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燃料

Last-modified: 2017-08-20 (日) 11:27:10

燃料とは、燃やすことで熱エネルギーを得られるアイテムである。

アイテム Edit

アイコン名称熱量1スタック
(合計熱量)
熱量の原木比(原木から加工した場合の変化)
または備考
coal.png
石炭
(Coal)
8MJ50個
(400MJ)
-
wooden-chest.png
木製チェスト
(Wooden chest)
6MJ50個
(300MJ)
75:木製チェスト1個(6MJ)=原木2個(8MJ)
raw-wood.png
原木
(Raw wood)
4MJ100個
(400MJ)
100:原木を100として
wood.png
木材
(Wood)
600kJ50個
(30MJ)
30:木材2個(1.2MJ)=原木1個(4MJ)
solid-fuel.png
固形燃料
(Solid fuel)
25MJ50個
(1250MJ)
備考:車両加速力120%
rocket-fuel.png
ロケット燃料
(Rocket fuel)
225MJ10個
(2250MJ)
備考:車両加速力180%
small-electric-pole.png
小型電柱
(Small electric pole)
4MJ50個
(200MJ)
200:小型電柱2本(8MJ)=原木1個(4MJ)+銅線2本

※木材の燃料は未加工の原木が高効率、熱量自体は銅線を加えた小型電柱が高い。
※燃料棒(熱量8GJ)は原子炉以外で使うことはできない。→原子力ネットワーク
固形燃料・ロケット燃料は車両の燃料として使う場合、車両の加速力が向上する。

燃料と熱量 Edit

1J(ジュール) = 1W・s(ワット秒)
言い換えれば、1W = 1J/s(ジュール毎秒)

 

たとえば、石の炉(Stone furnace)の稼働時の消費熱量は180kWである。
その石の炉に石炭(8MJ)を1つくべると、8000k÷180k=約44.44秒の間稼働させることが可能となる。
原木(4MJ)であればその半分の稼働時間である。

 

なお燃料は稼働する際に燃料ゲージが無い場合、入っている燃料を1個消費して熱量ゲージへ変換。その熱量ゲージを消費して稼働する。そして熱量ゲージになったアイテムは戻らず、余っている熱量ゲージは撤去すると消失する。
ちなみに熱量ゲージは消費した燃料に応じた熱量を持っているが、ロケット燃料でも木材でも燃料ゲージの見た目は変わらない。熱量消費時の減っていく速度だけが異なる。

電力への変換 Edit

電気ネットワーク

アイコン名称電力消費量効率生産熱量汚染度備考
boiler.pngボイラー
(Boiler)
3.6MW50%1.8MW27.6923=汚染度は1kW当たり約0.01538
(27.6923/1800)

燃料はボイラーを経由することで電力へと変換することができる。(ボイラーが燃料を消費して水を蒸気に変換し、その蒸気を蒸気機関が消費して発電を行う)
なおボイラーの「電力消費量(=燃料の消費)」の表示は3.6MW(3.6MJ)とあるが
効率が50%と設定されているため生産する蒸気の熱量≒蒸気機関の発電量で1.8MW分である。
石炭(8MJ)から4MW分の電力を取り出せる計算となる。(なお石炭は8MJ/3.6MJの最速2秒ちょっとに1個消費していく)

 
アイコン名称消費電力量製作速度汚染度備考
stone-furnace.png石の炉
(Stone furnace)
180kW1汚染度 1.82×2
steel-furnace.png鋼鉄の炉
(Steel furnace)
180kW2汚染度 3.62×2
electric-furnace.png電気炉
(Electric furnace)
180kW2汚染度 0.93×3

例えば、これらの精製炉を単純に比べるとサイズ以外では電気炉が最も優れているように見える。
しかし、仮に電気炉の電力を全てボイラー・蒸気機関で補うとすると、実はトータルでは次のようになる。

 
アイコン名称消費熱量製作速度汚染度備考
electric-furnace.png電気炉
(Electric furnace)
360kW2汚染度 3.673×3

上図は消費電力を燃料ベースにし、また汚染度にボイラー由来のもの(電力1kWあたり27.6923/1800)を加えた表。

精錬炉のラインを電化する際、単に石炭の送り先を精錬ラインからボイラーに切り替えただけでは石の炉よりも効率が落ちてしまう。燃料系アイテムの使い方は十分に考える必要がある。

(ただ一応電気炉はモジュールを使うことできるためエネルギー効率モジュールで消費エネルギーを最大80%軽減することができ、また(製錬炉の中では)電気炉に限り十二分なソーラー発電による稼働であれば燃料を消費せずに稼働することもできる。)

固形燃料について Edit

石油精製の過程で固形燃料製造が可能になるが、原料の重油・軽油・プロパンガスの違いは熱量に影響せず、一律の熱量を発する。ただし、変換効率には以下のような差がある。

solid-fuel.pngの素材solid-fuel.png*1あたり必要量heavy-oil.png換算light-oil.png換算petroleum-gas.png換算
solid-fuel-from-heavy-oil.png
重油
2-3/21/2
solid-fuel-from-light-oil.png
軽油
12/3-1/3
solid-fuel-from-petroleum-gas.png
プロパンガス
223-

軽油が最も効率よく固形燃料へと変換できる。重油は軽油に分解してから固形燃料にしよう。

 
 

これらを踏まえて考えると、

solid-fuel.pngの完成数crude-oil.pngheavy-oil-cracking.pnglight-oil-cracking.pngheavy-oil-cracking.png+light-oil-cracking.png
basic-oil-processing.png
基本的加工
6.57.254.53.75
advanced-oil-processing.png
発展的加工
7.7584.754

発展的な石油加工+重油を軽油に分解という工程が一番多く固形燃料を作れる。
軽油をプロパンへ分解すると変換効率は著しく下がる。

 
 
燃料としてのロケット燃料について
石炭の液化からの固形燃料化について





*1 ビーコン0.48Mw*2機に210*0.7*2の+294kw、総計約2.136Mwの17.14秒