済のテストサーバー用クライアントをダウンロードしてインストールするか、TQ 用クライアントをコピーして作成することができます。
 &br;
 
 TQ 用クライアントの標準的なインストール先は "C:\Program Files\''CCP\EVE''" なので、"C:\Program Files\''CCP\EVE_Test''"など、判別の容易な場所にしておくとよいでしょう。TQ 用クライアントと同じく、ディレクトリに日本語を含む場所にインストールするのは避けましょう。
 
 ***設定済のテストサーバー用クライアント(sisi用)をダウンロードする方法 [#i842a1cc]
 設定済みの テストサーバー 用クライアントは、公式ページ左メニューの''「EVE DOWNLOAD」→「EVE Client」→「Singularity(Test)」''から テストサーバー 用フルインストーラがダウンロードできます。
 &color(Red){''TQ用クライアントと同じ場所にインストールしないように注意しましょう。どちらにも接続できなくなります。''};
 
 ***TQ 用クライアントをコピーする方法 [#pae6cb52]
 次の方法でテストサーバー用クライアントを作成します。
 +TQ 用クライアントをコピーする。
 (例:"C:\Program Files\''CCP\EVE''" を、"C:\Program Files\''CCP\EVE_Test''" にコピーする)
 +コピーした先にある "eve.exe" のショートカットを作成する
 +作成したショートカットのプロパティを表示し、リンク先の "〜\eve.exe" の後に " /server:singularity"を追加する
 (例:"C:\Program Files\CCP\EVE_Test\eve.exe" /server:singularity)
 +作成したショートカットで、テストサーバー用クライアントを起動する
 &br;
 
 ログイン画面の「SERVER」の欄が「TEST SERVER (SINGULARITY)」になっていれば正しく導入されています。
 
 ***接続するテストサーバーを変更する [#x118e585]
 前述の通り、'Singularity'、'Buckingham'、'Duality' がテストサーバーとして使い分けられており、接続するテストサーバーを変える必要があります。
 接続するサーバーを変える方法は、テストサーバー用クライアントを起動するショートカットのプロパティにあるリンク先の "〜\eve.exe" の後に追加して指定します。
 |接続するサーバー|追加する内容|h
 |Singularity|/server:singularity|
 |Buckingham|/server:87.237.38.69|
 |Duality|/server:87.237.38.60|
 
 テストサーバー Duality であれば、リンク先は "〜\eve.exe" /server:87.237.38.60 となります。
 ハードディスクに余裕があれば、テストサーバーごとにクライアントを用意できるのが望ましいです。
 **パッチ [#l3674ba0]
 テストサーバーのバージョンが上がった場合、EVE Launcher の起動した時に TQ と同様に自動でパッチを当ててくれます。
 テストサーバーごとにクライアントを用意できなかった場合も、接続するテストサーバーを変えて EVE Launcher を起動した時に自動でパッチが当たります。
 &br;
 
 
 #region(''以下は、EVE Launcher 導入前の手順です。'')
 ''以下は、EVE Launcher 導入前の手順です。''
 現在のSisiクライアントのバージョン確認は、http://games.chruker.dk/eve_online/server_status.phpのSingularity (Test server)のVersion:で。
 TQ用クライアントにパッチを当てる場合は、公式のパッチダウンロードページ:http://www.eveonline.com/patches/patches.asp?s=singularity から行う。
 
 それ以外の場合は、ログイン画面の左上に現在のクライアントのバージョンが表示されるので、該当するバージョンのパッチファイルをダウンロードして実行する。
 1回のパッチで最新にならない場合は、最新バージョンになるまで繰り返しパッチを当てる。
 
 パッチを当て終わったらEVEのexeファイルのショートカットを作成する。
 ショートカットのプロパティを開き、&color(Red){''リンク先に「 /server:87.237.38.50」と追記する。''};
 以降、このショートカットから起動するとSisi鯖に接続できる。
 #endregion()
 
 
 
 #counter